
東海のイルミネーションスポット5選!定番人気から穴場スポットまで紹介
記事の目次
東海には魅力的なイルミネーションスポットがたくさん!
東海地方のイルミネーションは、無料で楽しめる国営公園の大規模イルミから、テーマパークならではのアトラクションと融合した光のカーニバル、富士山が間近に迫る静岡の有名リゾートの光の祭典、愛知の花のテーマパークで花火とイルミが楽しめるフェスティバルまで、エリアごとに個性的なスポットが揃っています。愛知・岐阜の国営木曽三川公園は同じ公園施設でありながら2か所で別々のイルミネーションを開催しており、両方まとめて楽しめるのも東海ならではの魅力です。
東海のおすすめイルミネーションスポット5選
国営木曽三川公園 冬の光物語(木曽三川公園センター)

出典;PIXTA
愛知・岐阜・三重の3県にまたがる日本最大規模の国営公園「木曽三川公園」。その中核施設である岐阜県海津市の「木曽三川公園センター」では、毎年11月下旬から12月25日にかけて恒例イルミネーション「冬の光物語」が開催されます。50万球以上のLEDが広大な園内全体を彩り、毎年設定されるテーマに沿った演出で来場者を迎えます。なかでも大花壇一面を覆う「グラウンドイルミネーション」は、広大な国営公園ならではの大迫力で、池の水面にキラキラした光が映り込む光景も見どころです。高さ65mの展望タワー(有料)からは輝く光の全体を一望でき、まるで光の絨毯を上から眺めるような感動を味わえます。入園・駐車場ともに無料で、1,200台以上を収容する広大な駐車場を完備しているため、ファミリーや大人数のグループでも気軽に楽しめます。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 岐阜県海津市海津町油島255-3(国営木曽三川公園 木曽三川公園センター) |
| アクセス | 名鉄尾西線「佐屋」駅からタクシーで約10分/東名阪自動車道「長島IC」から約10分 |
| 駐車場 | あり(無料・第1P約1,100台・第2P約131台) |
| 営業時間 | 例年11月下旬〜12月25日、16:30〜21:00(点灯)/入園無料・詳細は公式サイトにて確認 |
138ウインターイルミ(国営木曽三川公園 138タワーパーク)

出典;PIXTA
愛知県一宮市のシンボルとして親しまれる高さ138mの展望塔「ツインアーチ138」がそびえる「国営木曽三川公園 138タワーパーク」では、毎年11月中旬から12月25日にかけて「138ウインターイルミ」が開催されます。約40万球のLEDが園内を彩り、毎年テーマに沿った幻想的な光のストーリーが展開されます。踏むと音が鳴るインタラクティブなパネルや、カラフルに光る体験型エリアなど「見る・感じる・体験する」をコンセプトにした演出が充実しており、子どもから大人まで楽しめます。ライトアップされたツインアーチ138を背景にどこから撮っても絵になる写真が撮れると好評で、展望台からは園内イルミと夜景の両方を楽しめます。入園・駐車場ともに無料で、同じ国営木曽三川公園の「冬の光物語」と合わせてはしごするのも人気のコースです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県一宮市光明寺字浦崎21-3(国営木曽三川公園 138タワーパーク) |
| アクセス | JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅から名鉄バスで約30分「138タワーパーク」停下車すぐ/東海北陸自動車道「一宮木曽川IC」から約8分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 営業時間 | 例年11月中旬〜12月25日、17:00〜21:00(点灯)/入園無料・詳細は公式サイトにて確認 |
ラグーナ イルミネーション 光と水のカーニバル(ラグーナテンボス ラグナシア)

