
関東の清流で涼む!川遊びとキャンプが楽しめる絶景スポット7選
記事の目次
関東で清流が楽しめるエリアの魅力

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都心から日帰りでも行ける清流が豊富
東京西部の奥多摩、埼玉の秩父、群馬の水上・吾妻、神奈川の丹沢など、都心から1〜2時間圏内に豊かな自然が広がっています。新宿や池袋から電車でアクセスできるスポットも多く、日帰りドライブや週末旅行の行き先として人気を集めています。標高の高いエリアは真夏でも涼しく、避暑地としても注目されています。
川遊び・キャンプ・釣りなど楽しみ方は多彩
関東の清流では、水遊びにとどまらず多彩なアクティビティが楽しめます。フライフィッシングや渓流釣り、ラフティングやカヤック、川沿いでのバーベキュー、温泉との組み合わせなど、目的に合わせて自由に過ごせます。清流沿いには整備されたキャンプ場も多く、グランピングやコテージを併設する施設も増え、初心者でも気軽に挑戦できます。
関東で人気の清流・渓谷スポット

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東京の大自然を満喫できる秋川渓谷
東京都あきる野市から檜原村にかけて広がる秋川渓谷は、都心からのアクセスがよく、東京とは思えない豊かな自然が魅力です。秋川の水は透明度が高く、夏は川遊びを楽しむ家族連れでにぎわいます。周辺には温泉施設「瀬音の湯」もあり、日帰りはもちろんキャンプと組み合わせた1泊2日にも最適。秋は紅葉も美しく、四季を通じて訪れる価値があります。
ライン下りで有名な埼玉・長瀞
埼玉県秩父郡長瀞町を流れる荒川上流域の長瀞は、岩畳と清流が織りなす風景が特徴の景勝地です。国の名勝・天然記念物にも指定されており、岩畳の散策だけでも十分楽しめます。荒川を船で下るライン下りは長瀞を代表するアクティビティで、船頭さんの軽妙なトークとともに川の流れを体感できます。周辺にはキャンプ場やBBQ施設も多く、アウトドアの拠点として人気です。
エメラルドグリーンが美しい群馬・湯檜曽川
群馬県みなかみ町を流れる湯檜曽川は、エメラルドグリーンに輝く水の色が印象的な清流です。上越国境に近い山岳地帯から流れ下る水は透明度が高く、谷川岳などの名峰を背景にした景観は写真映えスポットとしても人気。周辺にはラフティングやキャニオニングのツアー会社が複数あり、湯檜曽温泉も近く、アクティビティの後にゆっくり疲れを癒せます。
関東の耶馬渓と称される群馬・吾妻峡
群馬県東吾妻町に位置する吾妻峡は、吾妻川が両岸の岩壁を削るように流れる峡谷で、「関東の耶馬渓」とも称される景勝地です。岩肌と清流のコントラストが迫力満点で、遊歩道も整備されており気軽にトレッキングを楽しめます。紅葉シーズンはもちろん、夏の新緑も格別。草津温泉や四万温泉といった名湯も近く、観光と温泉を組み合わせた旅行プランにも最適です。
清流沿いで泊まれる関東のおすすめキャンプ場7選

