
淡路島のフルーツ農園おすすめ6選!一年中楽しめる味覚狩りスポットを紹介
記事の目次
淡路島のフルーツ農園の魅力と旬のカレンダー

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温暖な気候が育む甘いフルーツ
淡路島は瀬戸内海に浮かぶ島で、年間を通じて温暖で雨が少ない気候が続きます。この恵まれた自然環境が、糖度の高いフルーツを育む大きな要因です。海からの潮風と十分な日照時間により、いちご・ぶどう・みかんなどが豊かな風味をまとって実ります。
島全体が農業に適した土壌に覆われ、農家が代々受け継いできた栽培技術も品質の高さを支えています。観光農園では収穫体験だけでなく、生産者と直接ふれあいながら食の背景を学べる点も魅力です。
一年中楽しめる味覚狩りカレンダー
淡路島のフルーツ農園は季節ごとに楽しめる品目が異なります。どの時期に訪れても何かしらの収穫体験ができるため、リピーターにも人気です。大まかな旬の目安は次のとおりです。
・1〜5月:いちご狩り(品種により時期が前後)
・7〜9月:ぶどう狩り・もも狩り
・9〜12月:みかん狩り・柿狩り
・通年:農園カフェ・直売所での旬フルーツの購入
各農園によって取り扱う品種や開園期間が異なるため、訪問前に公式サイトや電話で最新情報を確認しましょう。収穫体験と農園グルメを合わせて楽しめる施設が多く、1日たっぷり過ごせるのが淡路島のフルーツ農園の強みです。
淡路島フルーツ農園|一年中味覚狩りができる島内最大級の観光農園

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冬から春のイチゴを筆頭に、夏のブルーベリー、秋のぶどうなど、1年を通じてフルーツの味覚狩りができる「淡路島フルーツ農園」。広大な敷地に複数のフルーツエリアが設けられており、季節に合わせた収穫体験を一か所で楽しめる島内最大級の観光農園として知られています。家族連れはもちろん、遠方からのリピーターにも支持されています。
| スポット・施設名 | 淡路島フルーツ農園 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県淡路市上河合173 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(収穫体験は15:00最終受付) |
| アクセス | 神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」から車で約5分/JR舞子駅から高速バスで「津名一宮IC」下車、徒歩約30分 |
| 駐車場 | 無料(普通車約40台) |
| URL | http://awajishima-fruits.jp/ |
いちご・ぶどう・みかんなど多彩な収穫体験
最大の特徴は、いちご・ぶどう・みかんをはじめとする多彩な品目を揃えている点です。7月上旬〜9月上旬にはブルーベリー狩り、10月下旬〜12月下旬にはみかん狩り、7月〜10月中旬にはぶどう狩りが楽しめるため、春・夏・秋・冬と異なる楽しみ方ができます。収穫したフルーツはその場で食べるか持ち帰ることも可能です。
スタッフが収穫のコツや品種の特徴を丁寧に説明してくれるため、農業に不慣れな方や子どもでも安心して参加できます。事前予約制の場合が多いため、公式サイトで予約状況を確認してから訪問するとスムーズです。
農園カフェ「果の実」のスイーツ
農園に併設された「果の実」では、収穫したてのフルーツをふんだんに使ったスイーツや軽食を提供しています。いちごを使ったパフェやジュース、季節の果物を用いたタルトなど、農園ならではのメニューが揃います。
収穫体験の後にカフェでひと息つく流れが人気で、農園とカフェをセットで楽しむ観光客が多いのも特徴です。テラス席からは農園の緑を眺めながら食事ができ、のどかな雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせます。
淡路カントリーガーデン|いちご狩り・BBQ・コテージ宿泊が叶う複合施設

