キャンプ場検索・予約アプリ

アプリならもっと簡単に

焼津さかなセンター完全ガイド 海鮮グルメとお土産の楽しみ方

静岡県焼津市にある焼津さかなセンターは、新鮮な海の幸を求めて県内外から多くの人が訪れる人気スポットです。マグロやカツオをはじめ、桜えびや生しらすなど静岡ならではの海鮮グルメが楽しめるほか、干物や練り物などお土産も充実しています。この記事では、営業時間・アクセス・駐車場情報から、グルメ・お土産の選び方まで徹底的にご紹介します。

焼津さかなセンターとは 静岡が誇る海鮮市場の魅力

出典;PIXTA

焼津さかなセンターは、静岡県焼津市にある大型の水産マーケットです。焼津漁港で水揚げされた海の幸がその日のうちに運ばれ、新鮮な海の幸から加工品、お茶、土産物まで何でもそろいます。週末や連休には遠方からもドライブ客が多数訪れる、静岡を代表するグルメ観光スポットです。

スポット・施設名 焼津さかなセンター
住所 静岡県焼津市八楠4丁目13-7
営業時間 9:00〜17:00(1月1日休、他設備点検による臨時休業日あり)
アクセス 東名高速道路 焼津ICから約1分/新東名 藤枝岡部ICから約10分
料金 入場無料
URL https://www.sakana-center.com/

多数の店舗が集まる巨大な水産マーケット

新鮮豊富な海の幸が盛りだくさんの約34店舗が大集結し、水産都市焼津の誇る焼津港、小川港、大井川港に水揚げされる新鮮な海の幸がそっくりそのまま運ばれてきます。ひとつの建物の中で買い物から食事まで完結できる点が最大の魅力で、店ごとに商品や価格を比べながら選ぶ楽しさがあります。活気ある市場の雰囲気を味わえる点も、観光客から高く評価されています。

焼津漁港ならではの新鮮な魚介

焼津港では主にマグロ・カツオが水揚げされ、特に冷凍カツオの水揚げ量は日本一です。小川港ではサバ・アジなど、大井川港ではシラスやサクラエビなどが水揚げされ、焼津ならではの多彩な水産物を楽しめます。産地に近いぶん鮮度が高く、スーパーでは手に入りにくい部位や加工品も豊富です。地元の漁業関係者や加工業者と直接つながった店舗が多く、産地ならではの価格と品質を同時に楽しめる強みがあります。

焼津さかなセンターで味わいたい海鮮グルメ

出典;PIXTA

焼津さかなセンターは食べ歩きも大きな楽しみのひとつです。鮮魚を使ったその場で食べられるメニューが多数あり、ランチ目的の来訪者も少なくありません。まぐろ丼・海鮮丼・寿司等の海鮮料理をはじめ、さかな尽くしが味わえる約900名収容のさかな大食堂渚も併設されており、人数や好みに合わせて自由に使い分けられます。

マグロ・カツオを堪能できる海鮮丼

「さかな大食堂 渚」では、まぐろ刺身定食、かつお刺身定食、まぐろ&かつお刺身などが提供されています。館内の各飲食店にも海鮮丼や寿司など、それぞれ特色あるメニューがあります。

海鮮丼は店舗によって使用するネタや盛り付けが異なるため、複数の店を見比べてから選ぶのがおすすめです。ボリューム重視の店やネタのバランスにこだわる店など、個性が豊かで食べ比べ目当てに再訪する人もいます。

桜えびや生しらすなど静岡の名物

静岡ならではのグルメとして忘れてはならないのが桜えびと生しらすです。サクラエビは春漁が3月下旬~6月上旬、秋漁が10月下旬~12月下旬で、シラスは1月15日~3月20日が禁漁期間です。館内では生しらすや生桜えびを扱う店舗もありますが、生ものの入荷・提供は当日の漁や仕入れ状況によって異なります。

