
東海のお出かけスポットおすすめ7選!日帰りで楽しめる自然とアウトドア体験
記事の目次
東海エリアのお出かけの魅力

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東海地方の基本情報とアクセス
東海地方は愛知・岐阜・三重・静岡の4県から成るエリアです。東は静岡県の富士山麓、西は岐阜県の山岳地帯、南は三重県の伊勢志摩の海岸線まで、バラエティ豊かな地形が広がっています。名古屋を中心に新幹線や高速道路が整備されており、首都圏・関西圏の両方からアクセスしやすいのも特徴です。
名古屋駅は東海道新幹線の停車駅で、東京から約1時間40分、大阪から約50分でアクセスできます。名古屋市内から高速道路を使えば、岐阜・三重・静岡の主要観光地へも1〜2時間圏内で到達可能。マイカーやレンタカーを活用すれば、観光スポット間を自由に移動できる点もお出かけ向きです。
日帰り・週末旅にちょうどいい理由
東海エリアは自然・観光・グルメをバランスよく楽しめるのが魅力です。山岳や湖、海岸といった自然環境が身近にある一方、名古屋めしをはじめとするグルメも充実。スポット同士が近距離に集まっているため、1日で複数箇所をまわることも難しくありません。
日帰りでも満足度が高いスポットが多く、忙しい方でも気軽に旅気分を味わえます。一泊するならキャンプやグランピングの施設も豊富で、アウトドア体験と観光を組み合わせたプランも立てやすいエリアです。
東海のお出かけスポットおすすめ7選

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東海エリアで特に人気の高いスポットを7つ厳選しました。定番の観光地から体験型の施設まで、幅広いニーズに応えるラインアップです。
なばなの里(三重県)

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三重県桑名市にある「なばなの里」は、約30万平方mの敷地に豊かな自然と多彩な施設が揃う花と緑と食のテーマパークです。2月中旬より始まる「花まつり」では、しだれ梅や河津桜、チューリップ、ネモフィラ、バラ、あじさい、花しょうぶなどが6月下旬まで季節ごとに楽しめ、秋にはコスモスやダリアが満開、10月下旬からは国内最大級の規模を誇るイルミネーションが開催されます。カップルや家族連れに人気が高く、季節ごとに異なる表情を楽しめます。
| スポット・施設名 | なばなの里 |
|---|---|
| 住所 | 三重県桑名市長島町駒江漆畑270 |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(季節により変動) |
| アクセス | 東名阪自動車道「長島IC」より約10分/JR・近鉄「長島駅」または「桑名駅」より三重交通バス利用 |
| URL | https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/ |
伊勢神宮(三重県)

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三重県伊勢市にある「伊勢神宮」は、日本人の精神的なよりどころとも言われる神社で、内宮、外宮の両神宮を中心に14所の別宮・43所の摂社・24社の末社・42社の所管社から成り、「神宮」はこれら125の宮社の総称です。20年に一度、社殿を建て替える式年遷宮でも知られ、清らかな雰囲気が漂います。参拝後はおはらい町やおかげ横丁で伊勢名物を楽しむのが定番です。
| スポット・施設名 | 伊勢神宮(内宮) |
|---|---|
| 住所 | 三重県伊勢市宇治館町1 |
| 参拝時間 | 1〜4月・9月 5:00〜18:00/5〜8月 5:00〜19:00/10〜12月 5:00〜17:00 |
| アクセス | 三重交通バス「内宮前」下車すぐ/伊勢自動車道「伊勢西IC」から約5分 |
| 料金 | 参拝無料 |
| URL | https://www.isejingu.or.jp/ |
白川郷(岐阜県)

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岐阜県大野郡白川村にある「白川郷」は、ユネスコ世界遺産に登録された合掌造りの集落です。雪が深い冬にはライトアップイベントが開催され、幻想的な雪景色と合掌造りの家屋が織りなす風景は国内外から多くの旅行者を集めます。季節を問わず絵になる景観が広がり、日本の原風景を感じられるスポットとして人気です。
| スポット・施設名 | 白川郷(荻町集落) |
|---|---|
| 住所 | 岐阜県大野郡白川村荻町 |
| 料金 | 散策無料(一部施設は有料) |
| URL | https://shirakawa-go.gr.jp/ |
ジブリパーク(愛知県)

