5月16日(土)午後6時頃に釣り場立ち込みエリア付近の遊歩道 電気柵の外側にて
クマの目撃情報がありましたのでご報告いたします。
目撃されたクマは、その後山林の方へ逃げていきました。
嬬恋村および地元猟友会へ相談し、当面の間巡回を強化し対応してまいります。
■釣り場(えさ釣り池、桟橋2・3、デッキC、立ち込みエリア)
■MTBコース(バラギ湖周回コース)
■バラギ湖一部遊歩道
※当面の間、営業を見合わせます。
1.スタッフによる場内の見回りの強化(定期的に巡回実施)
2.釣り場、バラギ湖遊歩道一部使用禁止
3.クマ避けの爆竹(キャンプ場内8時頃・18時頃 バラギ湖6時頃・17時頃)
4.クマ鈴の無料貸出
5.釣り場の電気牧柵の24時間通電
キャンプ場外周の電気牧柵の24時間通電
多くの場合、先にクマが人間に気が付けば自分からその場を離れていきます。
クマが人間に危害を加えた例では、自己防衛が第一の理由と考えられています。
山の中に入るようなときは、鈴やラジオなど音の出るものを身に付けて、
常にクマに対して自分の存在を知らせることが大切です。
また、クマの活動が活発になる朝・夕は、山中での行動は極力避けましょう。
もし、出会い頭にばったりとクマと出会ってしまい、クマが立ち止まっていたら、
急激な動作や慌てて後ろを向いて逃げたりせずに、
クマに向き合ったままゆっくりと後退していくのが有効なようです。
また、子グマの近くには必ず母グマがいます。
子グマを見ても決して近づいたり捕まえようとせずその場から離れましょう。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご注意のほどよろしくお願いいたします。