大食堂とテナント飲食店の使い分け

大人数でゆっくり食事をしたい場合は、大型食堂の「さかな大食堂渚」が便利です。テーブル席が多く、家族連れやグループでも座りやすいのが特徴です。館内には丼・寿司などを提供する複数の飲食店があります。「さかな大食堂 渚」は平日11:00から、土日祝は10:30から営業しているため、利用する店舗の営業時間を確認して食事時間を決めましょう。

 

お土産におすすめの水産物と静岡名産品

出典;PIXTA

焼津さかなセンターはお土産選びにも最適な場所です。地元の漁港に近いからこそ実現する豊富なラインナップが揃い、魚好きへのプレゼントはもちろん、自宅用の食卓を豊かにする逸品も見つかります。価格帯も幅広く、気軽に選べるものから特別なギフト向けまで揃っています。

干物・練り物・冷凍マグロの選び方

お土産として人気が高いのは干物・練り物・冷凍マグロの3カテゴリです。それぞれ選ぶ際のポイントは次のとおりです。

 

・干物:アジやサバの干物が定番。魚種・サイズ・加工方法・価格などを比較しながら選ぶのも楽しみ方のひとつ
・練り物:黒はんぺんなど静岡らしい商品もあります。商品によって要冷蔵・冷凍など保存条件が異なるため、表示を確認
・冷凍マグロ:中トロや赤身の冷凍ブロックは家庭でも本格的な味を楽しめる。保冷対策が必須

 

店員さんに「今が旬のもの」や「日持ちするもの」を尋ねると、その日に合わせたベストな選択をアドバイスしてもらえます。複数店舗を回って価格と内容を比較してから購入を決めるのがおすすめです。

クーラーボックス持参のすすめ

生鮮品や冷凍品を購入し、長時間持ち歩く予定がある場合は、クーラーボックスや保冷剤を用意しておくと安心です。特に夏場は外気温が高く、持ち帰りに時間がかかると品質が落ちるリスクがあります。車での来訪が多い施設なので、トランクにクーラーボックスを積んでおくのが定番スタイルです。

アクセス・営業時間・混雑を避けるコツ

出典;PIXTA

焼津さかなセンターを快適に楽しむには、訪問前にアクセスや営業時間を把握しておくことが大切です。週末や連休は特に混雑するため、時間帯の工夫や事前確認が快適な観光につながります。

車・電車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスは非常に良好で、東名焼津ICから約1分、新東名藤枝岡部ICから直進約10分と、高速道路の出入口からすぐに到着できます。施設には大型の駐車場が整備されており、ファミリーやグループの来訪でも安心して利用できます。

電車の場合はJR東海道本線の焼津駅が最寄り駅です。JR焼津駅南口1番乗り場から市自主運行バスさつきで約12分、「さかなセンター」下車でアクセスできます。本数は多くないため、公共交通機関を使う場合は事前にバスの時刻を確認しておきましょう。

営業時間と定休日

物販の営業時間は9:00〜17:00、定休日は1月1日、他設備点検による臨時休業日ありです。毎週水曜日は臨時営業のため、約30店舗での営業となる点は注意が必要です。年末年始や催事日は時間変更がある場合もあるため、訪問日が近づいたら最新情報を公式サイトで必ずチェックしてください。

館内マップと回り方のポイント

館内は広く、初めての方は入口付近で館内マップを入手してから回ると効率的です。回り方のポイントは次のとおりです。

 

・まず全体をひと回り:最初に全店舗をざっと見渡してから購入を決めると後悔しにくい
・飲食店の営業時間を確認:店舗によって開店時間が異なるため、利用したい店を決めて営業時間を確認しておくとスムーズ
・生鮮品は最後に:買い物の締めに生鮮品を購入し、保冷時間を最小限にする

 

週末や大型連休、年末などは混雑する場合があります。混雑状況は日によって異なるため、時間に余裕を持って訪れ、公式サイトの営業・イベント情報も確認しましょう。じっくりお土産を選びたい方ほど時間帯の工夫が効果的です。

