矢ケ崎公園

軽井沢の公園スポット6選!定番人気から穴場スポットまで紹介

東京から北陸新幹線でわずか1時間、日本を代表する高原リゾート・長野県軽井沢は、標高約900〜1,000mの清涼な空気と豊かな自然に囲まれた四季折々の絶景が楽しめる観光地です。そんな軽井沢には個性豊かな自然・公園スポットが揃っており、紅葉の水鏡が息を飲む美しさの「雲場池(スワンレイク)」、浅間山を望む軽井沢駅すぐの「矢ケ崎公園」、塩沢湖を中心に美術館・ボートが楽しめる「軽井沢タリアセン」、日本の滝百選・絹糸のような水が幕を張る「白糸の滝」、5月にシャクナゲが咲き誇る穴場の「浅間しゃくなげ公園」、ハルニレの木立と湯川のせせらぎが心地よい「軽井沢星野エリア(ハルニレテラス)」の6スポットをご紹介します。

軽井沢の公園は自然・アート・グルメが融合!四季を通じて楽しめる6スポット

軽井沢の豊かな自然は、春の新緑・夏の避暑・秋の紅葉・冬の雪景色と四季それぞれに異なる表情を見せてくれます。軽井沢の公園・自然スポットは単なる散策地にとどまらず、美術館・カフェ・温泉・アクティビティが融合した充実の観光スポットとして国内外から多くの旅行者を惹きつけています。軽井沢銀座の食べ歩き・ショッピング・軽井沢プリンスショッピングプラザとあわせて、軽井沢の大自然をたっぷりとお楽しみください。

軽井沢のおすすめ公園スポット6選

雲場池(スワンレイク)(長野県北佐久郡軽井沢町)

雲場池

出典;PIXTA

軽井沢を代表する景勝地として全国的に知られる「雲場池」は、御膳水を水源とする静かな人工池で、かつて冬に白鳥が訪れたことから外国人別荘客に「スワンレイク」の愛称で親しまれてきました。池の周囲には約1kmの遊歩道が整備されており、1周25〜30分のお散歩コースとして年間を通じて多くの観光客・地元住民が訪れます。5月にはショウブ、7〜9月には水辺の植物と水鳥が観察でき、10月中旬〜11月上旬の紅葉シーズンは軽井沢随一の絶景が楽しめます。モミジ・カラマツなどの木々が赤・黄・オレンジに染まり、静かな水面にその鮮やかな色彩が映り込む「水鏡」の美しさは息を飲むほどで、インスタグラムのフォトスポットとして常にランキング上位に入る人気の絶景です。早朝の誰もいない雲場池は朝靄がたなびき幻想的な空気に包まれるため、早起きして訪れる価値があります。雲場池専用の駐車場はないため、矢ケ崎公園駐車場や軽井沢駅周辺の駐車場を利用してバスや徒歩・レンタサイクルでアクセスするのがおすすめです。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(雲場池・六本辻付近)
アクセス JR北陸新幹線「軽井沢」駅北口から町内循環バスで約5分「六本辻・雲場池」下車徒歩約3分/軽井沢駅から徒歩約20分・レンタサイクル約7分
駐車場 専用駐車場なし(矢ケ崎公園駐車場・軽井沢駅北口西側駐車場等を利用)
営業時間 常時開放・入場無料/詳細は軽井沢観光協会(karuizawa-kankokyokai.jp)にて確認

矢ケ崎公園(長野県北佐久郡軽井沢町)