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ケニーズ・ファミリー・ビレッジ(埼玉)
埼玉県飯能市の名栗川沿いに位置するファミリー向けキャンプ場です。夏の期間は清流名栗川を利用した天然プールが登場し川遊びを満喫できるほか、場内にはニジマス釣り場や遊びの広場があり、子ども連れでも一日中楽しめます。日本オートキャンプ協会公認インストラクターが在籍し、初心者でも安心です。
| スポット・施設名 | ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県飯能市上名栗3196 |
| 営業時間 | 夏季河原サイト 9:00~14:00/一般・河原サイト 11:30~15:00/ログハウス各種・常設テントサイト 13:00~15:00 |
| アクセス | 西武池袋線「飯能駅」より国際興業バス「連慶橋」下車徒歩7分/圏央道青梅ICより約21km |
| 料金 | 施設利用料:大人880円、小人440円/サイト使用料:一般サイト1区画3,850円〜 |
| URL | https://www.kfv.co.jp |
長瀞オートキャンプ場(埼玉)
荒川の清流沿いに広がる長瀞オートキャンプ場は、長瀞観光の拠点としてアクセスも良好です。テント宿泊、バンガローのほかグランピングもでき、手ぶらキャンプが可能で、ファミリーからカップルまで幅広い層に対応。岩畳の散策やライン下りと組み合わせた滞在が楽しめます。
| スポット・施設名 | 長瀞オートキャンプ場 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県秩父郡長瀞町井戸559-1 |
| 営業時間 | チェックイン12:00/チェックアウト11:00 |
| アクセス | 秩父鉄道「野上駅」より徒歩約15分/関越自動車道花園ICより約17km |
| 料金 | 施設利用料:大人800円、小人400円/オートサイト1区画2,800〜14,000円 |
| URL | https://www.nagatoro-camp.com/ |
緑の休暇村 青根キャンプ場(神奈川)
神奈川県相模原市緑区、道志川沿いに位置するキャンプ場です。中央を道志川が流れる広い敷地にオートキャンプ場やバンガローが点在し、隣接してコテージ、温泉施設があるのが魅力。通年営業なので四季折々の裏丹沢の自然を満喫でき、川遊びや釣りなど様々なアウトドア体験が楽しめます。
| スポット・施設名 | 緑の休暇村 青根キャンプ場 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県相模原市緑区青根807 |
| 営業時間 | チェックイン9:00/チェックアウト10:00 |
| アクセス | 中央自動車道「相模湖IC」より約30分 |
| 料金 | サイト使用料:電源なし 1,700円、電源あり 2,300円/入場料:大人600円、子供400円 |
| URL | https://aonecamp.jp/ |
川井キャンプ場(東京)
東京都西多摩郡奥多摩町の多摩川沿いに位置するキャンプ場で、新宿駅から電車で約1時間半、JR川井駅より徒歩7分の場所にあり、ファミリーやグループ等あらゆるキャンパーが訪れる利便性が魅力です。広い河原がテントサイトで、キャンプ場付近は川の流れも穏やかで水遊びや釣りにもってこい。都心にいながら本格的なアウトドアを満喫できます。
| スポット・施設名 | 川井キャンプ場 |
|---|---|
| 住所 | 東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187 |
| 営業時間 | 8:30~16:00 |
| アクセス | JR青梅線「川井駅」より徒歩7分/圏央道青梅ICより約19km |
| 料金 | 河原サイト:1,500円/1名、BBQハウス:2,000円/1名 ※器材は別料金レンタル |
| URL | https://www.okutamas.co.jp/kawai/ |
オートキャンプ那珂川ステーション(栃木)
栃木県茂木町を流れる那珂川沿いのキャンプ場で、那須岳を水源とする関東随一の清流「那珂川」が流れ、逆川が流れ込む絶好のロケーションで、カヤック・カナディアンカヌー・ラフティングなどのアクティビティも楽しめます。カヤックやカヌーはレンタル、ツアー、スクールもあるので初めてでも気軽にチャレンジできるのも嬉しいポイントです。
| スポット・施設名 | オートキャンプ那珂川ステーション |
|---|---|
| 住所 | 栃木県芳賀郡茂木町飯野1663-3 |
| アクセス | 北関東自動車道「真岡IC」より約35km |
| 料金 | キャンプサイト使用料金:1区画3,300円、入場料:中学生以上1,100円/泊、4歳~小学生550円/泊 |
| URL | http://www.naka-station.jp/ |
スプラッシュガーデン秩父(埼玉)
埼玉県秩父市の荒川河川敷に隣接するオートキャンプ場です。7,000坪の広大な敷地に芝が敷かれた施設で、バンガローが全12棟あり、川遊びも楽しめます(遊泳は禁止)。敷地内には日帰り温泉施設「梵の湯」を併設しており、遊んだ後にひと汗流せます。ドッグランもあり、ペット連れにもおすすめです。
| スポット・施設名 | スプラッシュガーデン秩父オートキャンプ場 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県秩父市小柱326-2 |
| 営業時間 | チェックイン13:00〜/チェックアウト~11:00(デイキャンプは10:00〜16:00) |
| 料金 | 宿泊:5,990円~、デイキャンプ:3,740円 ※1グループ料金(5名様、車1台、タープ1張まで) |
| URL | https://www.sg-chichibu.co.jp/ |
ウォーターパーク長瀞(埼玉)
荒川沿いに位置する長瀞エリアの大型オートキャンプ場で、清流を間近に感じながら過ごせます。電源サイトやペット可サイトなど多彩なサイトが用意されており、初心者からベテランまで快適に利用可能。長瀞のライン下りや岩畳散策と組み合わせれば、夏のアウトドア体験を存分に満喫できます。
| スポット・施設名 | ウォーターパーク長瀞 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県秩父市小柱326-2 |
| 営業時間 | チェックイン13:00~/チェックアウト~11:30 |
| 料金 | オートキャンプ(テントサイト) 4,070円~ ※定員5名 |
| URL | https://waterpark.jp/ |
関東の清流で楽しめるアクティビティ

