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瀬底島

沖縄の絶景スポットおすすめ7選!海や断崖の景色と自然体験を満喫

沖縄の絶景といえば、エメラルドグリーンに輝く海、断崖に打ち寄せる波、海の上を走るような橋——写真映えする景色が島全体に広がっています。本記事では、ドライブやプランに組み込みやすい絶景スポットを7か所厳選し、見どころ・アクセス・楽しみ方をまとめました。

沖縄の絶景の魅力とめぐり方

瀬底島

出典:PIXTA

エメラルドグリーンの海と亜熱帯の自然

沖縄の絶景が国内外から注目される最大の理由は、透明度の高いエメラルドグリーンの海です。サンゴ礁が育む遠浅の海は光の当たり方で色が刻々と変わり、同じ場所でも時間帯によってまったく異なる表情を見せてくれます。海だけでなく、断崖から見下ろす荒波や、ガジュマル・マングローブが生い茂る亜熱帯の森も沖縄の絶景を構成する重要な要素です。どこを切り取っても絵になるため、カメラ愛好家やアウトドア好きにも人気が高く、リピーターの多い観光地となっています。

エリア別(本島北部・中部・南部)のめぐり方

沖縄本島は縦に細長いため、エリアを意識してルートを組むと効率よく絶景を楽しめます。北部(やんばる)は古宇利大橋や今帰仁城跡など自然と歴史が融合したスポットが充実。中部は海中道路や残波岬など海と断崖を短時間でめぐりやすいエリアです。南部はニライカナイ橋や斎場御嶽など、海と聖地の景色が重なります。1泊2日なら北部か中部に絞り、2泊3日以上なら南部まで足を延ばすプランがおすすめです。

沖縄で海の絶景を楽しめるおすすめスポット

古宇利島

出典:PIXTA

古宇利大橋(今帰仁村)

古宇利大橋は、名護市の屋我地島と古宇利島を結ぶ離島架橋で2005年に開通し、全長は1960mと沖縄本島周辺では最も長い橋として知られています。橋の上から見渡す海は左右どちらも遮るものがなく、海の上を空中散歩しているような感覚が味わえます。屋我地島側にある古宇利大橋南詰展望所には無料の駐車場が整備されており、橋の全景を撮る写真スポットとしても人気です。

スポット・施設名 古宇利大橋
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
アクセス 沖縄自動車道許田ICから車で約40分
駐車場 あり(古宇利大橋南詰展望所・無料)
料金 無料(通行無料)
URL https://www.nakijinson.jp/spot.php?id=22&ct=1

海中道路(うるま市)

海中道路は、与勝半島と平安座島を結ぶ全長4.75kmの県道で、浅い海域に橋ではなく土手を築いてつくられた道路です。道路の両側が海に囲まれ、海の中を走り抜けるような開放感が楽しめます。道路の途中にあるロードパークには、海の文化資料館と特産品販売所、レストランなどを併設した海の駅「あやはし館」があります。休憩や地元グルメを楽しみながら絶景を堪能できるのが魅力です。

スポット・施設名 海中道路
住所 沖縄県うるま市与那城屋平
アクセス 沖縄自動車道沖縄北ICから車で約20〜30分
駐車場 あり(海の駅あやはし館・無料)
料金 無料(通行無料)
URL https://uruma-ru.jp/see/sea-road/

ニライカナイ橋(南城市)

ニライカナイ橋は、南城市の高台から海へと下るカーブ状の橋で、沖縄でも屈指のドライブスポットです。2002年に完成し、全長660m・高低差80mの大きな橋で、太平洋に向かって伸びる美しい曲線の道路と広大な海が一枚の絵のように広がります。橋の頂上付近にはトンネルと展望台があり、展望台には駐車場が無いので入口近くで路上駐車する必要があります。

スポット・施設名 ニライカナイ橋
住所 沖縄県南城市知念
アクセス 那覇空港から車で約30分〜1時間
駐車場 なし(展望台入口付近の路肩利用)
料金 無料(通行無料)

沖縄で断崖・岬の絶景を楽しめるおすすめスポット

万座毛

出典:PIXTA

万座毛(恩納村)

万座毛は、高さ20メートルの琉球石灰岩の断崖とその上に広がる芝生の公園で、琉球王・尚敬が「万人が座するに足る毛(野原)」として賞賛し、名前がついたと言われています。象の鼻のような形をした奇岩と、眼下に広がるエメラルドグリーンの海との対比が圧巻です。遊歩道が整備されており、安全に断崖沿いを歩きながら海と奇岩を一望できます。夕暮れ時は夕日がとても綺麗で必見です。

