
白馬の夏観光を満喫!絶景とアウトドアが楽しめるおすすめスポット6選
記事の目次
夏の白馬観光の魅力と基本情報

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白馬村は長野県北安曇郡に位置し、北アルプスの山々を背景にした高原リゾートです。冬はスキー客で賑わいますが、夏は涼しい気候と豊かな自然を目当てに多くの観光客が訪れます。高山植物のお花畑、澄んだ渓流、絶景テラスなど、夏ならではのアクティビティが充実しているのが魅力です。
夏でも涼しい高原の避暑地
白馬村は真夏でも都市部より気温が低く、爽やかな風が吹く過ごしやすい高原です。さらにゴンドラやロープウェイで1,800〜2,000m級の山に上がれば、別世界のような涼しさを体感できます。朝晩は冷え込むこともあり、山岳エリアでは夏でも気温が10℃台になる場合があるため、都市の暑さに疲れた方には理想的な避暑地です。
白馬へのアクセスとベストシーズン
白馬へのアクセスは、電車・バス・車と複数の手段があります。電車の場合はJR大糸線「白馬駅」が最寄り駅。車の場合は長野自動車道「安曇野IC」または上信越自動車道「長野IC」からのアクセスが一般的です。
・電車:JR大糸線「白馬駅」下車
・高速バス:新宿などから直行便あり
・車:長野自動車道「安曇野IC」または上信越自動車道「長野IC」から国道148号経由
夏の白馬観光のベストシーズンは7月上旬〜9月上旬です。高山植物が咲き誇る7月〜8月は特に人気が高く、八方池の湖畔には高山植物が咲き乱れ、7~8月が最盛期となります。お盆期間は混雑するため、前後の時期や平日を狙うのがおすすめです。
夏の服装と持ち物のポイント
村内観光はTシャツや薄手の羽織で十分ですが、山岳エリアへ行く場合は重ね着できるミドルレイヤーが必須です。天候が急変することもあるため、コンパクトなレインウェアは必ず持参しましょう。
・服装:速乾性の半袖+薄手のフリースやウィンドブレーカー
・靴:トレッキングシューズ(山道を歩く場合は推奨)
・持ち物:レインウェア、日焼け止め、帽子、水分補給用のボトル
・その他:日差しが強い山頂ではサングラスも活躍
紫外線は平地より強いため、日焼け止めと帽子は欠かせません。トレッキングをする場合は動きやすいズボンや登山靴を選ぶと安心です。事前の天気予報チェックも忘れずに行いましょう。
白馬の夏観光におすすめの絶景・アクティビティスポット6選
白馬には夏ならではの楽しみ方ができるスポットが数多く点在しています。ここでは、絶景を望むトレッキングから家族で楽しめるアドベンチャーパーク、高山植物の宝庫まで、夏の白馬観光を代表する6つのスポットをご紹介します。ゴンドラやロープウェイで手軽に高山エリアへアクセスできるスポットも多く、登山経験がなくても絶景を堪能できるのが白馬の大きな魅力です。
白馬八方尾根と八方池

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八方尾根は白馬を代表するトレッキングエリアで、夏になると多くのハイカーが北アルプスの絶景を目指して訪れます。尾根上に広がるお花畑と、白馬三山を映し出す鏡池「八方池」は、夏の白馬観光の象徴的な存在です。初心者から経験者まで幅広い登山者が楽しめるコースが整備されています。
八方アルペンラインで標高1,830mへ
白馬八方尾根へのアクセスには、八方アルペンラインを利用します。八方尾根ゴンドラリフト「アダム」並びにアルペンクワッドリフト・グラートクワッドリフトの2つのチェアリフトを乗り継ぐ総延長3,445mのリフトコースで、標高約1,830mの八方池山荘前まで到達できます。リフトを降りた時点で北アルプスの大パノラマが広がり、感動的な景色が迎えてくれます。
八方池トレッキングコースの見どころ
八方池山荘から八方池までは、木道が整備された尾根道を歩きながら、高山植物を楽しめます。晴れた日には白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)の雄姿が目の前に広がり、澄んだ水面に山々が映り込む八方池の眺めは息をのむ美しさです。「日本の美しい風景31選」(CNN.2015)に選ばれた八方池としても知られています。
コースは比較的歩きやすいですが、岩場や急勾配もあるためトレッキングシューズの着用を強くおすすめします。山の天気は変わりやすいため、レインウェアは必携です。
| スポット・施設名 | 白馬八方尾根・八方池 |
|---|---|
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村大字北城4258 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 ※繁忙期は早朝営業あり |
| アクセス | JR「白馬駅」からバスで約5分(八方バスターミナル下車) |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 八方アルペンライン往復 大人3,500円、小児2,300円 |
| URL | https://www.happo-one.jp/ |
栂池自然園

