
旭川のパン屋おすすめ6選!地元産小麦の名店から道の駅ベーカリーまで
記事の目次
旭川がパン好きに愛される理由

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旭川市は北海道のほぼ中央に位置し、周辺の上川盆地は日本でも有数の小麦産地です。広大な農地で育まれた高品質な小麦が地元のベーカリーに直接供給されることで、素材の鮮度と風味を最大限に活かしたパンが生まれています。産地ならではの恵みが、旭川のパン文化を独自の高みへ押し上げているのです。
北海道産小麦『ゆめちから』『キタノカオリ』の魅力
ゆめちからは北海道産の強力系小麦で、グルテンが豊富でもっちりとした弾力ある食感が特徴。キタノカオリは香りと甘みが際立つ小麦で、食パンやクロワッサンに使うと小麦本来の旨みが引き立ちます。DAPASでは北海道産にこだわり、キタノカオリ・春よ恋・ゆめちから・きたほたみの4種をパンによって使い分けています。旭川では「産地直送の小麦」の恵みをパンで体感できます。
地元食材を活かした旭川のベーカリー文化
旭川のベーカリーは小麦だけでなく、地域の農家と連携して旬の野菜・乳製品・豆類なども取り入れています。上川管内のジャガイモや北海道産小豆、道産バターなどが惣菜パンやあんパンに使われ、食べるたびに北海道の豊かさを感じられます。地産地消への意識の高さが、旭川ならではのパン屋文化を形成しているのです。
旭川で行きたい人気のパン屋おすすめ6選

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ここからは、旭川市内および近郊で特に人気の高いパン屋を6店ピックアップしてご紹介します。老舗から新鋭店、道の駅ベーカリーまでタイプもさまざま。観光のついでに立ち寄れる立地や、お土産にぴったりの商品情報もまとめているので、訪問前の参考にしてみてください。
boulangerie aman(ブーランジェリー アマン)

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旭川郊外の江丹別地区にたたずむブーランジェリー アマンは、北海道産小麦へのこだわりで知られる人気店です。海上コンテナを活かしたおしゃれな店舗が特徴で、のどかな農村風景の中に佇むロケーションも魅力。開店時間の前から行列ができる人気店で、多い時は100人以上が訪れ午前中に完売することも多いため、早めの来店がおすすめです。
看板のクロワッサンとソバ粉カンパーニュ
boulangerie amanのコンセプトは江丹別のものを使うこと。一番のおすすめは江丹別産のそば粉を使った『ソバ粉カンパーニュ』です。加えて、フランスパン用の粉「リスドオル」を使い17層に折り重ねた生地に、メープルシロップをふんだんにしみ込ませた香り高い甘さのメープル系も特徴。素材の質が際立つラインナップが揃います。
訪問前に知っておきたい注意点
アマンは郊外立地のため、公共交通機関でのアクセスは難しく、マイカーでの訪問が前提になります。江丹別産のそば粉を使ったカンパーニュや縦型のクロワッサンなど個性的なパンが揃い、お昼前に売り切れてしまうこともあるため、開店直後を狙って訪れましょう。営業状況は事前にSNS等で確認しておくと安心です。
| スポット・施設名 | boulangerie aman(ブーランジェリー アマン) |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市江丹別町中央121-2 |
| 営業時間 | 10:00〜15:00(なくなり次第終了)/定休日:月・火 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 公式Facebook |
BAKERY&CAFE DAPAS(ダパス)

