軽井沢の車中泊におすすめの道の駅・スポット8選!利用するときの注意点なども解説

避暑地として名高い軽井沢は、豊かな自然と洗練されたリゾートが融合した長野県を代表する観光エリアです。標高1,000m前後の高原に位置するため、夏でも涼しく過ごせる気候が魅力で、車中泊にも最適なシーズンが長いのが特徴です。軽井沢で車中泊をすれば、旧軽井沢銀座や星野エリア、アウトレットなど多彩な観光スポットに自分のペースで訪れることができます。道の駅やRVパーク、キャンプ場まで、軽井沢周辺にはさまざまな車中泊スポットが点在しています。この記事では、軽井沢エリアで車中泊におすすめのスポットを8か所厳選してご紹介します。はじめて軽井沢へ車中泊旅行を計画している方も、ぜひ参考にしてみてください。

軽井沢には車中泊できるスポットがたくさん!

軽井沢エリアは、車中泊旅行の拠点として非常に魅力的なエリアです。国道18号線沿いを中心に、道の駅やRVパーク、キャンプ場が点在しており、旅のスタイルや予算に合わせてスポットを選ぶことができます。特に、長野県道や上信越自動車道からアクセスしやすい立地にある施設が多く、関東からも日帰りや一泊旅行として気軽に訪れやすいのが大きなポイントです。また、軽井沢は標高が高いため夏場でも涼しく、エアコンを使わずに快適な車中泊が楽しめます。温泉付きの道の駅や、ドッグランを備えたRVパークもあり、ペット連れの旅行者にも嬉しい環境が整っています。軽井沢観光の拠点として活用しながら、自由気ままな車中泊旅を満喫しましょう。

軽井沢の車中泊におすすめの道の駅・スポット8選

KARUIZAWA CAMP GOLD

出典;なっぷ

長野県軽井沢町にある「KARUIZAWA CAMP GOLD」は、軽井沢の豊かな自然に囲まれた人気のキャンプ場で、車中泊を楽しみたい旅行者にもおすすめのスポットです。標高約800mの高原に位置しており、夏でも涼しく快適に過ごせるのが軽井沢ならではの魅力。車を横付けできるオートサイトが整備されているため、キャンピングカーや車中泊スタイルの旅でもゆったり滞在できます。場内には炊事場やトイレ、シャワーなどの設備も整っており、初心者でも安心して利用可能。軽井沢観光の拠点としても便利な立地で、昼は軽井沢のカフェ巡りや観光を楽しみ、夜は静かな森の中で車中泊を満喫できます。自然と快適さを両立した、軽井沢で人気の車中泊スポットです。

ライジングフィールド軽井沢

出典;なっぷ

「ライジングフィールド軽井沢」は、標高約1200mの高原に広がる自然豊かなアウトドアリゾートで、車中泊やオートキャンプを楽しめる人気キャンプ場です。広さ約10万坪の敷地には白樺の森や小川、広大な芝生エリアが広がり、軽井沢ならではの爽やかな空気の中でアウトドアを満喫できます。車を横付けできるオートサイトもあり、キャンピングカーや車中泊スタイルの旅でも快適に滞在できます。軽井沢駅から車やバスで約15分とアクセスも良く、軽井沢観光の拠点として利用するのにも便利な立地です。自然の中でゆったりと車中泊を楽しみながら、軽井沢のアウトドアと観光を同時に満喫できるおすすめのキャンプ場です。

道の駅 雷電くるみの里

道の駅 雷電くるみの里

出典;PIXTA

「道の駅 雷電くるみの里」は、長野県東御市に位置する道の駅で、軽井沢から車でアクセスしやすい立地にあります。江戸時代の無双力士「雷電為右衛門」の生誕地であり、名産品「信濃くるみ」の産地としても知られています。直売所では新鮮な農産物や、くるみ菓子・おやきなどの地元土産が並び、食堂「お食事処 湯の丸」ではくるみだれの手打ちそばや雷電わらじ焼きといった郷土料理が楽しめます。また、くるみソフトクリームは長野県食のコンクールで金賞を受賞した人気メニューです。駐車場は普通車100台・大型車20台と広く、24時間利用可能なトイレや休憩室も完備。EV急速充電器(50kW)も設置されており、電気自動車での旅にも対応しています。年中無休で旅の休憩スポットとして最適です。

