~~水難事故を未然に防ぐ川遊びの安全管理マニュアル~~
「ルールとマナーを守って楽しい川遊び、自分の身は自分で守りましょう。」
●事前準備
・必ず天気や川の情報をチェックしましょう。
※急な雨で川が増水することもございます。
・川遊びをするときは必ずライフジャケットを着用しましょう。
・大人も子供もライフジャケットを着用し、子供から目を離さないようにしましょう。
・体温を奪われないような乾きやすい服装(ラッシュガードや水着)を着用しましょう
・足を守るために脱げない靴(磯シューズ等)を履きましょう。
・キャンプ場受付の横にある日置川を利用されるときの注意点の看板を確認しましょう
●事故防止に努めよう
・子供だけで遊ぶのは危険です。必ず大人と一緒に遊びましょう。
・酒を飲んだ状態で泳いだり、SUP・カヌー・ボートに乗らないようにしましょう
・川には流れがあり、一見穏やかに見えても急に深くなる所や、滑りやすい所があり
ます。石につまづいて転びやすいので注意しましょう。
※川の事故の約90%は緩やかな流れや浅瀬で発生しています。
・雨が降っているときや増水しているときは川に近づかないようにしましょう。
※上流に合川ダムの放流による増水に注意してください。
※合川ダムの放流時はサイレンが鳴りますのでその時は川に近づかないように
しましょう。
・雷の音が鳴ったら速やかに川から出て陸に上がってください。
※遠くの方で鳴っていても落雷する恐れがあります。
・地震が発生した時は速やかに川から出て陸に上がってください。
※地震情報を確認し、避難が必要な場合は施設運営者の指示に従ってください。
・川の水はとても冷たいので体調の悪いときは泳がないようにしましょう。
※深みもありますので必ずライフジャケットや浮き輪を装着し、無理をしないよう
心がけましょう。
※※もし誰かが流されたら、浮くもの等を投げよう(子供は大人を呼ぼう)
※※救助する大人が事故にあわないように大人もライフジャケットを着用しましょう
●増水の前触れはこんな時です。
・山鳴り(山全体がうなるような音)がする。
・水かさが増え濁ったり、流木、落ち葉が流れてくる。
・雨が降っているのに水かさが減っている。
・腐った土、火薬のようなにおいがする。
●美しい環境に努めましょう。
・ごみは必ず持ち帰ってください。
※花火の燃えカスは必ず持ち帰りましょう。
・河川敷でのバーベキュー・焚火(直火)は禁止です。
・河川敷でのテントやタープの設営は禁止です。