
山中湖のおすすめ公園9選!アスレチックや大型遊具、子供向けなども
記事の目次
山中湖にはおすすめの公園がたくさん!
山中湖周辺は、富士山麓という恵まれた自然環境の中に、個性豊かな公園が数多く集まるエリアです。山中湖そのものが日本最大の富士五湖のひとつであり、湖畔に広がる公園からは富士山を間近に望める絶景スポットが目白押し。「逆さ富士」や「ダイヤモンド富士」といった圧巻の景色を楽しめる公園もあり、カメラを片手に訪れる観光客も後を絶ちません。さらに、春はチューリップやネモフィラ、夏はひまわりやラベンダー、秋はコスモスや紅葉と、四季ごとに異なる顔を見せるのが山中湖エリアの公園の大きな魅力です。子連れファミリーに嬉しいアスレチックや大型遊具がある公園、文学や気象といったテーマを持つ学習系の施設、森の中で木の温もりに触れられる体験型の公園など、旅のスタイルや目的に合わせて選べる多様なラインナップが揃っています。山中湖を訪れる際は、観光スポットめぐりと合わせてぜひ公園にも立ち寄ってみてください。きっと「もう一度来たい!」と思える体験が待っています。
山中湖のおすすめ公園9選
山中湖 花の都公園

出典:Google Map
標高1000mの高原に広がる30万平方メートルもの広大な敷地に、四季折々の花々が咲き誇る「山中湖 花の都公園」。富士山に一番近い湖として知られる山中湖の畔に位置し、春のチューリップ、夏のひまわりやかすみ草、秋のコスモスや蕎麦の花、冬のイルミネーション「ファンタジウム」まで、どの季節に訪れても感動的な景色が楽しめます。有料エリア「清流の里」内には、全天候型温室「フローラルドームふらら」があり、コチョウランやシンビジウムなど熱帯の花々を一年中鑑賞できるのも嬉しいポイント。子どもが大喜びする「水遊具広場」や溶岩洞窟体験ゾーン「明神の滝」「岩清水の滝」なども充実しており、家族全員で1日中楽しめる公園です。園内には山梨名物のほうとうが味わえる食事処「花庵」もあり、観光と食事をセットで楽しめます。富士山と花畑のコラボレーションは絶好のフォトスポットで、インスタ映え間違いなし。山中湖観光の際は必ず押さえておきたい定番スポットです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡山中湖村山中1650 |
| アクセス | 富士急行線富士山駅から富士急バスふじっ湖号で約30分、「花の都公園」下車すぐ 東富士五湖道路 山中湖ICから約10分 |
| 駐車場 | あり/220台 有料 1回300円 |
| 開園時間 | 8:30~17:00(閉園17:30)※時期により異なる |
| 休園時間 | 無休(12月〜翌3月15日は火曜、祝日の場合は開園) |
| 料金 | 有料エリア入園料:[4/16〜10/15]大人600円・小中学生240円 [10/16〜11/30・3/16〜4/15]大人360円・小中学生150円 [12/1〜3/15]無料 ※小学生未満無料 |
山中湖交流プラザ きらら

出典:Google Map
山中湖の湖畔に広がる11.3ヘクタールの総合公園「山中湖交流プラザ きらら」は、スポーツ、芸術・文化活動、環境体験学習、そして防災活動の拠点として多目的に活用できる施設です。人工芝サッカー場「ぴっち」、天然芝の多目的広場「原っぱ」、クレイグラウンド「広っぱ」、テニスコートなど充実したスポーツ施設が揃い、子ども向けの遊具エリアもあるのでファミリーで一日中遊べます。「水のプロムナード」や「水辺のボードウォーク」では四季の花々を愛でながら散策が楽しめ、サイクリングロードでは山中湖一周も可能。園内中央にある約8,000人収容の野外ステージ「山中湖シアターひびき」は、コンサートや各種イベントの会場としても有名で、ダイヤモンド富士や「ダブルダイヤモンド富士」の撮影スポットとしてもカメラマンに大人気です。2月中旬には氷のキャンドルと花火が織りなす幻想的な冬のイベントも開催されます。山中湖観光の際はぜひ立ち寄ってみてください。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡山中湖村平野479-2 |
| アクセス | 富士山駅から富士急路線バスで約25分「きらら前」下車 東富士五湖道路 山中湖ICから車で約10分 |
| 駐車場 | 第1駐車場 150台・第2駐車場 52台(乗用車)・臨時駐車場 1500台(イベント時)/村外の方は普通車300円 |
| 開園時間 | 開園8:30〜(施設により異なる:クレイグラウンド等9:00〜22:00、スワンステージ等9:00〜21:00) |
| 休園時間 | 年中無休(施設メンテナンス等で臨時休館あり) |
| 料金 | 公園エリア(芝生・散策路等)入園無料。スポーツ施設の利用は別途料金あり |
長池親水公園