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愛知県長久手市にある「ジブリパーク」は、スタジオジブリの世界観を体験できるテーマパークです。愛・地球博記念公園内に「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5つのエリアがあります。建物や自然が一体となったデザインが特徴で、映画の世界に入り込んだような体験ができます。日にち指定の予約制のため、訪問前に公式サイトで確認しましょう。
| スポット・施設名 | ジブリパーク |
|---|---|
| 住所 | 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園内) |
| 営業時間 | 平日10:00〜17:00/土・日・休9:00〜17:00 |
| アクセス | リニモ「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ(専用駐車場なし) |
| URL | https://ghibli-park.jp/ |
熱海(静岡県)

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静岡県熱海市は、古くから温泉地として親しまれてきたリゾート地です。東京から新幹線で約40分という好アクセスもあり、近年は若い世代にも人気が再燃しています。熱海温泉はもちろん、MOA美術館や熱海城など観光スポットも多く、海を眺めながらの食事や散策も楽しめます。日帰りから一泊旅行まで柔軟にプランを組みやすい場所です。
| スポット・施設名 | 熱海温泉街・熱海市街 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県熱海市 |
| アクセス | JR熱海駅下車/東京駅から東海道新幹線で約40分 |
| URL | https://www.ataminews.gr.jp/ |
浜名湖(静岡県)

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静岡県西部に位置する「浜名湖」は、汽水湖ならではの豊かな自然と観光施設が充実したエリアです。ウナギの産地として有名で、周辺にはウナギ料理を提供するお店が多く並びます。湖上クルーズやジェットスキー、釣りなど水上アクティビティが豊富で、浜名湖パルパルなど家族で楽しめるスポットも隣接しています。
| スポット・施設名 | 浜名湖 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市・湖西市周辺 |
| アクセス | JR弁天島駅・新所原駅などが最寄り |
| URL | https://hamamatsu-daisuki.net/ |
モリコロパーク(愛知県)

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愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」は、2005年に開催された「愛・地球博」の長久手会場跡地に開園した愛知県最大級の面積を誇る公園です。全長5.1kmのサイクリングコースや大芝生広場、日本庭園、アイススケート場などの施設が充実し、子どもから大人まで1日中楽しめます。ジブリパークが園内にあるため、合わせて訪問するプランも人気です。
| スポット・施設名 | 愛・地球博記念公園(モリコロパーク) |
|---|---|
| 住所 | 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 |
| 営業時間 | 4月〜10月 8:00〜19:00/11月〜3月 8:00〜18:30 |
| アクセス | リニモ「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ/東名高速道路「長久手IC」より東へ約5分 |
| 駐車場 | あり(普通車 通常期500円/混雑期1,000円) |
| 料金 | 入園無料(一部有料施設あり) |
| URL | https://www.aichi-koen.com/moricoro/ |
自然・アウトドアを満喫できる東海のお出かけ体験

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山・川・湖で楽しむアウトドア体験
東海エリアは多様な地形を持つため、アウトドア体験の選択肢も豊富です。岐阜県の飛騨山脈ではトレッキングや登山、長良川では川下りやラフティングが楽しめます。静岡県の富士山麓エリアでは富士登山やハイキングが体験でき、浜名湖ではカヤックなど水上アクティビティが充実。自分のペースに合った体験を選べるのが東海の強みです。
愛知県でも自然体験ができるスポットが豊富です。設楽町や豊田市などの山間部では渓流釣りが楽しめるほか、知多半島では海岸線沿いのサイクリングが人気。都市部からのアクセスが良い点も魅力で、思い立ったら気軽に自然へ飛び込めます。
季節ごとの自然遊びの楽しみ方
東海エリアは四季がはっきりしており、季節ごとに異なる自然の楽しみ方があります。
・春(3〜5月):花見や新緑ハイキング。なばなの里のチューリップや、岐阜・根尾谷の淡墨桜が見頃
・夏(6〜8月):川遊びや海水浴。三重県の志摩の海や長良川での川遊びが人気
・秋(9〜11月):紅葉ドライブや果物狩り。岐阜の下呂温泉周辺や香嵐渓の紅葉が美しい
・冬(12〜2月):イルミネーションと温泉。なばなの里のイルミネーションや白川郷のライトアップが有名
季節に合わせてスポットを選ぶことで、同じエリアでも毎回新鮮な体験ができるのが東海お出かけの醍醐味です。
お出かけとあわせて泊まりたい東海のキャンプ・グランピング

