
滋賀のかき氷おすすめ5選!大津・彦根の人気店から絶品ふわふわ氷まで紹介
記事の目次
滋賀のかき氷の魅力と選び方

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滋賀県のかき氷シーンで欠かせないのが、比良山系をはじめとする豊富な水資源です。琵琶湖に注ぐ清らかな水は氷の質に直結し、なめらかな口どけを生み出します。また、宇治に隣接する大津や、政所にて宝暦6年創業以来、日本茶専門店として265年続く老舗のある湖東は、上質なお茶を使ったスイーツの産地でもあります。地元産の素材を活かした一杯が味わえるのが、滋賀ならではの魅力です。
天然氷・ふわふわ氷など氷の種類で選ぶ
かき氷を選ぶ際にまず注目したいのが氷の種類です。ゆっくり凍らせた天然氷は不純物が少なく、頭にキーンとくる”かき氷頭痛”が起きにくいといわれます。一方、専用のかき氷機で削るふわふわタイプは雪のような軽い食感で、シロップがしっかり染み込むのが特徴。店ごとのスタイルを事前に確認しておくと、好みの一杯に出合いやすくなります。
抹茶・果物・和菓子系などフレーバーで選ぶ
滋賀のかき氷はフレーバーのバリエーションも豊富です。政所茶や八女茶を使った濃厚な抹茶・煎茶シロップ、旬の果物を使ったフルーツ系、白玉や小豆を合わせた和菓子テイストまで多彩にそろいます。旅の目的や同行者の好みに合わせてフレーバーから店を選ぶと、満足度がぐっと上がります。
エリアや観光ルートに合わせて選ぶ
滋賀県は南北に細長く、大津・彦根それぞれに個性的な観光スポットがあります。石山寺や近江神宮を巡る大津コース、彦根城の城下町を散策する彦根コースなど、観光ルートに合わせてかき氷店を組み込むと一日をより充実させられます。移動距離を考慮しながら、本記事のエリア別紹介を参考にルートを組んでみてください。
大津エリアで味わえる滋賀のおすすめかき氷

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大津市は滋賀県の県庁所在地であり、石山寺や近江神宮といった歴史ある観光スポットが集まるエリアです。観光の合間に立ち寄れるかき氷店が点在しており、寺社参拝と甘味を組み合わせた旅の楽しみ方が人気を集めています。抹茶をはじめとする和テイストのかき氷が多いのも、大津エリアの特徴です。
伽藍堂(大津市・石山駅近く)
伽藍堂はJR石山駅から徒歩約5分の路地裏にある甘味処です。強い甘みと濃厚な味わいの八女茶を臼で挽き、あんみつやパフェに使用しているのが特徴で、店主の出身地・福岡県八女市のお茶を使い、高級な煎茶から玄米茶、ほうじ茶まで様々なお茶が楽しめます。古い日本家屋を改装したレトロな店内で、夏には行列ができる名店として知られています。
| スポット・施設名 | 八女茶販売・喫茶 伽藍堂 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県大津市松原町9-29 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00頃(品切れ次第終了/季節により変動あり) |
| アクセス | JR石山駅/京阪石山駅より徒歩約5分 |
| 駐車場 | なし(近隣コインパーキング利用) |
茶丈藤村(大津市・石山寺門前)
茶丈藤村は石山寺の門前に構える和菓子店併設の甘味喫茶です。店名と建物のしつらえは、かつて石山寺に寄宿した島崎藤村にちなんでいます。瀬田川を行き交うボートや川沿いの楓や柳桜を大きな窓越しに眺めながら、つくりたての和菓子やオリジナルの甘味を楽しめるのが魅力。夏場は「氷」の看板が出て、抹茶くず流しなど和素材の甘味とともにかき氷も味わえます。
| スポット・施設名 | 茶丈藤村 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県大津市石山寺1-3-22 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(L.O.17:00) |
| アクセス | 京阪石山寺駅より徒歩約10分/石山寺門前すぐ |
| 料金 | 昼予算 1,000〜1,999円 |
| URL | https://sajo-towson.jp/ |
神宮茶寮(近江神宮内の和カフェ)
神宮茶寮はかるたの聖地として親しまれる「近江神宮」の境内に残る、伝統的な建物にオープンした和カフェで、2024年7月29日にオープンし、築80年の登録有形文化財に指定されている建物を利用しています。ワインソムリエが作るふわふわかき氷やグルテンフリーどら焼きなどのスイーツが楽しめ、夏季限定で滋賀県産いちごや朝宮茶の抹茶を使った多彩なかき氷が提供されます。
| スポット・施設名 | 神宮茶寮 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県大津市神宮町1-11 |
| 営業時間 | 10:00 〜 17:00 (L.O. 16:30)/火曜定休 |
| アクセス | 京阪石山坂本線 近江神宮前駅より徒歩約9分 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://jingusaryo.com/ |
彦根・湖東エリアで人気の絶品かき氷

