
帯広のインデアンカレーを完全ガイド!人気メニューとおすすめ店舗5選
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帯広のソウルフード「インデアンカレー」とは

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帯広市民にとって「インデアン」は、ファストフードであり家庭の味であり、地元愛の象徴です。正式名は「カレーショップ インデアン」で、明治32年に帯広で創業した藤森商会が運営し、「ふじもり」も展開しています。帯広を中心に十勝に11店舗、釧路に2店舗を展開し、地域全体で親しまれています。
1968年創業の老舗カレーショップ
インデアンカレー1号店は昭和43年(1968年)にオープンし、創業者が日本全国のカレー屋を食べ歩いて独自のレシピを考案したそうです。半世紀以上にわたり味を守り続け、低価格を維持してきたことが、日常食のカレー屋として愛される理由のひとつです。
創業当初から変わらないのは「早い・安い・うまい」のスタンス。注文してから待たずに提供されるスピード感も、仕事や観光の合間に立ち寄りやすい魅力です。高校生からシニアまで、幅広い世代がカウンターで肩を並べる光景はインデアンならではです。
『帯広で2番目においしい店』のキャッチコピーの由来
インデアンを語る上で外せないのが「帯広で2番目においしい店」というユニークなキャッチコピー。1番においしいのはお母さんの料理で、次に「美味しいね」と言ってもらえる、どこか懐かしくてホッとするカレーを作り続けているという姿勢が込められています。謙虚さが、かえって市民の心をつかんできました。
十勝・釧路に広がる店舗網と地元密着の魅力
現在、インデアンは帯広市内を中心に十勝管内から釧路エリアまで店舗網を広げています。住宅街・郊外ロードサイド・まちなかなど出店形態もさまざまで、地元住民がどこに住んでいても通いやすい体制が整っています。各店舗は基本的に同じメニュー・同じ味を提供しているため、観光客は動線に合った店舗を選べばOK。そのシンプルさが「帯広のソウルフード」としての地位を支えています。
インデアンカレーのメニューと選び方のコツ

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初めて訪れるとシンプルながら奥深いメニュー構成に悩む人も多いです。基本を押さえれば自分好みの一皿にカスタマイズできます。ここではルー・トッピング・辛さ・量の調整方法を解説します。
3種類のルー(インデアン・ベーシック・野菜)の違い
インデアンのカレールーは「インデアンルー」「ベーシックルー」「野菜ルー」の3種類で、メニューによってルーを作り分け、ベースのスパイス配合の段階から違う工程がふまれています。それぞれの特徴を理解しておくと、初回でも迷わず注文できます。
・インデアンルー:牛肉をふんだんに使い、数十種類のスパイスで熟成させたカレー。まろやかな味わいで子どもから大人まで楽しめる十勝の定番。
・ベーシックルー:ビーフのエキスが溶け込んだルーに玉ねぎを加え、甘味と旨味をひき出したシンプルなカレー。
・野菜ルー:じゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレー。肉なしで素朴な味わい。
初めて訪れる方にはインデアンルーがおすすめ。お店の個性が最も感じられる一品です。2回目以降に他のルーを試すと新たな発見があるでしょう。
定番トッピングと人気の組み合わせ
トッピングはカツ、ハンバーグ、チキン、エビ、チーズの5種類。カツチーズやエビカツなど、好みで組み合わせられます。インデアンカレー528円、野菜カレー528円、ハンバーグカレー726円(全て税込)などリーズナブルで、複数重ねても高くなりにくいのが嬉しいポイントです。
地元民に人気の組み合わせは「インデアンルー+カツ」。揚げたてのカツがルーをたっぷり吸い込み、風味が格段にアップします。チーズを追加すればまろやかさが増し、辛みが和らいで食べやすくなります。
辛さ・ライス量のカスタマイズと鍋持参テイクアウトの裏ワザ
辛さは中辛から極辛までチョイス可能で、カレーには甘酢漬けのショウガや辛みを追加できるホットオイルが付きます。初めての人は「中辛」からスタートし、次回に辛さを上げてみるのがおすすめ。ライスの量も調整できます。
インデアン名物の利用術が鍋やタッパー持参のテイクアウトです。「お持ち帰りカレールーの販売に際し、鍋・タッパーなどをご持参くださるのは大歓迎です」とメニュー表にも記載されており、地元の方が夕食にお鍋を持って来店することも珍しくないそう。キャンパーや自炊派には特に便利なサービスです。
観光・キャンプの立ち寄りに便利なおすすめ店舗5選

