轟音と暴風の中キャンプする 道も狭く恐怖を感じた 軽自動車一台通れるかの細い道 戻るにも戻れない 足は震えていた。もし脱輪してもレッカーも入って来れない場所 大雨も車がなければ低体温症で命に関わる 夜中から朝までバケツをひっくり返して浴びせるよう な強風と雨 明日会社に行けるかも心配 来た事後悔してくる 朝起きてあの細い道で対向車がきたら終わりだ 雨は降り続くが下山してみる。 下山してから 自動販売機のコーヒー飲みながら生きている実感も感じられキャンプはやめられない普段の嫌なことなんて 死の恐怖より遥かにたいしたこと無いから

キャンプ大好きさね
2024/10/23