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渓流釣りやマスのつかみ取り
関東の清流はヤマメやイワナ、鮎などが生息する渓流釣りの好フィールドです。秋川渓谷や奥多摩、那珂川、長瀞周辺などには管理釣り場が整備され、初心者でも楽しめるマスのつかみ取り体験を実施している施設もあり、子ども連れのファミリーに人気です。
ラフティング・カヤック体験
水量豊富な関東の清流では、ラフティングやカヤックも盛ん。特にみなかみ町の利根川・湯檜曽川エリアはラフティングのメッカとして全国的に知られ、初心者向けから上級者向けまで多彩なツアーが催行されています。長瀞のライン下りも手軽な定番アクティビティ。カヤックやSUP体験もガイド付きツアーなら初挑戦の方でも安心です。
BBQと天然温泉の組み合わせ
清流沿いのキャンプ場では、川遊びの後のバーベキューが定番の楽しみ方です。さらに関東の清流エリアは温泉地と隣接しているケースが多く、秩父・みなかみ・道志・奥多摩いずれも周辺に日帰り温泉施設があります。汗を流した後は温泉でゆっくり体を温めてから帰路につくのがおすすめです。
清流で安全に遊ぶための注意点

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子どもから目を離さない
川は流れが速い場所や急に深くなる場所もあり、油断は禁物です。子どもが川に入る際は必ず大人が付き添い、目を離さないことが最重要。特に岩場の周辺は滑りやすく、転倒によるケガが起こりやすいため、足元に十分注意しましょう。
天候と増水に注意
山間部を流れる清流は、上流で雨が降ると短時間で急激に増水します。晴れていても上流域で雷雨があれば川は危険な状態になるため、現地の天気だけでなく上流の気象情報も事前に確認しましょう。増水時はすぐに川から離れ、高台に移動することが大切です。前日からの気象チェックを習慣にしましょう。
ライフジャケットなど装備の準備
川遊びやラフティングの際は、ライフジャケットの着用を徹底しましょう。子どもはもちろん、泳ぎに自信がある大人も着用が基本です。川の底は石や岩が多いため、素足ではなくマリンシューズを着用することでケガのリスクを減らせます。日差しが強い時期はUVカットのラッシュガードや帽子も忘れずに準備してください。
さいごに

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関東エリアには、都心から気軽にアクセスできる清流やキャンプ場が数多く存在します。秋川渓谷や長瀞のような定番から、湯檜曽川・吾妻峡といった渓谷美が自慢のエリアまで、それぞれ異なる個性と魅力を持っています。清流沿いのキャンプ場に宿泊すれば、川の音を聞きながら眠り、澄んだ空気の中で朝を迎える特別な体験ができるはず。ラフティングや釣り、温泉と組み合わせて、安全対策を整えたうえで、今年の夏は関東の清流へ足を運んでみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