矢ケ崎公園

出典;PIXTA

JR・しなの鉄道「軽井沢」駅から徒歩約5分という軽井沢随一の好立地に広がる「矢ケ崎公園」は、約4万6,000平方メートルという広大な敷地を持つ軽井沢の中心公園です。広大な芝生広場・野球グラウンドには日本の滝百選に選ばれた「矢ケ崎の滝」もあり、ブランコ・滑り台などの遊具エリアも充実しているため子どもも大人も気軽に体を動かして楽しめます。公園内の展望スポットからは浅間山や離山の雄大な山並みが一望でき、特に晴れた日の浅間山の眺めは軽井沢随一の絶景です。春には桜、秋には紅葉も楽しめる季節感豊かな公園で、軽井沢プリンスショッピングプラザや軽井沢駅から徒歩圏内という利便性の高さから、観光の合間に気軽に立ち寄れる軽井沢のリビング的な存在として地元・観光客双方から愛されています。公園隣接の矢ケ崎公園駐車場(2時間未満無料)は雲場池や旧軽井沢銀座を観光する際の拠点として活用できます。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東28(矢ケ崎公園)
アクセス JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅から徒歩約5分/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約14分
駐車場 あり(矢ケ崎公園駐車場・70台・2時間未満無料、以降有料)
営業時間 常時開放・入場無料/詳細は軽井沢町観光経済課にて確認

軽井沢タリアセン(長野県北佐久郡軽井沢町)

軽井沢タリアセン 紅葉

出典;PIXTA

塩沢湖のほとりに広がる「軽井沢タリアセン」は、明治時代に外国人別荘客が「スワンレイク」と呼んだ人工湖・塩沢湖を中心に、美術館・カフェ・ボート・テニスコートが一体となったリゾート型文化公園です。「タリアセン」とはウェールズ語で「輝く額」を意味し、建築家フランク・ロイド・ライトが恩師のスタジオに与えた名にちなんでいます。広大な敷地内には「軽井沢高原文庫」「ペイネ美術館」「睡鳩荘(旧朝吹山荘)」など文化・歴史的建造物が点在し、塩沢湖でのスワンボート・ローボートや芝生でのピクニック、テニス・バーベキューも楽しめる多彩な施設構成です。湖畔のカフェ「カフェ&バー オービュッソン」では湖を眺めながらのコーヒータイムが楽しめます。周囲を取り囲む高原の木々が春は新緑・秋は紅葉と季節ごとに景色を変え、広大な自然の中でゆったりと時間を過ごせる大人の軽井沢観光にぴったりのスポットです。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉217(軽井沢タリアセン・塩沢湖)
アクセス しなの鉄道「中軽井沢」駅から西武観光バス「三ッ石」方面で約15分「タリアセン前」下車すぐ/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分
駐車場 あり(無料・300台)
営業時間 9:00〜17:00(時期により変動)・水曜定休(7〜8月は無休)/入場料:大人800円・中高生500円・小学生400円・詳細は公式サイト(karuizawa-tsc.co.jp)にて確認

白糸の滝(長野県北佐久郡軽井沢町)

白糸の滝

出典;PIXTA

軽井沢から北軽井沢方面へ向かう観光有料道路「白糸ハイランドウェイ」沿いに位置する「白糸の滝」は、日本の滝百選・軽井沢観光百選にも選ばれた軽井沢屈指の景勝地です。浅間山に降った雨が6〜7年かけて地下に浸み込み、湾曲した岩壁の一面から数百条の湧き水が白い絹糸を引くように落ちる幅70m・高さ3mの滝は、雨の影響を受けないため一年を通じて常に澄み切った美しい姿を保っています。春は爽やかな新緑、夏はひんやりとした滝しぶきと涼風、秋は鮮やかな紅葉と、四季それぞれの美しさが楽しめます。夏期の夜間は滝をスクリーンに使ったプロジェクションマッピング「光の滝」が開催され、日本夜景遺産にも登録された幻想的な光景が楽しめます。駐車場(無料・約40台)から滝まで遊歩道を徒歩約5分という手軽さで、老若男女問わずアクセスしやすい軽井沢の定番観光スポットです。滝の見学は無料ですが、車でのアクセスには白糸ハイランドウェイの通行料(普通車500円)が必要です。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬)(白糸の滝)
アクセス JR北陸新幹線「軽井沢」駅から草軽交通バス北軽井沢方面行きで約23分「白糸の滝」下車徒歩約5分/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から白糸ハイランドウェイ経由で約50分
駐車場 あり(無料・約40台)
営業時間 常時開放・見学無料(白糸ハイランドウェイ通行料:普通車500円)・夏・冬の夜間ライトアップは期間限定/詳細は軽井沢観光協会にて確認

