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淡路島の見どころ厳選8選!絶景・グルメ・自然を満喫するおすすめスポット

瀬戸内海に浮かぶ淡路島は、神話の島として知られるとともに、絶景・グルメ・体験と多彩な魅力が詰まった関西随一の観光地です。明石海峡大橋を渡れば大阪・神戸から約1時間。この記事では、淡路島の見どころを厳選し、初めての旅行でも効率よく楽しめるよう解説します。

淡路島ってどんな島?見どころの魅力を知ろう

出典:PhotoAC

国生み神話とグルメの島「淡路島」

淡路島は、日本神話でイザナギとイザナミが最初に生んだ島とされ、「国生みの島」として特別な存在感を放ってきました。面積は約592平方キロメートルと離島の中では大きく、山あり海ありの自然が魅力。温暖な気候を生かして育つ淡路玉ねぎ・淡路牛・天然鯛などのブランド食材も豊富で、グルメ旅としても注目されています。

島内には花の名所や神社、テーマパーク、渦潮クルーズなど多彩なスポットが揃い、家族連れからカップル、ひとり旅まで幅広く楽しめます。近年は新しい体験施設やリゾートホテルの開業も相次ぎ、日帰りから宿泊まで何度訪れても新しい発見がある島として人気が高まっています。

本州・四国からのアクセス方法

本州側からは、神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋を経由して車でアクセスするのが主流。神戸市内から淡路ICまで最短約30分、大阪市内からも約1時間とアクセス良好です。高速バスも神戸・大阪・京都から複数運行され、車がなくても訪れやすい環境が整っています。四国側からは鳴門大橋経由で徳島方面から入島でき、島内の移動はレンタカーが便利ですが主要スポットを結ぶ路線バスも利用可能です。

淡路島で外せない絶景・自然の見どころ4選

出典:PhotoAC

雄大な海景と四季折々の花々、世界最大級の渦潮まで——淡路島の自然が生み出す絶景は、訪れる人の心を豊かにしてくれます。まずは島を代表する4つの絶景・自然スポットを紹介します。

あわじ花さじき

あわじ花さじきは、淡路島北部の丘陵地に広がる花の公園です。標高約300mの高台に位置し、明石海峡や大阪湾を望みながら季節の花々を楽しめます。春の菜の花、夏のクレオメやサルビア、秋のコスモスなど四季折々の花が一面に咲き誇り、訪れるたびに異なる景色に出合えます。花と海のパノラマが一枚の写真に収まる絶景スポットとして、SNSでも高い人気を誇ります。

スポット・施設名 あわじ花さじき
住所 兵庫県淡路市楠本2805-7
営業時間 9:00~17:00(最終入園16:30)
アクセス 淡路ICまたは東浦ICから約10分
駐車場 普通車約200台 200円/バス10台 1,800円
料金 入園無料
URL https://awajihanasajiki.jp/

淡路島国営明石海峡公園

淡路島国営明石海峡公園は、明石海峡大橋のたもとに広がる国営の広大な公園です。2000年の淡路花博の跡地に整備され、園内にはバラ園・芝生広場・展望台など多彩なエリアが設けられています。明石海峡を背景に季節の草花が咲き誇る光景は格別で、ゆったり散策しながら絶景を楽しめます。150もの遊具が集まった大型複合遊具「夢っこランド」など子どもが遊べるエリアも多数あり、ファミリーにも人気のスポットです。

スポット・施設名 淡路島国営明石海峡公園
住所 兵庫県淡路市夢舞台8-10
営業時間 4/1~6/30・9/1~10/31は9:30-17:00/7/1~8/31は9:30-18:00/11/1~3/31は9:30-16:00
アクセス 淡路ICから車で約5分
料金 大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料
URL https://awaji-kaikyopark.jp/

うずしおクルーズ

淡路島の南端・福良港から出航するうずしおクルーズは、世界最大規模の渦潮を間近で体感できる人気アクティビティです。帆船型遊覧船の咸臨丸と日本丸の2隻が出航しており、大鳴門橋をくぐり抜けながら約1時間のクルージングが楽しめます。船上から轟音とともにうねる渦を目の当たりにする体験は、まさに淡路島でしか味わえない自然の迫力。大潮の日は特に見応えがあり、出発前に潮見表を確認しておくと最高の渦潮に出合えます。

