
名古屋には何がある?定番から自然も楽しめる観光スポット7選
記事の目次
名古屋ってどんな街?何があるかざっくり紹介

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名古屋は愛知県の県庁所在地で、東海地方最大の都市です。日本有数の大都市でありながら、徳川家ゆかりの歴史文化や熱田神宮などの古社も残り、歴史好きから現代的なエンタメを求める人まで幅広く楽しめます。新幹線や高速道路でのアクセスも良好で、交通の要衝としての利便性も魅力です。
名古屋の主要エリア(名古屋駅・栄・熱田・金山)
名古屋観光を考えるうえで、まず主要エリアを把握しておくと動きやすくなります。エリアごとの特色は次のとおりです。
・名古屋駅エリア:新幹線の玄関口。ショッピングモールや高層ビルが集積
・栄エリア:市の中心繁華街。中部電力 MIRAI TOWERなどが集まる
・熱田エリア:熱田神宮を中心とする歴史と信仰のエリア
・金山エリア:名古屋駅・栄の南側に位置する交通拠点で、文化施設が充実
このほか、名古屋港周辺には水族館、東部には動植物園などの自然エリアも広がっています。エリアをざっくり把握するだけで、1日の動線が組みやすくなります。
観光の回り方とアクセスの基本
名古屋市内の移動には名古屋市営地下鉄が最も便利です。東山線・名城線・桜通線などが主要スポットを結び、1日乗車券(地下鉄全線24時間券)や、土曜・日曜・休日・毎月8日限定のドニチエコきっぷを使えばコスパよく周遊できます。名古屋城・熱田神宮・東山動植物園はいずれも地下鉄駅から徒歩圏内で、車がなくても快適に回れます。
名古屋にある定番の歴史・観光スポット

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名古屋を語るうえで欠かせないのが、徳川ゆかりの城や神社、庭園・美術館です。歴史的な深みと見ごたえのある景観が揃っており、名古屋観光の核となるエリア。初めて訪れる方はまずここから押さえておきましょう。
名古屋城
名古屋を代表するランドマークが名古屋城です。慶長15年(1610)、徳川家康が築城した金鯱で有名な名城で、屋根に金の鯱が輝く巨大な天守と本丸御殿を有する尾張徳川家の居城でした。平成30年(2018)に復元された絢爛豪華な本丸御殿や国指定名勝の二之丸庭園もあり、時間をかけて見学する価値があります。なお天守閣は現在閉館中で、天守閣を除くエリアは通常通り公開されています。
| スポット・施設名 | 名古屋城 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市中区本丸1-1 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30(本丸御殿への入場は16:00まで) |
| アクセス | 地下鉄名城線「名古屋城」駅より徒歩約5分 |
| 料金 | 大人1,000円、中学生以下無料 |
| URL | https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/ |
熱田神宮
熱田神宮は三種の神器のひとつ「草薙神剣」を祀る由緒ある神社です。広大な境内は深い森に覆われ、都市の中にいながら厳かで静謐な空気が漂います。初詣や七五三の参拝者で知られますが、観光目的での散策も人気。境内周辺にはひつまぶしの名店も並んでいます。
| スポット・施設名 | 熱田神宮 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 |
| アクセス | 地下鉄名城線「熱田神宮西」駅より徒歩約7分 |
| 料金 | 境内無料 |
| URL | https://www.atsutajingu.or.jp/ |
徳川園・徳川美術館
徳川園は尾張徳川家の大曽根下屋敷跡の池泉回遊式大名庭園で、隣接する徳川美術館、蓬左文庫と合わせて近世武家文化が体感できるスポットです。徳川美術館は1935年の開館以来、尾張徳川家に受け継がれた大名道具や美術品を保存・公開しており、国宝9件、重要文化財60件をはじめ、1万件を超える歴史・美術資料を所蔵しています。庭園と美術館をセットで訪れると、江戸時代の大名文化の世界観に浸れます。
| スポット・施設名 | 徳川園・徳川美術館 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市東区徳川町1001(徳川園) |
| 営業時間 | 徳川園 9:30〜17:30/徳川美術館 10:00〜17:00(入館16:30まで) |
| アクセス | 市バス「徳川園新出来」バス停より徒歩約3分、JR中央本線、「大曽根」駅下車南出口より徒歩10分 |
| URL | https://www.tokugawaen.aichi.jp/index.html |
名古屋にある家族・カップルで楽しめるレジャースポット

