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千葉市のおすすめ公園10選!アスレチックや大型遊具、子供向けなども

千葉市には、海沿いの開放感あふれる公園から、自然豊かな森林公園、歴史情緒あふれる歴史公園まで、個性豊かなスポットが揃っています。アスレチックや大型遊具が充実した子供向けの公園はもちろん、ボート遊びやスポーツが楽しめる総合公園、桜やハスが美しい自然公園など、家族みんなで楽しめる場所ばかり。週末のおでかけや、ちょっとした気分転換に千葉市の公園はぴったりです。千葉市は交通アクセスも良く、JRや千葉都市モノレールを使って気軽に訪れることができます。この記事では、千葉市でとくにおすすめの公園を10か所ご紹介します。子連れのご家族からカップル、シニア世代まで、幅広い方に「行ってみたい!」と思っていただける公園情報をお届けします。ぜひ参考にして、千葉市の豊かな自然とのふれあいを楽しんでください。

千葉市にはおすすめの公園がたくさん!

千葉市は、緑豊かな森林公園から東京湾を望む海浜公園まで、バラエティに富んだ公園が点在するまちです。市内最大規模を誇る「昭和の森」は、東京ドーム約23個分という広大な敷地にアスレチックや全長109mのローラーすべり台が整備され、子供から大人まで一日中楽しめます。一方、千葉市の顔ともいえる「千葉公園」は、JR千葉駅から徒歩10分という好立地にありながら、国の天然記念物・大賀ハスが咲き誇るロマンチックな空間が広がっています。稲毛海浜公園や幕張海浜公園、千葉ポートパークなど海に面した公園では、潮風を感じながらのスポーツやBBQも満喫できます。また、青葉の森公園は博物館や芸術文化ホールと一体となった文化・スポーツ複合公園として親しまれています。どの公園も入園無料(一部施設は有料)で気軽に訪れられるのが嬉しいポイント。千葉市の公園は、季節ごとに異なる表情を見せてくれるので、何度訪れても新たな発見があります。

千葉市のおすすめ公園10選

青葉の森公園

出典:青葉の森公園

千葉市中央区にある「青葉の森公園」は、農林水産省畜産試験場跡地の豊かな自然をそのまま生かした県立広域公園です。総面積53.7haの広大な敷地は、カルチャー・ネイチャー・レクリエーション・スポーツの4つのゾーンに分かれており、一日中いても飽きることがありません。「カルチャーゾーン」には千葉県立中央博物館や芸術文化ホール、彫刻の広場などが整備されており、散策しながら文化や芸術に触れられます。「レクリエーションゾーン」の広大な芝生広場では、お弁当を広げてのんびりとしたひとときを過ごせます。「スポーツゾーン」には陸上競技場・野球場・テニスコート・弓道場といった施設が揃い、本格的なスポーツ利用も可能です。「ネイチャーゾーン」では昔ながらの里山の風景を楽しみながら自然散策ができます。春は桜、夏は緑が深まり、秋は紅葉と、四季折々に表情を変える千葉市内随一の総合アミューズメントパークです。

項目 情報
住所 千葉県千葉市中央区青葉町
アクセス JR千葉駅よりバス「中央博物館」下車徒歩7分
京成千葉寺駅から徒歩8分
駐車場 あり(カルチャーゾーン・レクリエーションゾーン・スポーツゾーン各エリアに駐車場あり)
開園時間 常時開放(各施設により異なる)
休園時間 なし
料金 入園無料(一部施設は有料)

昭和の森

出典:昭和の森

千葉市緑区土気地区に広がる「昭和の森」は、面積105.8haと市内最大・県内でも有数の規模を誇る総合公園です。東京ドーム約23個分の広さを持ち、1989年(平成元年)には「日本の都市公園100選」に選ばれた名園です。子供たちに大人気なのが、全長約109mのローラーすべり台とアスレチックコース。4つの塔と18点の遊具が連続するアスレチックは、子供はもちろん大人も夢中になります。広大な芝生広場でのピクニックや、サイクリングコース(レンタサイクルあり)も楽しみのひとつ。展望台(海抜101m)からは九十九里平野と太平洋の水平線が一望でき、千葉市で唯一太平洋が眺望できるスポットとして知られています。春は梅・桜・ツツジ、夏はスイレン・アジサイ・花菖蒲と、四季を通じて花々が楽しめます。また「昭和の森フォレストビレッジ」ではキャンプやBBQも楽しめ、アウトドア好きの家族にも最適な千葉市の自然公園です。

