
沖縄本島から行ける離島おすすめ8選!橋で渡れる島と日帰りフェリーで楽しむ絶景旅
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沖縄本島から行ける離島の魅力とアクセス方法

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沖縄本島の周辺には個性豊かな離島が点在しています。アクセスは大きく「橋(車)」と「フェリー・高速船」の2種類。どちらを選ぶかで旅のスタイルが大きく変わるため、事前に違いを理解しておきましょう。
橋で渡れる離島とフェリーで行く離島の違い
橋でつながった離島は、レンタカーがあれば追加費用なしで自由に行き来できるのが最大のメリット。出発時刻を気にせず荷物も積めます。古宇利大橋のように周辺海域の美しいブルーのグラデーションを楽しめる橋自体が絶景スポットになる島も多く、ドライブの醍醐味を味わえます。
フェリー・高速船で行く離島は、船旅という非日常感が旅の気分を高めてくれます。車を持ち込めない島も多く、島内は自転車や徒歩が基本。生活インフラが最小限に絞られる分、自然の豊かさや静けさが際立ち、「本当の離島感」を体験したい人に向いています。
日帰り旅と宿泊旅どちらがおすすめ?
橋でつながった島は日帰りドライブとの相性が抜群で、那覇や恩納村から半日でも十分楽しめます。一方、フェリーで渡る島は便数が1日数本と限られるため、のんびり過ごしたいなら1泊するとゆとりが生まれます。特に渡嘉敷島や久高島は、夕暮れや翌朝の静かな時間帯に本当の魅力が感じられます。
橋で車で行ける沖縄本島の離島おすすめ4選

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レンタカーで気軽に渡れる橋続きの離島は、沖縄ドライブの定番。それぞれ異なる表情を持つ4島を紹介します。
古宇利島(今帰仁村)
那覇から車で約1時間30分の古宇利島は「恋の島」とも呼ばれるロマンチックな離島です。今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ全長1,960mの古宇利大橋は2005年2月8日に開通し、県内では通行無料の橋としては2番目に長い橋で、橋自体がフォトスポットとして人気です。橋を渡りきった先にはティーヌ浜(ハートロック)があり、ハート形の岩を目当てに訪れる観光客が絶えません。
島内には白砂のビーチが点在し、シュノーケリングや海水浴が楽しめます。飲食店や売店も充実しているため、日帰りでも食事を楽しみながらゆっくり過ごせます。夕方の古宇利大橋は夕日に照らされて黄金色に輝き、朝とは違う景色を見せてくれます。
| スポット・施設名 | 古宇利島(古宇利大橋) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利 |
| アクセス | 那覇市内から車で約1時間30分/古宇利大橋を渡って島内へ |
| 料金 | 橋の通行無料 |
| URL | 今帰仁村観光協会公式サイト |
瀬底島(本部町)
本部港の西に見える瀬底島は、周囲約8kmの小さな島。昭和60年に全長762mの瀬底大橋で沖縄本島と接続されました。島の西側に白い砂浜が広がる静かな瀬底ビーチがあります。遠浅で波が穏やかなため、ファミリーからカップルまで幅広い層に人気です。
島の北側には集落が広がり、のどかな農村風景や伝統的な赤瓦の家屋も残っています。本部町の美ら海水族館とあわせて訪れる観光客も多く、1日で両方を楽しむモデルコースとして人気です。宿泊施設もあるため、ゆっくり滞在したい人には1泊もおすすめです。
| スポット・施設名 | 瀬底島(瀬底ビーチ) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町瀬底 |
| アクセス | 那覇市内から車で約1時間50分/瀬底大橋を渡って島内へ |
| 料金 | 橋の通行無料(ビーチ施設利用は別途) |
| URL | 本部町観光協会公式サイト |
瀬長島(豊見城市)
那覇空港から車で約15分の瀬長島西海岸に隣接した傾斜地に展開するリゾート施設「瀬長島ウミカジテラス」は、本島でも屈指のアクセスの良さが自慢です。地中海風のショッピング・グルメエリアには、カフェやレストランが石段に沿って並び、SNS映えスポットとしても注目されています。
島の西側は那覇空港に離着陸する飛行機を間近に眺められる絶景スポットで、夕日と合わせた景観が人気です。飛行機を真下から見上げるような迫力ある体験は、ここならではの特別な思い出になります。半日観光にも最適な規模感です。
| スポット・施設名 | 瀬長島ウミカジテラス |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県豊見城市瀬長174-6 |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(年中無休/店舗により異なる) |
| アクセス | 那覇空港から車で約15分 |
| 駐車場 | 利用者無料 |
| 料金 | 入場無料(施設利用は別途) |
| URL | https://www.umikajiterrace.com/ |
浜比嘉島(うるま市)
うるま市の海中道路を経由して渡れる浜比嘉島は、沖縄の創世神話に登場する「アマミチューの墓」や「シルミチュー霊場」といった琉球の聖地が点在するスピリチュアルな島です。観光地化が控えめで、昔ながらの集落の雰囲気や漁村の風景が色濃く残っています。
島の周囲はサンゴ礁に囲まれており、透明度の高い海でシュノーケリングも楽しめます。海中道路からのドライブも爽快で、車窓から見える海の色は時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。静かな島の雰囲気を好む人や、沖縄の歴史・文化に興味がある人に特におすすめです。
| スポット・施設名 | 浜比嘉島 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県うるま市勝連浜・比嘉 |
| アクセス | 那覇市内から車で約1時間/海中道路を経由して橋で渡島 |
| 料金 | 橋の通行無料 |
| URL | うるま市公式サイト |
フェリー・高速船で日帰りできる沖縄の離島おすすめ4選

