【重要】2月28日 深夜(3月1日午前0:00~)に予約を検討されているお客様は必ずお読みください。
本日2月28日 23:55以降、アクセス集中による混雑緩和のため「仮想待合室」を設置させていただく場合がございます。
導入開始・終了予定時間:2月28日 23:55 ~ アクセス集中が緩和次第解除

※このお知らせは予約システム上の自動表示です。キャンプ場の予約開始日時を示しているわけではございませんのでご注意ください。

【仮想待合室とは】
・「仮想待合室」とは、アクセス集中によるページ遅延・サーバーダウン等を回避するための、「順番に予約へとご案内するまでの待機ページ」です。
・2月28日 23:55以降に「キャンプ場の予約」をされるご利用者様を対象に、「仮想待合室」に入っていただく場合がございます。

・必ず「仮想待合室」が発生するとは限りませんので、予約開始時間となりましたら通常通り予約をお試しください。
・「仮想待合室」に入場された場合、表示案内に従ってお待ちください。予約可能な順番となりましたら、お進みください。
・「仮想待合室」を通過後30分以内に予約を1回取ることが可能です。予約を1回取った場合、もしくは予約の有無に関わらず30分経過した場合、改めて予約をしようとすると再度並び直し≒仮想待合室に入る仕様となっております。
・2月28日 23:55以前に、予めログインを済ませていただけると、予約までの操作がスムーズになりますので、事前ログインを推奨致します。
・ご利用途中でブラウザを閉じた場合は並び直しとなります。また同一端末および同一ブラウザでのご利用をお願い致します。複数端末および複数ブラウザでのご利用は、予期せぬエラーや並び直しに繋がるおそれがありますのでお控えください。

・予約開始日以降にならないと表示されないプランもございますので、ご希望のプランが表示されない場合は、0時以降に再検索をお試しください。

その他、詳細・不明点については『Q.仮想待合室について』をご確認ください。

【さらに奥へ――野営地「ディープゾーン1st」ついに正式公開】

登録日: 2025/06/23

半世紀以上、人が近づかんかった場所があったんです

ルアナパーク白浜のさらに奥に、
50年以上も誰も踏み入れてこなかった谷あいの土地がありました。動画

ほんまに偶然のことなんですが、草木を少し分け入ってみたところ、
うっそうとした中から、小さな平地がぽつりと顔を出したんです。

そこはもう、山そのもの。
谷間なので水も流れ、虫もおるし、獣の気配もある。
正直、キャンプ場とはとても呼べない場所です。

でも、ふと思いました。

「キャンプやのうて、ほんまに“野営”が好きな人には、こういう場所がちょうどええんちゃうやろか」


ただ、使えるかどうかの判断は専門家にお願いしました

この場所はあまりにも自然のまんまで、
正直、自分たちだけで“ここでテントが張れるのかどうか”という自信がなかったんです。
一般のキャンプにするには過酷すぎるん違うかなと。

そこでご協力いただいたのが、
🌟 本格的な野営に精通した専門家の方々。

お越しいただいたのは――
🔥 日本単独野営協会の精鋭、THEキャンパー 🔥 の方々。

ナチュラリストや元自衛官など、野営のプロフェッショナルたちが、
実際にこの地で一晩野営を行い、しっかりと検証してくださいました。

そして、こうおっしゃいました。

「ここはキャンプ場としては厳しいが、野営地としては申し分ない。
しかも海でも遊べる──こんな場所、なかなかない。」


そこからが、本格的な準備の始まりでした

実地検証のあとも、しばらく環境の変化を見守っていました。
あまりに問題だなと思ったのが、大雨のときのこと。

そのとき、地面の半分ほどがぬかるんで、まともに使えん状態になってしまったんです。

「これはさすがにあかん…」

でも、ここを“野営地”として活かすには、どうするか
自然そのものを壊すような整備はしたくない。

そこで、最小限の対応として、
排水のための溝(みど)を掘り、ぬかるみが残る場所には小粒の砂利を入れてみました

それだけで、雨でも野営できる環境が保てるようになったんです。

加えて、雨のあとに水が集まってできる小川には古木を使って橋をかけて、
自然の流れを活かしながら、安全にアクセスできるようにしました。


気がつけば、快適な“本気の野営地”に

過酷な自然環境はそのまま。
でも、真夏でも日陰があって風が抜け、涼しく過ごせる野営地が出来上がっていました。


【そして今、満を持して公開いたします】

自然のままの姿を活かしながら、野営の知恵で付き合ってきた場所――
**本物の野営地。それが「ディープゾーン1st」**です。


ルアナパーク白浜といえば、
電源や洗い場が整った高規格キャンプ場としてオープンしました。少しでも快適にキャンプいただきたいと思って。

でも中には、

「そんな快適さはいらん」
「地面と空があれば、それでええ」

という声も、確かに届いていました。

そうした声に応える場所もほしいと。

そういう方のために生まれたのが、
電源も水道もない「ワイルドエリア」。

「自然の中で、最低限の装備で楽しみたい」

そんなキャンパーに使っていただこうと。 

でも――ここはさらにその先。

もっとワイルドに。もっと“野営”らしく。普通のキャンプじゃないんだ、野営がしたいんだ、そういう上級者の方にだけに向けた野営地。
それが、「ディープゾーン1st」 です。


🌿 白浜の海辺から一歩入った“静寂の谷間”で

ただ一つの“野営の自由地”――

いよいよ正式公開いたします。

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