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沖縄のテーマパークおすすめ7選!自然体験や家族で楽しめる人気スポット

沖縄のテーマパークは、亜熱帯の自然や琉球文化を全身で楽しめるのが魅力です。家族連れからカップル、雨の日のお出かけまで、目的に合わせて選べる多彩なスポットが揃っています。この記事では、2025年7月にオープンした「ジャングリア沖縄」を筆頭に、沖縄で人気のテーマパーク7選をエリア別・目的別に紹介します。

沖縄のテーマパークの魅力と選び方

亜熱帯の自然と琉球文化を体感できる独自性

沖縄のテーマパークが他の地域と大きく異なるのは、亜熱帯の動植物琉球王国の文化・歴史をテーマにした施設が多い点です。熱帯植物が生い茂るジャングルを歩いたり、三線体験や琉球衣装での写真撮影を楽しんだりと、沖縄ならではの体験が凝縮されています。年間を通じて温暖なので、冬でも屋外アトラクションを満喫できるのも強みです。

エリア別(北部・中部・南部)の特徴

沖縄本島のテーマパークは大きく3エリアに分かれます。北部(やんばる)は自然が残り、ジャングリア沖縄やネオパークオキナワなど自然体験型の施設が集まります。中部(恩納村・うるま市周辺)はリゾートホテルが立ち並び、琉球村やビオスの丘など文化・自然系スポットが点在。南部(那覇・南城市周辺)は空港からのアクセスが良く、おきなわワールドが那覇観光とセットで楽しめます。

目的別の選び方(家族・カップル・雨の日)

目的に合ったテーマパーク選びのポイントは次のとおりです。

 

家族・子ども連れ:動物と触れ合えるネオパークオキナワや、パイナップルカートが人気のナゴパイナップルパーク
カップル・大人向け:ジャングリアのジップラインや気球など非日常のアドベンチャー体験
雨の日でも安心:おきなわワールドの鍾乳洞「玉泉洞」や体験王国むら咲むらの屋内工芸体験
琉球文化を深く知る:琉球村や体験王国むら咲むらでの伝統工芸・エイサー体験

 

旅のテーマや同行者に合わせて施設を絞り込むと、より満足度の高い沖縄旅行になります。

沖縄で話題の最新テーマパーク ジャングリア沖縄

出典:ジャングリア沖縄

やんばるの森を舞台にしたパワーバカンス

ジャングリア沖縄は、2025年7月25日にグランドオープンした大自然没入型のテーマパークで、沖縄本島北部・やんばるの森を舞台にしています。コンセプトは「Power Vacance!!」。大自然でしか体験できない、興奮・贅沢・解放感を提供するという意味が込められています。豊かな緑と沖縄の海風を感じながら、全身を使って楽しめる施設です。

ジップラインや気球など多彩なアトラクション

ジャングリア沖縄は広大な約60ヘクタールの敷地に、22のアトラクション、25の飲食施設やショップ、そしてインフィニティ風呂を備えたスパが設けられています。巨大な恐竜たちから逃走する「ダイナソー サファリ」や、360度の大自然パノラマを空中から堪能できる「ホライゾン バルーン」など、全身で自然を体感できるアトラクションが盛りだくさんです。

那覇空港からのアクセスとチケット情報

スポット・施設名 ジャングリア沖縄
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553-1
アクセス 那覇空港から車で約1時間30分
駐車場 あり(有料)
料金 1Dayチケット 大人(12歳以上)6,930円/子ども(4〜11歳)4,950円/3歳以下無料
URL https://junglia.jp/

那覇空港からは車で約1時間30分とやや距離があるため、北部観光とセットで1泊2日の行程に組み込むのがおすすめです。チケットは公式サイトでの事前購入が推奨されており、混雑時でもスムーズに入場できます。旅行前に最新の営業カレンダーを確認しておきましょう。

沖縄の自然・文化を体感できるおすすめテーマパーク4選

おきなわワールド(南城市)