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彦根市は国宝・彦根城を中心とした城下町の風情が色濃く残るエリアです。夢京橋キャッスルロードなどの商店街には個性的なスイーツ店が並び、散策しながら食べ歩きを楽しむスタイルが定番となっています。湖東の豊かな茶畑で育まれた政所茶を使ったかき氷は、ここでしか味わえない一杯として人気を集めています。
氷茶屋 百笑(彦根市・花しょうぶ通り)
氷茶屋 百笑(ひゃくわらい)は2018年7月にオープンした、年中通してかき氷が提供される専門店です。古民家を改装した趣ある佇まいで、以前はお茶屋だった建物をリノベーションしており、和モダンな空間が魅力。「抹茶ミルク」や「いちごミルク」などの定番に加え、季節のフルーツを使う「季節が笑うかき氷」もそろいます。彦根城観光の締めくくりに立ち寄りたい一軒です。
| スポット・施設名 | 氷茶屋 百笑 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県彦根市河原3-4-25 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00(L.O.17:30)/火曜定休 |
| アクセス | 近江鉄道 ひこね芹川駅より徒歩約6分 |
| 駐車場 | 3台 |
政所園 夢京橋店(彦根市・城下町)
政所園 夢京橋店は国宝彦根城の城下町に店を構える、政所にて宝暦6年創業以来、日本茶専門店として265年続く老舗です。併設の『茶房 源三郎』で季節折々のスウィーツも楽しめます。看板メニューは「ほうじ茶かき氷」で、希少な無農薬栽培の茶葉を使用し、氷を包むように盛り付けたエスプーマが魅力の一品。内側には同店名物の「源三郎ソフト」が入っています。城下町散策の休憩に最適です。
| スポット・施設名 | 政所園 夢京橋店 |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県彦根市本町2-1-7(夢京橋キャッスルロード) |
| アクセス | 彦根駅より徒歩約14〜20分 |
| 駐車場 | なし(近隣コインパーキング利用) |
| URL | https://mandokoroen.com/ |
琵琶湖アウトドアと合わせて楽しむかき氷の過ごし方

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滋賀県の夏といえば、琵琶湖を舞台にしたアウトドアアクティビティが盛んです。キャンプ・湖水浴・カヤック・サイクリングなど、体を動かした後のご褒美としてひんやりかき氷を取り入れると、旅の満足度がさらにアップします。なっぷマガジンならではの視点で、アウトドアとかき氷を組み合わせた楽しみ方を提案します。
琵琶湖キャンプの帰りに立ち寄りたい店
琵琶湖畔にはオートキャンプ場やグランピング施設が充実しており、週末キャンパーが多く訪れます。撤収後に湖岸沿いのかき氷店へ立ち寄るプランは、夏キャンプの定番ルートになりつつあります。特に大津・草津方面へ帰る際は、石山エリアの甘味処が帰り道に位置するため、チェックアウト後の立ち寄りに最適。混雑を避けるため、開店直後の午前中に訪れるのがおすすめです。
サイクリングやドライブと組み合わせるルート例
琵琶湖一周(ビワイチ)サイクリングのルート上には、かき氷を提供する甘味処や道の駅が点在しています。体力を消耗したライドの途中で氷を補給するのは、暑さ対策としても効果的です。ドライブなら、大津→彦根と湖岸を北上するルートが定番で、各エリアのかき氷スポットを1日でまとめて巡ることもできます。事前に営業日・営業時間を確認し、余裕のあるスケジュールを組みましょう。
さいごに

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滋賀県のかき氷は、豊かな水源・茶文化・地元産素材という強みが掛け合わさった、この地ならではのスイーツです。大津・彦根のいずれのエリアにも個性的な店があり、観光ルートに自然に組み込める立地の良さも魅力のひとつ。石山寺門前の和菓子店、近江神宮境内の登録有形文化財カフェ、彦根城下町の老舗茶舗など、シーンに合わせて選べます。
夏の琵琶湖はアウトドアから歴史文化観光まで多彩な楽しみ方ができる場所。そのシメにふわふわのかき氷を味わう体験は、旅の思い出をより鮮やかに彩ります。なっぷマガジンでは琵琶湖周辺のキャンプ場情報も紹介しているので、かき氷スポットと合わせて滋賀の夏旅プランを楽しんでみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