スポット・施設名 うずしおクルーズ(観潮船)
住所
アクセス 神戸淡路鳴門道・西淡三原ICから県道31号で福良港まで約15分
駐車場 あり(無料)
料金 中学生以上2,500円
URL https://www.uzu-shio.com/

明石海峡大橋と道の駅あわじ

世界最長級の吊り橋として知られる明石海峡大橋は、淡路島のシンボル的存在。橋のたもとに位置する道の駅あわじは、橋を真下から見上げられる絶好のビュースポットです。食事処えびす丸では、毎年10万食も出るという名物「生しらす丼」をはじめ、旬の魚介を使った海鮮丼や天ぷらを提供。地元の新鮮な農水産物を購入できるショップも充実しており、島旅のスタートや締めくくりにも最適です。

スポット・施設名 道の駅あわじ
住所 兵庫県淡路市岩屋1873-1
営業時間 平日9:30~17:30(12~2月は17:00まで)、土日祝9:00~17:30
アクセス 淡路ICから車で約5分
駐車場 大型11台、普通車92台(身障者用2台)/無料
料金 入場無料
URL http://michi-awaji.co.jp/

淡路島で楽しむ体験・アクティビティの見どころ4選

出典:PIXTA

絶景だけでなく、体験・アクティビティの充実ぶりも淡路島の大きな魅力です。アニメの世界に飛び込めるテーマパークから歴史ある神社、牧場体験まで、旅をより濃くする4スポットを厳選しました。

ニジゲンノモリ

ニジゲンノモリは、兵庫県立淡路島公園内にあるアニメパークで、豊かな自然と日本の漫画・アニメ・ゲームコンテンツの世界観を最新テクノロジーと融合させた体験型施設です。「ゴジラ」「NARUTO&BORUTO」「クレヨンしんちゃん」「ドラゴンクエスト」など人気コンテンツのアトラクションが森の中に展開され、ジップラインやアスレチックでキャラクターの世界観に没入できます。昼と夜で異なる表情を見せる点も魅力で、体験の満足度が高いスポットとして評判です。

スポット・施設名 ニジゲンノモリ
住所 兵庫県淡路市楠本2425-2
営業時間 10:00~22:00 ※アトラクションの最終入場時間は公式Webサイトを参照
アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約3分
駐車場 あり(無料)
料金 入園無料 ※各アトラクションはチケット購入が必要
URL https://nijigennomori.com/

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、日本最古の神社の一つとされ、国生みの神・イザナギノミコトを主祭神として祀る由緒ある神社です。境内には樹齢900年の楠「夫婦大楠」(兵庫県指定天然記念物)がそびえ、夫婦円満や安産祈願に多くの参拝者が訪れます。淡路島の歴史と神話に触れられる場所として、旅の中に特別な静寂と神聖さをもたらしてくれます。

スポット・施設名 伊弉諾神宮
住所 兵庫県淡路市多賀740
営業時間 24時間参拝可(社務所は8:30~17:00)
アクセス 津名一宮ICから車で約5分
駐車場 あり(無料:普通車約50~60台)
料金 参拝無料
URL https://kuniuminoshima.jp/

淡路島牧場

淡路島牧場は、牛・羊・ポニーなどの動物たちとふれあえる牧場施設です。乳搾り体験やバター作り体験など、子どもが喜ぶ体験メニューが充実しており、家族旅行の定番として愛されています。牧場直送のソフトクリームやチーズなどの乳製品も人気。広々とした緑の草原の中で動物と触れ合いながら、淡路島の豊かな自然を全身で感じられます。近隣では淡路牛を使ったメニューも味わえます。

スポット・施設名 淡路島牧場
住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1
営業時間 9:00~17:00
アクセス 西淡三原ICから車で約15分/洲本ICから車で約20分
駐車場 あり・無料(普通車150台)
料金 入場無料
URL http://www.awajishima.or.jp/