出典;PIXTA

おきなわワールドは南部・南城市にある総合テーマパークで、国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」が最大の見どころ。約30万年の年月が創り上げた全長約5kmの鍾乳洞・玉泉洞(890mを公開)をはじめ、ハブの知られざる秘密がわかる世界唯一のハブ博物公園、築100年以上の古民家を移築し琉球王国時代の町並みを再現した琉球王国城下町での工芸体験、珍しい熱帯フルーツを間近に観察できる熱帯フルーツ園など、多彩な魅力が揃います。連日公演のスーパーエイサーも人気で、雨天でも洞内観光ができるのが魅力です。

スポット・施設名 おきなわワールド
住所 沖縄県南城市玉城前川1336
営業時間 9:00〜17:30(最終入場16:00)
アクセス 那覇空港から車で約30分
駐車場 あり(400台・無料)
料金 大人2,000円/小人(4〜14歳)1,000円
URL https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/

琉球村(恩納村)

出典;PIXTA

 

琉球村は、恩納村に広がる琉球文化テーマパークで、沖縄各地に残された民家を移築し、昔ながらの佇まいを再現した園内を散策しながら沖縄の歴史と暮らしを体験できます。エイサー演舞三線、紅型染め・琉球ガラス吹きなど多彩な体験メニューが揃い、学びながら楽しめるのが特徴。エイサーショーは10:00/12:00/14:00/16:00に開催されており、迫力満点の伝統芸能を鑑賞できます。

スポット・施設名 琉球村
住所 沖縄県国頭郡恩納村山田1130
営業時間 9:30〜17:00(最終受付16:00)
アクセス 那覇空港から車で約60分
駐車場 あり(大型駐車場完備)
URL https://www.ryukyumura.co.jp/

ビオスの丘(うるま市)

出典;PIXTA

 

ビオスの丘は、うるま市に広がる亜熱帯の植物に覆われた自然体験テーマパークです。園内の大龍池では、船頭のコミカルなガイドが楽しい湖水観賞舟(所要25分)や貸しカヌーが楽しめるのが人気。本島では珍しい水牛車でゆったり園内散策もできるため、ヤギや水牛などの動物とのふれあいと合わせて、小さな子どもから大人まで自分のペースで楽しめます。ジャングル探検気分を気軽に味わいたい家族旅行におすすめです。

スポット・施設名 ビオスの丘
住所 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
営業時間 9:00〜17:30(最終入園受付16:15)
駐車場 あり(無料)
料金 大人(中学生以上)2,200円/小人(4歳〜小学生)1,100円/3歳以下無料
URL https://www.bios-hill.co.jp/

体験王国むら咲むら(読谷村)

出典;PIXTA

 

体験王国むら咲むらは、読谷村に位置する体験型テーマパークで、琉球ガラスの製作や藍染めなどの工芸体験、豆腐作りやパインジャム作りなどの食体験、伝統空手やエイサー体験まで、100種類以上の体験メニューが揃います。敷地面積15,000坪を誇り、敷地内にある建築群がそれぞれ体験工房になっているのが特徴。琉球王朝時代の街並みを再現した敷地は、散策するだけでも雰囲気を楽しめます。屋内メニューが多く、雨の日でも安心です。

スポット・施設名 体験王国むら咲むら
住所 沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
営業時間 9:00〜18:00
アクセス 那覇空港から車で約90分
駐車場 あり
料金 大人600円/中高生500円/小学生400円(未就学児無料・体験料金は別途)
URL https://www.murasakimura.com/

子ども連れに人気の南国&動物系テーマパーク2選

ナゴパイナップルパーク(名護市)

出典;PIXTA

ナゴパイナップルパークは、名護市にあるパイナップルをテーマにした南国気分たっぷりのテーマパークです。園内には約120種類ものパイナップル(食用・観賞用)が栽培されており、自動運転のパイナップル号に乗って亜熱帯植物園を周遊できるのが子どもに大人気。園内にはパイナップルを使ったスイーツやジュースを販売するショップも充実しており、試食を楽しみながらのんびり過ごせます。ワイナリーや蒸溜所も併設されており、大人も楽しめる施設です。

