
山中湖遊覧船「白鳥の湖」完全ガイド 料金・所要時間・見どころ
山中湖で人気の観光スポットといえば、白鳥をかたどった愛らしい外観の遊覧船「白鳥の湖」です。湖上から望む富士山は格別で、家族旅行やデートにも最適。この記事では料金・運航時間・乗り場・所要時間・見どころに加え、周辺アクティビティや宿泊情報まで解説します。
記事の目次
山中湖遊覧船「白鳥の湖」とは

出典;PIXTA
山中湖遊覧船「白鳥の湖」は、富士五湖のひとつ山中湖を周遊する観光船です。「日本一の富士の麓 山中湖に 日本一美しい白鳥を浮かばせよう」をコンセプトに、従来の「プリンセス・オデット号」をリニューアルしたもので、山中湖観光の定番スポットとして親しまれています。
白鳥をモチーフにしたユニークな外観
船体は名前のとおり白鳥をモチーフにしたデザインで、真っ白な外観と愛らしいフォルムが特徴です。デザインは水陸両用バス「山中湖のカバ」を手掛けたデザイナー水戸岡鋭治氏によるもの。湖面に浮かぶ姿はとても絵になり、乗船前から写真撮影を楽しむ観光客の姿が絶えません。
富士山を望む湖上クルージングの魅力
山中湖は富士山の北麓に位置し、湖上からは雄大な富士山を正面に望むことができます。水面に映るリフレクションや、季節ごとに変わる山の表情を堪能できるのが遊覧船ならではの醍醐味。晴れた日には山頂まではっきりと見渡せる絶景が広がります。
料金・運航時間・乗り場などの基本情報

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遊覧船「白鳥の湖」を利用する前に、料金・運航ダイヤ・乗り場を確認しておきましょう。以下の基本情報と各項目の解説を参考に、スムーズな乗船プランを立ててください。
| スポット・施設名 | 山中湖遊覧船 白鳥の湖 |
|---|---|
| 住所 | 山梨県南都留郡山中湖村平野506 |
| 営業時間 | 9:30~16:30(30分おきに運航/時期により変動) |
| アクセス | 東富士五湖道路「山中湖IC」から約10分/富士急行線富士山駅からバスで約45分、旭日丘バスターミナルから徒歩1分 |
| 駐車場 | 村営無料駐車場あり |
| 料金 | 大人1,200円/こども600円(2026年4月1日改定) |
| URL | https://www.yamanakako-yuransen.jp/ |
大人・子ども料金と割引情報
2026年4月1日改定で、料金は大人1,200円、こども(小学生4〜12歳)600円、幼児(0〜3歳)は無料となっています。富士急トラベルの前売り券なら大人1,100円、小人550円と割引があるほか、障がい者手帳を持つ方と介護者1名の割引も用意。周辺アクティビティとのセット券もあるため、事前に公式サイトで確認するとお得です。
運航ダイヤと所要時間
運航は9:30から16:30まで30分おきで、一周の所要時間は約25分とコンパクト。観光の合間に気軽に楽しめます。12月〜2月は冬季運休、ゴールデンウィークや夏期は特別運航(臨時便)が設定されます。強風時などはクルーザー型「ニューわかふじ号」での運航や運休となる場合もあるため、当日の公式情報のチェックがおすすめです。
旭日丘桟橋の乗り場とアクセス
乗り場は「旭日丘桟橋乗り場」で、村営無料駐車場が利用でき、バスの場合は旭日丘バスターミナルから徒歩1分です。なお「山中桟橋」は現在休止中のため、実質的に旭日丘桟橋が唯一の乗り場となります。マイカーは東富士五湖道路「山中湖IC」から約10分でアクセスできます。
白鳥の湖号の見どころと楽しみ方

