
千葉のブルーベリー狩りおすすめ7選と食べ放題や旬の時期を紹介
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千葉がブルーベリー狩りに人気な理由と旬の時期

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千葉県は温暖な気候と水はけのよい台地状の土壌に恵まれ、ブルーベリー栽培に適した条件が揃っています。都心から車や電車でアクセスしやすく、房総半島から成田・東金エリアまで農園が各地に点在しているため、家族連れからカップル、グループ旅行まで幅広い層に人気があります。
ブルーベリー狩りの旬は6月〜9月
千葉県でブルーベリー狩りを楽しめる時期はおおむね6月上旬から9月上旬にかけてです。早い農園では6月初旬から収穫が始まり、7月〜8月が多くの品種で収穫のピークを迎えます。品種によって収穫時期がずれるため、シーズンを通して長く楽しめるのが千葉のブルーベリー農園の魅力。開園状況はシーズン直前に公式サイトやSNSで確認するのがおすすめです。
ハイブッシュ系とラビットアイ系の違い
ブルーベリーは大きくハイブッシュ系とラビットアイ系の2系統に分かれます。ハイブッシュ系は粒が大きく甘みと酸味のバランスがよく、収穫時期は6月〜7月が中心。一方ラビットアイ系は暑さに強く甘みが強い品種が多く、7月〜9月に収穫のピークを迎えます。同じ農園でも両系統を栽培していることが多く、食べ比べを楽しめる点も千葉の農園の醍醐味です。
木更津・成田・市原など主要エリアの特徴
千葉県内のブルーベリー農園は、いくつかのエリアに集中しています。主要エリアの特徴は次のとおりです。
・木更津エリア:アクアライン利用で神奈川・東京西部からのアクセスが便利。自然豊かな農園が点在する。
・成田エリア:北総台地の広大な農地を活かした大規模農園が多く、多品種を一度に楽しめる。
・市原エリア:首都圏からの交通アクセスがよく、関東最大級を名乗る農園も。カフェ併設など付加価値が高い。
・東金・千葉市緑区エリア:バリアフリー対応や大粒品種など個性的な農園が揃い、こだわり派に人気。
エリアによって農園の規模感や周辺の観光スポットも異なるため、旅行のプランと合わせて選ぶと充実した一日になります。
千葉でブルーベリー狩りが楽しめるおすすめ農園7選

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ここからは千葉県内でとくに人気の高いブルーベリー農園を7つ厳選して紹介します。食べ放題の有無・品種数・アクセスのしやすさ・体験内容など、農園ごとの個性を比較しながらお気に入りの一軒を見つけてください。料金や営業時間はシーズンや年度によって変わることがあるため、来園前に必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。
フルーツ街道夢農場(木更津市)
木更津市の里山に広がる「フルーツ街道夢農場」は、時間無制限の食べ放題が人気の観光農園です。農薬・化学肥料などは一切使用せず、有機肥料のみにこだわり栽培されているため、安心感を重視する家族連れや健康志向の方に支持されています。併設カフェではブルーベリーソフトクリームやスムージーも楽しめます。
おすすめポイント
この農園の魅力は時間を気にせずゆっくり楽しめるスタイルです。毎年7月上旬から9月上旬頃にかけて完熟のブルーベリーを味わえるブルーベリー狩りを開催し、最大15品種ものブルーベリーの食べ比べが可能です。木更津エリアはアクアライン利用で東京・神奈川方面からも短時間でアクセスでき、半日〜1日のお出かけ先として使い勝手がよいのも魅力です。
料金とアクセス
| スポット・施設名 | フルーツ街道夢農場 |
|---|---|
| 住所 | 千葉県木更津市真里谷2816 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終受付・カフェL.O.16:00) |
| アクセス | 圏央道木更津東ICより車で約10分/館山自動車道姉崎袖ケ浦ICより車で20分 |
| 料金 | 大人(中学生以上)1,500円、小人(3歳以上)800円、2歳以下無料 |
| URL | 公式サイト |
成田ファームランド(成田市)
成田市の北総台地に位置する「成田ファームランド」は、約3000本、30種類のブルーベリーを栽培している千葉県最大級クラスの農園です。成田空港に近いアクセスのよさもあり、遠方からの観光客にも人気。多品種を一度に楽しめるため、食べ比べ目的にリピートする方も多くいます。
おすすめポイント
