
長浜鮮魚市場を満喫!博多の台所で味わう海鮮グルメと市民感謝デーの楽しみ方
記事の目次
長浜鮮魚市場とは?博多の台所と呼ばれる全国屈指の鮮魚市場

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長浜鮮魚市場の正式名称は福岡市中央卸売市場鮮魚市場で、福岡市中央区長浜に位置しています。玄界灘や日本海、東シナ海などの漁場で獲れた新鮮な魚介類が九州・西日本から集まり、全国各地へ供給する福岡随一の水産物拠点。プロの仲卸業者だけでなく、近年は観光スポットとしても注目が高まっています。
| スポット・施設名 | 福岡市中央卸売市場鮮魚市場(長浜鮮魚市場) |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市中央区長浜3丁目11-3 |
| アクセス | 地下鉄空港線「赤坂駅」より徒歩約7分/西鉄バス「長浜二丁目」バス停より徒歩約1分 |
| 料金 | 入場無料 |
| URL | https://nagahamafish.jp/ |
年間約300種類の魚が集まる福岡市中央卸売市場
長浜鮮魚市場では年間約300種類の豊富な魚を扱う、全国屈指の鮮魚市場として、玄界灘のゴマサバやアジ、呼子のイカなど九州の海の恵みが一堂に集結します。季節ごとに旬の魚が変わるため、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力。福岡市内の飲食店や量販店へ毎日新鮮な食材を届ける、「博多の食」を支える重要なインフラです。
セリの見学ができる2階通路とアクセス情報
市場の一部を自由に見学できる通路があり、セリの様子を2階から眺めることができます。威勢のよい掛け声とともに次々と値がつけられる光景は迫力満点で、早起きして訪れる価値は十分。アクセスは地下鉄赤坂駅より徒歩約7分、西鉄バス長浜2丁目停留所より徒歩約1分で、博多駅や天神からもバスで気軽に来られます。
市場会館1階で味わう!長浜鮮魚市場の海鮮グルメと朝ごはん
長浜鮮魚市場の大きな魅力のひとつが、市場会館の1階には新鮮な魚介類を提供する食堂街があり、鮮度抜群の魚をリーズナブルに味わえることです。老舗から新しいお店まで複数の食堂が軒を連ね、早朝から営業しているため「朝から本物の海鮮を食べたい」旅行者にも理想的な場所です。
朝7時開店の福魚食堂で味わう漁師メシ
福魚食堂は朝7時からオープンする食堂で、市場で働く漁師や仲卸業者に長く愛されてきた「漁師メシ」スタイルが特徴。鮮度抜群の刺身定食やアラ汁定食など、シンプルながらも素材の旨みが際立つメニューが並びます。朝イチで市場見学を済ませてから訪れるプランがおすすめで、地元のプロたちと肩を並べてカウンターで食事する体験は格別です。
| スポット・施設名 | 福魚食堂 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館1階 |
| 営業時間 | 7:00〜14:00(日曜定休) |
| アクセス | 長浜鮮魚市場市場会館内 |
| 駐車場 | 市場駐車場を利用 |
あら炊き定食が名物の老舗おきよ食堂
おきよ食堂は市場会館の中でも長い歴史を持つ老舗で、あら炊き定食が看板メニューです。新鮮な魚のアラをじっくり炊き上げた甘辛い煮つけは、ご飯が止まらなくなる味わい。地元の常連客が多く、朝から活気にあふれた雰囲気の中で食事ができます。メニューはシンプルで値段もリーズナブルなため、コスパを重視する方にも人気です。
| スポット・施設名 | おきよ食堂 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館1階 |
| アクセス | 長浜鮮魚市場市場会館内 |
| 駐車場 | 市場駐車場を利用 |
海鮮丼が評判の博多市場魚辰食堂
博多市場魚辰食堂は、市場直送の新鮮なネタを使った海鮮丼がリーズナブルな価格で楽しめる人気店です。海鮮丼650円、とり唐揚げ定食600円というなかなかの安さで、ボリューム感のある丼に旬の刺身がたっぷり。週末は行列ができることもあるため、開店時間に合わせて早めに訪れるのが賢明です。
| スポット・施設名 | 博多市場魚辰食堂 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市中央区長浜3-11-3 |
| アクセス | 長浜鮮魚市場敷地内(市場会館横) |
| 駐車場 | 市場駐車場を利用 |
大衆割烹まさ味で楽しむ市場の海鮮ランチ
大衆割烹まさ味は、市場食堂の中でも落ち着いた雰囲気で食事を楽しめる割烹スタイルの店。市場から仕入れた旬の魚を丁寧に調理した海鮮ランチが評判で、刺身盛りや焼き魚定食など和食の技が光るメニューが揃います。8:00〜14:00、17:00〜21:00/日曜・祝日休みで、朝から夜まで通しで利用できるのも魅力です。
| スポット・施設名 | 大衆割烹まさ味 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館1階 |
| 営業時間 | 8:00〜14:00、17:00〜21:00(日曜・祝日休み、不定休) |
| アクセス | 長浜鮮魚市場市場会館内 |
| 駐車場 | 市場駐車場を利用 |
2024年オープンの新施設「うおざ」で楽しむ市場直送の魚料理

