
函館の駄菓子屋おすすめ3選 親子で楽しむ懐かしの人気店と巨大迷路スポット
「函館 駄菓子屋」で検索している方に向けて、函館市内で楽しめる駄菓子屋を3店厳選して紹介します。巨大迷路を備えた大型施設から、大門エリアの昔ながらの駄菓子屋、釣具店併設のユニークなお店まで、子ども連れの観光や旅行の途中に立ち寄りやすいスポットが揃っています。
記事の目次
函館の駄菓子屋が今あつい理由

出典;PIXTA
昔ながらの雰囲気と新しい体験が共存
函館エリアの駄菓子屋は、10円・20円の懐かしいお菓子が並ぶ昔ながらの雰囲気を残しつつ、巨大迷路や千本つりといった体験型コンテンツを取り入れて進化しています。大人には子ども時代の記憶を呼び起こし、子どもには新鮮な発見がある「二度おいしい」スポットとして、家族連れを中心に人気が高まっています。SNSでも話題が広がり、地元客だけでなく観光客が意図的に立ち寄るケースも増えています。
観光・キャンプ旅の途中に立ち寄りやすい立地
函館は道南観光の拠点で、大沼国定公園や恵山方面へのドライブルート沿いにも駄菓子屋が点在しています。キャンプや温泉旅行の帰り道に寄れるアクセスの良さも魅力で、車移動が中心の北海道旅行との相性も抜群。「おやつの補充」と「遊び場の確保」を一度に叶えてくれる便利なスポットとして重宝されています。
泣く子も駄菓子 巨大迷路と温泉も楽しめる函館随一の駄菓子パラダイス

出典:じゃらん
「泣く子も駄菓子」は、函館エリアで最も話題を集める大型駄菓子屋です。広い店内に膨大な種類の駄菓子が並ぶだけでなく、巨大迷路や千本つりなど体験型コンテンツも充実しており、子どもから大人まで半日以上楽しめる施設として高評価。隣接する温泉やパークゴルフ場と組み合わせて1日がかりのレジャーを計画する家族連れも多いのが特徴です。
| スポット・施設名 | 泣く子も駄菓子 |
|---|---|
| 住所 | 北海道函館市陣川町107 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(定休日:火曜日・木曜日/祝日と重なる場合は営業) |
| アクセス | 五稜郭から車で約20分 |
道内屈指の品揃えと千本つり大会
店内の駄菓子は1700種類以上ともいわれる圧倒的な品揃えで、定番のうまい棒やモロッコヨーグルから珍しい懐かしの駄菓子まで幅広く揃います。目玉のひとつが千本つり大会で、紐を引いて景品が当たるシンプルなくじ引きながら、子どもたちが夢中になる人気コンテンツ。大量買いをしてみんなでわいわい分け合う楽しさも、この店ならではの体験です。
巨大迷路チルチルミチルまよいみち
施設内には巨大迷路「チルチルミチルまよいみち」が設置されており、駄菓子屋の枠を超えた体験型アトラクションが楽しめます。購入者限定で無料で遊べる本格的な作りで、大人でも難しいと評判。平日は専用台紙100円を購入し、迷路の18か所すべてをクリアすると最高200円分の金券がもらえるスタンプラリーも開催されています。
伏白稲荷温泉やパークゴルフ場と一緒に楽しむ
「泣く子も駄菓子」の周辺には隣接する函館伏白稲荷温泉とパークゴルフ場があり、アウトドア好きの家族には組み合わせやすいロケーションです。パークゴルフで体を動かし、駄菓子でおやつを楽しんで、最後に温泉で疲れを取るというコースは、北海道らしい1日を過ごせる黄金プランといえます。
だがし屋 ささき商店 大門で愛されるレトロな町の駄菓子屋

