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横須賀軍港めぐりの見どころと予約方法を徹底ガイド!周辺観光も紹介

「横須賀軍港めぐり」は、日本で唯一、現役の自衛隊艦船や在日米海軍の艦船を間近に見られるクルーズです。約45分のクルージングで迫力満点の艦船群を体感でき、ファミリーからミリタリーファンまで幅広く人気を集めています。この記事では料金・予約方法・見どころから周辺観光まで、初めての方向けに整理して紹介します。

横須賀軍港めぐりとは?日本で唯一の艦船クルーズの魅力

出典:PIXTA

横須賀軍港めぐりは、株式会社トライアングルが運航する遊覧クルーズです。アメリカ海軍第七艦隊基地と海上自衛隊横須賀基地が隣接する港をめぐる「ご当地クルーズ」で、日米の艦船を船上から観覧できるのは日本全国でここだけ。年間を通じて多くの観光客が訪れています。

日米の艦船を間近で見られるご当地クルーズ

クルーズ船は両基地の岸壁沿いを周回するため、海上自衛隊の潜水艦や護衛艦、米海軍のイージス艦、タイミングによっては空母、砕氷艦(南極観測艦)などを一度の乗船で観覧できます。岸壁の近くを航行するため、艦船の大きさや細部の装備を肉眼でしっかり確認できるのが最大の魅力です。

停泊している艦船は日によって異なり、「今日はどの艦船がいるだろう?」というワクワク感も楽しみの一つ。運が良ければ普段は見られない大型艦に出会えることもあり、リピーターが多いのも納得です。

案内人による生ガイドが楽しい約45分の航路

港を知り尽くした案内人が生放送でクルージングを盛り上げます。各艦船の名前・任務・スペックをわかりやすく解説してくれるため、事前知識がなくても子どもから大人まで楽しめます。案内人によってトークや豆知識が異なるため、乗るたびに新鮮な発見があります。

料金・予約方法・運航スケジュール

出典:PIXTA

乗船を検討する際に最初に気になるのが、料金・予約・アクセスなどの実用情報です。ここでは公式情報をもとに整理しました。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

スポット・施設名 YOKOSUKA軍港めぐり(汐入ターミナル)
住所 神奈川県横須賀市本町2-1-12 コースカベイサイドストアーズ2F
営業時間 運航便:11:00/12:00/13:00/14:00/15:00(土日祝は10:00便あり)※港内を約45分で1周
アクセス 京急線「汐入駅」から徒歩約5分/JR横須賀線「横須賀駅」から徒歩約10分
料金 大人2,000円〜2,500円/小学生1,000円〜1,250円(乗船日により変動)
URL https://yokosuka-gunko.jp/

乗船料金と割引情報

乗船料金は2,000円〜2,500円(小学生は1,000円〜1,250円)で、乗船日によって変動します。詳細な料金は改定されることがあるため、公式サイトの料金ページを乗船前に必ず確認しましょう。障がい者割引や団体割引、市民割も用意されています。

 

・小学生未満:大人1名につき1名無料(超過分は小学生料金)
・団体割引:15名以上で乗船日料金から1割引
・横須賀市民割:乗船日料金の半額(要身分証提示)
・障害者割引:手帳提示で適用(詳細は公式サイト参照)

 

予約方法とキャンセルの注意点

乗船チケットは公式サイトからのオンライン事前予約が可能です。土日祝日や連休は満席になりやすいため、日程が決まったら早めに予約しましょう。当日券も販売されていますが、人気の便は売り切れることがあります。

キャンセルは公式サイトのキャンセルポリシーが適用されます。天候による欠航は基本的に払い戻しが行われますが、自己都合のキャンセルには手数料が発生することがあるため、予約前に規約を確認しておくと安心です。

運航時間と汐入ターミナルへのアクセス

出発は汐入ターミナルで、「コースカベイサイドストアーズ」2階にあります。京浜急行線汐入駅から徒歩約5分、JR横須賀駅からは徒歩約10分と電車でのアクセスが便利です。運航便は10:00(不定期の臨時便)/11:00/12:00/13:00/14:00/15:00で、港内を約45分かけて1周します。

軍港めぐりの見どころと楽しみ方

出典:PIXTA

約45分のクルーズを最大限に楽しむには、事前に見どころを把握しておくのが近道です。観られる艦船や座席選びなど、満足度を上げるポイントをまとめました。

観られる艦船の種類(イージス艦・潜水艦・空母など)

観られる艦船は当日の停泊状況によって変わります。海上自衛隊の潜水艦や護衛艦、米海軍のイージス艦、タイミングによっては空母、砕氷艦(南極観測艦)など多彩な艦船に出会えるのが魅力です。空母が母港に帰港しているタイミングに当たれば、その巨大なスケールに圧倒されます。

出港前や乗船中に案内人が当日の停泊艦船を紹介してくれるので、ガイドの説明に耳を傾けながら目を凝らしてみましょう。

写真映えする座席選びと撮影のコツ

クルーズ船には屋外デッキと屋内席があります。写真をたくさん撮りたい方には屋外デッキがおすすめで、遮るものなくカメラを向けられます。強風の場合は2階デッキに上がれないことがある点は覚えておきましょう。

