
静岡の魚市場おすすめ5選!新鮮海鮮丼と港めぐりで駿河湾グルメを満喫
記事の目次
静岡の魚市場が旅行者に人気な理由
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日本一深い駿河湾がもたらす豊富な地魚
静岡県に広がる駿河湾は日本一深い湾として知られ、深海から浅瀬まで多様な環境が隣接するため生息する魚種が非常に豊富です。深海魚から回遊魚まで四季を通じてさまざまな魚が水揚げされ、県内各地の港には常に新鮮な魚介が並びます。漁港から食卓までの距離が近く、水揚げ当日の鮮魚を市場で購入したり、併設食堂で味わえるのが最大の魅力です。
マグロ・桜えび・しらす・金目鯛など名物が勢揃い
清水港のマグロ、由比や富士の桜えび・しらす、下田や伊東の金目鯛など、各港にそれぞれ看板となる名物があります。ひとつの県のなかでこれだけ多様な海鮮グルメを楽しめる場所は珍しく、海の幸のテーマパークとも言える存在です。市場に隣接した食堂や直売所が充実しており、初めての方でも気軽に新鮮な海鮮丼や地魚を楽しめます。
清水魚市場 河岸の市(静岡市清水区)

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| スポット・施設名 | 清水魚市場 河岸の市 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区島崎町149 |
| 営業時間 | いちば館 9:30~17:30(まぐろ館は店舗により異なる) |
| アクセス | JR清水駅東口より徒歩すぐ/東名高速道路 清水ICより約10分 |
| 駐車場 | あり(有料) |
| 料金 | 入場無料(飲食・買い物は別途) |
| URL | https://www.kashinoichi.com/ |
清水魚市場 河岸の市は、マグロの水揚げ量日本一を誇る清水港のすぐそばに立地する観光魚市場です。「いちば館」と「まぐろ館」の2棟で構成されており、買い物も食事も一か所で楽しめます。週末には県内外から多くの来場者が訪れ、市場の活気も旅の醍醐味です。
仲卸直営の『いちば館』でお土産探し
いちば館には鮮魚・加工品・干物・惣菜を扱う仲卸業者の直営店舗が並びます。仲買人がプロの目で選んだ魚介類を直接販売するため、市場価格に近い値段で本場の海産物を購入でき、お土産の調達場所として非常に優秀です。冷凍・冷蔵対応の商品も多く、遠方への持ち帰りにも困りません。
『まぐろ館』で味わう海鮮丼&マグロ料理
まぐろ館には複数の飲食店が集まり、清水名物のマグロを存分に味わえます。赤身・中トロ・大トロを贅沢に盛り込んだ海鮮丼はここでしか食べられない極上の一品。行列ができる人気店も多く、開館直後か平日の来店がおすすめです。揚げ物や煮込みなどマグロを使ったさまざまな料理も揃い、食べ比べも楽しめます。
沼津みなと新鮮館・沼津港(沼津市)
| スポット・施設名 | 沼津みなと新鮮館 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県沼津市千本港町128-1 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00 ※閉店時間は店舗により異なる |
| アクセス | JR沼津駅より伊豆箱根バス沼津港行きで約15分「沼津港」下車すぐ/東名高速道路沼津ICから約25分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 料金 | 入場無料(飲食・買い物は別途) |
| URL | https://www.nu-mshinsenkan.com/ |
沼津港は駿河湾の多様な地魚や深海魚が水揚げされる全国有数の漁港で、地魚の豊富さと飲食店の多さから静岡随一のグルメ港として知られます。港周辺には直売所や食堂が集中しており、沼津みなと新鮮館をはじめ複数の施設を食べ歩きしながら回れるのが魅力です。
朝どれ地魚が並ぶみなと新鮮館
飲食・鮮魚・干物・土産など12店舗が入るマーケットモールで、地元漁師が水揚げした鮮魚や干物、練り物などをお手頃価格で購入できます。沼津はアジの干物の産地としても有名で、肉厚でうまみの濃い沼津アジはお土産の定番。冷凍・真空パックの商品も充実し、持ち帰りも安心です。