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「淡路カントリーガーデン」は、いちご狩りをはじめBBQや宿泊まで対応する複合型の観光農園です。動物ひろばで飼育している動物たちにエサやり体験やコテージで宿泊できる施設で、子どもから大人まで一日中楽しめるスポットとして家族連れに人気があります。
| スポット・施設名 | 淡路カントリーガーデン |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県淡路市野島常盤1463 |
| 料金 | いちご狩り:大人2,500円、小学生1,800円、3歳以上800円(30分食べ放題) |
| URL | https://www.awaji-garden.net/ |
紅ほっぺ「太陽のいちご」の食べ放題
淡路カントリーガーデンでは、甘みと酸味のバランスが良く子どもにも人気の「紅ほっぺ」を中心にいちご狩りが楽しめます。1月中旬から5月末までは、いちご狩りも楽しめます。完熟状態の濃厚な甘さが特徴で、食べ放題プランでは時間内に好きなだけ摘み取ってその場で味わえます。
ハウス内は清潔に整備されており、泥などを気にせず体験できるのも小さな子ども連れの家族に好評です。混雑シーズンには予約が埋まりやすいため、早めの予約確保をおすすめします。
BBQ・コテージとのセットプラン
いちご狩りだけでなく、BBQエリアでの食事や農園内のコテージに宿泊できるセットプランも用意されています。昼間にフルーツ狩りを楽しみ、夜はBBQを囲みながら淡路島の夜を満喫する過ごし方が人気です。
コテージはログハウス風の落ち着いた内装で、家族やグループでの利用に適した広さが確保されています。1泊2日でフルーツ狩り・BBQ・自然体験をすべてこなせるため、コスパの面でも支持されています。詳細は公式サイトで最新のプラン内容を確認してください。
GREENARIUM(グリナリウム)淡路島|空飛ぶいちごハウスで新感覚ピクニック

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「GREENARIUM(グリナリウム)淡路島」は、従来のフルーツ狩りとは一線を画す体験型農園です。イチゴハウス・レストラン・BBQスペースの3つの要素を兼ね備えた複合施設で、SNS発信を楽しみたいカップルや女性グループに人気。いちご狩りをしながら洗練されたアウトドア気分を味わえる新感覚スポットです。
| スポット・施設名 | GREENARIUM(グリナリウム)淡路島 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県淡路市野島常盤1550-10 |
| 営業時間 | 平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00(火曜定休) |
| アクセス | 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で約5分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
宙に浮いたいちごを摘む新感覚体験
最大の見どころは、頭上にイチゴの栽培棚が設けられた、独創的なイチゴハウスです。栽培棚の下にシートを広げ、ピクニック感覚で摘みたてのイチゴを満喫できるスポットとなっており、土に触れることなくきれいな状態でいちごを楽しめます。ハウス全体が明るく開放的で、写真映えする空間が広がっています。
制限時間は90分でいちご1パック付き。食べ放題ではなく、収穫した分だけ量り売りとなる仕組みです。品種ごとの甘さや食感の違いを食べ比べながら楽しめます。
レストラン&カフェ併設で1日楽しめる
いちご狩りの前後には、施設内のレストランやカフェでゆっくりと食事を楽しめます。園内で栽培されているイチゴやトマトをはじめ、淡路島産の玉ねぎや淡路牛など、「グリナリウム淡路島」ならではの旬の味覚を存分に味わえるのが特徴です。
施設全体がナチュラルテイストでまとめられており、フォトスポットも随所に設けられています。いちご狩り・カフェ・散策と盛りだくさんのため、半日以上滞在するゲストも珍しくありません。訪問前に公式サイトで営業状況や予約方法を確認しましょう。
そのほか淡路島でおすすめのフルーツ農園2選

