
両国おすすめ観光スポット7選!定番人気スポットや穴場の見どころを紹介
記事の目次
両国には魅力的な観光スポットがたくさん!
両国は、江戸の歴史と文化が色濃く残る街です。相撲の聖地として知られ、街中では力士の姿を見かけることも。歴史的な庭園や寺院、江戸時代の賑わいを感じる街並み、伝統工芸や花火の文化など、多彩な日本の伝統に触れられるのが魅力です。下町情緒と活気が調和した、散策が楽しいエリアです。
両国のおすすめ人気観光スポット7選
日本の伝統と迫力を体感「両国国技館」
出典;PIXTA
両国国技館は、両国駅から徒歩1分という好立地にある、相撲の聖地として知られる人気観光スポットです。年6回開催される本場所では、迫力ある取組を間近で観戦でき、相撲ファンにとってはまさに夢の舞台。館内の「相撲博物館」では、化粧廻しや錦絵、歴代横綱の手形など貴重な資料を展示しており、相撲の歴史と文化を深く学べます。ちゃんこ鍋の名店も多く、食を通じた相撲体験も魅力。伝統と迫力が交差する両国の名所です。
項目 | 情報 |
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住所 | 〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 |
アクセス | JR総武線 両国駅西口下車 徒歩2分/都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩5分 |
駐車場 | 駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。 |
営業時間 | イベント・大会により異なる(例:大相撲本場所開催時は9:00開場、終了は18:00頃) |
料金 | 大相撲本場所:マス席(4人)34,000円~60,000円、イス席3,500円~9,500円、タマリ席20,000円(いずれも日程・席種により異なる) |
相撲の歴史がここに集結「相撲博物館」
出典;PIXTA
相撲博物館は、両国国技館内にある相撲文化の魅力を深く学べる人気スポットです。1954年に開館し、現在は初代館長・酒井忠正が収集した相撲浮世絵をはじめ、錦絵や番付、化粧廻しなど貴重な資料を企画展形式で年6回展示しています。常設展示はなく、その都度異なるテーマで相撲の伝統や歴史を紹介。歴代横綱の写真や手形も観覧でき、本場所開催時以外なら無料で見学可能です。相撲ファンはもちろん、日本文化に興味のある方にもおすすめです。
項目 | 情報 |
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住所 | 〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 両国国技館1階 |
アクセス | JR総武線「両国」駅西口より徒歩1分、都営大江戸線「両国」駅A4出口より徒歩5分 |
駐車場 | なし(公共交通機関をご利用ください) |
営業時間 | 10:30~16:00(最終入館15:45)※土日祝・年末年始休館、展示替等で臨時休館あり。東京本場所中は12:30~16:00(要入場券) |
料金 | 無料(東京本場所中は大相撲の観覧券が必要) |
江戸と東京の400年を旅する「江戸東京博物館」
出典;PIXTA
江戸東京博物館は、両国駅から徒歩3分の場所にある、江戸から現代東京までの約400年の歴史と文化を体感できる人気スポットです。実寸大の日本橋や町並みの復元模型、精巧なジオラマを通して、江戸時代の暮らしを立体的に学べます。約2,000点の展示資料は子供から大人、外国人観光客にも好評です。現在は大規模改修工事のため休館中(2025年度中まで予定)ですが、リニューアル後の再開が大いに期待されています。
項目 | 情報 |
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住所 | 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1 |
アクセス | JR総武線「両国駅」西口徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「両国駅」(江戸東京博物館前)A4出口徒歩1分 |
駐車場 | 現在大規模改修工事中のため併設駐車場は利用不可。周辺にコインパーキングあり(例:清澄通り沿い、10台、15分100円) |
営業時間 | 9:30~17:30(土曜は~19:30)※入館は閉館30分前まで。現在は大規模改修工事のため休館中(2022年4月1日~2026年春予定) |
料金 | 一般600円、大学生・専門学校生480円、高校生・中学生(都外)・65歳以上300円、中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童は無料 |
都会のオアシスで四季を感じる「旧安田庭園」
出典;PIXTA
旧安田庭園は、両国駅から徒歩5分、江戸東京博物館や両国国技館の近くにある静かな和風庭園です。元禄年間に築かれた「潮入回遊式庭園」で、現在もポンプによる潮の満ち引きが再現され、江戸情緒を感じられる空間となっています。心字池を中心に四季折々の風景が広がり、特に紅葉シーズンは美しい景観が楽しめると人気。入園無料で、ライトアップも実施されるなど、両国散策におすすめの癒しスポットです。
項目 | 情報 |
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住所 | 東京都墨田区横網1-12-1 |
アクセス | JR総武線両国駅西口より徒歩5分、都営大江戸線両国駅A1出口より徒歩5分 |
駐車場 | なし |
営業時間 | 4月~9月 9:00~19:30、10月~3月 9:00~18:00(16:30以降は一部のみ開放) |
料金 | 無料 |