沼津港飲食店街でランチ・食べ歩き
港周辺の飲食店街には刺身定食や海鮮丼、回転寿司、貝の浜焼きなどさまざまな店舗が並びます。テイクアウト可能な店も多く、港を眺めながらの食べ歩きも楽しめます。深海魚料理を提供する店もあり、駿河湾ならではのユニークな体験ができる点も沼津港の個性です。週末は混雑するため早めの昼食が快適に過ごすコツです。
焼津さかなセンター(焼津市)
| スポット・施設名 | 焼津さかなセンター |
|---|---|
| 住所 | 静岡県焼津市八楠4丁目13-7 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(大食堂渚は別時間) |
| アクセス | JR焼津駅より車で約5分/東名高速道路 焼津ICより約1分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 料金 | 入場無料(飲食・買い物は別途) |
| URL | https://www.sakana-center.com/ |
焼津市はカツオ・マグロの遠洋漁業の一大拠点として知られ、日本有数の水産都市です。新鮮豊富な海の幸が盛りだくさんの34店舗が大集結し、焼津港、小川港、大井川港に水揚げされる新鮮な海の幸をそのまま運んできます。観光バスのツアーにも組み込まれる定番スポットで、地元民から観光客まで幅広い客層が訪れます。
鮮魚・マグロ・カツオ・干物・練り物など多彩な店が並ぶ日本最大級の魚河岸
センター内はカツオ節・マグロの加工品・干物・練り物・海藻など、海産物の品揃えが圧倒的です。複数店舗を比べながらじっくり買い物を楽しめるため、大量のお土産を一度に揃えたい方に便利。試食を提供する店舗も多く、味を確かめてから購入できるのも嬉しいポイントです。
大食堂『渚』で味わう焼津の海鮮
センター内には約900名収容のさかな大食堂渚があり、焼津ならではのカツオやマグロを使った海鮮丼・定食を提供しています。広い座席数を誇るため繁忙期でも比較的スムーズに席に着けます。カツオたたき定食や本マグロ丼など焼津漁港の水揚げを直接感じられるメニューが人気で、価格も観光地にしてはリーズナブルと評判です。
田子の浦港 漁協食堂(富士市)

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| スポット・施設名 | 田子の浦港 漁協食堂 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県富士市前田866-6 田子の浦漁業協同組合敷地内 |
| 営業時間 | 10:30~13:30(土日祝は10:00~、売り切れ次第終了) |
| アクセス | 東名富士ICから約15分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 料金 | 入場無料(飲食は別途) |
| URL | http://tagonoura-gyokyo.jp/ |
富士市の田子の浦港は、しらすの漁場に近い漁港で、屋根はあるが壁のない、朝しらすの競りが行われる場所を会場とする食堂が旅行者の間で口コミで広まっています。漁師町ならではのリアルな雰囲気と圧倒的な鮮度が魅力の、知る人ぞ知るローカルグルメスポットです。
水揚げ直後の生しらす丼が名物
訪れる目的の第一は生しらす丼。田子の浦のしらす漁は綱を一艘の船で曳き、漁を短時間で行い瞬時に大量の氷でしめてから港へ戻るため、生食に適したしらすが水揚げされます。「田子の浦しらす」は農林水産省によりGI(地理的表示)登録された産品で、プリっとした食感と上品な甘みが特徴。生しらすは漁の状況や天候によって提供できない日もあるため、事前確認が安心です。
富士山ビューの港でランチタイム
田子の浦港からは、条件が整えば目の前に富士山を望む絶景が広がります。海鮮丼を食べながら富士山を眺める、静岡ならではの贅沢なランチ体験が叶うスポットです。観光地化されていない素朴な港の風景とのコントラストも旅情を高めてくれます。食後は港周辺を散歩して漁師町の日常に触れるのもおすすめです。
