
白馬五竜スキー場の魅力を徹底解説!コース情報からグリーンシーズンの楽しみ方まで
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白馬五竜スキー場とは?長野・白馬村を代表するマウンテンリゾート

出典;PIXTA
白馬五竜スキー場は、長野県北安曇郡白馬村神城に位置するスキーリゾートです。標高1,500m超のアルプス平ゲレンデでは、北アルプスの絶景を望めるロケーションが魅力で、五竜岳をはじめとした白馬連峰の峰々を間近に望むことができます。ゲレンデの多彩さと充実した施設から、国内外を問わず多くのスキーヤー・スノーボーダーが集まる白馬屈指の人気スポットです。
| スポット・施設名 | 白馬五竜スキー場(エイブル白馬五竜) |
|---|---|
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00(ナイター18:00〜21:30)※時期・リフトにより異なる |
| アクセス | JR大糸線「神城駅」より無料シャトルバスで約5分/長野道長野ICから約1時間 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.hakubagoryu.com/ |
白馬連峰の絶景を望む立地と歴史
白馬五竜スキー場は、五竜岳の山麓に広がるスキーリゾートとして白馬村の観光を長年支えてきました。ゴンドラ「テレキャビン」でアルプス平エリアへ一気にアクセスでき、山頂付近からは白馬三山や五竜岳などの北アルプスの名峰群が視界いっぱいに広がります。この絶景はスキーシーズンだけでなく、グリーンシーズンの観光客にも大きな魅力として親しまれています。
ベースの「エスカルプラザ」は、レストランやショップ、温泉施設などを擁する大型センターハウスです。シーズン中は遠方からの旅行者にも対応できるよう、冬のハイシーズンには24時間営業しており、スキーのレンタルやチューンナップ専門店、ロッカーや床暖房を備えた更衣室など、スキーヤーにはうれしい設備が整っています。
隣接するHakuba47との共通リフト券
白馬五竜の大きな特徴が、隣接するHakuba47ウインタースポーツパークとの共通リフト券が使える点です。Hakuba47スキー場とは頂上でつながっており、共通リフト券で両山を楽しむことができるため、1枚のリフト券で両方のコースを自由に滑ることができます。合計のコース数・滑走距離が大幅に増え、滑り応えを求める方に魅力的な選択肢です。
共通券を使えば、五竜側の絶景コースとHakuba47側の多彩なコースを1日で楽しめます。広大なフィールドを効率よく巡るために、事前にコースマップを確認してプランを立てておくとより充実した滑走が楽しめるでしょう。
3つのゲレンデの特徴とコース構成
白馬五竜スキー場はアルプス平・とおみ・いいもりの3つのエリアで構成されています。「アルプス平」「とおみ」「いいもり」の3つのゲレンデからなる緩急に富んだコースバリエーションを持つスキー場で、初心者から上級者まで自分に合ったコースを見つけられます。各ゲレンデはリフトやゴンドラで結ばれ、エリア間の移動もスムーズです。
絶景と上級コースが魅力のアルプス平ゲレンデ

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アルプス平ゲレンデは、ゴンドラ「テレキャビン」で一気に山頂エリアへアクセスできる白馬五竜の核心部です。8人乗りテレキャビンで一気に上ることができ、初心者でも滑走可能な頂上エリア付近のパノラマコースからの絶景はぜひ抑えておきたいスポットです。上級者向けの急斜面コースも多く、テクニカルな滑りを追求したいスキーヤーにも最高のフィールドとなっています。
特に注目なのが、山頂エリアのパウダースノーです。北アルプスの山岳地帯に位置するため降雪量が多く、降雪後にはふかふかのパウダーを堪能できるチャンスが多くあります。ただし上部ゲレンデは中上級斜面が多いので、初級者はテレキャビンで降りるのが無難です。コース外への立入厳禁エリアもあるため、安全ルールを守りながら滑走を楽しみましょう。
初心者・ファミリーに人気のとおみゲレンデ

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とおみゲレンデは、スキー場のベースエリアに隣接した初心者・ファミリー向けのエリアです。広大な緩斜面なので初級者やファミリーでの練習に最適で、スキーやスノーボードを始めたばかりの方でも安心して練習できます。スクールやレンタルの拠点にも近く、はじめてのゲレンデデビューに最適な場所です。
ファミリーにうれしいのは、ベースのエスカルプラザから近い点です。小さな子ども連れでも、センターハウスとゲレンデを行き来しやすく、休憩や着替えのタイミングを調整しやすいのが魅力です。雪遊びやキッズエリアも近くにあり、子どもたちも雪の世界を満喫できます。
パーク・モーグルも揃ういいもりゲレンデ