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歴史スポット以外にも、名古屋には水族館・展望タワー・鉄道博物館など、家族連れやカップルが一日楽しめる施設が充実しています。子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる名古屋のレジャースポットを3つご紹介します。
名古屋港水族館
名古屋港水族館は北館・南館からなる、国内有数の規模を誇る水族館。魚類・ウミガメ・ペンギン・シャチ・イルカ・ベルーガなど、500種5万点に上る多彩な生物を展示しています。南館は南極への旅をテーマに、日本の海から南極の海まで5つの水域を巡る構成で、テーマ性の高い展示が魅力。イルカショーは人気が高く、休日は早めの入場がおすすめです。
| スポット・施設名 | 名古屋港水族館 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市港区港町1-3 |
| 営業時間 | 通常期9:30〜17:30(時期により変動、入館は閉館1時間前まで) |
| アクセス | 地下鉄名港線「名古屋港」駅より徒歩約5分 |
| 料金 | 大人・高校生2,030円、小中学生1,010円、幼児(4歳以上)500円 |
| URL | https://nagoyaaqua.jp/ |
中部電力 MIRAI TOWER・オアシス21
栄エリアのシンボルである中部電力 MIRAI TOWERは、昭和29(1954)年に日本で最初の集約電波塔として建設された観光タワーで、2022年12月に全国のタワーとしては初となる国の重要文化財に指定されました。地上100mの展望台からは名古屋市街を一望できます。すぐ隣にあるオアシス21はガラス張りの大屋根「水の宇宙船」が印象的な複合施設で、ショッピングや季節のイベントも楽しめます。夜景スポットとしてもカップルに人気です。
| スポット・施設名 | 中部電力 MIRAI TOWER |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市中区錦3-6-15先 |
| 営業時間 | 平日・日曜10:00〜21:00/土曜10:00〜21:40(イベント等により変動) |
| アクセス | 地下鉄東山線・名城線「栄」駅より徒歩約3分 |
| URL | https://www.nagoya-tv-tower.co.jp/ |
リニア・鉄道館
リニア・鉄道館はJR東海が運営する鉄道博物館で、東海道新幹線を中心に、在来線から次世代の超電導リニアまでの車両展示を通じて「高速鉄道技術の進歩」を紹介しています。新幹線・在来線の運転シミュレータや日本最大級の鉄道ジオラマなど、子どもから大人まで楽しめる展示コーナーも充実。鉄道ファンはもちろん家族連れにも大人気のスポットです。
| スポット・施設名 | リニア・鉄道館 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2 |
| 営業時間 | 10:00〜17:30(最終入館17:00) |
| アクセス | あおなみ線「金城ふ頭」駅より徒歩約2分 |
| 料金 | 大人1,200円、小中高生500円、幼児(3歳以上)200円 |
| URL | https://museum.jr-central.co.jp/ |
名古屋にある自然・アウトドアを満喫できるスポット

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「名古屋は都市だから自然体験は少ないのでは?」と思われがちですが、市内や近郊には緑豊かなスポットがたくさんあります。動植物園から近郊のキャンプ場まで、アウトドア好きも十分楽しめる街です。
東山動植物園
東山動植物園は約60haの広さを誇る緑豊かな敷地に、動物園、植物園、遊園地、東山スカイタワーを備えた全国有数の規模の施設です。コアラの飼育でも知られ、ゆったりと過ごす姿は来園者に人気。植物園側では温室や日本庭園もあり、季節の花々を楽しみながら散策できます。広い敷地を一日かけてじっくり回るのがおすすめです。
| スポット・施設名 | 東山動植物園 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 |
| 営業時間 | 9:00〜16:50(入園は16:30まで) |
| アクセス | 地下鉄東山線「東山公園」駅より徒歩約3分 |
| 料金 | 大人800円、中学生以下無料 |
| URL | https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/ |
名古屋近郊で楽しめるキャンプ場・BBQ
名古屋から車で1〜3時間圏内には、愛知・岐阜・三重の自然豊かなキャンプ場が点在しています。コテージ泊から本格的なテント泊まで対応した施設も多く、週末に気軽にアウトドア体験が可能です。なっぷでは名古屋近郊のキャンプ場を多数掲載しており、目的に合わせた施設探しに役立ちます。
・愛知県内:設楽町や豊田市奥地など自然豊かなエリアにキャンプ場が多数
・岐阜県方面:飛騨・郡上など清流沿いのキャンプ場が人気
・三重県方面:伊勢・志摩方面の海沿いキャンプも日帰り圏内
名古屋観光に合わせて近郊キャンプを組み込む旅程も、自然好きにはおすすめです。
名古屋に来たら外せない「なごやめし」

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名古屋観光のもうひとつの楽しみがなごやめしです。独自の食文化が根付く名古屋では、他では味わえない個性的な料理が揃っており、グルメ目的で訪れる人も少なくありません。代表的なメニューを押さえておきましょう。
ひつまぶし・味噌カツ・手羽先の名店
なごやめしの三大スターといえばひつまぶし・味噌カツ・手羽先です。ひつまぶしはうなぎをご飯にのせ、そのまま・薬味と一緒に・お茶漬けの3種類で楽しむ名古屋ならではのスタイル。味噌カツは赤味噌ベースの甘辛いタレでごはんが進みます。手羽先は甘辛く揚げた鶏の手羽先で、ビールとの相性が抜群。熱田神宮周辺や栄エリアに名店が集まっています。
モーニング文化と喫茶店グルメ
名古屋には独自の喫茶店モーニング文化があります。コーヒー1杯の料金でトースト・ゆで卵・小倉あんなどが付いてくるスタイルで、地元の日常に深く根ざした習慣です。市内には老舗の喫茶店が今も多く残り、観光客が「名古屋式モーニング」を体験するために訪れるケースも増えています。朝のひとときを地元の喫茶店で過ごすと、名古屋の日常にぐっと近づけます。
さいごに

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「名古屋には何がある?」という疑問に対し、この記事では歴史スポット・レジャー施設・自然体験・グルメと幅広い視点から名古屋の魅力を紹介しました。名古屋城や熱田神宮といった歴史文化から、水族館・鉄道館などの体験型施設、都市の中でも楽しめる自然まで、1泊2日でも2泊3日でも旅程がしっかり組める奥深い街です。
なごやめしのグルメも、ひつまぶしや味噌カツ、モーニングと個性豊かで満足度の高い旅になるはず。新幹線利用なら東京・大阪どちらからでも日帰り可能なアクセスの良さも大きな強みです。近郊キャンプや自然体験を加えたアウトドアな旅を考えている方は、ぜひなっぷで名古屋近郊のキャンプ場もチェックしてみてください。あなたの名古屋旅行が思い出深いものになることを願っています。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。













