2026/10/02
うれしいお知らせから始めさせてください。天候が回復してきました。
長かった雨の季節が終わって、空が高くなって、風がさらりと乾いていく。キャンプ場に立っていると、「ああ、いちばんいい季節が来たな」と毎年思います。アウトドアベース京都は、いよいよ最高のキャンプシーズンに突入します。
今日は、この秋から冬にかけてお客様からよくいただくお悩みを並べて、ひとつずつ答えていきますね。読み終わったころには、行きたい日のイメージができているはずです。
本当に、いいです。
これから紅葉の時期が近づいてきます。アウトドアベース京都の自慢は、宇治茶の茶畑が広がる大パノラマ。その茶畑の深い緑と、山を染めていく紅葉の赤——この二つの色が、同じ景色の中に一緒にあるんです。
緑と赤が、こんなにきれいに並ぶ場所は、なかなかありません。サイトからぼんやり眺めているだけで、時間があっという間に過ぎていきます。
しかもこの季節は、夏の賑わいが落ち着いて、火を囲む時間がゆっくり流れます。 焚き火をただ眺めているだけの夜。それだけで満足できてしまう、不思議な季節です。
そうなんです。秋から冬は、土日・祝日はとくに混み合います。
「天気が良さそうだから、今週末に行ってみよう」——この当日予約が、この時期はなかなか通らないんですね。ご希望の日が埋まってしまう前に、少し早めに押さえておいていただくのが、いちばん確実です。
逆に言うと、日程を動かせる方は平日が狙い目。 平日はゆったりしていますので、静かに過ごしたい方にはむしろおすすめです。
そこも、ご安心ください。
アウトドアベース京都は温水シャワーを完備しています。冷えた体を、サイトの中でさっと温められます。温水炊事場や暖房便座付きのトイレもありますので、寒い季節でも気持ちよくお過ごしいただけます。
「冬キャンプは寒そう」と迷っている方こそ、一度試してみてほしいです。焚き火のぬくもりが、いちばん身にしみるのがこの季節ですから。
いま、チャンスが広がっています。雲海の発生率が、上がってきているんです。
夜の冷え込みが強くなって、空気が冷えて、風が穏やかな明け方。こういう条件がそろうと、谷に霧がたまって、雲の海が現れます。秋が深まるにつれて、出会いやすくなっていきます。
朝、テントのジッパーを開けて、目の前に白い海が広がっていたときの感覚は、何度見ても特別です。早起きが苦手な方にも、この時期だけは早起きをおすすめします。
もう始まっています。12月・1月のご予約は、受付を開始しています。
冬キャンプは、澄んだ空気と、遠くまで見通せる景色が魅力です。ご希望の日程が決まっている方は、早めにご予約いただくのが安心です。
ここは、いちばん先にお伝えしたいところです。年越しキャンプは、毎年とても混み合います。
一年の最後の夜を、テントの中で、焚き火を囲んで迎える。静かな山の中で新しい年を迎えたい——そう思う方が、全国から一斉に予約に動くのが年末年始です。
「もう少し考えてから」と思っているうちに埋まってしまう。これが、毎年いちばん多いご相談なんです。ご希望の日がある方は、どうかお早めに。 これだけは、強くお願いしておきますね。
アクセスも、そんなに悪くありません。大阪・奈良方面からは五月橋ICより約20分、京都方面からは木津ICより約40分。 思い立ってからでも、わりとすんなり来ていただける距離です。
茶畑のパノラマ、澄んだ秋の空、そして焚き火。「秋の夜長を、ここで過ごしたい」と思っていただけたら、それがいちばんうれしいです。
12月・1月のご予約は受付開始済み。年越しキャンプは混み合う前に。週末はお早めに。
行きたい日が決まっている方は、いまが動きどきです。紅葉と雲海の季節に、茶畑のパノラマの下でお会いできるのを、楽しみにしています。
わからないことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。
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