
新潟市のネモフィラ5選!定番人気から穴場スポットまで紹介
記事の目次
新潟市にはネモフィラが見られるスポットがたくさん!
新潟市には、ネモフィラだけを目当てにする日も、ほかの花や遊びを組み合わせる日も楽しめる場所があります。広い園内を歩いたり、花壇の近くで写真を撮ったり、子どもが疲れたらベンチでひと休みしたりと、無理なく過ごせるのがうれしいですね。春の花スポットは、同じ市内でも雰囲気が少しずつ違いますよ。水辺の景色がきれいな公園、花と食を楽しめる施設、ドライブ途中に立ち寄りやすい道の駅など、家族の予定に合わせて選びやすいのも魅力。新潟市でネモフィラを探すときは、開花状況やイベント情報を事前に確認しておくと、見頃に合わせて動きやすくなります。小さな花を近くで見る時間も、春らしいおでかけの楽しみになります。ベビーカーで回りやすい場所や、駐車場があるスポットを選べば、荷物が多い日でも計画しやすいですよ。
新潟市のおすすめネモフィラ5選
上堰潟公園

出典:Google Map
新潟市西蒲区にある「上堰潟公園」は、角田山の麓に広がる約26ヘクタールの自然豊かな公園です。春になると約450本の桜と約160万本の菜の花が同時に見頃を迎え、ピンクと黄色のコントラストが圧巻。ネモフィラも花壇に植えられていて、桜や菜の花と一緒に青い花を楽しめるのがうれしいポイントです。1周約2キロの遊歩道はほぼ平坦なのでベビーカーでも歩きやすく、ローラー滑り台やターザンロープ、足こぎカートなど子どもが喜ぶ遊具も充実しています。
利用した方からは、桜と菜の花の景色が見事で何度でも来たくなるという口コミや、子どもが遊具で大はしゃぎだったという声が寄せられています。北陸自動車道の巻潟東ICから約20分ほどの場所にあり、駐車場も無料です。新潟市でネモフィラとあわせて春の花をたっぷり楽しみたいなら、一度は足を運んでほしいスポットです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市西蒲区松野尾1 |
| アクセス | 巻潟東ICから車で約20分 |
| 駐車場 | あり(第1駐車場112台、第2駐車場100台程度・無料) |
| 営業時間 | 終日開園 |
| 料金 | 無料 |
いくとぴあ食花 キラキラガーデン

出典:Google Map
新潟市中央区の鳥屋野潟エリアにある「いくとぴあ食花 キラキラガーデン」は、食と花をテーマにした複合施設内の大型庭園です。春にはチューリップやビオラと一緒にネモフィラも咲き、イングリッシュガーデン風の花壇が青や紫のグラデーションに彩られます。同じ敷地内にはアルパカに会える動物ふれあいセンターや、大型遊具で遊べるこども創造センターもあるので、花を見たあとも一日たっぷり楽しめます。地元野菜を扱うキラキラマーケットや地産地消のレストランも隣接しており、ランチまで含めてまるごと満喫できるのがうれしいところ。
花の手入れが行き届いていてきれいという口コミや、動物とのふれあいに子どもが夢中になったという声が多く寄せられています。新潟駅南口からバスで約15分。新潟市でネモフィラと一緒に食も遊びも花も欲張りたいなら、ここがぴったりです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市中央区清五郎336 |
| アクセス | 新潟中央ICから車で約5分 |
| 駐車場 | あり(普通車420台/90分無料、施設利用で最大180分無料) |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 料金 | 無料 |
新潟県立植物園

