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2026/07/08
【伝説】
三太という狩人がこの谷で巨岩を抱いた龍を発見し、金と銀の弾を打ったところ、雷鳴と共に石にからみついて死に絶え、その恨みが大洪水を起こしたと言い伝えられています。
今でも片貝川に洪水があるとその祟りと恐れられ、干ばつの時には、この石を打ち叩けば必ず雷雨を伴うと信じられています。
【説明】
洞杉に行く途中にある祠の近くの河原に、蛇石(龍石)があります。蛇石は白い花崗岩に貫入した黒い輝緑岩の模様が、まるで石に大蛇か龍が巻きついているように見えます。
【アクセス】
南又谷駐車場から約1.1km
キャンプ場から南又谷駐車場まで約4.7km







