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パオのある施設:38

パオ(ゲル)は、中国やモンゴルのドーム型の移動式住宅を模した小屋です。

パオのある施設

キャンプ場の常設宿泊施設のひとつ。中国やモンゴルのドーム型の移動式住宅を模した小屋。壁全体が木で覆われたロッジに近いタイプや、壁には革を張り床はウッドデッキのタイプなど様々なパオがある。テントと比べると大型で、1棟に5~6人以上は宿泊できる。ベッドやテーブル、キッチンを備えているなど設備は充実しているが、トイレや浴室が必ずついているとは限らず、水まわりは共用のパオもある。

パオのある施設の口コミ

最新のクチコミ

トンジル

認証済み

PICA富士西湖

山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1

さすが天下のPICAリゾート
4.17

  • 【投票数0票】

西湖の周辺でとても静か。場内はなるべく自然を生かしたつくりがされており(通路は場所によって結構アップダウンがあるので降雪時は大変そう)、雰囲気は非常に良かったです。場内の照明設備もそれほど無駄に多くなく、場所によっては星も綺麗に見えました。ちなみに一月に行きましたが夜は氷点下となりそれなりの用意が必要です。 富士吉田ICから約30分程度、西湖方面に国道を右折するとあとはほぼ一本道で迷うこともないです。 流石のPICAリゾート、予約から当日のチェックイン、説明など全くよどみなく素晴らしいです。ゴミも分別さえしておけば普通に捨てられます。 オシャレ感ありありの管理棟、温水が出て広い室内洗い場、各所に散りばめられた温水洗浄トイレ、必要十分なお風呂とこれも非の打ち所の無い設備です。 炊事場・トイレ・お風呂など古さは若干感じるものの清潔感は十分でした。繁忙期だとどうかは分かりません。 立ち寄り湯でオススメはふじやま温泉です。車で15分程度、PICA利用者は土休日大人1,750円→650円になります(~H29.3末までらしいですが)。 PICAリゾート が年明けに展開されている"CAMP初売り" で初めて利用しました。平時の価格は我が家にとってはかなり抵抗ある設定になってますが、この時期であればかなりお得です。こういう企画をされていることからも、コテージなどの方を重視している感じはあります(テントサイトはチラ見した限り狭そう・・・)。 いずれにせよ、さすがのPICAリゾート、全体的な雰囲気は非常に良かったと感じてます。これからキャンプを始めようとしている家族にはお勧め出来ると思います(他のキャンプ場ではここまで高規格な所はなかなか無いと思いますが)。...

    トンジル

    認証済み

    ユナイテッド・キャンピング・バードコール

    山梨県南都留郡鳴沢村ズミノ木5163-1

    静かなキャンプ場でした
    4.33

    • 【投票数0票】

    国道から少し奥まった場所にあり、今は看板も意図的に外されているため初めてだと分かり難いかもしれません。 入り口に民家がありますが奥行きのあるキャンプ場であり、自然の中という印象は強くあります。キャンプ場の名前にある通り、朝は野鳥の鳴き声が凄い!ちなみに富士山は見えないです。 河口湖の中心から約10分、高速出口からも便利です。近隣のショッピングセンターからの国道も片側2車線で混雑も少なくアクセス面では問題ないです。 利用した際はこちらの都合で二泊の予定を急遽一泊にしてもらったのですが快く了承いただき、他対応も丁寧でした。 洗い場はお湯は出ませんが清潔。トイレ、シャワーはキャンプ場のレベルとしては十分なもの。夏場も虫など入り難く、非常に使いやすかったです。 キャンプ場の中は適度に整備されており、不快な印象は皆無です。 車で5分程度のところにスーパーとホムセン、飲食店、コンビニもあり、全く困ることはありません。立ち寄り湯も近隣に何箇所かあります。 HPのトップにもありますが、実はここの経営者の方の意向で、一昨年の冬をもって閉鎖する予定だったそうですが、常連の方の強い希望で限定的?に再開されたという経緯があります(国道からの看板を外したのもその溜だそうで)。これからも隠れ家的な営業をとの事ですが、その為か利用した際は皆さん非常にマナーが良かった印象があります。 これからも是非続けて欲しいキャンプ場です。...

      パオとは

      パオの由来

      パオは中央アジアを中心として2000年以上前から利用されている移動式住居です。モンゴルでは現在も遊牧民の移動生活を支える住居として活躍し、中国語でパオ、モンゴル語でゲオと呼ばれています。パオは重さが200~300キロほどで2時間もあれば建てることができるので、テントとバンガローの中間に位置する宿泊施設と言えます。

      パオはこんな人にオススメ

      パオは外観・内装ともにとても個性的ですので、変わり種を楽しみたい方にオススメです。また、天井にドーム型の天窓がついているパオもあるので、星を見ながら寝ることもできます。馬頭琴や馬乳酒も用意すれば気分は完全に遊牧民です。

      パオの選び方

      パオの設備状況は施設によって様々です。モンゴルの遊牧民生活を忠実に再現しようとしているなら、トイレやお風呂などの水回りがないところが多く、AC電源も設置されていません。対して、水回りはもちろん電話や大画面シアター、エアコンまで完備している施設もあるので、事前に設備を確認し自分の持ち物と照らし合わせましょう。

      キャンプ大好き!名無しさん

      キャンプ場の口コミ

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