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いいもりゲレンデは、フリースタイル系ライダーやアクティブなスキーヤーに人気のエリアです。いいもりゲレンデには、ハードなモーグルコースやレーシングコース、そしてスノーパークまであるため、トリックの練習や遊び心のある滑りを楽しみたい方に適しています。
また動く歩道のあるファミリーランドいいもりがあり、ファミリーコースも充実しており、初心者から上級者まで一緒に来場しても各自のレベルに合ったコースに分かれやすいのが特徴です。グループで訪れた際にも、それぞれが自分のペースで楽しめる自由度の高いエリア構成となっています。
リフト券・アクセス・駐車場の基本情報

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白馬五竜を訪れる際は、リフト券の種類や購入方法、アクセス手段、駐車場について事前に把握しておくとスムーズです。シーズン中の週末や連休は混雑が予想されるため、事前購入や早めの到着を心がけましょう。以下でそれぞれの情報を解説します。
リフト券の種類とお得な購入方法
リフト券は1日券・半日券・シーズン券など複数の種類が用意されています。1日券は大人10,000円、小人4,500円※時期により変動ありで、Hakuba47との共通券を選べば2つのスキー場を1枚でカバーできるため、長時間滑る方にはコストパフォーマンスが高い選択肢です。公式ウェブサイトやオンラインサービスで事前購入すると、当日窓口購入よりも割引になるケースがあります。
ICカードや電子チケットシステムを導入しているため、スムーズなゲート通過が可能です。シーズン初めや繁忙期はリフト券窓口が混み合うため、オンライン事前購入の活用がおすすめです。子ども料金など年齢別の割引設定もあるため、公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
車・電車でのアクセス
電車の場合、JR大糸線「神城」駅から無料シャトルバスありで、駅からスキー場まで約5分と便利です。新宿方面からは特急「あずさ」で松本駅乗り換え、大糸線で神城駅へ向かうのが一般的で、北陸新幹線「長野駅」より特急バスで約65分のルートもあります。シーズン中は主要駅や都市部からの直通バスも運行されます。
車でのアクセスは、上信越自動車道・長野ICから約1時間のルートが便利です。長野道「安曇野IC」からもアクセス可能で、国道148号線を北上すると白馬村方面につながります。冬季は路面凍結が多いため、11月末〜3月末はスタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンの装着が必須です。
駐車場と周辺の宿泊拠点
スキー場周辺には複数の駐車場が用意されており、シーズン中の週末は早朝から満車になることもあります。できる限り早めの到着を心がけるか、周辺の宿泊施設に前泊してシャトルバスを利用する方法がおすすめです。駐車場の料金や収容台数は、公式サイトで事前に確認しておきましょう。
白馬村内にはペンション・ホテル・民宿など多彩な宿泊施設が点在しており、スキー場まで無料送迎を行っているところも多くあります。徒歩圏内の宿泊施設を選べば駐車場の心配をせずに滑走に集中でき、特にファミリーや初心者グループにとって便利な選択肢です。
エスカルプラザと温泉・グルメなど充実の施設