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2024年11月9日、福岡市中央区・長浜3丁目に、魚食普及推進施設「うおざ」がオープンしました。長年、業者向けの閉じた市場だったイメージを刷新し、一般市民や観光客がより気軽に「市場文化」に触れられる場として注目を集めています。「食べる」「知る」「買い物する」を基本理念に誕生した、魚のプロたちによる魚食普及推進施設です。
| スポット・施設名 | うおざ |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市中央区長浜3丁目6番1号 |
| 営業時間 | 11:00〜21:30(LO 20:30)/水曜・年末年始定休 |
| アクセス | 長浜鮮魚市場敷地内(東エリア) |
| 駐車場 | あり(79台/最初の30分無料、以降30分毎100円) |
| URL | https://www.instagram.com/uoza_nagahama/ |
セリ場をイメージした120席のフードホール
うおざのメインは、刺身や焼き魚を自分好みに組み合わせた定食を味わえる120席のフードホールです。市場の活気や水産業の歴史を感じさせるインテリアに囲まれながら、新鮮な魚料理を楽しめます。複数の飲食ブースが集まるスタイルのため、グループで好きなメニューをそれぞれ選んで同じテーブルで食べられるのも嬉しいポイントです。
刺身・焼き魚・揚げ物を好きに組み合わせるスタイル
うおざのフードホールでは、刺身は単品で250円〜550円。並ぶ魚は毎日変わります。また、刺身の他、焼き魚や揚げ物なども用意されています。市場直送の鮮魚をその日に調理したメニューが並ぶため、鮮度の高さは折り紙付き。一品ずつ選んでカスタマイズできるため、少食の方も食いしん坊の方も自分のペースで海鮮グルメを満喫できます。
水産加工品やお土産が揃う物販ゾーン
フードホールに隣接した物販ゾーンには、加工品やこだわりの調味料などをそろえた「物販ゾーン」が広がります。福岡の海の幸を使った珍味や一夜干し、あごだしや焼き海苔など、ここでしか手に入らないアイテムも少なくありません。旅の締めくくりに自分へのお土産や帰省土産を探す場所としても重宝します。
月1回の「市民感謝デー」で市場を体験しよう