浅間しゃくなげ公園(長野県北佐久郡軽井沢町)

出典:嬬恋村観光案内所

軽井沢の観光地として有名なスポットをひと通り回った軽井沢通な旅行者に知ってほしい穴場の公園が「浅間しゃくなげ公園」です。浅間山の南東麓に広がる高原の公園で、毎年5月上旬〜6月上旬にかけて白・ピンク・赤など色とりどりのシャクナゲが一斉に咲き誇り、その圧巻の花景色が軽井沢の隠れた絶景として地元の花好きから長年愛されています。公園内は自然の地形を活かした散策路が整備されており、シャクナゲのほかヤマツツジ・レンゲツツジ・ヤマボウシなど高原植物の宝庫として春から夏にかけて多彩な花が楽しめます。園内から望む浅間山の雄大な姿もこの公園ならではの絶景で、観光客で混み合う軽井沢の定番スポットとは一線を画す静かな自然の中でゆっくりとした時間が過ごせます。広い無料駐車場も完備されており、軽井沢観光のドライブコースに組み込みやすいのも魅力のひとつです。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町(浅間しゃくなげ公園・浅間山麓)
アクセス JR北陸新幹線「軽井沢」駅から車で約20分/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約25分
駐車場 あり(無料)
営業時間 常時開放(シャクナゲ見頃:例年5月上旬〜6月上旬)/入場無料・詳細は軽井沢町観光経済課にて確認

軽井沢星野エリア・ハルニレテラス(長野県北佐久郡軽井沢町)

出典:軽井沢星野エリア・ハルニレテラス

中軽井沢の「星野リゾート軽井沢」を中心に広がる「軽井沢星野エリア」の中心に位置する「ハルニレテラス」は、湯川のほとりに樹齢約60年のハルニレの木々が生い茂る清涼な森の中に、ショップ・カフェ・レストランが並ぶ軽井沢随一のオシャレな複合施設です。15棟の建物が湯川沿いに並ぶ開放的な空間には、軽井沢を代表するコーヒーロースター「丸山珈琲」の軽井沢本店・パン屋・雑貨店・ベーカリー・レストランなど個性豊かな約16店舗が揃い、軽井沢の高原の空気の中でショッピング・グルメ・散策が一度に楽しめます。ハルニレの木々の木漏れ日の中でテラス席のコーヒーを楽しむ体験は軽井沢の旅の最高の思い出となるでしょう。隣接するトンボの湯(温泉・有料)での入浴や「軽井沢アイスパーク」でのカーリング体験と組み合わせると、星野エリア一帯でさらに充実した軽井沢の休日が過ごせます。

項目 情報
住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148(ハルニレテラス・軽井沢星野エリア)
アクセス しなの鉄道「中軽井沢」駅から西武観光バス「星野温泉トンボの湯」行きで約4分下車徒歩約6分・タクシーで約5分/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分
駐車場 あり(無料・エリア共用駐車場)
営業時間 10:00〜18:00(店舗により異なる)・年中無休/入場無料・各店舗の料金は公式サイト(hoshino-area.jp)にて確認

軽井沢の公園を楽しもう!

今回は軽井沢のおすすめ公園・自然スポット6選をご紹介しました。紅葉の水鏡が美しい「雲場池(スワンレイク)」、浅間山を望む軽井沢駅すぐの「矢ケ崎公園」、塩沢湖を中心に美術館・ボートが楽しめる「軽井沢タリアセン」、日本の滝百選・夏はプロジェクションマッピングも楽しめる「白糸の滝」、5月のシャクナゲが穴場絶景の「浅間しゃくなげ公園」、丸山珈琲・川辺の散策が楽しめる「ハルニレテラス」と、軽井沢の自然・アート・グルメが融合した個性豊かな6スポットです。旧軽井沢銀座の食べ歩き・軽井沢プリンスショッピングプラザなどの観光とあわせて、高原リゾート・軽井沢の公園をたっぷりお楽しみください。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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