うずの丘 大鳴門橋記念館

淡路島南部に位置するうずの丘 大鳴門橋記念館は、渦潮と大鳴門橋をテーマにした複合観光施設です。渦潮の科学的なメカニズムを楽しく学べる展示のほか、展望デッキからは鳴門海峡を一望できます。施設内の巨大な「おっ玉葱」オブジェは淡路島ならではのフォトスポットとして人気。地元産の玉ねぎや海産物を使ったグルメエリアも充実しており、見て・学んで・食べて楽しめる欲張りスポットです。

スポット・施設名 うずの丘 大鳴門橋記念館
住所 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
営業時間 9:00~17:00/火曜定休/休館:12月31日・1月1日
アクセス 淡路島南ICから車で約3分
駐車場 あり・無料(普通車200台)
料金 入場無料
うずしお科学館:大人300円/小中高生100円/未就学児無料)。
URL https://kinen.uzunokuni.com/

淡路島の見どころと合わせて楽しみたいグルメ

出典:PIXTA

淡路島の旅をより豊かにするのが、島が誇る食の魅力です。豊かな自然環境で育まれた食材は質が高く、島を訪れたなら必ず味わっておきたいものばかりです。

淡路牛と玉ねぎを使ったご当地グルメ

淡路島を代表する食材といえば、淡路牛淡路玉ねぎの二大巨頭。温暖な気候と肥沃な土壌で育つ淡路玉ねぎは甘みが強く、全国的なブランド産地として知られています。島内のレストランや道の駅では、玉ねぎをたっぷり使ったバーガーやオニオンスープなどのご当地メニューが楽しめます。淡路牛を使った贅沢なステーキや牛丼も人気で、観光と食事を組み合わせた「食べ歩き旅」がおすすめです。

新鮮な海の幸と生しらす丼

瀬戸内海と太平洋に挟まれた淡路島では、鯛・ひらめ・伊勢海老など多彩な海の幸が水揚げされます。なかでも春から初夏にかけての生しらす丼は、釜揚げとはひと味違うとろける食感が絶品と評判で、シーズン中には行列ができる人気店も。漁港近くの食堂や島南部の福良エリアには新鮮な魚介を楽しめる飲食店が多く、観光スポットとセットで立ち寄ってみてください。

自然を満喫するなら淡路島でキャンプ・グランピングもおすすめ

出典:PIXTA

豊かな自然に囲まれた淡路島は、キャンプやグランピングの目的地としても注目度が高まっています。日帰り観光にとどまらず、一泊してゆったりと島の自然を堪能してみてはいかがでしょうか。

海辺で過ごせる淡路島のキャンプ場

淡路島の海沿いには、オーシャンビューを楽しめるキャンプ場が点在しています。テントサイトから見える夕日や、波音をBGMに過ごす夜は格別のひととき。海水浴場に隣接したキャンプ場もあり、夏は海遊びとキャンプを一度に楽しめます。都市部からのアクセスが良好で、週末に気軽に出かけられる点も関西圏のキャンパーに選ばれる理由の一つです。

手ぶらで楽しめるグランピング施設

キャンプ道具がなくても大丈夫。淡路島にはテントや食材・調理器具が揃ったグランピング施設が充実しており、手ぶらで本格的なアウトドア体験が楽しめます。海を望むロケーションのドームテントやコテージでは、淡路島産の食材を使ったバーベキュープランが人気。大自然の中で非日常感を味わえます。なっぷでは淡路島のキャンプ場・グランピング施設を多数掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

さいごに

出典:PhotoAC

今回は淡路島の見どころを絶景・自然・体験・グルメ・アウトドアの切り口から厳選して紹介しました。あわじ花さじきの花絶景から渦潮クルーズの迫力体験、伊弉諾神宮の神聖な空気、そして淡路牛や生しらすなど島ならではのグルメまで、一つの島にこれだけ多彩な魅力が凝縮されているのが淡路島の底力です。

コンパクトな島内をドライブすれば、1泊2日でも主要スポットの多くを巡ることができます。効率よく観光地を回りつつ、海辺のキャンプやグランピングで夜も自然を満喫するプランもぜひ検討してみてください。ぜひこの記事を参考に、あなただけの淡路島旅行プランを組み立ててみましょう。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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