
沖縄ダイビングのおすすめスポット7選と初心者向けの楽しみ方ガイド
記事の目次
沖縄ダイビングの魅力とエリアの選び方

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透明度と多彩な地形が魅力
沖縄の海が世界的なダイビングスポットとして評価される最大の理由は、圧倒的な透明度です。黒潮の影響で透明度30m超に達することもあり、洞窟・ドロップオフ・砂地・サンゴ礁など変化に富んだ地形が広がります。熱帯魚やウミガメ、マンタ、回遊魚まで多彩な生き物と出会えるのも沖縄ならではの醍醐味です。
沖縄本島・離島エリアごとの特徴
沖縄のダイビングエリアは大きく4つに分かれます。それぞれ個性が異なるため、旅のスタイルや目的に合わせて選びましょう。
・沖縄本島:恩納村・本部エリアが中心。アクセスが良く体験ダイビングも豊富で初心者に最適
・慶良間諸島:本島から日帰り可能。透明度が高くウミガメ遭遇率が非常に高い
・宮古島・伊良部島:洞窟・アーチなど地形ダイビングの宝庫。中〜上級者に人気
・石垣島・八重山諸島:マンタやサメなど大物が狙える。豊かな生態系が魅力
初心者・経験者別のエリアの選び方
初めてダイビングに挑戦する方は、沖縄本島(恩納村・本部周辺)を拠点にするのがおすすめです。ショップが多く、体験ダイビングツアーも豊富です。経験を積んだ方や、大物・地形を楽しみたい方は慶良間や宮古・石垣エリアへ足を延ばすと、よりダイナミックな海の世界が待っています。
沖縄ダイビングのおすすめスポット7選

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青の洞窟(恩納村・真栄田岬)
沖縄本島でもっとも知名度の高いダイビングスポットが、恩納村の真栄田岬にある青の洞窟です。太陽光が海面から差し込み、洞窟内が青く輝く幻想的な光景で知られ、週末になると多くの人で賑わいます。水深も浅く流れも穏やかなため、体験ダイビングの定番として多くのショップが案内しています。混雑しやすいので、早朝出発のツアーを選ぶと快適です。
| スポット・施設名 | 青の洞窟(真栄田岬) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1 |
| 営業時間 | 駐車場 7:00〜19:00/管理事務所 8:30〜17:30 |
| アクセス | 那覇空港から車で約60〜80分、石川ICから約7km |
| 駐車場 | 約180台(1時間100円) |
| URL | https://maedamisaki.jp/ |
慶良間諸島(渡嘉敷島・座間味島)
慶良間諸島は「ケラマブルー」と称される澄み切った海が有名で、国立公園に指定されています。渡嘉敷島・座間味島が主なダイビング拠点で、ウミガメとの遭遇率の高さは国内屈指。那覇の泊港からフェリーまたは高速船でアクセスでき、本島から日帰りツアーも多数催行されています。サンゴ礁の状態が良く、魚の種類も豊富です。
| スポット・施設名 | 慶良間諸島(渡嘉敷島・座間味島) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県島尻郡渡嘉敷村/座間味村 |
| アクセス | 那覇・泊港から高速船で約50分(座間味)、フェリーで約70分(渡嘉敷) |
水納島(本部半島沖)
三日月型の小さな島・水納島は「クロワッサンアイランド」の愛称で知られ、本部の渡久地港からフェリーで約15分とアクセス抜群です。白砂の砂地が広がるエントリーしやすい地形で、ウミガメや熱帯魚が多く生息しています。穏やかな流れで初心者にも優しく、体験ダイビングやシュノーケリングでも人気。夏季は海水浴客でにぎわうため、午前中の早い時間帯が狙い目です。
| スポット・施設名 | 水納島 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町瀬底 |
| アクセス | 本部・渡久地港からフェリーで約15分 |
ゴリラチョップ(本部町)
ゴリラチョップは、本部町にある岩がゴリラのチョップに見えることから名付けられたダイビングスポットです。ビーチエントリーが可能で水深も浅く、初心者から中級者まで幅広く対応。透明度が高く、カラフルなサンゴや魚群を近距離で観察できます。近くに美ら海水族館があり、ダイビングと観光をセットにするプランも人気です。
| スポット・施設名 | ゴリラチョップ |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町字崎本部 |
| アクセス | 那覇空港から車で約90分 |
伊良部島・下地島(宮古諸島)
宮古島の隣に浮かぶ伊良部島・下地島は、地形ダイビングの聖地として上級ダイバーに絶大な人気を誇ります。通り池や魔王の宮殿など、海と陸がつながった神秘的な洞窟地形が多数存在し、その規模と美しさは国内随一。透明度も高く、洞窟内に差し込む光のカーテンは絶景です。中〜上級者向けが中心ですが、近年は初心者向けコースも整備されています。
| スポット・施設名 | 伊良部島・下地島 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部 |
| アクセス | 宮古島市街から伊良部大橋経由で車で約30分 |
石垣島・八重山エリア
石垣島を拠点とする八重山エリアは、マンタの回遊ポイントとして世界的に有名です。特に「マンタスクランブル」では、複数のマンタが優雅に泳ぐ姿を高確率で観察できます。西表島周辺にはサンゴの群生が広がり、イソマグロなど大型回遊魚も出現。那覇から飛行機で約50分、島内にダイビングショップが充実しています。
| スポット・施設名 | 石垣島・八重山エリア |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県石垣市 |
| アクセス | 那覇空港から飛行機で約50分、石垣空港着 |
沈船エモンズ(上級者向け)
沖縄本島北部の古宇利島沖に沈む米海軍の駆逐艦USSエモンズは、第二次世界大戦で日本軍の特攻機による攻撃を受け沈められた沖縄本島No.1の沈船ポイントです。水深40mに全長106mの巨体が沈み、巨大な主砲やスクリューがありのままに残っています。参加条件はアドバンス以上・ダイビング本数50本以上などが目安で、専門ガイドが同行するツアーで潜るのが原則です。
| スポット・施設名 | 沈船エモンズ(USS Emmons) |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村・古宇利島沖(ボートエントリー) |
| アクセス | 古宇利島の港よりボートで出発(ショップにより集合場所は異なる) |
沖縄ダイビングのベストシーズンと海況

