2026/07/21
みなさま、こんにちは!
釧路湿原に隣接する「鶴の里キャンプフィールド」です。
北海道の短い夏が本格的にスタートしましたね!
本日は、先日6月28日に開催した当キャンプ場初の試み、『つるのさとバードウォッチング』の様子をたっぷりお届けします。
さらに!記事の最後には、「今まさに体験できる、夏の夜の特別なお楽しみ」のご案内もありますので、ぜひ最後までご覧ください♪
イベント当日は、嬉しいことに思いもよらぬ快晴!
森の中からは、夏の訪れを告げるエゾハルゼミの大合唱が響き渡っていました。
今回はなんと、地域の自然を優しく見守る「鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ」からプロのレンジャーさん2名をゲスト講師としてお招きしました!
この時期の森は葉っぱが青々と生い茂り、鳥たちを探すのが少し難しい季節。ですが、そこはさすがプロのレンジャーさん!
「あそこにいますよ!」という声に導かれ、双眼鏡や望遠鏡を覗き込むと……
枝の上でちょこんと休む、愛らしいセンダイムシクイ
木のてっぺんで誇らしげにさえずるヒヨドリやコムクドリ
などなど、肉眼では見落としてしまうような姿をバッチリ捉えることができました!
耳を澄ませば、森のあちこちから聴こえる美しいさえずり。気づけばなんと約18種類もの野鳥たちの姿や鳴き声を確認することができ、参加者の皆様からも「おおっ!」と歓声が上がる、大興奮の2時間となりました。
たっぷり歩いて鳥たちと触れ合ったあとは、みんなでタープの下へ。
心地よい風に吹かれながら、冷たい麦茶やホットコーヒーを片手に、今日出会えた鳥たちを振り返る「鳥数え(とりあわせ)」を行いました。
「あの鳴き声はなんの鳥だった?」
「あの仕草、可愛かったね!」
と、参加者の皆様やレンジャーさんと一緒に、鳥トークや自然の話題で大盛り上がり!
大人も子どもも関係なく、自然を通じて心が一つになる温かい時間が流れていました。
ご参加いただいた皆様、そして素晴らしいガイドでイベントを盛り上げてくださった「伊藤タンチョウサンクチュアリ」のお二方、本当にありがとうございました!
💡 次回の構想も…?
「葉っぱが茂る森も楽しかったけれど、今度は鳥たちの姿がもっと見えやすい、葉っぱの落ちた時期にも開催したいですね!」という作戦会議も。今後の開催もどうぞお楽しみに!🦉
昼間のバードウォッチングに続き、夏の鶴の里キャンプフィールドは夜も主役が目白押しです!
実は、当キャンプ場では今まさに「ホタル」の鑑賞シーズンを迎えています。
釧路市内ではなかなか見ることができないホタルですが、釧路湿原に隣接する当キャンプ場では、夜になるとランタンの灯りや電灯のまわりにたくさんのホタルたちが集まってきてくれます。
ランタンのあかりをそっと消すと、一斉に優しく光り出すホタルたち。
初めてホタルを見るお子様たちの、キラキラした嬉しそうな笑顔。
ご就寝前のひととき、満天の星空とともに、ご家族で優しいホタルの光に包まれてみませんか?
昼は爽やかな森で鳥の声を聞き、夜はホタルの光と満天の星に癒される。
鶴居村の豊かな自然を五感でフルに満喫できるのは、まさに「今」だけです!
皆様の夏の思い出作りを、スタッフ一同、全力でお手伝いさせていただきます。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております!