 

・望遠レンズ:艦船の細部を狙うなら200mm以上が理想
・スマートフォン:光学ズームモデルなら十分活躍
・早めの乗船:混雑前にデッキの良いポジションを確保
・逆光対策:時間帯によって光の当たり方が変わる

 

日差しが強い季節は日陰側のデッキを選ぶと撮影しやすく、熱中症対策にもなります。航行するコースはその日によって変わるため、ガイドのアナウンスを聞き逃さないようにしましょう。

案内人スタンプカードなどリピーター向けの楽しみ

軍港めぐりにはリピーター向けの仕掛けもあります。「軍港めぐりスタンプカード」は1回の乗船で案内人がスタンプを1つ押してくれ、10個集めると乗船が1回無料になります。スタンプは案内人の顔で全13種類。当日9〜10時の間に汐入ターミナルのサイネージにどの案内人が担当するか表示されますので、お気に入りの案内人を探すのも楽しみ方の一つです。

軍港めぐりとあわせて楽しみたい周辺スポット

出典:PIXTA

横須賀には軍港めぐり以外にも魅力的なスポットが充実しています。クルーズの前後に立ち寄れば、横須賀観光をより深く楽しめます。ここでは特におすすめの3スポットを紹介します。

ヴェルニー公園で艦船と海を眺める

汐入ターミナルのすぐ近くにあるヴェルニー公園は、海上自衛隊横須賀基地に面したウォーターフロントの公園です。岸壁越しに護衛艦を眺められ、クルーズとは違う角度で艦船観覧を楽しめます。春はバラが咲き乱れ、フランス式庭園の美しい景観が広がるため、艦船と花をあわせた撮影も人気です。

乗船待ちや終了後の散策コースとして最適で、天気の良い日はベンチで海風を感じながらのんびり過ごせます。入場無料なので気軽に立ち寄れます。

無人島・猿島でBBQや海水浴などアウトドア体験

猿島は横須賀港の沖合に浮かぶ東京湾唯一の無人島で、三笠公園から定期船でアクセスできます。島内にはフランス積みのレンガ造りの砲台跡や弾薬庫跡が残り、ジャングルのような自然の中で歴史的な遺構を探検できます。

夏季はBBQサイトや海水浴エリアも整備されています。軍港めぐりで艦船に触れた後、猿島で近代日本の防衛の歴史を探索するという流れは、横須賀の歴史を立体的に感じられるモデルコースです。

どぶ板通りで海軍カレー&ネイビーバーガー

横須賀基地のゲート近くに広がるどぶ板通りは、戦後から続く米軍基地の街の雰囲気が色濃く残るエリアです。英語の看板が並び、アメリカン雑貨や古着を扱うショップが立ち並ぶ異国情緒あふれる通りで、散策するだけでも楽しめます。

グルメでは海軍カレーとネイビーバーガーをぜひ。海軍カレーは旧日本海軍のレシピをもとにしたスパイシーな一皿、ネイビーバーガーはボリューム満点のアメリカンスタイルで、多くの飲食店が独自のアレンジで提供しています。

訪問前に知っておきたい持ち物・服装・注意点

Women’s winter insulated jackets in store

出典:PIXTA

海上クルーズは地上とは異なる環境のため、事前準備で快適さが大きく変わります。季節に合わせた服装と必需品を揃えて当日を楽しみましょう。

季節別の服装と持ち物

船上は陸より風が強く、気温が低く感じられます。特に秋〜冬は防寒対策が必須で、コートに加え帽子や手袋があると安心。夏は日差しと照り返しが強いため、帽子・サングラス・日焼け止めを忘れずに。急な波しぶきに備えてバッグの防水対策もおすすめです。

 

・春・秋:重ね着できる羽織り物、動きやすいスニーカー
・夏:帽子、サングラス、日焼け止め、水分補給用ドリンク
・冬:厚手のアウター、手袋、マフラー
・通年:カメラ・スマートフォン、予備バッテリー

 

天候による欠航や航路変更について

雨天でも運航しますが、暴風雨や港内の状況等により運休・欠航となる場合があります。出発前に公式サイトやSNSで運航情報を確認する習慣をつけましょう。最新の運航状況は朝9時頃に更新されます。欠航時の対応(払い戻し・振り替え)は公式サイトの案内を確認してください。

さいごに

出典:PIXTA

横須賀軍港めぐりは、現役艦船を間近に眺めながら案内人の生解説を楽しめる、横須賀でしか体験できない特別なクルーズです。約45分の手ごろな時間で、日本の海上防衛の最前線を体感できます。

クルーズ後はヴェルニー公園の散策、猿島でのアウトドア、どぶ板通りのグルメと、周辺スポットも充実。一日たっぷり横須賀観光を満喫できます。艦船ファンはもちろん、歴史・グルメ・アウトドア好きにもおすすめの旅先です。

事前に公式サイトで最新の料金・スケジュールを確認して予約を済ませ、準備万端で乗船当日を迎えてください。横須賀ならではの迫力ある艦船体験が、忘れられない旅の思い出になるはずです。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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