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手ぶらで行けるグランピング施設
日帰りのお出かけをもう少し贅沢にしたいなら、グランピング施設への宿泊がおすすめです。東海エリアには山・湖・海岸など自然に恵まれたロケーションにグランピング施設が点在しています。テントや寝具、食材がすべて用意されているため、荷物なしで訪れても快適に過ごせます。BBQや星空観察など、非日常体験を気軽に楽しめる点が人気の理由です。
なっぷマガジンでは東海エリアのグランピング施設を多数掲載しています。浜名湖周辺や伊勢志摩のオーシャンビュー施設、岐阜の山間部にある森の中のグランピングなど、目的や好みに応じて比較・予約が可能です。観光スポットとの位置関係を確認しながら選ぶと、翌日の観光もスムーズに計画できます。
初心者にもおすすめのキャンプ場の選び方
キャンプ初心者が東海で宿泊を検討する際は、設備の整ったオートキャンプ場から始めるのがおすすめです。炊事場・トイレ・シャワーが充実している施設を選ぶと、初めてでも安心して過ごせます。観光スポットからのアクセスが良いキャンプ場を選ぶと、昼は観光・夜はキャンプという充実したプランを組み立てやすくなります。
目的別・東海お出かけプランの立て方

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家族・子連れにおすすめのプラン
子ども連れの家族には、移動距離を抑えつつ飽きずに楽しめるスポットの組み合わせが大切です。モリコロパークとジブリパークは同じ愛・地球博記念公園内にあるため、午前はモリコロパークで遊び、午後はジブリパークを訪れるプランが人気です。浜名湖エリアでも湖畔のアクティビティを組み合わせるなど、1エリアで複数楽しめるプランがファミリーに向いています。
食事は名古屋めし(味噌カツ・ひつまぶし・手羽先など)を楽しめるお店に立ち寄ると、旅の思い出がより充実します。子ども向けメニューが豊富なファミリーレストランも名古屋市内には多く、食事面で困ることは少ないでしょう。
カップル・友人同士で楽しむプラン
カップルには伊勢神宮でのお参りとおかげ横丁グルメ散策の組み合わせや、なばなの里の夜間イルミネーション鑑賞が定番です。熱海は温泉宿に一泊しながら海と街を楽しめるロマンチックな旅先として根強い人気があります。非日常感を重視するなら白川郷の合掌造り集落への小旅行も魅力的です。
友人グループには、アクティビティ中心のプランがおすすめ。長良川のラフティングや浜名湖のマリンスポーツ、岐阜の山でのトレッキングなどを組み合わせると、思い出に残るお出かけになります。グランピング施設での宿泊を加えれば、夜も盛り上がれる一泊二日プランが完成します。
さいごに

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東海エリアは、世界遺産の合掌造り集落から最新テーマパーク、温泉リゾート、大自然の中のアウトドア体験まで、多彩なお出かけスポットが凝縮されたエリアです。日帰りでも十分に楽しめる場所が多く、週末のちょっとしたお出かけから本格的な旅行まで、さまざまなスタイルに対応できます。
今回ご紹介した7スポットはどれも人気が高く、初めての東海旅行にも再訪にもぴったり。さらに自然体験やグランピング・キャンプを組み合わせることで、観光だけでは味わえない特別な体験ができます。季節ごとに見どころが変わるため、何度訪れても飽きないのも東海エリアの大きな魅力です。
ぜひこの記事を参考に、自分だけのお気に入り東海お出かけプランを見つけてみてください。なっぷマガジンでは東海エリアのキャンプ場・グランピング施設の検索・予約もサポートしています。次の休日は東海で、忘れられない体験をしてみませんか。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。















