2021/12/13
キャンピングカーといえば、ごっついボディーで高額で、一般的になかなか敷居が高いものでした(もちろん最近はレンタカープランも充実しています)。キャンプのいろいろなニュースを見ていると、最近よく目に留まるのが「軽キャンピングカー」。かなり人気だそうです。
これは2つの意味で実感できます。一つは手軽さ。何しろベースが軽自動車です。コンパクトで運転しやすい、停めやすい、維持費も安い。そして普段使いもできます。当キャンプ場に来られる軽キャンパーのお客様は「通勤にも使っている」とおっしゃっていました。
二つ目が絶妙に「キャンプの敷居」を下げていることです。言い換えれば、初心者でも車中泊することでキャンプの煩わしさなく、アウトドア(っぽい)遊びができるということです。
設営も撤収も要らないし、雨でも冬でも大丈夫、車中泊でもいいし、テントやハンモックで寝てもいい。もっと言うなら、泊まらずにいつでもそのまま自宅に帰るという選択肢もある。外遊び(アウトドア)とインドア遊びをつなぐハブにもなれて、虫や野生動物からも保護されるしセキュリティーもOK、自分だけの秘密基地のような構築していく楽しみもある。
全てがいいとこ取りの中間的なフレキシブルさがあるのです。キャンプか否かのイチ/ゼロの世界に、軽キャンプというグレーなエリアができることで、いい意味で肩の力を抜いたユルいキャンプが実現できるのだと思います。
軽キャンパーが増えて、多くの方がもっとキャンプを手軽に楽しめるようになるといいなと思います。
皆さまと一緒に、夜の静寂を楽しめるキャンプ場を保っていきましょう。
キャンプ人口が増えている現在、キャンプに求めるものも多様化しつつあります。でもその中でも当キャンプ場が大切に守っていきたいのが、「夜、静かなキャンプ場」ということです。
2022/06/18
M区画付近にトイレを増設!!!
当御宿ドローン&キャンプ場は、トイレが今まで管理棟近くと丘の上の2箇所のみで、特にJ.I.M.N.Lのお客様には(坂の上り下り含め長距離にて)ご不便をかけておりました。
2022/06/12
ホタル観賞をしに行きましたが...
ホタル観賞をしに行きましたが当日は寒くほとんど見られませんでした
2022/06/11
雨の日の「放牧場・牧場」サイトは、車の乗り入れにご注意ください。
当キャンプ場は、元々牧場だったこともあり、土がまだ柔らかい区画があります。特に【A, B2】放牧場サイトや【E, F】牧場サイトは雨が降った当日や翌日は、ぬかるみによる車のスタックが何件か発生しています。
2022/05/07
キャンプクエストさんが、レビュー記事を掲載してくださいました!
「プライベート感重視なら「御宿ドローン&キャンプ」がオススメ!最低200m²以上の広大な区画が魅力」2022年4月30日 https://camp-quests.com/82969/#chapter-27
2022/05/02