しずおか魚市場直営店(静岡駅アスティ内)
| スポット・施設名 | しずおか魚市場直営店 ASTY静岡店 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市葵区黒金町54-3 アスティ東館 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| アクセス | JR静岡駅新幹線改札口すぐ/東名高速静岡ICより車で約11分 |
| 料金 | 入場無料(飲食・買い物は別途) |
| URL | https://shizuokauoichiba.jp/ |
静岡駅に直結するアスティ静岡内の魚市場直営店は、港に行く時間がない旅行者でも市場直送の鮮魚や海産物に出会える便利なスポットです。静岡の海で水揚げされた「しずまえ鮮魚」を使った料理を常時提供しており、観光の締めくくりや新幹線の待ち時間にも気軽に立ち寄れます。
市場直送の『しずまえ鮮魚』を駅ナカで
しずまえとは、静岡市の「まえ(沖)」で獲れた地魚を指すブランド名。静岡市中央卸売市場から直送される新鮮なまぐろは、もっちりとした食感ととろける旨みが魅力で、直営店では旬の地魚の鮮魚・加工品・惣菜も販売しています。真空パックや冷凍商品も多く、新幹線で帰宅する旅行者でも安心して購入できます。
新幹線待ち時間に楽しめる海鮮ランチ
アスティ静岡内の飲食エリアでは、海鮮丼や刺身、まぐろ料理を提供しています。旅の最終日、駅での待ち時間を利用して静岡の海の幸を最後にもう一度堪能できるのは、駅ナカ直営店ならではのメリット。清水や沼津まで足を延ばす時間がない日でも、静岡の海鮮グルメをしっかり楽しめます。
魚市場めぐりをアウトドア旅とセットで楽しむコツ
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テイクアウトして海辺やキャンプ場で味わう
静岡の魚市場の多くはテイクアウト対応の惣菜や刺身パックを販売しています。これを活用すれば、海辺や河原、キャンプ場でそのまま新鮮な海鮮を楽しむことが可能。特に焼津さかなセンターや沼津港周辺では持ち帰り用の容器や袋も丁寧に対応してもらえるため、アウトドア利用を伝えて購入するのがおすすめです。
テイクアウトで特におすすめの品目は次のとおりです。
・刺身盛り合わせ:保冷バッグに入れてキャンプ場のテーブルで豪快に味わう
・干物・開き:キャンプ場の焚き火台やグリルで焼くと格別の美味しさ
・桜えびのかき揚げ・素干し:軽くて持ち運びしやすくビールとの相性も抜群
駿河湾沿いのキャンプ場と組み合わせるモデルコース
駿河湾沿いには海を望むキャンプ場が点在しており、魚市場めぐりとの相性は抜群です。たとえば午前中に沼津港や田子の浦港で買い出しと食事を楽しみ、午後から富士山麓や駿河湾沿いのキャンプ場にチェックインするルートが人気。翌朝に焼津さかなセンターや清水河岸の市へ立ち寄るなど、2泊3日で複数の港を巡るプランも旅を充実させてくれます。なっぷでは駿河湾に近いキャンプ場も多数掲載しています。
さいごに

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静岡の魚市場は、駿河湾という豊かな漁場に支えられた日本屈指の海鮮グルメスポットです。清水のマグロ、沼津のアジ干物と深海魚、焼津のカツオ、田子の浦の生しらす、そして静岡駅直結の便利な直営店と、個性豊かな5か所を地域ごとに紹介しました。それぞれに異なる魅力があり、何度訪れても新たな発見があります。
目的に合わせてスポットを選ぶのが成功のコツ。ガッツリ買い物したいなら焼津さかなセンター、食べ歩きと観光を楽しみたいなら沼津港、マグロをとことん味わいたいなら清水河岸の市、時間が限られているならアスティ静岡の直営店、という具合に使い分けられます。次の静岡旅行では、ぜひ魚市場めぐりをプランに組み込んでみてください。
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※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。


