項目 情報
住所 長野県東御市滋野乙4524-1
アクセス 上信越自動車道「東部湯の丸IC」から約3.5km/「小諸IC」から約3.3km
駐車場 普通車100台、大型車20台(24時間)
営業時間 インフォメーション 8:00〜18:00(駐車場・トイレは24時間)
料金 駐車場無料

道の駅 みまき

道の駅 みまき

出典;PIXTA

「道の駅 みまき」は、長野県東御市にある温泉付きの道の駅で、車中泊後に温泉でさっぱりできる点が旅行者に人気です。メイン施設の「布引温泉 御牧乃湯」では、浅間山を望む露天風呂やサウナ・水風呂が楽しめ、旅の疲れを心身ともに癒やすことができます。入浴料金は大人510円とリーズナブル。施設内には新鮮な地元野菜を販売する直売所もあり、食材の調達にも便利です。食事処「御牧苑」では郷土料理が楽しめます。標高が高く、夜は雄大な星空を独り占めできるのも軽井沢エリアならではの魅力です。

項目 情報
住所 長野県東御市布下35-4
アクセス 上信越自動車道「東部湯の丸IC」から車で約15分
駐車場 普通車21台、大型車3台、身体障がい者用
営業時間 直売所 9:00〜16:00 / 定休日:毎月第3木曜日
料金 駐車場無料/御牧乃湯 大人510円

新軽井沢駐車場

出典:軽井沢町

「新軽井沢駐車場」は、軽井沢駅から徒歩約10分に位置する軽井沢町営の大型駐車場です。普通車277台・大型車10台と収容台数が多く、旧軽井沢銀座まで徒歩圏内でアクセスできる好立地が魅力です。24時間営業で無人の自走式駐車場となっており、キャッシュレス決済にも対応。料金は1時間以上4時間未満で300円、12時間以上24時間未満で800円と比較的リーズナブルです。軽井沢大賀ホールの近くにあるため、コンサート利用者にも重宝されています。繁忙期(GW・夏期など)は早い時間帯に満車になることもあるため、早めの到着がおすすめです。軽井沢の観光拠点として使いやすく、旧軽銀座での食べ歩きや散策をたっぷり楽しむことができます。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東42番地2
アクセス JR・しなの鉄道「軽井沢駅」から徒歩約10分
駐車場 普通車277台、大型車10台
営業時間 24時間(通年)
料金 30分未満:無料 / 〜1時間未満:100円 / 〜4時間未満:300円/〜12時間未満:600円/ 〜24時間未満:800円

RVパーク KARUIZAWA

出典:くるま旅

「RVパーク KARUIZAWA」は、軽井沢町長倉エリアの国道沿いに新しくオープンしたRVパークです。リゾート感よりも「観光拠点としての使いやすさ」にこだわった立地が最大の魅力で、徒歩圏内に天然温泉(塩化物泉・大人500円)やほぐし処、川魚料理が楽しめる和食店が点在しています。自転車があれば、ハルニレテラスや人気スーパー「ツルヤ」、コンビニへのアクセスも快適。ゴミは無料で受け入れてもらえるほか、電源(有料)や24時間利用可能なトイレ(温水洗浄便座)も完備されており、快適な車中泊環境が整っています。ペット同伴も可能なため、愛犬と一緒に軽井沢観光を楽しみたい方にもおすすめです。車で5分以内にコインランドリーもあり、長期滞在にも対応できる便利な施設です。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉4200
アクセス 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から車で約25分
駐車場 複数台(電源付き・要予約)
営業時間 チェックイン 13:00〜20:00 / チェックアウト 〜11:00
料金 1泊1台 3,300円

