林野火災警報について

登録日: 2026/04/05

林野火災警報が発令されている日には屋外での「焚き火」「喫煙」「花火」などの下記の使用が制限される日があります。
ご来場の際、受付にてご案内しますが、お客様におかれましてもご確認をお願いいたします。
違反された場合、罰則金などかかる恐れもありますのでご注意ください。


ーー下記概要ーー
林野火災警報は、乾燥や強風で山火事の危険性が非常に高い際に市町村長が発令する制限です(2026年1月より全国運用開始)。発令中は、山林付近での焚き火、喫煙、花火などの火気使用が禁止され、違反すると30万円以下の罰金や拘留の罰則が科される可能性があります。

【林野火災警報】
概要: 林野火災(山林、原野、牧野)の発生・延焼リスクが最大化している状況で発令。
制限事項: 屋外でのたき火、火遊び、枯れ草焼き、花火、喫煙(特定の場所)などが禁止。
罰則: 消防法に基づき、違反者には30万円以下の罰金または拘留が適用される。
時期: 乾燥しやすい1月から5月にかけて発令される傾向。

【火の取り扱いの注意】
警報発令中は、家庭の庭先であっても山林に近い場所での火の取り扱いは厳禁です。また、発令されていなくても、乾燥している日は「林野火災注意報」が出される場合があるため、消防や自治体の情報に注意してください。