30品種以上の多彩なブルーベリーが一度に楽しめるのが最大の強みです。1時間食べ放題でブルーベリー狩りを楽しめます。品種によって甘さ・酸味・粒の大きさが異なり、6月から8月まで何度訪れても新しい発見があります。広大な農地を活かしたゆとりある園内は、子どもが伸び伸び動き回れる環境も魅力です。
料金とアクセス
| スポット・施設名 | 成田ファームランド |
|---|---|
| 住所 | 千葉県成田市所1199-1 |
| 営業時間 | 収穫体験10:00〜16:00 |
| アクセス | 国道51号線 大栄ICより車で約5分/千葉交通バス「赤坂台」停留所より徒歩5分 |
| 料金 | 大人(中学生以上)1200円、子供(小学生)1200円、幼児無料 |
| URL | 公式サイト |
ふぁいんファーム(千葉市緑区)
千葉市緑区の「ふぁいんファーム」は、40種類以上の多品種のブルーベリーを食べ比べできる農園です。畑の地面にはシートが敷かれ、トイレやナーシングルームも完備されており、小さなお子様連れのご家族でも安心して楽しめます。品種の豊富さとバリアフリー配慮が口コミで高く評価されています。
おすすめポイント
50品種以上という圧倒的な品種数は、ブルーベリー好きにはたまらない環境です。車いすやベビーカーのままビニールハウスに入ることも可能で、シニアや小さな子ども連れのグループ旅行にも向いています。千葉市内に位置しアクセスしやすく、日帰りプランとして取り入れやすい点も魅力です。
料金とアクセス
| スポット・施設名 | ふぁいんファーム |
|---|---|
| 住所 | 千葉県千葉市緑区大膳野町4-126 |
| 営業時間 | 9:00〜15:00(ブルーベリー狩り受付は14:00まで) |
| アクセス | JR外房線「誉田駅」から徒歩20~25分 |
| 料金 | 大人2,400円、小学生以下1,200円、5歳以下無料 |
| URL | 公式サイト |
ふるさとファーム(市原市)
市原市の「ふるさとファーム」は、広大な5面の畑で180アールに3,000株以上が植えられた、関東最大級の観光農園です。2023年には敷地内に足湯カフェ「ふるさとキッチンDONどん」がオープンし、農園の採れたて野菜を使用した食事のほか、ブルーベリーをふんだんに使ったスイーツも人気。収穫後にくつろげる贅沢な時間が過ごせます。
おすすめポイント
関東最大級の規模を誇り、広い園内をのんびり散策しながらブルーベリー狩りを楽しめる開放感が魅力。例年6〜7月には、太陽の光をたっぷり浴びた大粒のブルーベリー狩りが楽しめます。足湯カフェでひと息つけるため、農園体験とリラクゼーションを同時に楽しみたいカップルやファミリーに好評です。
料金とアクセス
| スポット・施設名 | ふるさとファーム |
|---|---|
| 住所 | 千葉県市原市金剛地1190 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| アクセス | JR外房線「土気駅」よりタクシーで約15分/圏央道「茂原北IC」より約15分 |
| 料金 | 一般(中学生以上)1,200円、こども(小学生)600円、未就学児無料 |
| URL | 公式サイト |
東金ジャンボブルーベリー(東金市)
東金市の「東金ジャンボブルーベリー」は、有機肥料と減農薬にこだわり、品種が全部で80種類あり、常時10種類以上食べ比べができ、時間無制限で食べ放題できるブルーベリー専門農園です。ブルーベリーへの並々ならぬこだわりが感じられる農園として、ファンの間で高く評価されています。
おすすめポイント
80品種という圧巻のラインナップは、日本でも有数の規模です。週ごとに品種が変わってくるためシーズン中に何度行っても違う味を楽しめるのが特徴。ブルーベリーを使ったパンケーキやジェラートも販売されており、収穫後のお楽しみも充実しています。
料金とアクセス
| スポット・施設名 | 東金ジャンボブルーベリー |
|---|---|
| 住所 | 千葉県東金市山田字新田1182-1 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終受付16:00) |
| アクセス | JR外房線「土気駅」よりタクシーで約15分/千葉東金道山田ICより約3分 |
| 料金 | 平日:大人2,500円、中高生1,800円、小学生以下無料 |
さわやかブルーベリーファーム市原(市原市)
市原市にある「さわやかブルーベリーファーム市原」は、45品種を栽培し、時間無制限で食べくらべる楽しさを体験できる農園です。時間を気にせずゆっくり楽しめるスタイルは、子ども連れのファミリーや、じっくり品種を食べ比べたいブルーベリー好きに特に人気があります。
おすすめポイント
時間無制限で食べ比べられるのは、コスパの面でも満足度が高いポイント。水やりや土、日当りなどにこだわり手をかけて育てることで、栄養が果実1粒1粒によく行き渡り、驚きの大きさの、美味しい果実が実るのが特長です。のどかな市原の自然の中で、のんびり過ごす時間そのものが旅のリフレッシュになります。