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通年潜れる沖縄の気候
沖縄は年間を通じて水温が高く、真冬でも20℃前後を保ちます。適切なウェットスーツを選べば通年ダイビングを楽しめるのが大きな魅力です。ただし、6月中旬〜9月の台風シーズンは海況が荒れ、ツアー中止も起こります。旅程に余裕を持ち、キャンセルポリシーを事前に確認しておくと安心です。
おすすめは7月と10月
年間でもっとも海況が安定するのは、7月上旬(梅雨明け直後)と10月です。7月は梅雨明け後の晴天が続き、透明度が一年で最も高くなる時期。10月は台風シーズンが落ち着き、水温もまだ高く夏の海が続きます。観光客が減り始め、人気スポットも比較的空いているのが魅力です。
冬に狙えるハンマーヘッド・ザトウクジラ
一見オフシーズンの1〜3月は、希少な大物と出会える特別なシーズンです。慶良間や八重山エリアでは、繁殖のために沖縄近海に集まるザトウクジラのホエールウォッチングが盛ん。また与那国島では、ハンマーヘッドシャークの群れを求めて世界中のダイバーが訪れます。防寒対策としてドライスーツの用意が推奨されます。
初心者が知っておきたい沖縄ダイビングの基礎知識

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体験ダイビングとファンダイビングの違い
ダイビングには大きく2つのスタイルがあります。体験ダイビングはCカードがなくても参加できる入門コースで、インストラクターがそばについて安全を確保します。一方ファンダイビングは、Cカード取得済みのダイバーがガイドとともに自由に潜るスタイル。初めての方は体験ダイビングから始め、気に入ったらライセンス取得を検討する流れがおすすめです。
料金相場と予約のコツ
体験ダイビングの料金は、1ダイブあたり6,000〜12,000円程度が相場です。青の洞窟など人気スポットは割増になる場合もあります。ファンダイビングは2ダイブで10,000〜18,000円前後が目安。夏のピーク(7〜8月)は数週間前に埋まることが多いため、早めの予約が鉄則です。少人数制のショップならきめ細かなサポートが受けられます。
当日の持ち物と服装
ダイビング当日に必要な持ち物を事前に確認しましょう。水着と着替えは必須で、ウェットスーツやBCDなどの器材はショップでレンタル可能です。
・水着:インナーとして着用
・タオル・着替え:ダイビング後に必須
・日焼け止め:サンゴに優しいノンケミカルタイプ
・酔い止め薬:ボートダイビングでは念のため
・健康保険証のコピー:万一に備えて携帯
コンタクトレンズ使用者はマスクのフィット感を事前にショップへ相談を。度付きレンズ入りマスクをレンタルできるショップも多くあります。
ダイビングとあわせて楽しむ沖縄アウトドア旅の提案

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海沿いキャンプ場・グランピングを拠点に
せっかく沖縄の海を満喫するなら、宿泊もアウトドアにこだわってみませんか。恩納村や本部エリア、宮古島・石垣島には、海を一望できるキャンプ場やグランピング施設が点在。朝は海へ、昼はダイビング、夕陽を眺めながらバーベキューという贅沢な一日が過ごせます。なっぷでは沖縄の海沿いキャンプ場・グランピング施設を検索できるので活用してください。
シュノーケリングやSUPと組み合わせる
ダイビング以外にも沖縄の海アクティビティは充実。ダイビングができない日や、非ダイバーが同行する場合は、シュノーケリング・SUP・カヤックを組み合わせると旅がより楽しくなります。多くのショップがこれらのアクティビティも提供しており、グループ全員で海を楽しめるプランが相談可能です。水納島や慶良間はシュノーケリングでも十分美しい海が堪能できます。
移動とレンタカーのポイント
沖縄本島ではレンタカーが最も便利です。那覇空港周辺にレンタカー会社が集中しており、事前予約で送迎も受けられます。北部の本部・恩納エリアへは那覇から車で1〜1.5時間。離島(慶良間・宮古・石垣)はフェリーや飛行機でアクセスし、現地でレンタカーや電動自転車を使うと効率的です。ダイビング当日は飲酒禁止を念頭に、ドライバーの役割分担を決めておきましょう。
さいごに

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沖縄のダイビングは、青の洞窟の幻想的な光景から慶良間のウミガメ、石垣島のマンタ、冬のハンマーヘッドまで、ビギナーから上級者まで夢中になれる魅力に満ちています。エリアとシーズンを選ぶことで、自分だけの最高の海体験がデザインできます。
初めての方は体験ダイビングから気軽にスタートし、沖縄の海を体感してみてください。キャンプやグランピングと組み合わせれば、沖縄のアウトドアライフを丸ごと堪能できる旅が完成します。この記事を参考に、あなたにぴったりのスポットを見つけてみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。