出典:山中湖観光ガイド
山中湖北岸に整備された「長池親水公園」は、さえぎるものが何もなく、富士山の頂上から裾野まで雄大な全景を眺められる絶景スポットとして多くの観光客や写真愛好家に愛されています。湖岸には遊歩道とサイクリングロードが整備されており、車を気にすることなく、湖水に浮かぶような富士山の姿をゆっくりと満喫できます。この公園が特に有名なのは「ダイヤモンド富士」と「ダブルダイヤモンド富士」のビュースポットであること。11月中旬と2月初旬の夕方には、富士山頂と山中湖面に映る「逆さ富士」の両方に夕陽が沈む「ダブルダイヤモンド富士」という奇跡の絶景を目にできることから、大勢のカメラマンが訪れます。また、通年にわたってコブハクチョウが生息しており、白鳥と富士山を同時に撮影できることでも人気です。駐車場は無料で約80台分を確保。アクセスのしやすさとロケーションの良さから、山中湖観光の立ち寄りスポットとして非常に人気が高いスポットです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡山中湖村平野3222 |
| アクセス | 富士急行線河口湖駅から路線バスで約30分「長池親水公園前」下車 東富士五湖道路 山中湖ICから車で約6分 |
| 駐車場 | あり(約80台)無料 |
| 開園時間 | 自由に入園可能 |
| 休園時間 | なし |
| 料金 | 無料 |
山中湖文学の森公園

出典:Google Map
山中湖畔の静寂に包まれた豊かな自然の中に佇む「山中湖文学の森公園」は、約26,100坪の敷地に5つの文化施設が点在する、文学と自然が融合したユニークな公園です。園内には三島由紀夫の直筆原稿や創作ノートなど2万点以上を収蔵する「三島由紀夫文学館」、徳富蘇峰の業績と生涯を紹介する「蘇峰ふれあい館」、江戸時代の古民家を移築した「俳句の館 風生庵」、農具や民具を展示する「蒼生庵」、そして「情報創造館(図書館)」があります。散策路には山中湖にちなんだ俳人・歌人の句碑・歌碑が20基点在し、文学の香りに浸りながら森歩きを楽しめます。約50種の野鳥が観察できるバードウォッチングスポットとしても人気で、秋には見事な紅葉が広がります。入園は無料で、天気の良い日には芝生広場でピクニックも楽しめます。文学ファンだけでなく、自然散策やファミリーのお出かけにもぴったりの公園です。山中湖観光の際にぜひ訪れてみてください。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296 |
| アクセス | 東富士五湖道路 山中湖ICから国道138号経由で約8分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 開園時間 | 公園:365日24時間入園自由。三島由紀夫文学館:10:00〜16:30(入館〜16:00) |
| 休園時間 | 公園:なし。三島由紀夫文学館:月・火曜(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3 |
| 料金 | 公園入園無料。三島由紀夫文学館・蘇峰ふれあい館共通券:一般500円 |
河口湖総合公園