スポット・施設名 ナゴパイナップルパーク
住所 沖縄県名護市為又1195
営業時間 10:00〜18:00(最終入園17:30)
アクセス 沖縄自動車道許田ICから約20分(那覇空港から約70分)
駐車場 あり(約200台・無料)
料金 大人(16歳以上)1,500円/小人(4〜15歳)800円/4歳未満無料
URL https://www.nagopine.com/

ネオパークオキナワ(名護市)

出典;PIXTA

 

ネオパークオキナワ(名護自然動植物公園)は、動物たちとのふれあい体験が充実した動植物公園です。まるでジャングルにきたような気分を味わえます。広大な敷地内には、トートの湖やアマゾンのジャングル、オセアニアの乾燥林など世界各地の動植物に出会えるゾーンが点在し、直接エサやりや触れ合いができるのが最大の魅力です。園内を走る沖縄軽便鉄道も人気で、乗り物好きなお子様も大満足。ナゴパイナップルパークとのはしご観光もおすすめです。

スポット・施設名 ネオパークオキナワ(名護自然動植物公園)
住所 沖縄県名護市名護4607-41
営業時間 9:30〜17:30(最終入園17:00)
駐車場 あり
料金 大人(中学生以上)1,600円/小人(4歳〜小学生)800円
URL https://www.neopark.co.jp/

テーマパークとあわせて楽しみたい沖縄のアウトドア体験

やんばるの森での自然体験

ジャングリア沖縄やネオパークオキナワが位置するやんばるエリアは、2021年にユネスコ世界自然遺産に登録された豊かな生態系の宝庫です。ガイドと森を歩くエコツアーや、やんばる固有種を観察するナイトツアーに参加すると、より深い自然体験ができます。国頭村や大宜味村には自然観察トレイルも整備されており、テーマパーク観光のあとにハーフデイで楽しめます。

本島北部のキャンプ場・グランピング

北部エリアには海沿いや森の中のキャンプ場・グランピング施設が点在し、テーマパーク観光と組み合わせた1泊2日のアウトドアプランが人気です。やんばるの自然に囲まれたキャンプ場では、夜には満点の星空を楽しめます。グランピングならテント設営不要で手ぶらで訪れることができ、アウトドア初心者のファミリーにも安心。なっぷでも沖縄北部のキャンプ場・グランピング施設を多数掲載しています。

海沿いのアクティビティと組み合わせるプラン例

沖縄旅行の醍醐味はやはりエメラルドグリーンの海です。テーマパーク観光の翌日や午後の時間に、シュノーケリングやシーカヤック、ダイビングなどのマリンアクティビティを加えると、旅の満足度がぐっと高まります。

 

北部エリア:ジャングリア沖縄(終日)→ 古宇利島でシュノーケリング → 北部でキャンプ泊
中部エリア:ビオスの丘(午前)→ 恩納村のビーチでシーカヤック(午後)→ リゾートホテル泊
南部エリア:おきなわワールド(午前)→ 奥武島で天ぷら食べ歩き・海水浴(午後)

 

テーマパークと自然・海の組み合わせは、沖縄旅行ならではの贅沢な過ごし方です。行程を組む際は移動時間を余裕を持って確保しておきましょう。

さいごに

沖縄のテーマパークは、亜熱帯の自然・琉球文化・南国の動植物など、他地域では体験できない要素が詰まった唯一無二のスポットばかりです。2025年7月にオープンしたジャングリア沖縄を筆頭に、定番のおきなわワールドビオスの丘、子ども連れに人気のナゴパイナップルパークネオパークオキナワなど、目的や旅のスタイルに合わせた7つのスポットを紹介しました。

選び方のポイントは「誰と行くか」と「どのエリアに滞在するか」の2軸。南部発着なら空港から近いおきなわワールドや体験王国むら咲むら、北部1泊ならジャングリアやネオパークを中心に行程を組むとスムーズです。テーマパークだけでなく、周辺のキャンプやマリンアクティビティを組み合わせれば、沖縄の自然をより深く体感できます。なっぷ掲載のキャンプ場・グランピング施設もぜひご活用ください。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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