DAPASは、北海道旭川市の「道の駅あさひかわ」にあるスクラッチベーカリーです。「スクラッチ」とは原材料から手作りするという意味で、パンを店内で一から仕込んでいます。一時閉店を経て2019年に復活し、昔からのファンや道の駅を利用する観光客・ドライバーが美味しいパンを買い求める人気店として親しまれています。
道の駅あさひかわで買える焼きたてパン
北海道産にこだわった小麦はキタノカオリ・春よ恋・ゆめちから・きたほたみの4種を使い分け、北海道産の「とかちの酵母」を使ってじっくり醗酵させています。看板の「もっちもち食パン」はキタノカオリと「とかちの酵母」を使用し、希少な北海道産スペルト小麦100%のカンパーニュや、北海道産黒大豆をほんのり甘く炊いた「黒豆チャバタ」など、地元食材を味わえるパンが揃います。
全国発送も可能な看板商品
DAPASは全国各地の「北海道物産展」などに出店し、全国にダパスのパンを広めています。旭川を訪れることができない方でも、物産展や催事で味わえるチャンスがあるのは嬉しいポイント。旭川の観光土産としても喜ばれる一店です。
| スポット・施設名 | BAKERY&CAFE DAPAS(ダパス) |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市神楽4条6丁目1-12 道の駅あさひかわ内 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 駐車場 | あり(道の駅) |
| URL | 公式サイト |
農家ベーカリー

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農家ベーカリーは、その名のとおり地産地消をコンセプトに掲げるベーカリーです。地元農家と連携し、旭川近郊で育てられた食材をパンに取り入れることで、素材の個性と風土が詰まった一品を提供しています。農業の盛んな旭川らしさが感じられる店として、地元ファンはもちろん観光客にも人気があります。
名物カレードックと塩パン
農家ベーカリーを代表する商品のひとつがカレードックです。北海道産のスパイスや野菜を使ったカレーを生地に包んだボリューム満点の一品で、ランチにもおやつにもぴったり。シンプルな素材の良さが光る塩パンも根強い人気を誇り、バターの風味と適度な塩加減が食欲をそそります。どちらも売り切れ次第終了になることが多いため、早めの来店がおすすめです。
北海道産あんを使った粒あんパン
地産地消のこだわりは甘い系のパンにも表れ、北海道産小豆を使った粒あんパンはファンが多い定番商品です。丁寧に炊き上げた粒あんは甘さ控えめで小豆の風味がしっかりと残り、ふんわりとした生地との相性が抜群。和と洋が融合した旭川らしい一品として、お土産としても喜ばれます。
| スポット・施設名 | 農家ベーカリー |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町上兵村384 |
| 営業時間 | 11:00~16:00/定休日:年末年始のみ |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 公式サイト |
Bakery&Bakery(ベーカリー・ベーカリー)

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Bakery&Bakeryは、道産小麦100%の無添加生地にこだわったパン屋で、メロンパンやクリームパンなどソフト系のパンを毎日20種類以上提供しています。かめさんめろんぱんやフォンダンショコラなど、アザラシやウサギといった可愛らしいフォルムの動物モチーフのパンが並び、見た目の楽しさでも人気です。
おすすめは高砂酒造の酒粕入り食パン
おすすめは高砂酒造の酒粕入りの食パンと塩バターロール。ほんのり酒粕の香りとふわふわの食感が特徴です。旭川の老舗酒蔵の素材をパンに活かした一品で、旭川らしさを味わえる食事パンとして支持されています。販売数に限りがあるため、目当ての方は早めの時間帯を狙って訪れましょう。
| スポット・施設名 | Bakery&Bakery(ベーカリー・ベーカリー) |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市旭町1条4丁目841-7 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00/定休日:日・月 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 食べログ |
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愛家ベーカリーは旭川市宮下通18丁目に位置し、毎週水曜と第2・第4木曜が定休のパン屋さん。道産小麦を中心に数種類の小麦をパンの種類に合わせて使い分け、生イーストで発酵させた小麦の風味が生きるもっちりと軟らかなパンを焼き上げます。地域の日常風景として親しまれる、地元密着型の一軒です。
メープルフランスと朝焼きたてのパン
看板商品はメープルフランス(税込210円)。フランス生地でしっかりめの食感になっていて、一口食べるとメープルの香りがふわっとひろがり、美味しい紅茶と一緒に食べたくなるパンです。早い時間に行くとパンの種類が豊富でおすすめとされているため、モーニングスポットとして訪れるのも良いでしょう。
| スポット・施設名 | 愛家ベーカリー |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市宮下通18丁目768-1 |
| 営業時間 | 平日 7:30~20:00/土・日・祝 8:00~20:00(売り切れ次第終了)/定休日:毎週水曜、第2・第4木曜 |
| URL | 公式Instagram |
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ベーカリー寛は、錦町の閑静な住宅街にあり、店のコンセプトは「日常の食事」。食事として食べられるハード系のパンが数多く揃います。道産小麦に十勝から取り寄せた麦を自家製粉したものをブレンドしてパンを焼き、挽き立ての小麦を長時間熟成することで香り引き立つ味わいを実現している一軒です。
売り切れ必至の人気バゲット
おすすめは料理にも合わせやすいバゲット。地元・北海道産小麦を使用し、表面はパリッと香ばしく、内側は口溶けの良いモチモチの食感に仕上げます。午前中で売り切れてしまうパンもあるので、開店から1時間後くらいに行くと大体種類が揃います。地元の常連客に支持される「普段使いのおいしさ」が詰まったパン屋です。
| スポット・施設名 | ベーカリー寛 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市錦町20丁目2166-98 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(売り切れ次第終了)/定休日:月・火 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 公式Instagram |
旭川のパン屋を楽しむアウトドアな巡り方