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函館の中心部・大門エリアに店を構える「だがし屋 ささき商店」は、2014年にオープンした昔ながらの駄菓子屋です。大型施設とは異なるアットホームな雰囲気が魅力で、店主との会話を楽しみながらお気に入りの駄菓子を選ぶ体験は、観光客にも新鮮な驚きを与えています。
| スポット・施設名 | だがし屋 ささき商店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道函館市松風町10-5 |
| 営業時間 | 4月〜9月 9:00〜18:30/10月〜3月 10:00〜18:00(定休日:火曜日) |
| アクセス | 函館市電「松風町」電停より徒歩約2分 |
子ども服店から続く歴史と店主のこだわり
オープン当初は子ども服と駄菓子屋の折衷スタイルでしたが、台風被害をきっかけに駄菓子一本へ舵を切ったという歴史があります。地域の子どもたちに親しまれる場所であり続けたいというこだわりは変わらず、店内にはところ狭しと駄菓子が並びます。2020年9月に函館市唯一の駄菓子問屋「カクタ商会」が廃業した際、ささき商店がその問屋事業を引き継ぐという決断もしており、道南の駄菓子文化を支える存在となっています。
ローカル駄菓子と紙芝居イベント
ささき商店の特徴のひとつが、味違いを含め450種類ほどの駄菓子が並び、北海道ではなかなか見ない品も取り揃えている点です。さらに、不定期で開催される紙芝居イベントなどの地域密着型の取り組みも話題。現代の子どもには新鮮で、昭和を知る大人には懐かしさを感じられる、観光のついでにぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
駄菓子2ban 釣具店併設で夢のオトナ買いができる人気店
「駄菓子2ban」は、2024年6月にオープンした釣具店併設のユニークな駄菓子屋です。一見不思議な組み合わせですが、釣り好きのパパが子どもを連れてきて一緒に楽しめる場所として、ファミリー層から支持を集めています。品揃えも豊富で、大人買いを楽しみたい方にも満足度の高いお店です。
| スポット・施設名 | 駄菓子2ban |
|---|---|
| 住所 | 北海道函館市亀田町6-47(釣具の二番 隣) |
| 駐車場 | 店舗前にあり |
釣具の二番が手がける駄菓子コーナー
5号線沿いでひときわ目立つオレンジ色の建物「釣具の二番」の隣にあるプレハブ店舗で、釣具の二番が運営しています。プレハブとはいえ店内はきれいで明るく、たくさんの駄菓子が並ぶ本格的な品揃え。釣具売場と駄菓子コーナーが隣接するレイアウトは全国でも珍しく、「釣りの帰りに寄る」「子どもと一緒に来る口実になる」と常連客からも好評です。
大人もハマる豊富なラインナップ
子ども向けの定番菓子はもちろん、大人が懐かしむ昭和・平成の駄菓子も幅広く取り揃えており、訪れた大人が思わずオトナ買いしてしまうことも珍しくありません。まとめ買いしてキャンプや車中泊のおやつにするのにもぴったり。函館周辺をドライブする際は、ぜひコースに組み込んでみてください。
函館の駄菓子屋めぐりとあわせて楽しみたい周辺スポット

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函館近郊のキャンプ場と自然スポット
函館エリアには大沼国定公園をはじめ、自然豊かなキャンプ場や公園が点在しています。駄菓子屋でお菓子を調達してからキャンプ場へ向かうルートは、子どもたちのテンションを旅の序盤から最高潮に引き上げてくれます。函館近郊のキャンプ場はなっぷでも多数掲載していますので、宿泊先を探す際にぜひ活用してみてください。
車中泊・ドライブ旅のおやつ調達にも便利
北海道のドライブ旅や車中泊旅では、コンビニでは手に入らない駄菓子の大量買いがひそかな楽しみになっています。今回紹介した3店はいずれも車でのアクセスを想定した立地にあり、駐車場を備えているのも便利なポイント。次の目的地へ向かう前のちょっとした寄り道として、ルートに組み込んでみてはいかがでしょうか。
さいごに

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今回は函館エリアで楽しめる駄菓子屋を3店紹介しました。巨大迷路と体験型コンテンツが揃う「泣く子も駄菓子」、大門エリアで地域に根ざした「だがし屋 ささき商店」、釣具店併設のユニークな「駄菓子2ban」と、それぞれに異なる個性と魅力があります。
函館観光は夜景や海鮮グルメが注目されがちですが、駄菓子屋めぐりというひと味違う楽しみ方も、子ども連れの旅行では忘れられない思い出になるはずです。大人にとっても懐かしさと発見が詰まったスポットばかりですので、ぜひ旅のプランに加えてみてください。なっぷマガジンでは、函館・道南エリアのキャンプ場情報や観光スポットも随時更新していますので、駄菓子屋めぐりと組み合わせた旅のプランづくりにもご活用ください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。