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帯広観光や十勝ドライブの際に立ち寄りやすい店舗を5つ紹介します。どの店舗も基本的に同じメニュー・同じ味ですが、立地や駐車場の有無などが異なります。旅の動線に合った店舗を選んでみてください。
まちなか店(JR帯広駅から徒歩圏の観光拠点)
帯広市の中心部にあるまちなか店は、帯広駅北口から徒歩約7分とアクセス良好。観光の合間や買い物帰りにふらりと立ち寄れる好立地で、初めてインデアンを体験する観光客の定番になっています。
| スポット・施設名 | カレーショップ インデアン まちなか店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西2条南10丁目1-1 |
| 営業時間 | 11:00~21:00(L.O.20:45) |
| アクセス | JR帯広駅北口から徒歩約7分 |
| URL | http://www.fujimori-kk.co.jp/ |
西18条店(ぴあざフクハラ内・柏林台駅近く)
西18条店は国道38号線に面した複合ショッピングセンター「ぴあざフクハラ」内にあり、お買い物やレジャーの際にも立ち寄りやすい店舗です。JR柏林台駅から約0.24kmと徒歩圏内で、朝10時から営業しているので早めのランチにも便利。トッピングの「たまご」は西18条店だけの限定メニューです。
| スポット・施設名 | カレーショップ インデアン 西18条店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西18条北1丁目30(ぴあざフクハラ内) |
| 営業時間 | 10:00~21:00(L.O.20:45) |
| アクセス | JR柏林台駅から徒歩約3分 |
| 駐車場 | ぴあざフクハラ共用駐車場 |
| URL | http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/ |
西21条店(レンガ調三角屋根の路面店)
西21条店はレンガ調の三角屋根が特徴的な外観で、路面店のインデアンの中でも席数が多く、5つのボックス席もゆとりのあるスペース。駐車場は店舗の表と裏に2箇所あり広いので、車での立ち寄りやドライブ途中の利用に向いています。
| スポット・施設名 | カレーショップ インデアン 西21条店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西21条南2丁目6-152 |
| 営業時間 | 11:00~21:00(L.O.20:45) |
| アクセス | JR帯広駅から車で約12分 |
| URL | http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/ |
音更店(ぴあざフクハラ内・ドライブ帰りに便利)
帯広市に隣接する音更町にある音更店は、ぴあざフクハラ音更店内にあり、朝10時から営業。国道241号線沿いで、帯広から音更・士幌方面へ向かう際の通り道にあたり、ドライブや帰路の締めくくりに立ち寄りやすい店舗です。駐車場はピアザフクハラ音更店駐車場を利用可能で、ファミリー利用にも便利。
| スポット・施設名 | カレーショップ インデアン 音更店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡音更町木野大通東16丁目1(ぴあざフクハラ内) |
| 営業時間 | 10:00~21:00(L.O.20:45) |
| アクセス | JR帯広駅から車で約15分 |
| 駐車場 | ぴあざフクハラ共用駐車場 |
| URL | http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/ |
なつぞら店(道の駅おとふけ・ドライブ立ち寄りに最適)
なつぞら店は道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」のフードコートに唯一出店しているインデアン。北の牧場舎(音更町)の「e-びーふ」を使った合いびき肉の特製ハンバーグがトッピングされた限定メニュー『なつぞら限定ハンバーグ』が人気で、他店舗にはないメニューです。ドライブや十勝観光の途中立ち寄りにぴったり。
| スポット・施設名 | カレーショップ インデアン なつぞら店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡音更町なつぞら2番地(道の駅おとふけ なつぞらのふる里内) |
| 営業時間 | 10:00~19:00(L.O.18:30) |
| 駐車場 | 道の駅駐車場を利用 |
| URL | http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/ |
十勝キャンプ・ドライブ旅と楽しむインデアンカレー活用術