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淡路島にはほかにも個性豊かなフルーツ農園・体験スポットがあります。ここでは特に注目したい2か所を紹介します。それぞれ異なる特色を持つため、目的や旅のスタイルに合わせて選んでみてください。
大坪だんだんファーム
「大坪だんだんファーム」は、段々畑の地形を活かした自然豊かな農園です。みかんをはじめとする柑橘類の収穫体験が中心で、秋から冬にかけてのシーズンは特ににぎわいます。農家の方々と直接交流しながら収穫できる手作り感のある農園体験が魅力で、農業の営みを身近に感じたい方に向いています。観光農園らしい派手さよりも、素朴でリアルな農村体験を求める方におすすめです。
| スポット・施設名 | 大坪だんだんファーム |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県淡路市生田大坪338付近 |
| URL | https://otsubo-dandan.com/ |
淡路ファームパーク イングランドの丘
「淡路ファームパーク イングランドの丘」は、コアラとのふれあいや動物園、農業体験を組み合わせた大型テーマパーク型の施設です。パン&バター作り、季節のスイーツ作りの他、クラフト体験や季節の野菜(いちご・トマト・さつまいも・たまねぎなど)の収穫などの農業体験も楽しめます。レストランや売店も充実しているため、小さな子どもを連れた家族に特に人気です。
| スポット・施設名 | 淡路ファームパーク イングランドの丘 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401 |
| 営業時間 | 平日9:30〜17:00/土日祝9:30〜17:30(10月〜3月は9:30〜17:00) |
| アクセス | 神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」または「西淡三原IC」から約15分 |
| 駐車場 | 普通車1,000台・無料 |
| 料金 | 大人(高校生以上)1,500円、小人(4歳〜中学生)500円 |
| URL | https://www.england-hill.com/ |
フルーツ農園とあわせて楽しむ淡路島のキャンプ・グランピング

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淡路島はキャンプ場やグランピング施設も充実しており、フルーツ農園体験と組み合わせることで旅の満足度がぐっと高まります。なっぷマガジンならではの視点として、農園体験とアウトドア宿泊をセットにしたモデルコースを提案します。
フルーツ狩り+グランピングのモデルコース
1日目の午前中にいちご狩りや旬のフルーツ収穫を楽しみ、午後は農園カフェでひと休み。そのまま近隣のグランピング施設へ移動し、夕食は農園で購入したフルーツをデザートに加えたBBQを満喫するコースが人気です。
2日目は早朝に海や山の景色を眺めながら散策し、帰路の途中で農産物の直売所に立ち寄るルートがおすすめです。収穫体験で得た旬の味覚をお土産として持ち帰れば、旅の余韻を自宅でも味わえます。
農園に近いキャンプ場の選び方
農園とキャンプ場を組み合わせる際は、農園からの距離・宿泊施設の設備・季節の気候の3点を軸に選ぶのがポイントです。車移動であれば15〜30分圏内のキャンプ場を起点にすると動きやすく、1泊2日でも充実したスケジュールが組めます。
・距離:農園から車で15〜30分以内を目安に選ぶ
・設備:ファミリーならコテージやトイレ完備の施設が安心
・季節:夏はしっかりとした日陰・冷却設備があるか確認
なっぷでは淡路島内のキャンプ場・グランピング施設を一覧で検索できます。農園体験の計画と並行して宿泊先も早めに予約しておくと、週末や繁忙期でも希望の施設を確保しやすくなります。
さいごに

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淡路島のフルーツ農園は、いちご狩りから始まりぶどう・みかんまで、四季を通じて多彩な味覚体験が楽しめるスポットが揃っています。今回紹介した6か所はそれぞれ異なる特色を持ち、家族連れ・カップル・グループなど旅のスタイルに合わせて選べます。
訪れる季節や目的に合わせて農園を選ぶことが、旅の満足度を高める一番のポイントです。春のいちご狩りを楽しみたいなら1〜5月、秋の柑橘系を味わいたいなら9〜12月を目安に計画しましょう。複合施設を選べばBBQや宿泊まで一か所で完結するため、移動の手間を省きつつ充実した時間を過ごせます。
淡路島を訪れる際は、フルーツ農園体験にキャンプやグランピングを組み合わせた2日間の旅もぜひ検討してみてください。旬のフルーツを頬張りながら島の自然を感じる体験は、きっと忘れられない思い出になるはずです。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。