料金とアクセス
| スポット・施設名 | さわやかブルーベリーファーム市原 |
|---|---|
| 住所 | 千葉県市原市駒込109 |
| アクセス | 圏央道鶴舞ICより車で約10分/小湊鐵道「上総久保駅」下車 |
| 料金 | 中学生以上2,300円、小学生1,300円、未就学児1,000円、3歳以下無料 |
| URL | 公式サイト |
ほかりブルーベリー園(千葉市緑区)
千葉市緑区の「ほかりブルーベリー園」は、広い園内でブルーベリー約1000本を「無農薬・有機栽培」で育てており、30品種を超すブルーベリーは味も大きさも様々な農園です。時間制限無し・園内食べ放題で思う存分満喫でき、予約優先制となっています。
おすすめポイント
無農薬・有機栽培というこだわりは、農園選びで安全性を重視する方に強く刺さるポイント。ブルーベリー狩りは6月上旬〜8月下旬頃におこなっており、摘みたての新鮮なブルーベリーを時間無制限で味わえます。家族でのんびり過ごしながら収穫の喜びを満喫できる農園です。
料金とアクセス
| スポット・施設名 | ほかりブルーベリー園 |
|---|---|
| 住所 | 千葉県千葉市緑区平川町2139 |
| 営業時間 | 平日9:00〜15:00/土日8:00〜15:00 |
| アクセス | 千葉外房有料道路「誉田IC」より県道20号を大網方面へ約1km |
| 料金 | 大人(中学生以上)1,200円、こども(小学生)600円、幼児(3歳以上)400円、3歳未満無料 |
| URL | 公式サイト |
ブルーベリー狩りとあわせて楽しむキャンプ・自然体験

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千葉でブルーベリー狩りをさらに充実させたいなら、キャンプや自然体験と組み合わせるのがおすすめです。房総エリアは山・海・里山が凝縮されており、農園体験とアウトドアを1泊2日でまとめて楽しめる環境が揃っています。
房総エリアのキャンプ場と組み合わせる
房総半島には山間部から海辺まで多彩なキャンプ場が点在しています。市原・木更津・君津エリアのキャンプ場は農園からのアクセスが比較的よく、午前中に農園で収穫体験→午後からキャンプ場にチェックインというスケジュールが立てやすいです。なっぷで千葉のキャンプ場を事前に予約しておくと、夏のシーズン中でもスムーズに宿泊できます。
収穫したブルーベリーをキャンプ飯に活用
摘み取ったブルーベリーは、キャンプ飯の食材として大活躍します。ホットケーキやパンケーキに乗せるだけでも絵になる一品が完成し、スキレットでソース状に煮詰めてバニラアイスにかけても絶品。自分で摘んだ果実を焚き火のそばで味わう体験は、農園体験の感動をさらに深めてくれます。持ち帰り用の容器の有無は事前に農園へ確認しておきましょう。
服装・持ち物・虫対策のポイント
夏のブルーベリー狩りは気温が高く、屋外での作業になるため準備が大切です。快適に楽しむための基本ポイントを整理しました。
・服装:長袖・長ズボンが理想。果汁は衣類に付くと落ちにくいため、汚れてもよい服装で。
・帽子・日焼け止め:強い日差しの下での作業になるため、帽子とUVケアは必須。
・虫対策:虫よけスプレーを持参し、草むらに近い農園では足元もしっかりガード。
・飲み物:熱中症予防のため、水分補給用の飲み物を多めに持参する。
・汚れてもよいスニーカー:土の上を歩くため、サンダルは避けて動きやすい靴を選ぶ。
キャンプとセットにする場合は、着替えもバッグに忍ばせておくと快適。万全の準備で臨めば、真夏のブルーベリー狩りも心地よく楽しめます。
さいごに

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千葉のブルーベリー狩りは、6月〜9月という長いシーズンにわたって楽しめる夏の定番アクティビティです。木更津・市原・成田・東金・千葉市緑区など、エリアごとに個性的な農園が揃っており、食べ放題・多品種食べ比べ・無農薬栽培など自分のこだわりに合った農園を選べるのが千葉の強みです。
農園選びのポイントは、時期・食べ放題の有無・品種数・アクセスの4点を軸に比較すること。小さなお子さん連れなら時間無制限食べ放題かつバリアフリー対応の農園が安心ですし、ブルーベリー好きが本気で楽しみたいなら多品種・大粒にこだわった農園が満足度を高めてくれます。今年の夏は千葉のブルーベリー農園でたっぷりと収穫体験を楽しみ、キャンプや観光と組み合わせてひと味違う夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。


















