一番下は厚い落ち葉で、その上が堆肥、一番上が籾殻です。落ち葉にアラヌカを混ぜて水をかけ、よく踏みしめます。そうすると1週間ほどすると、落ち葉が発酵し始め、温度が上がります。その上に堆肥やアラヌカを被せるわけです。落ち葉の温度が44°cに上がったのが2月25日でした。そして、温度が25°cに下がるのを待って、そこに種芋を埋めたわけです。種芋を埋めたのは3月10日頃で、10日たった昨日今日芽が出始めたということです。