
北海道のおすすめ公園10選!アスレチックや大型遊具、子供向けなども
記事の目次
北海道にはおすすめの公園がたくさん!
北海道は土地が広大な分、公園のスケールも全国屈指のレベルを誇ります。札幌市内だけでも、世界的彫刻家イサム・ノグチが設計したモエレ沼公園や、約6,400種類の植物が楽しめる百合が原公園、国営公園の滝野すずらん丘陵公園など、個性あふれる公園が充実。旭川では、フィールドアスレチックと大型木製遊具を備えた春光台公園や、水上トリムコースが有名な忠和公園が子連れ家族に人気です。道南の函館エリアには、ザイルクライムやターザンロープが楽しめる道南四季の杜公園があり、道東の網走には国内最大級クラスのツリー遊具を誇る北海道立オホーツク公園(てんとらんど)が位置します。十勝・更別村には30種類以上の大型遊具が集結した農村公園もあり、北海道の公園は南から北まで、どのエリアでも家族旅行の目玉になるほどの充実ぶり。入場無料のスポットも多く、気軽に楽しめるのも北海道の公園の魅力です。
北海道のおすすめ公園10選
春光台公園

出典:Google Map
旭川市の北部、なだらかな丘陵地帯に広がる春光台公園は、面積52.4haを誇る旭川市内屈指の大型公園です。公園内の「冒険広場(フィールドアスレチック)」には20基のアスレチック遊具が設置されており、北海道の木々に囲まれた自然の中でのびのびと体を動かせます。難易度は比較的やさしめで、幼児から小学生まで幅広い年齢層が楽しめるのがポイント。「宝くじ遊園(風の子館)」には屋根付きの大型木製遊具も設置されており、雨天時も安心です。春には市内でも珍しいミズバショウの群生が見られる観察デッキもあり、4月下旬が特におすすめ。展望広場から旭川市街や大雪連峰への眺望も楽しめます。キャンプ場やパークゴルフ場、バーベキュースペースも完備しており、家族で一日中過ごせる北海道旭川の定番スポットです。国道12号バイパス沿いに位置するため、札幌方面からのアクセスも良好。すべての施設が無料で利用できるのも嬉しいポイントです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 旭川市字近文5・6線3号~5線5号 |
| アクセス | 旭川駅から車で約15分。国道12号バイパス(旭川新道)沿い |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 開園時間 | 24時間開放(施設により異なる) |
| 休園時間 | なし(冬期は一部施設閉鎖) |
| 料金 | 無料(キャンプ場は有料) |
北海道立オホーツク公園(てんとらんど)

出典:Google Map
網走市の景勝地「天都山」にある北海道立オホーツク公園(てんとらんど)は、東京ドーム約23個分という圧倒的な広さを誇る道立公園です。屋外の「ぼうけんの森」には国内最大級クラスと言われる大型ツリー遊具が設置されており、3〜12歳の子供が体をフルに使って遊べるアドベンチャー空間が広がります。屋内の「ころころひろば」は0〜12歳が対象の室内遊戯室で、雨の日でも安心。天候に関わらず遊べる屋内外のアスレチック施設が充実しているのが最大の魅力です。目前に広がるオホーツク海と知床半島のパノラマも圧巻で、キャンプ場やロッジも完備。夏のファミリーキャンプと大型遊具の組み合わせが特に人気です。女満別空港からわずか約20分のアクセスの良さも魅力で、道東旅行のベースキャンプにも最適な北海道でも有数の公園です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道網走市字潮見309番地1 |
| アクセス | 女満別空港から車で約20分 |
| 駐車場 | あり |
| 開園時間 | センターハウス:9:00〜17:00 / ころころひろば:10:00〜16:00 / ぼうけんの森(夏季):10:00〜19:00(期間により変動) |
| 休園時間 | ころころひろば:第4月曜日・年末年始(12/29〜1/3)/ ぼうけんの森:5/1〜10/31の開設期間外は閉鎖 |
| 料金 | 公園入場・ぼうけんの森・ころころひろば:無料(キャンプ場・ロッジは有料) |
北海道立道南四季の杜公園

