東海
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2021/10/10
サイト巡回していたときに、『I』区画でキャンプを楽しむ男子3人組に出会いました。
彼らは、着火剤を使わずに、ライターと小枝で火をつけようと奮闘しているところでした。
特に理由もなく、「ただ、敢えて(着火剤を使わずに)やってみよう!と思って・・・」とのこと。
また別の区画では、ソロキャンプを楽しむ男子の方が包丁片手に焼き鳥を仕込んでいるところに遭遇しました。
聞くと、「いや、普段は全然料理しないです・・。でもキャンプのときはつくります!」とのことでした。丹念に、鶏もも肉をスライスしながら葱と一緒に串に一つ一つ刺していました。
どちらのお客様も本当にその時間をただひたすら「楽しんで」おられました。
手間をかけることを、時間がかかることを楽しんでいるのです。
普段の生活ではやること(やらなければいけないこと)がたくさんあり、効率化、効率化を否応なく求められます。
しかし、キャンプでは自然の中に入り、自然の一部となり、時間の流れ方が変わります。
何もないところから寝床を作り、火を作ること、食べるための準備をすること、コーヒーを豆から挽くことなど《最も原始的なプロセス》そのものを楽しめる場所なのかもしれません。
手間が楽しいというのは、一見矛盾しているように思えますが、キャンプ場では不思議とそうなるのです。そんな、手間のかかる楽しさを味わいに、御宿ドローン&キャンプにお越しいただけたらとても嬉しく思います。
皆さまと一緒に、夜の静寂を楽しめるキャンプ場を保っていきましょう。
キャンプ人口が増えている現在、キャンプに求めるものも多様化しつつあります。でもその中でも当キャンプ場が大切に守っていきたいのが、「夜、静かなキャンプ場」ということです。
2022/06/18
M区画付近にトイレを増設!!!
当御宿ドローン&キャンプ場は、トイレが今まで管理棟近くと丘の上の2箇所のみで、特にJ.I.M.N.Lのお客様には(坂の上り下り含め長距離にて)ご不便をかけておりました。
2022/06/12
ホタル観賞をしに行きましたが...
ホタル観賞をしに行きましたが当日は寒くほとんど見られませんでした
2022/06/11
雨の日の「放牧場・牧場」サイトは、車の乗り入れにご注意ください。
当キャンプ場は、元々牧場だったこともあり、土がまだ柔らかい区画があります。特に【A, B2】放牧場サイトや【E, F】牧場サイトは雨が降った当日や翌日は、ぬかるみによる車のスタックが何件か発生しています。
2022/05/07
キャンプクエストさんが、レビュー記事を掲載してくださいました!
「プライベート感重視なら「御宿ドローン&キャンプ」がオススメ!最低200m²以上の広大な区画が魅力」2022年4月30日 https://camp-quests.com/82969/#chapter-27
2022/05/02