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新潟市秋葉区にある「新潟県立植物園」は、約19.8ヘクタールの敷地に10万株を超える植物が育つ県内最大級の植物園です。野外のにいがた花木園では春にチューリップやネモフィラが花壇を彩り、花の産地・新潟ならではの華やかな景色が広がります。国内最大級の熱帯植物ドームには落差15メートルの滝や洞窟もあり、ちょっとした冒険気分を味わえるので子どもにも大人気。野外エリアは無料で散策でき、ピクニックがてら訪れるのもおすすめです。
口コミでは、季節ごとに景色が変わるので何度来ても癒されるという声や、自然豊かで散歩に最適だったという感想が多く上がっています。JR信越本線の古津駅から徒歩約25分、磐越自動車道の新津ICからも近い場所にあります。新潟市でネモフィラをはじめ四季の花をじっくり楽しみたい方にうってつけです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市秋葉区金津186 |
| アクセス | 新津ICから車で約10分 |
| 駐車場 | あり(普通車340台・無料) |
| 営業時間 | 9:30~16:30 |
| 料金 | 屋外園地は無料/観賞温室は大人600円、シルバー500円、高校生・学生300円、小・中学生100円 |
日本ボケ公園(うららこすど隣)

新潟市秋葉区の花とみどりのシンボルゾーン内にある「日本ボケ公園」は、約230種6,400本ものボケが植えられた全国でも珍しい専門公園です。ボケの見頃は4月下旬から5月上旬ですが、同じ時期にネモフィラも園内で咲き始め、赤や白のボケと青いネモフィラのコントラストを楽しめます。隣接するうららこすどにはサツキやラベンダーの花壇もあり、季節ごとにいろんな花に出会えるのが楽しいところ。園内は広すぎず、小さな子どもと一緒にのんびり散策するのにちょうどよいサイズ感です。
訪れた方からは、珍しいボケの品種がたくさんあって見ごたえがあったという口コミや、静かでゆっくり花を楽しめたという声が寄せられています。JR信越本線の矢代田駅からバスで約20分ほど。新潟市でネモフィラと一緒に珍しいボケの花も見てみたいなら、足を延ばす価値のあるスポットです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市秋葉区小須戸839-1 |
| アクセス | 新津ICから車で約20分 |
| 駐車場 | あり(うららこすど駐車場兼用・60台収容) |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| 料金 | 無料 |
道の駅 新潟ふるさと村

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新潟市西区の国道8号沿いにある「道の駅 新潟ふるさと村」は、県下最大級の道の駅です。施設前の花畑では春に33品種約50,000本のチューリップが咲き誇り、その周辺でネモフィラも青い花を咲かせます。毎年デザインが変わるガーデンは写真映えも抜群。約10,000点の新潟土産が並ぶバザール館では地酒や笹団子も充実しているので、花を楽しんだあとの買い物やランチまでまとめて楽しめます。全天候型グリーンハウスには大型アスレチックもあり、雨の日でも子どもが遊べます。
お土産の品揃えが豊富で楽しいという口コミや、花畑がきれいで何度行っても飽きないという声が多く届いています。新潟西ICから約10分、駐車場も無料です。新潟市でネモフィラとチューリップを見ながらグルメも満喫したいなら、ここは外せません。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市西区山田2307 |
| アクセス | 黒埼ICから車で約5分 |
| 駐車場 | あり(普通車386台・大型車14台・おもいやりスペース9台/無料) |
| 営業時間 | バザール館9:30~17:30、ファイブワンいいね!新潟館9:00~17:00 |
| 料金 | 無料 |
新潟市でネモフィラを見にいこう!
新潟市でネモフィラを見に行くなら、花の美しさだけでなく、周辺でどんな過ごし方ができるかも比べて選ぶと楽しさが広がります。広い公園でのびのび遊ぶ、ガーデンで季節の花をめぐる、道の駅で買い物を楽しむなど、同じネモフィラ見学でも過ごし方はいろいろですね。小さな子ども連れなら、駐車場や休憩場所、トイレの場所を先に見ておくと安心ですよ。見頃は天気や気温で変わるため、出発前に公式情報を確認しておくのがおすすめ。青い花畑を眺めたあとは、近くの公園やカフェに寄って、春のおでかけをもう少し長く味わうのも素敵です。写真を撮るだけで終わらせず、花の色や風の気持ちよさを親子で話しながら歩けば、短い時間でも思い出に残ります。新潟市のネモフィラスポットを家族でめぐって、お気に入りの春景色を見つけてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。