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乗船してからも楽しみ方はさまざまです。景色を眺めるだけでなく、船内ならではの体験やフォトスポットを知っておくと遊覧がぐっと充実します。「白鳥の湖」号ならではの見どころを紹介します。
船長気分を味わえる子ども展望席
景色を楽しむための双眼鏡や、船長気分を味わえるハンドル付きの子ども展望席など、山中湖を楽しむアイデアが盛り込まれた造りになっています。白鳥の首の部分にあたる前方エリアから湖を見渡せる特等席で、記念写真にも最適。子連れファミリーに特に喜ばれるポイントです。
湖上から眺める富士山ビュー
遊覧中の最大のハイライトは、湖上から望む富士山の眺めです。山中湖は富士山との距離が近く、視界を遮るものがない湖上からは山頂まで一望できます。早朝や夕暮れ時は空の色が刻々と変化し、富士山のシルエットが美しく浮かび上がる幻想的な光景も。季節によっては雪化粧した富士山が水面に映り込む絶景も楽しめます。
ペットと一緒に乗船できるポイント
山中湖遊覧船はペットも乗船可能で、体高50cm以上は不可、料金は1頭600円(オリジナルステッカー1組1枚プレゼント)。ケージやペットカートで乗船すれば船内(1・2階)も利用でき、リード利用時はデッキスペースのみ乗船可能です。ルールを守り、他の乗客への配慮も忘れずに楽しみましょう。
遊覧船と合わせて楽しみたい山中湖のアクティビティ
山中湖は遊覧船以外にも湖を舞台にしたアクティビティが充実。遊覧船で湖の全体像をつかんだ後は、より積極的に湖と関われるアクティビティに挑戦してみましょう。
スワンボートやモーターボートで湖上散歩
山中湖ではスワンボートやモーターボートのレンタルも楽しめます。スワンボートは自分たちのペースでのんびり湖面を漂えるため、カップルや小さな子ども連れに人気。モーターボートはよりスピーディな湖上体験ができ、湖面を颯爽と走る爽快感は格別です。遊覧船とはまた違う目線で山中湖を楽しめます。
水陸両用バス「山中湖のカバ」
山中湖で話題のアトラクションが、水陸両用バス「山中湖のカバ」です。バスが陸上を走った後、そのまま湖に入水するダイナミックな体験が大人気。入水の瞬間は大きな歓声が上がります。遊覧船と組み合わせれば、山中湖の湖上体験をより多彩に楽しめます。
ワカサギ釣り・SUPなどの湖のアクティビティ
山中湖では季節に応じたさまざまなアクティビティが体験できます。主なものは以下のとおりです。
・ワカサギ釣り:冬季はドーム船での釣りが山中湖ならではの体験
・SUP(スタンドアップパドルボード):穏やかな湖面でのんびり漕ぐ人気のマリンスポーツ
・カヌー・カヤック:湖畔の自然を間近に感じながら水上散策
・サイクリング:湖畔の遊歩道をレンタサイクルで一周するコースも人気
遊覧船で景色を楽しんだ後、これらのアクティビティを組み合わせると山中湖をより深く満喫できます。アウトドア派にものんびり派にも応えるラインアップです。
山中湖周辺で泊まりたいキャンプ場・宿泊施設

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遊覧船や湖上アクティビティを存分に楽しむなら、山中湖畔に宿泊する一泊二日プランがおすすめです。朝夕の富士山の表情は日中とは全く異なり、宿泊してこそ味わえる特別な景色が広がります。
湖畔のキャンプ場で過ごす一泊二日
山中湖周辺には湖畔に立地するキャンプ場が複数あり、テントサイトやコテージなどさまざまなスタイルで宿泊できます。夜はキャンプファイヤーを楽しみ、翌朝は湖畔から朝焼けの富士山を眺める贅沢な時間を過ごせるのが魅力。なっぷマガジンでも山中湖周辺のキャンプ場を多数掲載しています。
富士山を望むグランピング施設
「キャンプは少しハードルが高い」という方には、グランピング施設がおすすめです。山中湖周辺には富士山を望む絶好のロケーションに立地するグランピング施設が増えており、快適な設備と非日常感を両立した滞在が楽しめます。手ぶらでも充実したアウトドア体験ができるため、初めてのアウトドア宿泊にも最適です。
さいごに

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山中湖遊覧船「白鳥の湖」は、富士山を望む湖上クルージングをリーズナブルに体験できる、山中湖観光の定番スポットです。約25分というコンパクトな所要時間ながら、湖上からの富士山の眺めは陸上では味わえない感動を与えてくれます。
遊覧船を起点に、スワンボートや水陸両用バス「山中湖のカバ」、ワカサギ釣りやSUPなど湖のアクティビティをプラスすれば、山中湖観光がより充実したものに。湖畔のキャンプ場やグランピング施設に宿泊し、朝夕の富士山を眺める一泊二日プランも格別です。ぜひこの記事を参考に、家族やカップルでの思い出づくりに役立ててください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。