焼津さかなセンターと合わせて楽しむアウトドア&観光

出典;PIXTA

焼津さかなセンターはグルメだけでなく、アウトドアや周辺観光と組み合わせるとさらに充実した旅になります。静岡は海・山ともに自然環境が豊かで、さかなセンターを起点に多彩な楽しみ方が広がります。

キャンプ食材の買い出しスポットとして活用

焼津さかなセンターはキャンプの食材調達地としても優秀です。新鮮な海鮮を購入してキャンプ場で焼いて食べるプランは、食材の質が高く格別の満足感があります。干物はそのまま網で焼けるため、キャンプ料理の手間が少なく初心者にも扱いやすい食材です。静岡県内には海沿いや山間部にキャンプ場が多数点在しており、さかなセンターで食材を調達してからチェックインするルートがおすすめです。

周辺の海・自然スポットと組み合わせるモデルコース

焼津周辺には自然を満喫できるスポットが豊富にあります。焼津港や海岸沿いの散策、日本平や大崩海岸など静岡ならではの絶景ポイントも車でアクセスしやすい距離です。モデルコースの一例は次のとおりです。

 

・午前:焼津さかなセンターでランチと買い物
・午後:焼津海岸や大崩海岸でドライブ・散策
・夕方以降:近郊のキャンプ場でチェックイン、さかなセンターで調達した海鮮でBBQ

 

海鮮グルメとアウトドアを組み合わせることで、静岡の魅力を食と自然の両面から堪能できます。季節ごとに旬の食材が変わるため、時期を変えて何度でも楽しめるのも魅力です。

さいごに

出典;PIXTA

焼津さかなセンターは、新鮮な海鮮グルメを味わい、豊富なお土産を選び、静岡の食文化を体感できる充実したスポットです。約34店舗が集まる活気ある雰囲気の中で、マグロ・カツオから桜えび・生しらすまで、静岡ならではの味覚を楽しめます。

訪問の際はクーラーボックスを持参し、混雑を避ける時間帯を選ぶなど事前の準備をしておくと、より快適に過ごせます。周辺のキャンプ場や自然スポットと組み合わせれば、食と自然を一度に楽しめる旅程が完成します。公式サイトで最新の営業時間や催事情報を確認してから出かけ、焼津ならではの海の幸を思う存分お楽しみください。

この記事の修正依頼を送る

※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

この記事のキーワード

関連記事

定山渓のおすすめサウナ10選!定番人気から穴場まで厳選して紹介
定山渓といえば温泉のイメージですが、実は“ととのい旅”にもぴったりなエリアです。札幌中心部からふらっと行ける距離なのに、渓谷の景色と澄んだ空気で一気に気分転換。しっか...
津山で絶対に行きたいパン屋10選!名店から穴場まで紹介
津山でパン屋を探す時間って、ちょっとした宝探しみたいで楽しいですね。お店の数は多くはありませんが、そのぶん一軒ずつの個性が見えやすく、朝ごはんに食べたい食パン、ランチ...
軽井沢のおすすめスキー場9選!初心者から子連れまで楽しめる場所を紹介
軽井沢でスキー場を探しているなら、アクセスの良さと過ごしやすさを両立できるエリアとしてとても魅力的です。都心から行きやすいのに、しっかり雪遊びや滑走を楽しめる場所がそ...
石巻のおすすめスイーツ11選!有名店の定番&インスタ映え必至のスイーツを紹介
宮城県の東部に位置し、美しい海の景色と豊かな食文化で知られる石巻。新鮮な海の幸が有名ですが、実は地元の人々や観光客に愛される絶品のスイーツ店も数多く点在していることを...
淡路島のおすすめ屋外・屋内プール6選!定番人気から穴場のスポットまで紹介
瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな淡路島は、美しい海と山に囲まれた関西屈指のリゾートアイランドです。夏の淡路島を満喫するなら、屋外・屋内プールでの水遊びが欠かせません。淡路島...
magオーバーレイ