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長浜鮮魚市場では、卸売市場のため、一般の方が魚を購入できるのは月1回の「市民感謝デー」開催時のみとなっており、この日は普段立ち入れないエリアで買い物や体験イベントが楽しめる特別な日。家族連れから食いしん坊の旅行者まで幅広い層に人気があります。
マグロ解体ショーや魚のさばき方体験
市民感謝デーの目玉のひとつがマグロ解体ショーです。定例の催しとしてマグロの解体ショーや、魚のさばき方体験、子ども寿司握り体験、こどもおさかな料理教室などが行われます。プロの職人がダイナミックに大型マグロを解体する様子は迫力満点で、子どもから大人まで目が釘付けに。普段スーパーで切り身しか見たことがない人にとっては貴重な食育体験になります。
こどもお寿司握り体験など家族で楽しめる食育イベント
市民感謝デーではこどもお寿司握り体験など、子どもが主役になれる食育イベントも充実。こどもお寿司握り体験(先着50人の小学生限定)など枠が限られるものもあり、プロの指導のもとシャリを握ってネタをのせる体験は「食べ物を大切にする心」を育むきっかけになると好評です。親子で参加できるプログラムが多く、ファミリー旅行の思い出づくりにもぴったりです。
開催日と参加のコツ
市民感謝デーは令和8年度は、4月11日、5月9日、6月13日、10月10日、11月14日、12月12日の計6回の開催で、多くが土曜日9〜12時に実施されます(鮮魚販売は11時まで)。日程は月によって変わるため、公式サイトや福岡市のお知らせページで最新の日程を事前に確認しておくと安心です。
・日程確認:公式サイト・福岡市の公式情報で最新スケジュールをチェック
・到着目安:人気イベントの整理券取得のため開場30分前の到着がおすすめ
・持ち物:体験参加は動きやすい服装、購入用にエコバッグや保冷バッグを用意
・支払い:現金のみの露店もあるため小銭を準備しておくと安心
長浜鮮魚市場と一緒に楽しみたい福岡の海沿い観光

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長浜鮮魚市場は福岡市の海沿いに位置し、周辺には魅力的な観光スポットが点在しています。市場グルメを楽しんだあとに海沿いを散策したり、夜は屋台で締めたりと、1日かけて福岡の「海と食」を満喫するプランが立てやすいエリアです。
長浜屋台エリアで楽しむ夜グルメ
長浜エリアは福岡名物の屋台文化でも有名なゾーン。博多ラーメンや焼き鳥、おでんなど定番の屋台メニューを、海風を感じながら楽しめる雰囲気は格別です。市場で朝ごはんを食べ、昼は観光、夜は屋台で締める「長浜フルコース」を体験してみてください。旅の思い出が一段と深くなるはずです。
大濠公園・シーサイドももちで海辺の散策
長浜鮮魚市場から少し足を延ばすと、大濠公園やシーサイドももちエリアへのアクセスも良好。大濠公園の広大な池の周りを散策したり、シーサイドももちのビーチ沿いを歩いたりして、海と緑の自然を満喫できます。市場グルメでお腹を満たしたあとの腹ごなしの散歩にも最適で、家族連れにもカップルにもおすすめのコースです。
市場グルメを持ち帰って楽しむデイキャンプ活用術
なっぷマガジンらしい楽しみ方として、市場で購入した新鮮な魚介類をデイキャンプに持ち込むスタイルもおすすめ。福岡市内や近郊にはデイキャンプ場やBBQスポットが複数あります。市民感謝デーやうおざの物販ゾーンで手に入れた旬の魚を、アウトドアの炭火でシンプルに焼いて食べれば最高の一皿に。市場グルメとアウトドアを組み合わせた新しい旅のスタイルをぜひ試してみてください。
さいごに

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長浜鮮魚市場は、早朝の活気あるセリ見学から市場食堂での漁師メシ、新施設うおざでの気軽な海鮮グルメ、月1回の市民感謝デーまで、訪れるたびに違った魅力が発見できる場所です。「博多の台所」の愛称にふさわしく、福岡の食文化の根っこを体感できる貴重なスポットといえます。
旅行者にとっては早朝観光の定番として、地元の方にとっては食への感謝を深める場として、長浜市場はあらゆる人に開かれています。市場周辺の屋台や公園、デイキャンプと組み合わせれば、1日たっぷり「食と自然」を楽しむ旅程が完成。福岡旅行の際は、ぜひ長浜鮮魚市場を旅のハイライトに加えてみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。