RVパーク 西軽井沢

出典:くるま旅

2024年にオープンした「RVパーク 西軽井沢」は、浅間山の南麓に広がる長野県御代田町に位置する新しい車中泊施設です。標高約838mの冷涼な高原エリアにあり、年間を通して快適な車中泊が楽しめます。利用可能台数は5台と少なめですが、電源(20A)やドッグラン、24時間利用可能なトイレ・洗面所も完備。徒歩約5分の場所には軽井沢ファンに人気の大型スーパー「ツルヤ」があり、コンビニも徒歩約2分と買い出しに困りません。車で約3分の「大谷地鉱泉」で入浴もでき、旅の疲れを癒やすことができます。軽井沢駅まで車で約20分という立地も、観光の拠点として申し分なし。通年営業で電話・WEB予約が可能なため、計画的な旅にも対応しています。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1670-113
アクセス 軽井沢駅まで車で20分
駐車場 5台(電源付き)
営業時間 チェックイン 15:00〜 / チェックアウト 〜10:00
料金 1泊1台 3,850円〜

RVパーク ドッグランカフェ&リゾーツ・ジェニー

出典:くるま旅

「RVパーク ドッグランカフェ&リゾーツ・ジェニー」は、長野県御代田町にあるトレーラーハウスホテル「JENNIE」に新設されたRVパークです。ペット連れの旅行者に特に人気で、ドッグランやカフェが併設されており、愛犬と一緒に豊かな時間を過ごせます。隣接のカフェではハンバーガーやホットドッグ、ロコモコ丼などのメニューが楽しめ、アメリカン・ダイナーとしてリニューアルされた空間でひと休みするのもおすすめです。軽井沢の観光名所へのアクセスにも便利な御代田エリアに位置しており、旅の拠点として活用できます。料金は季節により変動するため、事前に予約サイトで確認してから利用しましょう。チェックインは16:00〜20:00となっており、22時以降のチェックインは不可のため注意が必要です。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1581-33
アクセス 上信越自動車「軽井沢IC」又は「佐久IC」より30分
駐車場 5台(要予約)
営業時間 チェックイン 15:30 ~ 20:00 / チェックアウト 7:30 ~ 11:00
料金 1泊1台 1,650円〜5,500円(季節により変動)

軽井沢で車中泊をする際の注意点

軽井沢エリアで車中泊を楽しむ際には、いくつかの重要な点に注意が必要です。まず、場所の選定について、軽井沢町では「湯川ふるさと公園」や「矢ヶ崎公園」などの公園駐車場において、公式ホームページで車中泊を認めていないと明示しています。RVパークやキャンプ場など、車中泊が正式に認められた施設を選ぶことが大切です。道の駅についても、本来は車中泊専用施設ではなく休憩施設として運営されているため、長期滞在やキャンプ行為(調理・オーニング展開など)は避けてください。また、軽井沢は夏でも夜間は気温が下がることがあり、防寒対策は必須です。特に春・秋・冬は冷え込みが厳しく、冬期は路面凍結のリスクもあります。ゴミの処理は必ずゴミ袋を持参し、施設のルールに従って処分しましょう。繁忙期(GW・夏休み・紅葉シーズン)は人気スポットが混雑・満車になりやすいため、早めの到着を心がけてください。

掲載している施設の情報は、記事公開時のものです。状況により車中泊の可否やルールが変更されている場合があります。実際に利用される際は、必ず事前に各施設の公式サイトを確認するか、直接施設へ問い合わせた上で、現地のルールに従って安全に楽しみましょう。

軽井沢で車中泊しながら旅をしよう!

軽井沢エリアは、道の駅やRVパーク、キャンプ場など多彩な車中泊スポットが点在しており、旅のスタイルに合わせた滞在が楽しめる魅力的なエリアです。朝の涼しい空気の中で目覚め、旧軽井沢銀座の食べ歩きや星野エリアの温泉「トンボの湯」、ハルニレテラスでのショッピングなど、軽井沢ならではの体験をたっぷりと堪能することができます。春は新緑、夏は高原の涼、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季を通じて表情を変える軽井沢の自然は何度訪れても飽きることがありません。車中泊なら宿泊費を抑えながら、行きたい場所に自由に立ち寄れるのが最大の魅力。ぜひ今度の休日は、軽井沢で車中泊の旅を計画してみてはいかがでしょうか。お気に入りのスポットを見つけて、何度でも訪れたくなる軽井沢の旅を楽しんでください。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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