2026/10/30
皆様、こんにちは☆
街を歩けばオレンジ色のカボチャや
装飾が目を楽しませてくれる季節。
「ハロウィン=仮装して街に繰り出す日」
というイメージをお持ちの方も
多いかもしれませんが、
ハロウィンの起源は、、、
秋の収穫を祝う古代ケルトの
自然崇拝のお祭り。
火を焚き、
旬の恵みを分かち合い、
冬の訪れを静かに待つ——
そう考えると、キャンプというのは
本来のハロウィンのスピリットに近い
過ごし方であると言えるかもしれません。
今回は、秋深まる葉山の魅力と
そしてキャンプ場で手軽に楽しめる
「ハロウィンキャンプ術」をご紹介します☆
夏のアウトドアも楽しいですが、
おすすめしたいのがまさにこの時期の葉山。
澄み切った秋の夜空と星
湿度が下がり空気がキリッと澄むこの時期、
夜空を見上げると満天の星が広がります。
焚き火が心地良い気温
朝晩はぐっと冷え込むため、
焚き火の温もりが身体の芯まで染み渡ります。
揺らめく炎には現代人の疲れた脳をリセットする
「1/fゆらぎ」のリラックス効果がたっぷり。
三浦半島の豊かな秋野菜が旬を迎える
葉山や近隣の直売所にはカボチャはもちろん、
三浦大根、サツマイモ、根菜類など、
滋味あふれる美味しい食材がずらりと並びます。
お次は、ハロウィン気分を盛り上げる、
焚き火やBBQグリルで作れるレシピです。
道具も少なく、簡単で美味しい!
【材料(3〜4人分)】
・坊ちゃんカボチャ(手のひらサイズ):1〜2個
・シチュールー(固形):2〜3かけ
・牛乳(または豆乳):200ml
・ベーコン・玉ねぎ・きのこ:お好みの量
・とろけるチーズ:たっぷり
・アルミホイル
【作り方】
1.下ごしらえ
カボチャの上部をフタのように切り落とし、
2.具材を炒める
クッカーやフライパンで
ベーコン・玉ねぎ・
少し濃いめのシチューを作ります。
3.詰める
くり抜いたカボチャの中にシチューを注ぎ、
4.包んで焼く
切り落としたカボチャのフタを戻し、
焚き火の端(熾火・
5.完成!!
じっくり30〜40分ほど置き、
蒸し焼きされた甘いカボチャを、
一緒にすくって食べる瞬
身体の芯から温まりますよ☆
「せっかくのハロウィンだから
少しだけ雰囲気を出したいけれど…」
という方におすすめの気軽な演出のコツを。
本物のミニカボチャを並べる
地元の直売所で買った、
小さなサイズのカボチャを
コロンと置くだけで、
暖色系のライト・ランタンを活用する
LEDランタンの灯りを
暖色(オレンジ色)に統一したり、
焚き火を囲んで語り合う
古代のハロウィンでも
大切にされていた「火」。
温かいホットワインや
スパイスココアを片手に、
焚き火の光だけで語り合う時間は、
どんなアトラクションよりも
贅沢な思い出になります。
季節の移ろいを肌で感じ、
大切な人とゆっくり語り合う。
それこそが、
自然の中に身を置くキャンプの醍醐
スターフォレストキャンプ葉山では
秋の澄んだ空気とともに、
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
防寒対策(厚手の上着、ブランケットなど)
しっかり整えて、秋ならではの心地良いフィールドへ。
それでは、Happy Halloween &
素敵な週末を☆