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帯広・十勝エリアにはキャンプ場やドライブスポットが数多く点在しており、インデアンカレーはそれらの旅シーンとも相性抜群です。テイクアウトや冷凍カレーをうまく活用すれば、旅の食事がワンランクアップします。
鍋・タッパー持参でキャンプ場に持ち込む
インデアンの名物利用法として定番なのが、鍋やタッパーを持参してルーをテイクアウトし、キャンプ場で楽しむスタイル。現地で飯盒や炊飯器でごはんを炊いておき、持ち込んだルーをかけるだけで本格カレーが完成します。名店の味を手軽に楽しめるのが魅力です。
テイクアウト後は保冷バッグやクーラーボックスで持ち運ぶと安心。チェックインの途中でインデアンに寄るルートを組めば、「今夜のキャンプ飯はインデアンカレー」という計画が実現します。
冷凍カレーをお土産・車中泊メシに活用
インデアンでは冷凍カレーも販売されており、お土産や帰宅後の食事に活用できます。日持ちがよく、遠方に持ち帰っても自宅で本場の味を再現可能。車中泊旅行者にとっても、温めるだけで食べられる冷凍カレーは便利な一品です。販売状況は店舗や時期で異なるため、訪問前に公式サイトや電話で確認しておくと確実です。
十勝の観光スポット・キャンプ場との組み合わせプラン
十勝エリアには幸福駅・六花亭本店・帯広競馬場(ばんえい競馬)・十勝牧場など観光スポットが豊富です。午前中に観光、昼食にインデアン、午後はキャンプ場へチェックインというルートが効率的。音更店は柳月スイートピアガーデンやよつ葉乳業の工場、駒場の白樺並木などを回る際にも立ち寄りやすい立地なので、ドライブプランに組み込みやすいでしょう。
十勝のキャンプ場は広大な自然の中にあり、満天の星空を楽しめるスポットも多いです。夜のディナーを「インデアンカレー持ち込み」にすれば、思い出に残る特別な食事になります。なっぷで十勝エリアのキャンプ場を検索して、インデアン立ち寄りプランと組み合わせてみてください。
訪問前に知っておきたい注意点とよくある質問

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初めて訪れる人が戸惑いがちなポイントをまとめました。混雑対策や通販の可否など、事前に把握しておくとスムーズです。
夕方以降の品切れ・混雑対策
インデアンは地元密着の人気店のため、ランチタイムや夕食時間帯は混雑することがあります。特に夕方以降はルーが品切れになる場合もあり、目当てのルーがなかったというケースも。観光客はランチなら11時台の開店直後、夕食なら17時台の早い時間を狙うのがおすすめです。店舗によって閉店時間が異なるため、公式サイトや電話で当日の営業状況を確認しておくと安心です。
通販・お取り寄せはできる?
インデアンのカレーを自宅で楽しみたいという声は多く、冷凍カレーの販売が行われています。店頭販売が基本のため、インターネット通販・お取り寄せの対応については公式サイトや運営会社に直接確認するのがおすすめ。対応状況は時期によって変わる可能性があるため、最新情報をチェックしてください。
初めての人が失敗しない注文の流れ
インデアンの注文は基本的にカウンターで口頭注文→席で待つスタイル。流れを知っておけば初めてでもスムーズです。
・①ルーを選ぶ:インデアン・ベーシック・野菜から1種類を選ぶ
・②辛さを選ぶ:中辛〜極辛の中から希望を伝える
・③トッピングを追加:カツ・チーズ・ハンバーグなど好みで追加
・④ライス量を伝える:小・普通・大など希望を申告
・⑤会計する:注文と同時に支払いを済ませる
初回は「インデアンルー・中辛・トッピングなし」のシンプル構成から始めると、カレー本来の味をしっかり体験できます。キャッシュレス対応状況は店舗・時期で異なるため、訪問前に確認しておくと安心です。
さいごに

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帯広のソウルフードインデアンカレーは、1968年の創業から半世紀以上にわたって地域に愛され続けてきた本物のご当地グルメです。3種類のルーと豊富なトッピングの組み合わせ、辛さとライス量のカスタマイズ、そして圧倒的なコストパフォーマンス。これだけの魅力が揃えばリピーターが後を絶たないのも納得です。
観光ではまちなか店・音更店・なつぞら店など動線に合った店舗を選び、キャンプや車中泊の旅ではテイクアウトや冷凍カレーを活用してみてください。十勝の雄大な自然の中でいただくインデアンカレーは、旅の記憶に刻まれる特別な一皿になるはずです。帯広・十勝エリアのキャンプ場やドライブルートは、なっぷの施設検索でも多数紹介しています。ぜひインデアン立ち寄りと組み合わせた十勝旅を計画してみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