項目 情報
住所 千葉県千葉市緑区土気町34
アクセス JR外房線・土気駅南口から千葉中央バス「ブランニューモール」行きで「昭和の森西」下車徒歩5分
土気駅南口から徒歩約30分
駐車場 あり(第1〜第3駐車場:普通車合計約824台、8:30〜17:30)普通車1時間100円・1日最大400円、大型バス1,600円
開園時間 園内:24時間開放 駐車場:8:30〜17:30 ローラーすべり台・貸自転車:9:00〜17:00
休園時間 なし(年中無休)
料金 入園無料(貸自転車・スポーツ施設・キャンプ場は別途料金)

花島公園

出典:Google Map

千葉市北西部、花見川区のほぼ中央に位置する「花島公園」は、水辺と緑、四季折々の花々が魅力の総合公園です。花見川沿いに広がる公園内は、広々とした芝生広場や水辺の散策路が整備されており、家族連れやカップルのお散歩スポットとして地元で長く親しまれています。春には桜が咲き誇り、毎年多くの花見客でにぎわいます。こいのぼりのイベントも開催され、季節感あふれる公園ライフが楽しめます。テニスコートや球技場などのスポーツ施設も充実しており、ジョギングコースや健康遊具コーナーも整備されているため体を動かしたい方にも最適です。野鳥の観察スポットとしても知られ、自然好きの方には見どころが多い公園です。JR幕張駅や新検見川駅、京成八千代台駅からバスでアクセスできるほか、車でも利用しやすい駐車場が完備されています。千葉市花見川区ならではの水辺の風景を楽しみながら、のんびりした時間を過ごしてみてください。

項目 情報
住所 千葉県千葉市花見川区花島町308
アクセス JR幕張駅北口からシーサイドバス「花島公園」行きで終点下車(約30分)
JR新検見川駅北口から京成バス「千葉幼稚園」下車徒歩約12分
京成八千代台駅東口からバス「花島公園」下車(約12分)
駐車場 あり(普通車230台、バス5台)利用時間:8:30〜21:30/駐車料金:普通車4時間まで200円・4時間超1日400円、バス1日1,500円
開園時間 常時開放
休園時間 なし
料金 入園無料

稲毛海浜公園

出典:稲毛海浜公園

千葉市美浜区に位置する「稲毛海浜公園」は、東京湾岸に沿って広がる約83haの大型総合公園です。日本初の人工海浜「いなげの浜」を有し、白砂青松の美しいビーチが広がる景観は圧巻。潮風を感じながら散歩するだけでも気持ちがリフレッシュできます。園内には花と緑の美術館「BOTANICA MUSEUM」、夏季のプール、ヨットハーバー、テニスコートや野球場といった運動施設も充実しており、一年を通じてさまざまな楽しみ方ができます。夏は海水浴(期間限定)やウィンドサーフィン体験も人気です。バーベキューエリア「small planet CAMP&GRILL」では手ぶらBBQも楽しめ、ファミリーや友人グループに大好評。稲毛記念館や海星庵など歴史的施設もあり、文化的な散策も楽しめます。JR稲毛駅・稲毛海岸駅からバスで気軽にアクセスできる千葉市の海辺の楽園です。

項目 情報
住所 千葉市美浜区高浜7丁目2番1号(管理事務所)
アクセス JR稲毛駅西口より「海浜公園プール行き」バスで終点下車
JR稲毛海岸駅南口より「海浜公園入口行き」バスで終点下車・徒歩5分
駐車場 あり(第1・第2・ヨットハーバー駐車場)第1・第2:6:00〜22:00、普通車3時間まで400円・以降30分100円・1日最大1,000円
開園時間 常時開放(施設により異なる)
休園時間 施設により異なる
料金 入園無料(プール・各施設は別途料金)

蘇我スポーツ公園

出典:蘇我スポーツ公園

千葉市中央区川崎町に位置する「蘇我スポーツ公園」は、J1リーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」を中心に、さまざまなスポーツ施設が集結した活気あふれる公園です。サッカーコート2面分の広さを持つ人工芝広場「フクダ電子スクエア」、テニスコート「フクダ電子ヒルスコート」、人工芝のサッカー・ラクロスフィールド「フクダ電子フィールド」、野球・ソフトボールが楽しめる「フクダ電子スタジアム・グラウンド」、パークゴルフ・ターゲットバードゴルフ・グラウンドゴルフが楽しめる「フクダ電子ゴルフパーク」、そしてスケートボード・BMX・インラインスケートが体験できる「フクダ電子ボードエリア」と、施設のバリエーションが豊富です。サッカー観戦やスポーツ利用はもちろん、公園内を散策するだけでもスポーツの雰囲気を感じながら楽しめます。千葉市のスポーツ好きなら一度は訪れたい公園です。