出典:ウォーカープラス
三河湾に面した愛知県蒲郡市の複合型リゾート施設「ラグーナテンボス」内にあるテーマパーク「ラグナシア」では、毎年11月から翌4月上旬にかけて東海最長クラスのロングランイルミネーション「光と水のカーニバル」が開催されます。光のトンネルで繋がれた複数のイルミネーションドームに海のモチーフが映し出され、足元は水面模様にライトアップされる幻想的な演出が特徴です。水上ドローン&イルミネーションショーや噴水ショー、アトラクションのイルミネーション装飾など、テーマパークならではのエンターテイメント性の高さが魅力で、東海地方の冬の人気デートスポットとして定着しています。冬の開催は全国イルミネーションランキングでも蒲郡市が上位に入るほどの認知度を誇ります。JR・名鉄蒲郡駅から無料シャトルバスが運行しており、車なしでもアクセスしやすい点も嬉しいポイントです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県蒲郡市海陽町2-3(ラグーナテンボス ラグナシア) |
| アクセス | JR・名鉄「蒲郡」駅から無料シャトルバスで約15分/東名高速道路「音羽蒲郡IC」から約20分 |
| 駐車場 | あり(有料・約1,000台・1日1,000円〜) |
| 営業時間 | 例年11月初旬〜翌4月上旬、日没後〜閉園時間まで(点灯)/有料(入園料別途・詳細は公式サイトにて確認) |
時之栖イルミネーション「ひかりのすみか」(御殿場高原 時之栖)

出典;PIXTA
静岡県御殿場市の富士山麓に広がる複合リゾート「御殿場高原 時之栖(ときのすみか)」では、毎年10月から翌3月にかけて「ひかりのすみか」のタイトルで大規模イルミネーションが開催されます。日本夜景遺産にも選定されており、約550万球の光が織りなす幻想的な世界は東海エリアを代表するイルミネーションのひとつです。全長約300mにわたる「光のトンネル」は毎年テーマに沿ってリニューアルされ、音と光が融合した没入感の高い演出が人気を博しています。有料エリアとなる「王宮の丘」では、富士山に向かって打ち上げられる噴水レーザーショーが圧巻の迫力。日本最高到達点150mを誇る三位一体のパフォーマンスとして国際イルミネーションアワードでも受賞歴があります。無料エリアだけでも十分な見ごたえがあり、約2,400台分の無料駐車場を完備しています。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県御殿場市神山719(御殿場高原 時之栖) |
| アクセス | JR御殿場線「岩波」駅から無料シャトルバスで約5分/東名高速道路「裾野IC」から約5分 |
| 駐車場 | あり(無料・約2,400台) |
| 営業時間 | 例年10月中旬〜翌3月上旬、16:30〜22:00(点灯・時期により変動)/無料エリアあり・有料エリア別途(詳細は公式サイトにて確認) |
デンパーク ウィンターフェスティバル(安城産業文化公園デンパーク)

愛知県安城市にある花と緑がテーマのテーマパーク「安城産業文化公園デンパーク」では、毎年11月下旬から翌1月上旬にかけて「ウィンターフェスティバル」が開催されます。「星降るひかりの森」をテーマにしたイルミネーションで園内が彩られ、壁面いっぱいに広がるプロジェクションマッピングで冬の物語や星空が映し出されます。このスポット最大の見どころは、土・日・祝日と年末年始に行われる花火ショーとの同時演出で、光と音・花火が融合した迫力の花火ショーは安城の冬の風物詩となっています。ロウソクや手作りハーバリウムなどのクラフト体験コーナーも充実しており、イルミネーションを見るだけでなく冬ならではの手作り体験も楽しめます。国道23号知立バイパス「和泉IC」から約5分とアクセスも良好です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県安城市赤松町梶1-1(安城産業文化公園デンパーク) |
| アクセス | JR「安城」駅・名鉄「桜井」駅または「南桜井」駅から市内循環バス「あんくるバス」でデンパーク下車/国道23号知立バイパス「和泉IC」から約5分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 営業時間 | 例年11月下旬〜翌1月上旬、16:30〜21:00(点灯・日程により変動)/有料(入園料500円・中学生以下無料)・詳細は公式サイトにて確認 |
東海でイルミネーションを楽しもう!
今回は東海地方のおすすめイルミネーションスポットを5つご紹介しました。50万球が広大な国営公園を彩る岐阜・海津の「冬の光物語」、愛知・一宮のシンボルタワーと40万球の光が融合する「138ウインターイルミ」、三河湾のリゾートで水と光が競演する蒲郡の「ラグーナ イルミネーション」、富士山麓で550万球が輝く静岡・御殿場の「ひかりのすみか」、花火ショーとのコラボが楽しめる愛知・安城の「デンパーク ウィンターフェスティバル」と、東海4県それぞれの個性が光る5スポットです。みそかつ・ひつまぶし・うなぎなど東海グルメと合わせて、ぜひ冬の東海を満喫してみてください。
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