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栂池自然園は標高約1,900m、多様な植物と動物が息づく、国内でも有数の高層湿原で、夏になると多彩な高山植物が一斉に花開きます。木道が整備されており、登山の装備がなくても自然の中をゆったりと散策できるのが特徴です。白馬連山を背景に広がる湿原の風景は、まるで絵画のような美しさです。
ゴンドラとロープウェイでアクセス
栂池自然園へのアクセスは、栂池ゴンドラリフト「イヴ」とロープウェイを乗り継ぐルートが一般的です。栂池自然園まではゴンドラとロープウェイを乗り継いで約1時間掛かります。体力に自信がない方や小さなお子様連れでも気軽に訪れられる点が人気の秘密です。
夏に咲き誇る高山植物
夏の栂池自然園は、ニッコウキスゲやワタスゲなど多彩な高山植物が見頃を迎えます。湿原の中を縫うように続く木道沿いには、季節ごとに異なる花が咲き、訪れるたびに新たな発見があります。
自然園内には一部に木道が整備されており、園内一周は約5.5kmです。所要時間はおおよそ3時間30分から4時間。標高が高いため気温が低く、薄手の上着は必ず持参しましょう。自然保護のため木道以外への立ち入りは禁止されています。
| スポット・施設名 | 栂池自然園 |
|---|---|
| 住所 | 長野県北安曇郡小谷村千国乙 |
| 営業時間 | 8:00〜16:40(時期により異なる) |
| アクセス | JR「白馬駅」からバスで約30分(栂池高原下車)、ゴンドラ・ロープウェイ乗り継ぎ |
| 駐車場 | あり(有料) |
| 料金 | 入園料+ロープウェイ往復 大人4,000円、小人2,200円 |
| URL | https://www.tsugaike.gr.jp/ |
白馬岩岳マウンテンリゾート

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白馬岩岳マウンテンリゾートは、絶景テラスや多彩なアウトドアアクティビティが楽しめる人気のマウンテンリゾートです。ゴンドラで7分間の空中散歩、標高1,289mの岩岳山頂へ。そこからは北アルプスや白馬村、北信の山々など360°の展望が広がります。
絶景テラスHAKUBA MOUNTAIN HARBOR
山頂エリアにあるHAKUBA MOUNTAIN HARBORは、白馬の絶景を眺めながら食事やカフェを楽しめるテラスです。標高約1,289mから望む北アルプスのパノラマは圧巻で、晴れた日には白馬三山の荘厳な姿が目の前に広がります。ニューヨーク発の人気ベーカリー「THE CITY BAKERY」も併設され、グルメと絶景を同時に堪能できます。
マウンテンカートやMTBなど体験型アクティビティ
岩岳では、初心者から上級者まで楽しめるMTBや日本初登場のマウンテンカート、のんびり楽しめるバギークルーズ、ねずこの森のトレッキングなど、様々な過ごし方をすることができる点が魅力。家族連れや友人グループで存分に楽しめます。
| スポット・施設名 | 白馬岩岳マウンテンリゾート |
|---|---|
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村大字北城12056 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(下り最終16:50) |
| アクセス | JR「白馬駅」からバスまたはタクシーで約10分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 料金 | リゾート入場チケット 大人2,900円/子ども1,600円(ゴンドラ・5線サウスリフト往復含む) |
| URL | https://iwatake-mountain-resort.com/green |
白馬五竜高山植物園

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白馬五竜高山植物園は、テレキャビン「とおみ」で山頂付近へ上がったエリアに広がる植物園です。標高1515mの白馬五竜アルプス平に広がる日本有数の高山植物園です。6月から10月の間、300種以上200万株の多種多様な高山植物と出会えます。植物の観察だけでなく、北アルプスの眺望も楽しめる人気スポットです。
植物園内は整備された遊歩道が続いており、軽い散策から本格的なトレッキングまで体力に合わせて楽しめます。7月〜8月はコマクサやヒマラヤの青いケシなど夏ならではの花々が見頃を迎え、カメラを持った観光客で賑わいます。テレキャビン乗り場近くのエスカルプラザには食事処やショップも充実しており、半日〜一日ゆっくり過ごせます。
| スポット・施設名 | 白馬五竜高山植物園 |
|---|---|
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10 |
| 営業時間 | テレキャビン 8:15〜16:30(下り最終) |
| アクセス | JR「神城駅」からエスカルプラザ内テレキャビン乗り場まで無料シャトルバスあり |
| URL | https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/ |
大出公園