項目 情報
住所 千葉県千葉市中央区川崎町1-20
アクセス JR京葉線・内房線・外房線「蘇我駅」から徒歩約10分
駐車場 あり(公園駐車場)利用時間:8:30〜21:30(最終入庫21:00)/駐車料金:普通車1時間100円・1日最大700円、大型車1日2,000円 各施設は別途料金
開園時間 常時開放
休園時間 施設により異なる
料金 入園無料

千葉公園

出典:Google Map

「千葉公園」は、JR千葉駅から徒歩約10分という市街地の中心部に位置する、千葉市を代表する総合公園です。約16haの敷地に、春の桜・夏の大賀ハス・秋の紅葉・冬の雪吊りと、四季折々の自然美を楽しめます。なかでも国の天然記念物「大賀ハス」は千葉公園のシンボル。およそ2,000年前の古代ハスが復元されたもので、6月下旬〜7月上旬の開花時期には多くの見物客が訪れます。ボート池では貸しボートが楽しめ(月曜定休)、子供から大人まで笑顔になれます。大型複合遊具が設置された「わんぱく広場」は子供たちに大人気で、パパ・ママもひと休みできるベンチが周囲に整備されています。また、体育館・野球場・プールなどスポーツ施設も充実。千葉都市モノレール「千葉公園駅」下車すぐというアクセスの良さも魅力で、地元市民はもちろん観光客にも親しまれています。千葉市のお散歩・ピクニックの定番スポットです。

項目 情報
住所 千葉県千葉市中央区弁天3丁目1番1号
アクセス JR千葉駅(千葉公園口または北口)から徒歩約10分
千葉都市モノレール「千葉公園駅」下車すぐ
駐車場 あり(第2駐車場)
開園時間 常時開園(ボート・売店は月曜定休)
休園時間 なし
料金 入園無料(ボート等、一部有料施設あり)

幕張海浜公園

出典:Google Map

国際的な業務都市・幕張新都心の中心部に位置する「幕張海浜公園」は、「みどりと海のシティパーク」をテーマとした県立公園(A・B・Cブロック)です。A・Bブロックには大芝生広場があり、子供連れのファミリーがのびのびと遊べる空間が広がっています。日本庭園「見浜園」は国際的な文化交流スペースとしても活用されており、茶室「松籟亭」での呈茶サービスも楽しめます。Bブロックには「わんぱく広場」があり、子供たちに人気の遊具が設置されています。公園全体にイチョウ並木や花壇が整備されており、季節の花々が来園者を出迎えます。手ぶらで楽しめるバーベキュー場(要予約)も完備。JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約8〜10分というアクセスの良さも人気の理由のひとつ。ヨガ教室や茶道教室など定期的なイベントも開催されており、千葉市美浜区エリアでの休日を彩る魅力的な公園です。

項目 情報
住所 千葉県千葉市美浜区ひび野2-116
アクセス JR京葉線「海浜幕張駅」下車、公園改札から徒歩約8分、南口から徒歩約10分
駐車場 あり(A・B・Cブロック各駐車場)24時間年中無休、8時間以内600円・以降1時間100円加算
開園時間 常時開放(見浜園は開園時間あり・定休日あり)
休園時間 なし
料金 入園無料(見浜園・BBQ等は別途料金)

千葉ポートパーク

出典:Google Map

千葉港のシンボル・ポートタワーのすぐそばに広がる「千葉ポートパーク」は、潮風が気持ちいいビーチプラザや緑豊かな芝生広場、バーベキュー場を備えた開放感あふれる海辺の公園です。東京湾に面したロケーションから眺める夕景や夜景は格別で、デートスポットとしても人気があります。海岸沿いのビーチプラザでは散歩や潮干狩り気分も楽しめ、芝生広場ではのびのびと体を動かすことができます。手ぶらで楽しめるバーベキュー場は家族や友人グループに大好評。テニスのハードコート4面も完備しており、スポーツ愛好家にも使いやすい設備が整っています。アウトドアフィットネス(ヨガ・ノルディックウォーキングなど)の無料体験イベントも定期開催されており、健康志向の方にも注目されています。キッチンカーが出店することもあり、グルメを楽しみながら千葉市の海辺の景色を堪能できます。千葉市中央区中央港に位置しており、JR・モノレール「千葉みなと駅」から徒歩圏内でアクセスできます。