世界が認めた浮世絵師の聖地「すみだ北斎美術館」
出典;PIXTA
すみだ北斎美術館は、両国駅から徒歩圏内にある、葛飾北斎の世界を深く堪能できる専門美術館です。生誕地に建てられた館内では、『冨嶽三十六景』などの代表作や北斎の生涯を紹介する常設展示のほか、年5回の企画展も開催。タッチパネルや4K映像を使った体験型展示や、アトリエの再現模型など、インタラクティブに北斎の魅力を学べる工夫も満載で、国内外から多くの観光客が訪れる注目の文化スポットです。
項目 | 情報 |
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住所 | 〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号 |
アクセス | 都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分、JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分、都営バス・墨田区内循環バス「都営両国駅前」より徒歩5分、「すみだ北斎美術館前」停留所からすぐ |
駐車場 | 美術館専用駐車場なし。周辺にコインパーキング多数あり。 |
営業時間 | 9:30~17:30(最終入館17:00)/休館日:毎週月曜(祝日・振替休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日) |
料金 | 一般400円、65歳以上・大学生・高校生300円、中学生以下・障がい者手帳所持者と付添1名無料(特別展は別料金) |
花火の芸術と歴史を知る「両国花火資料館」
出典;PIXTA
両国花火資料館は、日本の伝統文化である花火の魅力を学べる小さな博物館です。1733年に始まった「両国川開き」に由来し、花火発祥の地・両国に1991年に開館。館内では原寸大の花火玉や打ち上げ筒、花火師の半纏などを展示し、映像を通じて製造工程も学べます。隅田川花火大会の歴史資料も充実しており、入館無料で気軽に立ち寄れるのも魅力。花火文化の奥深さに触れられる、両国ならではのおすすめスポットです。
項目 | 情報 |
---|---|
住所 | 〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-8 住友不動産両国ビル1階 |
アクセス | JR総武線「両国」駅より徒歩5分、都営大江戸線「両国」駅より徒歩10分 |
駐車場 | 無し |
営業時間 | 12:00~16:00(木・金・土・日曜営業、7・8月は毎日開館) |
料金 | 無料 |
江戸の味と粋を楽しむ食のテーマパーク「-両国- 江戸NOREN」
出典;PIXTA
「-両国- 江戸NOREN」は、JR両国駅西口直結の旧駅舎をリノベーションした和の雰囲気漂う複合飲食施設です。館内には江戸前鮨や蕎麦、ちゃんこ鍋など9店舗が並び、江戸の味と文化を現代に伝える空間として人気を集めています。中央には日本相撲協会監修の原寸大土俵が設置され、観光スポットとしても見応え十分。両国観光案内所も併設されており、観光のスタート地点としても便利な施設です。
項目 | 情報 |
---|---|
住所 | 〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-20 |
アクセス | JR総武線両国駅西口直結/都営地下鉄大江戸線両国駅下車 徒歩7分 |
駐車場 | なし(周辺のコインパーキングをご利用ください) |
営業時間 | 10:00~23:30 ※店舗により異なる/休業日:1月1日、2日、施設点検日(不定) |
料金 |
両国観光のベストシーズンは?
両国のベストシーズンは、春(3月下旬~5月)と秋(9月~11月)です。春は旧安田庭園の新緑や桜が美しく、心地よい気候の中で散策や観光が楽しめます。秋は紅葉が見頃となり、歴史ある庭園や寺院が一層風情を増します。また、5月と9月には両国国技館で大相撲本場所が開催され、街全体が活気づくため、相撲観戦と観光を同時に楽しみたい方にも最適です。夏は隅田川花火大会などイベントも多いですが、暑さが厳しいため、快適に観光するなら春と秋がおすすめです。
両国観光のモデルコース
時間 | スポット名 | 楽しむこと |
---|---|---|
9:00〜10:00 | 両国国技館 | 相撲の聖地で外観見学や記念撮影 |
10:10〜11:30 | 江戸東京博物館 | 江戸から現代までの東京の歴史を体験 |
11:45〜13:00 | ちゃんこ巴潟 | 名物ちゃんこ鍋でランチ |
13:15〜14:30 | 旧安田庭園 | 池泉回遊式庭園でのんびり散策 |
14:45〜15:45 | すみだ北斎美術館 | 葛飾北斎の作品や生涯を鑑賞 |
16:00〜17:00 | 両国江戸NOREN | 江戸の町並み風の建物で土産や甘味を楽しむ |
両国観光は雨の日どうする?
雨の日の両国観光には、屋内でじっくり楽しめる「すみだ北斎美術館」や「江戸東京博物館」がおすすめです。葛飾北斎の名作や江戸の町並みを再現した展示を間近で鑑賞でき、歴史やアートに触れながらゆったりとした時間を過ごせます。駅からも近くアクセスが良いため、天候を気にせず快適に観光できるのが魅力です。雨音をBGMに、両国ならではの文化体験を満喫してみてはいかがでしょうか。
両国の人気観光スポットを満喫!
両国には、歴史と文化が息づく定番スポットから、地元ならではの穴場まで、魅力あふれる観光地が点在しています。今回ご紹介した7つのスポットを巡れば、両国の新たな一面や、心に残る体験がきっと見つかるはずです。ぜひ、次のお出かけ先に両国を選び、自分だけのお気に入りスポットを探してみてください。素敵な思い出がたくさん生まれることを願っています。
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