2026 キャンプサイト整備(敷板撤去)のご案内

登録日: 2026/01/15

平素より胡桃島キャンプ場をご愛顧いただきありがとうございます。
このたび、キャンプサイトの環境をより安全で使いやすくするため、これまで区画内に設置していた敷板を撤去し、整地したうえで砕石を敷設したサイト整備を実施いたしました。


▼ 敷板を撤去した理由について

当キャンプ場ではテント設置部分のスペースに敷板を使用してきましたが、

  • 経年による踏み抜きや雨天時の滑りやすさなど安全面での懸念

  • テントや設営スタイルが多様になり、より自由にレイアウトできるサイトが求められるようになったこと

こうした安全性・利便性の点を考慮し、今回の整備を実施いたしました。

▼ サイトの仕様について

  • これまでの敷板サイズは 幅 3.6m × 奥行き 3.0m でした

  • 整地と砕石の敷設は、同じサイズの範囲で行っています

  • 砕石はサイズの異なる3層構造で、テントが接する最上層は3~5mmの微細な砕石(ビリ)を使用しています
  • 雨の日でも安心してご利用いただけるよう、必要な箇所には盛り土した上に砕石を敷設し、水の侵入と水はけに配慮しています


敷板はなくなりましたが、従来と同じ広さを確保し、より設営しやすく、安心してご利用いただけるサイトになっています。

今後も、皆さまに気持ちよく過ごしていただけるキャンプ場を目指してまいります。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



よくあるご質問(FAQ)

Q1.敷板がなくなりましたが、テントは問題なく設営できますか?

A.はい、問題なく設営できます。
旧敷板と同じ 幅3.6m × 奥行き3.0m の範囲を整地し、砕石を敷いていますので、これまでと同程度の設営スペースを確保しています。自立型ではないテントの設営や自由なレイアウトをしやすくなっています。
ただし、区画自体が広くなった訳ではありませんので、ツールームテントなどの大型テントはこれまで通り設営できないサイトもございます。


Q2.ペグは打てますか?

A.最上部の砕石はビリ(細かな砕石)を敷いていますので、一般的なキャンプ用ペグであればご使用いただけます。
ワンポールテントなどの自立型ではないテントでも設営がしやすくなりました。


Q3.雨の日でも大丈夫ですか?

A.はい、雨対策も行っています。
整地の際に、必要なサイトには盛り土を行い、水が侵入しにくいよう配慮しています。完全にぬかるまないことを保証するものではありませんが、砕石も3層構造となっておりサイト内の水が溜まりにくい構造です。


Q4.焚き火はこれまで通りできますか?

A.はい、可能です。
木製の敷板を撤去したことで、より安心して焚き火をお楽しみいただけます。ただしこれまでと同様に直火での焚火はできませんので、焚き火台の使用や、周囲への配慮は引き続きお願いいたします。


Q5.以前の敷板サイトと比べて、使い勝手は変わりますか?

A.感じ方には個人差がありますが、
・テントの構造にかかわらず、配置を自由に決めやすい
・安全面での不安が少ない
といった点で、より汎用性の高いサイトになっています。


Q6.サイト全体が砕石になったのですか?

A.いいえ。
砕石を敷設しているのは、旧敷板サイズ(幅3.6m × 奥行き3.0m)の範囲のみです。