出典:北海道立道南四季の杜公園
函館市にある北海道立道南四季の杜公園は、2003年に道南初の道立都市公園としてオープンした広域公園です。「花の丘」「野原の丘」「里の森」「小川の里」の4つのゾーンに分かれており、それぞれ異なる自然体験が楽しめます。子供たちに人気の「野原の丘・冒険の丘」エリアには、ザイルクライム・ターザンロープ・大型複合遊具など、身体能力をフル活用できる遊具が充実。幼児向けのブランコや小さな滑り台もあり、幅広い年齢層に対応しています。春の藤や夏の緑、秋の紅葉と四季折々の表情が楽しめる「花の丘」のヒース花壇も見どころのひとつ。駐車場は4カ所合計675台と大容量で、北海道内でも広い駐車スペースを誇ります。函館駅から車で約22分とアクセスしやすく、函館観光と組み合わせて楽しむファミリーにも最適な北海道道南の人気公園です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道函館市亀田中野町199-2 |
| アクセス | 函館駅から車で約22分 土日祝:函館バス「四季の杜公園行き」乗車(冬期運休) |
| 駐車場 | 4カ所 計675台(無料)/ 身障者用5カ所 計25台 |
| 開園時間 | 花の丘・小川の里・里の森:9:00〜17:00 / 野原の丘:10:00〜16:00(冬期閉鎖) |
| 休園時間 | 年末年始(12月29日〜1月3日)/ 野原の丘エリアは11〜3月閉鎖 |
| 料金 | 無料 |
百合が原公園

出典:百合が原公園
札幌市北区にある百合が原公園は、25.4haの広大な敷地に約6,400種類もの花や植物が植えられた”花の公園”です。6月中旬から8月下旬にかけては「世界の百合広場」で約100種類・2万本のユリが咲き誇り、圧巻の花景色が広がります。子供に人気の「遊具広場」には大型複合遊具やアスレチックコンビネーションが設置されており、元気いっぱいに遊べます。園内を一周約12分で巡る人気施設「リリートレイン」は親子連れに大人気。広い芝生広場でピクニックを楽しんだり、「世界の庭園」で異国情緒あふれる庭園散策を楽しんだりと、一日中過ごせる充実ぶりです。JR学園都市線「百合が原駅」から徒歩7〜10分というアクセスの良さも魅力。公園そのものは無料で利用でき、温室・世界の庭園・リリートレインのみ有料となっています。北海道札幌の花好きファミリーにとって必訪の公園です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市北区百合が原公園210番地 |
| アクセス | JR学園都市線「百合が原駅」から徒歩7〜10分 地下鉄南北線「麻生駅」から中央バス麻25「百合が原公園前」下車徒歩2分 |
| 駐車場 | あり(無料)/P1(100台)・P2(138台)・P3(38台)夏季:6:00〜20:00 |
| 開園時間 | 公園:終日開放/緑のセンター温室:8:45〜17:15 / 世界の庭園(4月下旬〜11月上旬):8:45〜17:15 |
| 休園時間 | 公園:なし/緑のセンター:月曜(祝日の場合翌平日)・年末年始(12/29〜1/3) |
| 料金 | 公園:無料/緑のセンター温室・世界の庭園:高校生以上150円 / リリートレイン:一般400円・小中高生・65歳以上200円 |
更別農村公園(大型遊具広場)

出典:Google Map
十勝・更別村役場に隣接する更別農村公園の大型遊具広場(さらべつプレイランド)は、2014年にオープンした十勝管内でも屈指の規模を誇る子供の楽園です。広場の中央には更別村のキャラクター「どんちゃん」の帽子をかぶったシンボルタワーがそびえ、ローラースライダーやバナナスライダーを含む5種類の滑り台と30種類以上の遊具が迷路のような配置で点在する。大人向けの健康増進広場には7種類の健康遊具も設置されており、家族みんなで楽しめます。夏場には水遊びができる遊水路もあり、暑い北海道の夏を体いっぱい楽しめます。遊具広場の地面はクッション性の高いゴムチップ舗装で転倒時も安心、バリアフリー対応のトイレも完備。帯広から車で約40分、帯広・広尾自動車道「更別IC」からわずか約3分というアクセスの良さもポイントです。周辺には飲食店や温泉施設もあり、十勝旅行の際はぜひ立ち寄りたい北海道屈指の遊具公園です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河西郡更別村(更別村役場庁舎隣) |
| アクセス | 帯広から車で約40分 帯広・広尾自動車道「更別IC」から車で約3分 |
| 駐車場 | あり(無料)/ バリアフリースペースあり |
| 開園時間 | 終日開放(季節により変動あり) |
| 休園時間 | 冬期は一部遊具・施設閉鎖 |
| 料金 | 無料 |
忠和公園