出典:富士河口湖町
「河口湖総合公園」は、中央自動車道の河口湖インターチェンジからすぐという抜群のアクセスを誇る総合公園です。広大な芝生広場を中心に、子どもが思い切り体を動かして遊べる「ちびっこ広場」には、ローラー滑り台・コンビネーション遊具・スネイクジャングル・ザイルクライミング・スカイロープ・ブランコ・砂場・鉄棒など充実した遊具が勢ぞろいしています。身体と頭を使って楽しめるアスレチック要素も豊富で、子どもたちが飽きる心配がありません。公園の周囲には大きな樹木の間をすり抜けるように続く木製遊歩道があり、大人も自然の中をのんびり散策できます。晴れた日には森の向こうに富士山の頭が顔をのぞかせる景色も楽しめます。夜は星空観察の名所としても有名で、周囲に余計な明かりがなく富士山を背景にした満天の星は圧巻です。園内には全天候型の野外音楽堂「河口湖ステラシアター」も隣接。犬の散歩にも十分な広さがあり、愛犬家にもおすすめです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津(河口湖総合公園) |
| アクセス | 中央自動車道 河口湖ICから車で約6分 富士急行 河口湖駅から河口湖周遊バス「遊覧船・ロープウェイ入口」下車 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 開園時間 | 自由(常時開放) |
| 休園時間 | なし |
| 料金 | 無料(河口湖ステラシアターのイベント等は別途料金あり) |
ふじさんのぬく森 キポキポ

「ふじさんのぬく森 キポキポ」は、富士吉田市が運営する「木に触れ、森を感じる」をテーマにした森林学習施設です。館内は子どもたちが靴と靴下を脱いで裸足で木のぬくもりを感じながら遊べる点が大きな特徴。赤ちゃん向けの木製おもちゃがそろう「赤ちゃんひろば」、忍野八海をイメージした木の玉プールと螺旋階段が特徴的な「ふじのもりひろば」、おままごとも楽しめる「おもちゃのまち」など、年齢に合わせたエリアが充実しています。屋外にはツリーハウスやネット遊具、蜘蛛の巣網、あり地獄などダイナミックに体を使って遊べる「ツリーハウスパーク」も整備され、小学生の子どもも大満足です。天候に左右されずにバーベキューが楽しめる「林間バーベキューハウス」もあり、家族や仲間でのお出かけにピッタリ。駐車場150台が無料で使えるのも嬉しいポイントです。入館料は大人700円・子ども300円とリーズナブルで、コストパフォーマンスの高さにも定評があります。子連れファミリーの山中湖・富士吉田エリア観光に外せないスポットです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県富士吉田市上吉田5605-3 |
| アクセス | 中央自動車道 河口湖ICから国道139号線を山中湖方面へ約10分 富士急行線 富士山駅から路線バス「ふじさんミュージアムパーク前」下車徒歩23分 |
| 駐車場 | あり(150台、無料) |
| 開園時間 | 10:00〜16:00 |
| 休園時間 | 毎週火曜日・年末年始(火曜が祝日の場合は翌日) |
| 料金 | 一般大人700円、一般子供(中学生以下)300円、0歳〜および一市二村内住民(高校生以上)無料 |
富士山レーダードーム館公園

出典:富士吉田市
「富士山レーダードーム館」は、道の駅富士吉田エリア内にある体験学習型の施設で、周囲の芝生公園と合わせて観光スポットとして人気です。富士山頂で1964年から1999年まで35年間にわたり日本の気象観測を守り続けた富士山レーダードームの実物を展示する、全国でも唯一の施設。2022年に展示内容をフルリニューアルし、富士山レーダーの歴史や気象観測の仕組みを楽しく学べるだけでなく、防災についても知ることができます。最大の見どころは「富士山頂・寒さ体験」で、風・映像・音を駆使して富士山頂のブリザードやご来光を体感できる臨場感あふれる体験コーナーが人気です。3階の展望デッキからは美しい富士山を背景に記念撮影も楽しめます。直径5mの巨大なレーダードーム内部を公開し、実際に使用していた機器類を間近で見られる点も見応え十分。子どもから大人まで科学と自然を同時に学べる充実した施設で、山中湖・富士吉田エリア観光の際にぜひ足を延ばしてみてください。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県富士吉田市新屋3-7-2(道の駅富士吉田内) |
| アクセス | 中央自動車道 河口湖ICから国道139号線経由で約10分 富士急行線 富士山駅から車で約5分 |
| 駐車場 | あり(普通車40台・中型車3台・大型車12台・身障者用4台)無料 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(入館受付は16:30まで) |
| 休園時間 | 火曜(祝日の場合は営業)、年末年始(12/29〜1/1)※8月は無休 |
| 料金 | 単館入館券:大人630円、小中高生420円、未就学児無料 |
さかな公園