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船で渡る離島は、乗り込む瞬間から旅のテンションが上がります。ここでは日帰りでも十分楽しめる4島を紹介します。公式フェリー情報は事前に確認のうえ、余裕を持った計画を立てましょう。
伊江島(本部港からフェリー30分)
本部港から伊江島までフェリーで約30分の伊江島は、標高172mの「城山(タッチュー)」がそびえる印象的なシルエットで知られています。レンタサイクルで1日かけて島内を巡るのが定番の楽しみ方で、春にはリリーフィールド公園にテッポウユリが咲き誇り、一面の白い花畑が広がります。
島内には第二次世界大戦の歴史を伝える史跡や資料館もあり、沖縄戦の歴史に触れる旅としても訪れる価値があります。城山の頂上からは伊江島の全景と360度の海が見渡せ、晴れた日には本島や周辺の離島まで眺められます。日帰りでも満足感の高い充実した観光ができる島です。
| スポット・施設名 | 伊江島 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡伊江村 |
| アクセス | 本部港からフェリーで約30分 |
| URL | 伊江村公式サイト |
水納島(渡久地港から高速船15分)
本部町の渡久地港から高速船で約15分、三日月形の小さな島・水納島は「クロワッサンアイランド」の愛称で親しまれています。周囲には豊かなサンゴ礁が広がり、シュノーケリングスポットとして沖縄屈指の透明度を誇ります。ウミガメとの遭遇率が高いことでも知られ、シュノーケラーに特に人気です。
島内には売店や海の家が数軒あるものの施設は最低限で、のんびり海と向き合える静かな環境が魅力です。フェリーの便数が少なく日帰り滞在時間が限られるため、事前に時刻表を確認しスケジュールを組み立てましょう。美ら海水族館観光とセットにするルートが人気です。
| スポット・施設名 | 水納島 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町水納 |
| アクセス | 渡久地港から高速船で約15分 |
| URL | 本部町観光協会公式サイト |
久高島(安座真港から高速船15分)
南城市の安座真港から高速船で約15分の久高島は、琉球神話において琉球王国発祥の地とされる神聖な島です。島のいたるところに御嶽(うたき)や祈りの場が点在し、独特の精神的な雰囲気が漂います。聖域の立入禁止エリアには必ずルールを守りましょう。
島内の移動はレンタサイクルが主流で、自転車で1〜2時間ほどで一周できます。エメラルドブルーの海と白い砂浜、背の低い防風林が続く風景は、沖縄本島とは異なる静謐さを持っています。那覇から日帰りできるにもかかわらず「別世界に来た」と感じる特別な島です。
| スポット・施設名 | 久高島 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県南城市知念久高 |
| アクセス | 安座真港から高速船で約15分(フェリーは約25分) |
| URL | 久高島公式サイト |
渡嘉敷島(泊港から高速船40分)
那覇の泊港から高速船で約40分の渡嘉敷島は、慶良間諸島の一部として世界有数の透明度を誇る海で知られています。2014年に慶良間諸島国立公園に指定されたエリアの海は「ケラマブルー」と称される鮮やかな青色で、ダイバーやシュノーケラーが世界中から訪れます。
阿波連ビーチや渡嘉志久ビーチは白砂と透明な海が美しく日帰りでも楽しめますが、1泊すれば夕焼けや星空、早朝のビーチをひとり占めできます。ダイビングショップやシュノーケルツアーも豊富で、初心者でも安心してマリンアクティビティに挑戦できます。
| スポット・施設名 | 渡嘉敷島 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県島尻郡渡嘉敷村 |
| アクセス | 那覇・泊港から高速船で約40分(フェリーは約70分) |
| URL | 渡嘉敷村公式サイト |
沖縄の離島で楽しめるアウトドア・海のアクティビティ