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白馬五竜のベースセンター「エスカルプラザ」は、レストランや売店、レンタルショップ、温泉、託児施設などが集まる大型複合施設です。地産地消にこだわったレストランや温泉がある他、授乳室・託児所があるなど、小さな子を連れた家族にうれしいサービスもあります。滑走後もゆったり過ごせる設備が整っています。
滑走後のリフレッシュにおすすめの温泉
スキーやスノーボードで冷えた体を温めるのに最適なのが、エスカルプラザ内や周辺の温泉施設です。白馬村周辺には日帰り入浴を受け付けている施設が複数あり、北アルプスの山々を眺めながら湯につかる体験は雪山ならではの醍醐味です。
スキー場からそのままアクセスできる温泉は、寒い日の締めくくりとして人気が高く、宿泊施設の温泉と合わせて活用することでより充実した白馬滞在を楽しめるでしょう。利用時間や料金は施設ごとに異なるため、事前確認をおすすめします。
山頂レストランAlps360とベースのグルメ
アルプス平ゲレンデの山頂エリアには、大パノラマが楽しめる「レストランALPS360」があり、北アルプスのパノラマを一望しながらランチやカフェタイムを楽しめる格別のロケーションです。メニューは和洋取り混ぜた内容で、スキーの合間に本格的な食事を楽しめます。
ベースのエスカルプラザ内にもレストランや軽食コーナーがあり、ラーメンやカレーなど定番のゲレンデ飯から地元食材を使ったメニューまで幅広く揃っています。混雑するランチタイムを避けて時間をずらすか、スナックコーナーで手軽に済ませるなど柔軟に対応するとスムーズです。
託児サービスやキッズパークでファミリーも安心
小さな子ども連れのファミリーに心強いのが、託児サービスの存在です。エスカルプラザ内で一時保育が利用できるため、親が安心して滑走を楽しめる環境が整っています。利用には事前予約が必要な場合が多いため、公式サイトや電話で事前に確認・予約しておきましょう。
またキッズスペース「ウッドランド」では、長野県産の間伐材が使われており、低学年までの子どもたちが遊びながら木のぬくもりを体験できます。雪遊びエリアや緩斜面のキッズパークもあり、ソリ遊びなど親子で満喫できるのも白馬五竜の大きな魅力です。
夏も楽しめる!グリーンシーズンの白馬五竜
白馬五竜は冬のスキーシーズンだけでなく、夏から秋にかけてのグリーンシーズンも多くの観光客が訪れる四季型リゾートです。ゴンドラ「テレキャビン」は夏期も運行しており、山頂エリアで高山植物の観賞やトレッキング、各種アウトドア体験が楽しめます。雪のないゲレンデはまったく異なる表情を見せてくれます。
白馬五竜高山植物園と青いケシ

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アルプス平ゲレンデの山頂一帯に広がる白馬五竜高山植物園は、標高1,500m前後の高地環境を生かし、国内外から集められた希少な高山植物が咲き誇る楽園です。見頃は例年7月〜8月ごろで、色とりどりの花々が夏の山頂を彩ります。
中でも注目を集めるのが、「青いケシ」と呼ばれるヒマラヤ原産の希少植物「メコノプシス」です。幻想的な青色の大輪の花は見る人を魅了し、この花を目当てに毎年多くの植物ファンが訪れます。ゴンドラで気軽にアクセスできる山頂での観賞体験は、夏の白馬五竜ならではの特別な時間です。
小遠見山トレッキングと自然遊歩道

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アルプス平エリアからは、北アルプスの山々を間近に感じながら歩ける小遠見山へのトレッキングが人気です。ゴンドラで山頂まで上がった後、整備された登山道を歩いて小遠見山山頂を目指すコースは、登山初心者でも挑戦しやすい難易度です。山頂からは五竜岳や鹿島槍ヶ岳などの北アルプスの峰々が迫力満点に広がります。
山頂エリアには整備された自然遊歩道もあり、トレッキングシューズがなくても歩きやすいルートが用意されています。高山植物を観察しながら散策するだけでも自然を満喫でき、ファミリーや登山経験の少ない方にもおすすめのアクティビティです。
パラグライダーやアウトドア体験

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白馬五竜のグリーンシーズンには、パラグライダーをはじめとするアウトドアアクティビティも充実しています。タンデムフライトでは白馬の大自然を空から眺める非日常的な体験が楽しめます。事前予約が必要なプログラムが多いため、公式サイトで詳細を確認のうえ申し込みましょう。
バギーやペイントボールなどのアクティビティが用意されていることもあり、周辺には白馬村内の川や森を舞台にしたラフティングやキャニオニングなど、アウトドア好きを満足させる体験が豊富です。冬はスキー、夏はトレッキングやアウトドア体験と、一年中異なる楽しみ方ができるのが白馬五竜最大の強みです。
さいごに

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白馬五竜スキー場は、北アルプスの雄大な自然に囲まれた白馬村を代表するマウンテンリゾートです。初心者から上級者まで楽しめる多彩なコース、Hakuba47との共通リフト券による広大なフィールド、充実した食事・温泉・託児施設など、あらゆるニーズに対応した環境が整っています。
さらに夏のグリーンシーズンには、高山植物園や小遠見山トレッキング、パラグライダーなどのアウトドア体験も楽しめます。冬の白銀の世界と夏の花咲く山頂という、まったく異なる2つの顔を持つのが白馬五竜の大きな魅力です。季節を変えて何度でも訪れたくなる、そんな魅力にあふれたリゾートへ、ぜひ足を運んでみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

