出典:Google Map
忍野村の豊かな自然の中に位置する「さかな公園」は、”水を知り、水とたわむれ、水を育む”をコンセプトとした水と森のテーマパークです。富士山の地下水が湧き出す清らかな湧水を利用した公園内には、「山梨県立富士湧水の里水族館(森の中の水族館。)」と「森の学習館」という2つの施設があり、一度に両方楽しめます。水族館は富士の湧水を使った透明度の高い水槽が魅力で、イトウ・ニジマス・ヤマメなど清流に棲む淡水魚が泳ぐ様子を間近で鑑賞できます。見どころは内側に小魚、外側に大型魚が泳ぐ迫力満点の「二重回遊水槽」。公園内には富士山の湧水が流れる小川や池、「じゃぶじゃぶ池」、ザイルクライミングなどの遊具も整備されており、水族館見学後は子どもたちが存分に水遊びや外遊びを楽しめます。公園自体の入場は無料で、駐車場も無料。東富士五湖道路の山中湖ICから5分とアクセスも抜群です。山中湖・忍野エリア観光のついでにぜひ立ち寄ってみてください。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡忍野村忍草3098-1 |
| アクセス | 東富士五湖道路 山中湖ICから車で約5分 富士急山梨バス「さかな公園」停下車徒歩3分 |
| 駐車場 | あり(約100台、無料)※開門9:00〜 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(7〜9月は9:00〜18:00)※水族館最終入館は閉館30分前 |
| 休園時間 | 火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/3)※7/21〜8/31は無休 |
| 料金 | 公園・森の学習館:無料。水族館:一般420円、小中学生200円、未就学児無料 |
旭日丘湖畔緑地公園

出典:Google Map
山中湖の南岸、旭日丘エリアに広がる「旭日丘湖畔緑地公園」は、国道138号線(富士パノラマライン)に沿って湖畔に細長く続く緑豊かな都市公園です。モミジ・カエデ・ケヤキなど数百本の落葉樹が連なる遊歩道は紅葉の名所として知られており、例年10月下旬から11月上旬には「夕焼けの渚・紅葉まつり」が開催され、夜間のライトアップも実施されます。燃えるように真紅に輝く紅葉回廊は幻想的で、山中湖エリアで最も人気の高い秋のイベントのひとつです。春は桜やフジザクラ、夏はアジサイと四季を通じて美しい花が咲き乱れ、一年中楽しめる公園です。また、園内の「夕焼けの渚・見晴台」はダイヤモンド富士の有名な撮影スポットとしても知られており、秋〜冬にかけてはカメラマンが多数集まります。湖畔沿いには無料駐車場が複数あり、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。散歩やサイクリング、富士山の絶景鑑賞など、山中湖観光の名脇役として愛され続けている公園です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡山中湖村平野 |
| アクセス | 富士急行線 富士山駅からバスで約30分「山中湖旭日丘」下車徒歩約5分 東富士五湖道路 山中湖ICから車で約10分 |
| 駐車場 | あり(湖畔沿いに複数、約20台、無料、24時間) |
| 開園時間 | 自由(常時開放) |
| 休園時間 | なし |
| 料金 | 無料 |
山中湖の公園へ遊びにいこう!
山中湖エリアには、花畑・湖畔散策・アスレチック・文学・気象体験・淡水魚水族館など、個性豊かな公園・施設が9つも集まっています。富士山という日本最高峰の絶景を間近に感じながら公園めぐりができるのは、山中湖エリアならではの大きな魅力です。無料で楽しめる公園も多く、家族連れはもちろん、カップルや友人グループ、ひとり旅でも気軽に立ち寄れるスポットが揃っています。季節ごとに表情が変わるのも山中湖の公園の醍醐味。春の花、夏の湖水遊び、秋の紅葉、冬のイルミネーションと、訪れるたびに新たな感動があります。また、それぞれの公園が近い距離にまとまっているため、1日で複数の公園をはしごすることも可能。旅の計画を立てる際は、この記事のアクセス情報や料金を参考にしながら、自分たちのスタイルに合ったコースを組んでみてください。山中湖は何度でも訪れたくなる魅力に満ちた場所です。ぜひまた山中湖の公園へ遊びに来てください!
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