2026/07/18
クマに関するお問い合わせを多くいただいておりますので、現在公表されている情報や、かながわ鳥獣被害対策支援センターで確認した内容をもとに、現在の状況をお知らせいたします。
神奈川県では、県内のツキノワグマの推定生息数は約80頭とされ、生息数が非常に少ないことから、神奈川県レッドデータブックでは絶滅危惧種に指定され、保護されています。
また、かながわ鳥獣被害対策支援センターによると、当施設周辺のような人工林はクマにとって食べ物が少なく、基本的には居つきにくい環境であり、クマは警戒心が強く、人がいる場所には基本的に近づかないとされています。
一方で、人とクマが適切な距離を保つためには、「クマを引き寄せないこと」が最も重要であり、特に人の食べ物の味を覚えさせないことが大切とのことでした。
そのためBOSCOでは、人と野生動物が適切な距離を保てる環境づくりを大切にしています。
ご利用の皆さまには、夜間も食べ残しや生ごみをサイト内に放置せず、24時間ご利用いただけるゴミ捨て場をご利用いただきますようお願いしております。
なお、BOSCOは約30年間営業しておりますが、これまで場内でクマの目撃情報は確認されておりません。
今後も行政機関の最新情報を確認しながら、皆さまに安心してお過ごしいただける環境づくりに努めてまいります。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。







