2026/10/12
ほくほく、甘い。秋ならではのキャンプ体験。
秋といえば、ほくほく甘い焼き芋。
西伊豆オートキャンプ場では、秋キャンプの楽しみのひとつとして、石焼き芋を楽しめるよう準備しています。
ダッチオーブンと焼き石を使い、熾火(おきび)でじっくり加熱する石焼き芋。 できあがりを待つ時間も、キャンプならではの楽しみです。
石焼き芋のおいしさのポイントは、温めた石から伝わる熱。
石の熱を利用してじっくり加熱することで、さつまいもの甘みを引き出し、ほくほくとした食感やしっとりとした口当たりを楽しめます。
焼きたてのさつまいもを割った瞬間に広がる、甘い香りもたまりません!
① さつまいもを洗う
さつまいもをきれいに洗って準備します。
② 温めておいた石と一緒にセット!
キャンプ場スタッフが事前に温めておいた石を使い、ダッチオーブンにさつまいもをセットします。
③ 熾火でじっくり加熱する
熾火の熱を利用して、さつまいもをじっくり加熱していきます。 焼いている間は、テントやタープの設営をしたり、焚き火広場でマシュマロやポップコーンを楽しんだり。時々焼き加減を確認しながら、できあがりを待ちましょう。
④ 焼き上がりをチェック!
さつまいもに竹串などがスッと通るくらい柔らかくなったら、焼き上がりの目安です。さつまいもの大きさや火加減によって、焼き上がりまでの時間は変わります。
本格的な石焼き芋を自宅で楽しもうとすると、ダッチオーブンや焼き石などの道具をそろえる必要があります。
道具を持っていなくても大丈夫!
西伊豆オートキャンプ場では、ダッチオーブンや焼き石をレンタルできるので、道具を一から買いそろえなくても気軽に石焼き芋に挑戦できます。
「石焼き芋を作ってみたいけど、道具を持っていない……」という方も、ぜひキャンプ場で体験してみてください。
おすすめは、到着後に石焼き芋をセットしてから、テントやタープの設営を始める過ごし方。
設営を進めているうちに、焼き芋も少しずつできあがっていきます。
また、焚き火広場でマシュマロを焼いたり、ポップコーンを作ったりしながら、のんびり待つのもおすすめです。
秋の空気を感じながら、焚き火を囲んで過ごす時間。
そして、できあがったほくほくの石焼き芋を味わうひととき。
この秋は、西伊豆オートキャンプ場で、いつものキャンプにちょっと特別な楽しみを加えてみませんか?