項目 情報
住所 千葉県千葉市中央区中央港1丁目10
アクセス JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」から徒歩約10分
駐車場 あり(公園内駐車場)
開園時間 常時開放(施設により異なる、受付:9:00〜17:00)
休園時間 なし
料金 入園無料(BBQ・テニスコート等は別途料金)

亥鼻公園

出典:千葉市

「亥鼻公園」は、1126年(大治元年)に千葉常重が居館を構えた千葉市発祥の地・猪鼻(いのはな)の丘に広がる歴史公園です。園内には千葉氏の歴史を学べる「千葉市立郷土博物館(千葉城)」がそびえ、歴史資料の展示や鎧の着用体験ができます。5階の展望室からは千葉市街地を一望でき、晴れた日には富士山の姿を拝めることも。桜の名所としても知られており、春の「千葉城さくら祭り」では伝統芸能や大道芸のパフォーマンス、屋台グルメで大いに盛り上がります。ライトアップされた千葉城と夜桜のコラボは特にフォトジェニックです。園内には茶店「いのはな亭」があり、名物「いのはな団子」を食べながら歴史情緒あふれるひとときを過ごせます。散策路沿いに記念碑や彫像も点在しており、歩くだけで千葉市の歴史とアートを堪能できます。公共交通でのアクセスも良く、千葉都市モノレール「県庁前駅」から徒歩約10分です。

項目 情報
住所 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6
アクセス JR千葉駅より京成バス「大学病院」行き「郷土博物館」下車すぐ(約10分)
千葉都市モノレール「県庁前駅」から徒歩約10分
JR本千葉駅から徒歩約15分
駐車場 公園専用駐車場なし
開園時間 常時開放(年中無休)
休園時間 なし
料金 入園無料(郷土博物館は観覧料別途)

中央公園

出典:Google Map

「中央公園」は、JR千葉駅・京成千葉駅から徒歩約5分という千葉市の都心部に位置する、まちなかのオアシスです。千葉都市モノレール1号線「葭川公園駅」のすぐそばにあり、商業施設や飲食店が立ち並ぶ市街地の中に緑豊かな空間が広がっています。公園中央には噴水が設置されており、ベンチに腰をかけて眺めるだけでも心が和みます。イタリア人彫刻家・カルロ・ラムース作の「天体へ」というモニュメントやヘレン・ケラー像もあり、アートな雰囲気も楽しめます。不定期でフリーマーケットや地元グルメのフードイベントも開催されており、地元市民の交流の場としても活躍しています。冬にはアイススケートリンク(合成アイス)が設置されることもあり、お子様連れの家族にも人気。千葉市中心部の観光や買い物のついでに気軽に立ち寄れる、コンパクトながら魅力たっぷりの公園です。千葉駅周辺の散策コースにぜひ組み込んでみてください。

項目 情報
住所 千葉市中央区中央1丁目12-1
アクセス JR千葉駅・京成千葉駅から徒歩約5〜6分
千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩約1分
駐車場 公園専用駐車場なし
開園時間 常時開放
休園時間 なし
料金 入園無料

千葉市の公園へ遊びにいこう!

今回ご紹介した千葉市のおすすめ公園10選、いかがでしたか?千葉市には、広大な自然を誇る「昭和の森」や「青葉の森公園」から、海辺の開放感が魅力の「稲毛海浜公園」「千葉ポートパーク」「幕張海浜公園」、歴史情緒あふれる「亥鼻公園」、都心のオアシス「千葉公園」「中央公園」まで、バラエティ豊かな公園が揃っています。子供向けの大型遊具やアスレチックがある公園、家族でBBQが楽しめる公園、スポーツ観戦やスポーツ体験ができる公園と、目的やシーンに合わせて選べるのが千葉市の公園の魅力です。春の桜・夏の海・秋の紅葉・冬のイルミネーションと、四季を通じて何度でも楽しめます。入園無料の公園がほとんどなので、お財布にもやさしいのがうれしいポイントです。千葉市へのお出かけの際には、ぜひ今回ご紹介した公園にも足を運んでみてください。きっとお気に入りの公園が見つかるはずです!

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