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沖縄の離島旅の醍醐味は、豊かな自然の中で体を動かすアウトドア体験です。整備されたリゾートビーチとは異なり、手つかずの自然の中でのアクティビティは格別の充実感があります。
シュノーケリングやマリンスポーツ
沖縄の離島の海は、本島近海よりサンゴ礁が豊かで透明度が高い場所が多くあります。水納島や渡嘉敷島ではウミガメやカラフルな熱帯魚と出会えるシュノーケリングスポットが多数あり、初心者向けのガイドツアーも充実しています。久高島周辺ではシーカヤックツアーも人気で、海上から島の地形を眺められます。
マリンスポーツの主なラインナップは次のとおりです。
・シュノーケリング:ライフジャケット付きで初心者でも参加しやすい
・体験ダイビング:渡嘉敷島など慶良間エリアで特に人気。透明度は国内屈指
・シーカヤック:静かな入り江や洞窟を探索できる半日コースが多い
・スタンドアップパドルボード(SUP):穏やかな湾内で体験できる島も増加中
当日申し込める場合もありますが、繁忙期(7〜8月)は事前予約が必須です。
ビーチでのBBQ・キャンプ体験
離島ならではの楽しみとして、ビーチでのBBQやキャンプも見逃せません。伊江島や渡嘉敷島にはキャンプ場が整備されており、テントを張って星空の下で過ごす体験は最高の思い出になります。島で水揚げされた魚介類を地元で調達できる場合もあり、旅のリアル感がぐっと増します。設備や予約方法は島ごとに異なるため、各島の観光協会や村役場のウェブサイトで事前確認しておきましょう。
沖縄本島から離島に行く前に知っておきたい注意点

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離島旅は非日常感が魅力ですが、本島観光とは異なる注意点もあります。事前に情報を収集しておくことで、トラブルを防ぎ充実した旅を楽しめます。
船の欠航や予約のポイント
沖縄の船便は天候や海況によって欠航になることがあります。特に台風シーズン(7〜9月)は欠航リスクが高まるため、帰りの便が出なくなることを想定し宿泊の余裕日程を確保しておくと安心です。人気の航路(泊港〜渡嘉敷島など)は繁忙期に席が埋まりやすく、早めのオンライン予約が重要です。出発前日には天気予報と運航情報を必ず確認しましょう。
また、フェリーへの車両航送は事前予約が必要で、島によって可否や料金が異なります。久高島や水納島など小規模な島は車の持ち込みができないため、現地でのレンタサイクルや徒歩移動を前提に計画しましょう。
島内の交通手段と持ち物
フェリーで渡る離島の多くは島内交通が限られています。レンタサイクルやレンタルバイクが主な移動手段になるため、体力と相談しながら行程を組みましょう。
離島旅に持参しておきたいものは次のとおりです。
・日焼け止め・ラッシュガード:沖縄の紫外線は強く、日焼け対策は必須
・現金:カード決済不可の店舗やATMがない島も多い
・水・軽食:小さな島は売店が少なく昼食時に混雑する場合も
・雨具・防風着:天気が変わりやすく船上は風が強い
・モバイルバッテリー:電波が弱い場所もあるため節電意識も大切
自然保護のため珊瑚を踏んだり持ち帰ったりすることは禁止されています。久高島など聖地を持つ島では、撮影禁止エリアや立入禁止区域のルールを必ず守りましょう。
さいごに

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沖縄本島から行ける離島は、橋で気軽に渡れる島からフェリーで渡る本格的な離島まで、バリエーション豊かです。ドライブ旅の延長で立ち寄れる古宇利島・瀬底島・瀬長島・浜比嘉島は、初めての沖縄旅にも取り入れやすく、手軽に離島気分を味わえます。
一方、伊江島・水納島・久高島・渡嘉敷島は、船旅の非日常感とともに唯一無二の自然や文化を持つ島々です。ケラマブルーの海でダイビングを楽しみたい人には渡嘉敷島、琉球の歴史と神秘的な空気を感じたい人には久高島、と目的に合わせて選ぶのがおすすめです。本島では味わえない特別な体験を求めて、離島旅を思い切り楽しんでください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