出典:忠和公園
旭川市の石狩川南岸に広がる忠和公園は、旭川市が「健康都市宣言」をした際に整備した健康運動公園です。最大の見どころは全長約150mという道内屈指の規模を誇る「水上トリムコース(水上アスレチック)」。夏になると子供たちで大いににぎわう人気スポットで、川のような水路上で体を動かして遊ぶ体験は忠和公園ならではの魅力です。隣接する遊具広場には大型コンビネーション遊具や滑り台、ターザンロープなども設置されています。体育館内の屋内プレイルーム「こどもアスレチック」は雨天でも利用可能で、大型複合遊具や3歳以下の幼児プレイコーナーもあり、天候に関わらず子供が思い切り遊べます。プレイルームのみ利用の場合、子供の付き添い大人は無料です。1,500mのジョギングコースやパークゴルフ場も整備されており、大人も楽しめる北海道旭川の総合公園です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市神居町忠和 |
| アクセス | 旭川駅から車で約20分 旭川鷹栖ICから約10分 |
| 駐車場 | あり(無料)/ 複数駐車場あり |
| 開園時間 | 公園:24時間開放 / 体育館(プレイルーム含む):8:30〜21:00(要確認) |
| 休園時間 | 公園:なし / 体育館:年末年始(12/30〜1/4) |
| 料金 | 公園・水上トリムコース:無料 / 体育館利用:有料(プレイルームのみ利用の付き添い大人は無料) |
モエレ沼公園

出典:モエレ沼公園
世界的な彫刻家イサム・ノグチが設計した、アートと自然が融合する札幌市東区のモエレ沼公園。公園全体がひとつの彫刻作品として設計されており、シンボルの「ガラスのピラミッド」や高さ62mのモエレ山、夏に豪快な演出を見せる「海の噴水」など、どこを見ても非日常感あふれる景観が広がります。芝生の広場は広大で、家族でピクニックを楽しんだりレジャーシートを広げてのんびりと過ごしたりするのに最適。夏は「モエレビーチ」で水遊びも楽しめます。「サクラの森」には遊具も設置されており、子供連れファミリーにも人気が高い北海道・札幌を代表する公園のひとつです。公園全体は7:00〜22:00まで開放されており(入園は21:00まで)、夜景も楽しめるのがポイント。広大な敷地をレンタサイクルで回るのもおすすめです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1 |
| アクセス | 地下鉄東豊線「環状通東駅」から中央バス東69・79系統「モエレ沼公園東口」下車 / 期間限定バス(4月下旬〜11月上旬の土日祝)運行あり |
| 駐車場 | P1(1,200台・4/20〜11/20)・P2(100台・通年)・P3(100台・通年)・P4(100台・4/20〜11/20)等あり(無料) |
| 開園時間 | 東口ゲート:7:00〜22:00(入園21:00まで)/ 西口・南口ゲート:7:00〜19:00 / ガラスのピラミッド:9:00〜17:00 |
| 休園時間 | 公園:無休(ガラスのピラミッド:月曜休館) |
| 料金 | 公園:無料(施設ごとに異なる) |
滝野すずらん丘陵公園

出典:滝野すずらん丘陵公園
札幌市南区に位置する滝野すずらん丘陵公園は、北海道唯一の国営公園です。渓流ゾーン・中心ゾーン・滝野の森ゾーンの3エリアに分かれており、総面積は約395haという圧巻のスケール。「こどもの谷」エリアには大型遊具が集結し、フワフワエッグ(巨大エアートランポリン)やマウントコニーデなど、北海道内でも随一の遊具体験が待ち受けます。渓流ゾーンには「アシリベツの滝」をはじめとする4つの滝があり、自然の迫力を間近に感じられます。5月〜6月のチューリップ・すずらんフェスタや夏のたきの花火など、季節のイベントも充実。レンタサイクルで広大な園内を巡るのも人気の楽しみ方です。札幌市街中心部から車で約30〜40分と気軽に行けるアクセスの良さも魅力。入園料が必要ですが、小学生以下は無料のため、北海道を訪れるファミリーには特におすすめの公園です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市南区滝野247番地 |
| アクセス | 地下鉄南北線「真駒内駅」から中央バス【真106】滝野線で約30〜32分 札幌中心部から車で約30〜40分 |
| 駐車場 | 渓流口(150台)・中央口(960台)・東口(610台)・鱒見口(160台・冬期閉鎖)・滝野の森口(150台)・南(180台)等(普通車500円) |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(季節により変動あり) |
| 休園時間 | 冬期閉鎖期間あり |
| 料金 | 大人(15歳以上)450円 / シルバー(65歳以上)210円 / 15歳未満無料 |
前田森林公園