スポット・施設名 万座毛
住所 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2767
営業時間 3〜10月 8:00〜20:00/11〜2月 8:00〜19:00(見学は日没まで)
アクセス 沖縄自動車道屋嘉ICから車で約10分
駐車場 あり(無料)
料金 観覧料100円(小学生未満無料)
URL https://www.manzamo.jp/

残波岬(読谷村)

残波岬は沖縄中部の読谷村にある岬で、東シナ海に沿って約2kmにわたり高さ約30mの断崖が続き、荒々しい岩に波がぶつかって白いしぶきを上げるダイナミックな景観が広がります。岬の先端には白い残波岬灯台がそびえ、灯台は3〜9月は平日9:30〜16:30、土日祝は9:30〜17:30、10〜2月は毎日9:30〜16:30に参観できます。遊歩道も整備されており、軽装でも気軽に散策が楽しめます。

スポット・施設名 残波岬
住所 沖縄県中頭郡読谷村宇座1233
駐車場 あり
料金 岬は無料/残波岬灯台参観料 大人300円(中学生以上)
URL https://www.yomitan-kankou.jp/tourist/watch/1769581604/

果報バンタ(うるま市宮城島)

ぬちまーす製塩工場の敷地内にある「果報(かふう)バンタ」は、うるま市の勝連半島から海中道路で繋がる離島のひとつ宮城島にあり、約70メートルの崖の上から壮大な風景を見ることが出来ます。「果報バンタ」とは沖縄の言葉で幸せ岬という意味で、藍色、コバルトブルー、エメラルドグリーンとつながる青のグラデーションが広がります。近くには「ぬちまーす」の塩工場もあり、見学と合わせて立ち寄るのがおすすめです。

スポット・施設名 果報バンタ
住所 沖縄県うるま市与那城宮城2768(ぬちまーす観光製塩ファクトリー敷地内)
営業時間 9:00〜17:30
駐車場 あり(無料)
料金 無料
URL https://nuchima-su.co.jp/walking/

沖縄で島の絶景と自然体験を楽しめるおすすめスポット

古宇利島

出典:PIXTA

古宇利島(今帰仁村)でハートロックと海を満喫

古宇利島の北側に位置するティーヌ浜にはCMで大ブレイクした恋のシンボル「ハートロック」があり、「2つの岩を1つに重ねるとハート型にみえる」など訪れる人は思い思いにこの岩を楽しんでいます。岩の先に広がる透き通った青い海とハートの形のシルエットは特に写真映えすると評判です。島内にはシュノーケリングやシーカヤックが楽しめるビーチもあり、海の中からも沖縄の自然を体感できます。

スポット・施設名 古宇利島(ハートロック)
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
アクセス 古宇利大橋を渡り島内へ
駐車場 あり(有料)
URL https://www.nakijinson.jp/spot.php?id=22&ct=1

沖縄の絶景をもっと楽しむアウトドア・自然体験

備瀬のフクギ並木

出典:PIXTA

星空観賞やビーチキャンプで夜の絶景を味わう

沖縄の絶景は昼間だけに限りません。街灯の少ない北部やんばるや離島では、満天の星空が広がる圧倒的な夜の絶景が楽しめます。天の川が肉眼で見えるほど星が多く、天体観測ツアーを開催しているキャンプ場や宿泊施設もあります。ビーチサイドにテントを張り、波音を聞きながら過ごす夜は格別。日の出直前の空がグラデーションに染まる瞬間はキャンプならではの特権で、朝焼けと海を独り占めできる贅沢な時間が味わえます。

マリンアクティビティやトレッキングで自然を体感する

絶景ドライブに加え、沖縄の海と森をアクティブに体感するプランも人気です。シュノーケリングやシーカヤックでは、サンゴ礁や熱帯魚が泳ぐ水中の絶景を間近で楽しめます。慶良間諸島や古宇利島周辺の海は透明度が高く、初心者でも感動できるはず。やんばるの森ではマングローブカヌーやトレッキングツアーも開催されており、亜熱帯の植生や野鳥を観察しながら自然の中を歩く体験ができます。ガイド付きツアーも充実しているので、体験を組み合わせて旅の計画を立ててみましょう。

さいごに

具志川城跡

出典:PIXTA

今回は、沖縄の絶景スポットを橋・海中道路・断崖・岬・離島と多彩なジャンルから7か所厳選してご紹介しました。エメラルドグリーンの海、ダイナミックな断崖、海の上を走るような橋——それぞれに異なる感動があり、何度訪れても新しい発見があるのが沖縄の魅力です。

旅の計画を立てる際は、エリアごとにスポットをまとめてルートを組むと時間と体力の節約につながります。北部・中部・南部をバランスよく組み合わせ、サンセットや朝日など時間帯を意識して訪れると、同じ場所でも異なる絶景が楽しめます。キャンプやマリンアクティビティも取り入れて、沖縄の大自然を全身で感じる旅を楽しんでください。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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