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大出公園は、白馬村を流れる姫川に架かる吊り橋と、その背後に連なる北アルプスの山々が絶景をなす風景スポットです。特に茅葺屋根の東屋、吊り橋、そして白馬三山が一緒に収まるアングルは、白馬を代表するフォトジェニックなシーンとして多くのカメラマンや観光客に愛されています。
公園自体は無料で入場でき、散策もしやすい環境が整っています。早朝には朝霧と山々のコントラストが幻想的で、写真撮影に訪れる方も多いです。白馬駅からもアクセスしやすく、他のスポットへ向かう前後に立ち寄るのにも最適な場所です。
| スポット・施設名 | 大出公園 |
|---|---|
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村北城 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| アクセス | JR「白馬駅」から徒歩約20分、またはタクシーで約5分 |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.vill.hakuba.lg.jp/ |
白馬マウンテンビーチ

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白馬マウンテンビーチ(HAKUBA MOUNTAIN BEACH)は、白馬八方尾根の標高1400mに位置するうさぎ平テラス屋上に位置する山岳ビーチリゾートです。北アルプスを望みながらくつろぐという、他ではなかなか味わえない体験が人気を集めています。
施設内は、スイーツや食事を楽しめる「ビーチラウンジエリア」と、汗をかいてリフレッシュできる「サウナ&ジャグジーエリア」の2エリアに分かれており、”山の上の”ビーチリゾートでしかできない体験ができるのが魅力です。周囲を山々に囲まれた解放的なロケーションは、日常のストレスを忘れさせてくれます。
| スポット・施設名 | 白馬マウンテンビーチ |
|---|---|
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村北城 白馬八方尾根スキー場内 うさぎ平テラス |
| アクセス | 八方尾根ゴンドラリフト「アダム」でうさぎ平駅(山頂駅)下車 |
| URL | https://hakuba-mountain-beach.com/ |
白馬の夏はキャンプやアウトドア宿泊で満喫しよう

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白馬の夏を最大限に楽しむなら、キャンプやグランピングなど自然の中での宿泊体験がおすすめです。北アルプスを間近に感じながら過ごす夜は格別で、星空の美しさは都市部では味わえない感動を与えてくれます。白馬エリアには設備の整ったキャンプ場から、手ぶらで楽しめるグランピング施設まで多彩な選択肢があります。
白馬エリアのキャンプ場・グランピング
白馬周辺にはファミリーキャンプや初心者に対応したキャンプ場が複数あり、電源サイトやコテージを備えた施設も充実。グランピング施設ではテント設営不要で、快適なベッドや食事サービスを楽しみながら自然を感じられます。標高が高いエリアは夜間の気温が大きく下がるため、寝袋は3シーズン対応のものを持参すると安心です。
夏の川遊びとBBQを楽しむコツ
白馬を流れる姫川や松川は、澄んだ清流が楽しめる川遊びスポットとして家族連れに人気です。川沿いにはBBQができるエリアやキャンプ場が点在しており、川遊びとBBQをセットで楽しむプランが定番です。山からの雪解け水が混じるため水温は低く、長時間の水遊びは防寒対策が必要です。
・ライフジャケット着用:子ども連れは必ず準備
・水温対策:ウェットスーツや速乾ラッシュガードが活躍
・増水注意:雨天・雨後は川の増水に注意
・BBQ食材:地元の野菜や信州産食材を現地調達
地元の農産物直売所では信州産の新鮮野菜やきのこが手頃な価格で手に入り、BBQの食材として活躍します。白馬の夏の夜は気温が下がるため、焚き火を囲みながら過ごす時間は格別のひとときとなるでしょう。
さいごに

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夏の白馬観光は、絶景トレッキングから高山植物観察、アドベンチャーアクティビティ、キャンプやグランピングまで、多彩な楽しみ方が詰まっています。涼しい高原で過ごす夏は、都市の暑さを忘れさせてくれる最高の避暑体験です。
八方池の神秘的な水面に映る白馬三山、栂池自然園に咲き乱れる高山植物、岩岳山頂から望む北アルプスのパノラマなど、どのスポットも夏の白馬でしか味わえない特別な景色を提供してくれます。ぜひこの記事を参考に、夏の白馬観光を満喫する旅を計画してみてください。なっぷでは白馬周辺のキャンプ場・グランピング施設の検索・予約も簡単にできます。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。