出典:Google Map
札幌市手稲区にある前田森林公園は、約60ha(597,258㎡)の広大な敷地を誇る総合公園です。公園のシンボルは全長約600mのカナール(運河)とその両脇に並ぶ約240本のポプラ並木。展望ラウンジから眺める一直線のカナールと緑のポプラは、まるでヨーロッパの庭園のような美しさです。「ふるさとの森」「つどいの森」「野鳥の森」など、テーマごとに整備された森が公園の半分以上を占め、自然散策が楽しめます。3,000㎡もある芝生広場は子供たちが走り回るのに最適で、ピクニックやシートを広げてのんびり過ごすファミリーの姿が絶えません。北海道・札幌市内の公園の中でも、広い敷地と水辺・芝生の組み合わせでファミリー評価が非常に高いスポットです。パークゴルフ場も完備しており、入場は無料。駐車場は北側479台・南側574台と大容量です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市手稲区手稲前田591番地4外 |
| アクセス | 地下鉄南北線「北24条駅」から中央バス北72「前田森林公園行き」乗車、「前田森林公園入口」下車徒歩1分 |
| 駐車場 | 北側479台・南側574台(無料) |
| 開園時間 | 24時間開放 |
| 休園時間 | なし(一部施設は冬期閉鎖・季節により変動) |
| 料金 | 無料 |
旭山記念公園

出典:Google Map
1970年、札幌市創建100周年を記念して開園した旭山記念公園は、標高137.5mの高台に位置する展望公園です。展望台から見渡せる石狩平野・日本海・札幌市街の大パノラマは昼夜問わず素晴らしく、特に夜はライトアップされた噴水と札幌190万都市の夜景が幻想的で、多くのカップルや観光客が訪れます。昼間はファミリーの姿も多く、吊り橋・遊具広場・ちびっこ広場・散策路が整備されており、子供から大人まで自然の中でのびのびと楽しめます。エゾハンノキやミズナラなどの樹木が生い茂る「学びの森」や姉妹都市の森も見どころのひとつ。4月下旬にはエゾヤマザクラが咲き誇る桜の名所でもあります。札幌市中央区に位置し、市街中心部から車で約15〜20分とアクセスしやすいのも魅力。入場・駐車場ともに無料なので、気軽に立ち寄れる北海道札幌の絶景スポットです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市中央区界川4丁目 |
| アクセス | 地下鉄東西線「円山公園駅」からJR北海道バス旭山公園線(円13)で約15分、「旭山公園前」下車徒歩約4分 車:札幌中心部から約15〜20分 |
| 駐車場 | 2カ所 合計119台(無料)/ 利用時間6:00〜22:00(夜間閉鎖) |
| 開園時間 | 公園:24時間開放 / レストハウス(4月下旬〜11月上旬):10:00〜17:00 |
| 休園時間 | なし |
| 料金 | 無料 |
北海道の公園へ遊びにいこう!
今回ご紹介した北海道のおすすめ公園10選、いかがでしたか?国営公園の滝野すずらん丘陵公園や芸術的なモエレ沼公園のような大規模スポットから、旭川の春光台公園・忠和公園、十勝の更別農村公園など地域ならではの個性あふれる公園まで、北海道各地に魅力的な公園が点在しています。アスレチックに大型遊具、水遊び、屋内施設と、子供が喜ぶ施設が充実しているのはもちろん、広大な芝生や大自然の眺めは大人にとっても最高のリフレッシュ空間です。しかも無料で楽しめる公園がほとんどで、家族連れにとって北海道の公園はコスパ最強の観光スポットとも言えます。季節ごとに表情が変わる北海道の公園は、何度訪れても新しい発見があるもの。春の桜、夏の緑と水遊び、秋の紅葉、冬のスノーアクティビティと、年間を通じて楽しみがあふれています。北海道旅行の際はぜひ公園めぐりをプランに加えて、大自然の中でのびのびとした時間を満喫してください!
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。






