
静岡駅から東京駅までのアクセス徹底ガイド新幹線バス在来線を比較
記事の目次
静岡駅から東京駅までの移動手段と所要時間の目安
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主な移動手段は新幹線・在来線・高速バスの3つ
静岡駅から東京駅へのアクセスは、大きく分けて新幹線・在来線(JR東海道本線)・高速バスの3つ。新幹線は速さと快適さが魅力で、ビジネスや観光利用の定番です。高速バスはコストを抑えたい方に向いており、在来線は時間に余裕があるときや青春18きっぷ利用時に活躍します。旅のスタイルや予算に合った手段を選ぶことが、快適な移動への近道です。
所要時間と料金の早見比較
3つの移動手段を大まかに比較すると次の通りです。静岡駅には東海道新幹線「のぞみ」は停車しないので、東京方面へは「ひかり」または「こだま」を利用します。
・新幹線(ひかり):所要時間 約1時間前後・料金 自由席5,940円/指定席6,470円(通常期)
・新幹線(こだま):所要時間 約1時間15〜30分・料金 ひかりと同額
・高速バス:所要時間 約3時間〜・料金 片道2,100〜5,700円程度(便・時期により変動)
・在来線:所要時間 約3時間10分前後・料金 3,520円
新幹線は飛び抜けて速い反面、料金は割高。高速バスと在来線は時間はかかりますが、費用を大幅に抑えられます。急ぎのときは新幹線、節約したいときはバスや在来線と、シーンで使い分けるのがおすすめです。
新幹線で静岡駅から東京駅へ行く方法
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ひかり・こだまの所要時間と本数
静岡駅に停車する東海道新幹線は「ひかり」と「こだま」の2種類。ひかりは停車駅が少ないため、東京駅まで約1時間で到着します。こだまの場合の所要時間は約1時間15〜30分で、本数はこだまのほうが多く、日中は概ね1時間に複数本運行されています。
ひかりは静岡駅に1時間に1本程度の停車と限られており、到着時刻に合わせて事前に時刻を確認しておくと安心です。JR東海の公式サイトやアプリで最新の時刻表をチェックしましょう。
指定席・自由席の料金の目安
通常期の目安は、自由席が5,940円、指定席が6,470円、グリーン車が8,740円。指定席は最繁忙期は400円増し、繁忙期は200円増し、閑散期は200円引きとなります。ひかり・こだまとも同額なので、時間を優先するならひかり、席の確保しやすさを重視するならこだまを選ぶのがおすすめです。
スマートEXやEX予約でお得に乗る方法
新幹線をお得に利用するなら、JR東海の「スマートEX」や「エクスプレス予約」がおすすめ。スマートEXは年会費無料で、指定席で片道200円割引されます。エクスプレス予約は年会費1,100円かかりますが、ひかり・こだま指定席が6,160円と、より割引率が高くなります。
さらにEX早特7を7日前までに購入すると、指定席が5,940円になります。「ぷらっとこだま」もJR東海が販売するインターネット予約専用のパック商品で、通常より安く設定されています。旅行日程が決まったら早めに予約するのがポイントです。
始発・終電の時刻の目安
静岡駅発の東京方面への新幹線は、朝6時台に始発が出発し、夜21〜22時台まで運行しています(時期・ダイヤにより異なります)。日帰り出張や観光にも対応しやすいダイヤが組まれているので、最新のダイヤはJR東海の公式サイトで必ず確認してください。
高速バスで静岡駅から東京駅へ行く方法
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昼行便・夜行便の料金と所要時間
高速バスは新幹線の半額以下で乗れるケースも多く、節約派の強い味方。昼行便がメインで、片道2,800〜3,300円程度、所要時間は約3時間〜が目安です。夜行便を使えば宿泊費を節約しながら移動できるため、トータルコストを大幅に抑えられます。
バス会社によって座席の広さやコンセント・Wi-Fiの有無が異なります。長時間乗車となるため、事前に装備内容を確認しておくと快適です。比較サイトを使えば、複数社の便を一括で比較・予約できて便利です。
静岡駅発着のバス乗り場とおすすめ路線
静岡駅周辺には複数のバス乗り場が設置されています。東京方面へはJRバス関東やしずてつジャストライン、ジェイアール東海バスなどが運行しており、東京駅(八重洲口周辺)や新宿・渋谷方面への路線が充実。乗り場は路線によって異なるため、予約時に必ず乗車場所を確認しましょう。特に夜行便は深夜出発のものもあるため、事前に案内を読んでおくことをおすすめします。
在来線(JR東海道本線)で静岡駅から東京駅へ行く方法
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熱海駅で乗り換えるルートと所要時間
在来線を使う場合は、JR東海道本線で熱海駅まで移動し、JR東日本の電車に乗り換えて東京駅へ向かうルートが基本です。東京駅からの乗車時間は3時間10分〜3時間30分、料金は3,520円となります。
在来線利用がおすすめのケース
在来線がとくに向いているのは次のような場面です。
・時間に余裕がある旅のとき:車窓の景色をゆっくり楽しみたい方に最適
・途中下車を計画しているとき:熱海や沼津など東海道沿線の観光地に立ち寄りやすい
逆に、時間が限られているビジネス利用や、荷物が多い旅行では新幹線や高速バスのほうが快適です。目的とスケジュールに合わせて使い分けましょう。
移動時間も楽しむ!車窓から見える富士山と立ち寄りスポット
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富士山ビューを楽しめる新幹線の座席(E席)
東海道新幹線で静岡駅から東京方面へ向かう際、富士山が最もよく見えるのは、普通車ならE席(グリーン車ならD席)が富士山側。静岡から東京方面では進行方向左側です。特に新富士駅付近を通過するあたりで、晴天時には雄大な富士山の全景を望めます。早めに座席を指定し、E席を確保しておくのがおすすめです。
富士山が見える時間はわずか数分間のため、スマートフォンをすぐに取り出せる状態にしておきましょう。天気予報をチェックして晴れた日を狙うと、より鮮明な富士山を楽しめます。
途中下車で立ち寄りたい観光スポット
在来線で時間に余裕がある旅なら、途中下車して沿線の観光地を楽しむのもおすすめです。
・熱海(静岡県):温泉と海が楽しめる人気のリゾート地。日帰り温泉施設も充実
・沼津(静岡県):新鮮な海の幸と港町の雰囲気が魅力。沼津港エリアが特に人気
・三島(静岡県):三嶋大社や源兵衛川など、清流と歴史が楽しめる街
在来線なら途中下車が自由にできるため、旅の計画に組み込みやすいのが大きな魅力。新幹線では通過してしまう街も、在来線を使えば気軽に立ち寄れます。移動そのものを観光の一部として楽しんでみてください。
さいごに

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静岡駅から東京駅への移動手段は、目的や予算によって最適な選択肢が変わります。速さを優先するなら新幹線(ひかり)が圧倒的におすすめ。スマートEXやEX予約を活用すれば料金を抑えながら快適に移動できます。
コストを最小限にしたいなら高速バスまたは在来線が向いています。高速バスは夜行便を使えば宿泊費も節約できる一石二鳥の手段。在来線は青春18きっぷとの組み合わせでさらにお得になります。静岡〜東京間は東海道沿いに魅力的な街が点在するルート。ただ目的地に急ぐだけでなく、移動そのものを旅の一部として楽しんでみてはいかがでしょうか。
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※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。


