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旭川は大雪山系の登山・キャンプエリアや、美瑛・富良野方面へのドライブルートの起点としても知られています。市内のパン屋でパンをテイクアウトして自然の中へ出かけるスタイルは、旭川観光の魅力をひと回り広げてくれます。焼きたてパンを手に大自然へ繰り出す贅沢なひとときをぜひ体験してみてください。
キャンプ場に持ち込みたいテイクアウトパン
大雪山系周辺にはキャンプ場が点在しており、旭川市内のパン屋で購入したパンを持ち込むのが通なスタイルです。おすすめは惣菜パンや食べ応えのある肉系パンで、ランチやおやつとして焚き火のそばで楽しむのに最適。クロワッサンや食パンはトースターやスキレットで軽く温め直すと美味しさが増します。
・朝食用:食パン・クロワッサン・あんパンなど定番系をキャンプの朝食に
・ランチ用:カレードックや惣菜パンなど腹持ちのよいものをメインに
・おやつ用:メープルフランスや菓子パンで焚き火タイムのお供に
旭岳・美瑛方面のドライブと合わせるモデルコース
旭川市内を朝イチで出発し、まずお気に入りのパン屋で焼きたてパンを調達します。その後、旭岳温泉・大雪山旭岳ロープウェイ方面へ向かい、雄大な山岳景観を楽しみながらピクニックランチを。帰路は美瑛の丘陵地帯を通り、パッチワーク状の畑風景と合わせて旅をしめくくるコースが人気です。
美瑛方面へのドライブルート上にも個性的なカフェや農産物直売所があるため、パン以外の北海道グルメとの組み合わせも楽しめます。旭川発のパン屋巡り+大自然ドライブは、観光と食の両方を深く満喫できる旭川ならではのプランです。
さいごに

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旭川のパン屋は、北海道産小麦の豊かな風味を活かした店から地産地消にこだわる農家系ベーカリー、道の駅の焼きたてパンまで、個性豊かな6店が揃っています。どの店も素材と製法に対する真摯な姿勢が伝わってくる、旭川ならではの魅力に満ちた店ばかりです。
観光で旭川を訪れた際はもちろん、キャンプやドライブのついでに立ち寄ることで、旅の思い出がさらに豊かになるはず。売り切れ必至の人気店も多いため、早めの時間帯に訪れることを意識しながら、自分だけのお気に入りパン屋を見つけてみてください。旭川のパン屋めぐりが、あなたの北海道旅行をより美味しく彩る一歩となれば幸いです。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。








