
北海道のラベンダー畑おすすめ6選 見頃や富良野の絶景スポットを紹介
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北海道のラベンダー畑の見頃はいつ?ベストシーズンを解説

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北海道のラベンダーは本州より涼しい気候の中でゆっくりと育ちます。開花のタイミングは年によって前後しますが、例年7月上旬から下旬にかけてが最も見頃です。旅行の計画前にベストシーズンを押さえておきましょう。
例年の見頃は7月上旬〜下旬
富良野・美瑛エリアのラベンダーは7月中旬前後がピークで、畑が最も濃い紫に染まります。7月上旬は咲き始めで淡い印象ですが、グラデーションが美しい時期。下旬は花が終わりに近づくため、満開を狙うなら中旬前後の訪問が理想的です。
種類による開花時期の違い
ラベンダーには複数の品種があり開花時期に差があります。早咲き品種は6月下旬から咲き始め、遅咲き品種は7月下旬から8月にかけて楽しめます。ファーム富田では早咲きの6月下旬から遅咲きの8月中旬まで開花時期があり、訪問時期によって異なる表情を楽しめます。早咲き・遅咲きを組み合わせれば、長期間ラベンダーを満喫できます。
開花状況の確認方法
見頃は年によって1〜2週間ほどずれるため、各スポットの公式サイトやSNSで開花情報を事前に確認するのがおすすめです。ファーム富田やフラワーランドかみふらのなどは公式サイトで開花状況を随時発信しています。旅行直前に最新情報を確認する習慣をつけておくと、ピーク時に訪問しやすくなります。
北海道で人気のラベンダー畑おすすめ6選

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富良野・美瑛エリアをはじめ、北海道にはラベンダーを楽しめるスポットが点在しています。雰囲気や規模が異なるため、自分のスタイルに合った場所を選びましょう。ここでは特に人気の高い6つのスポットを紹介します。
ファーム富田(中富良野町)
北海道ラベンダーの代名詞ともいえるファーム富田は、ラベンダー観光発祥の地として国内外から多くの花人が訪れる、日本で最も歴史のある観光ラベンダー園です。十数種類のラベンダーが広がる景観は圧巻で、園内にはラベンダーソフトクリームや香水・石鹸などオリジナル商品を扱うショップも充実。入場無料で気軽に立ち寄れます。
| スポット・施設名 | ファーム富田 |
|---|---|
| 住所 | 北海道空知郡中富良野町基線北15号 |
| アクセス | JR富良野線「ラベンダー畑」駅(夏季臨時)より徒歩約7分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 料金 | 入場無料 |
| URL | https://www.farm-tomita.co.jp/ |
ラベンダーイースト(上富良野町)
ラベンダーイーストはファーム富田が運営する大規模なラベンダー畑で、広さは国内最大規模の14haを誇ります。ファーム富田から東に約4km、上富良野町東中地区にあり、富良野地方のラベンダー栽培発祥の地です。園内を走るラベンダーバスは一周約15分で、徒歩とは異なる視点から鑑賞できます。7月の開花シーズンのみ開園します。
| スポット・施設名 | ファーム富田 ラベンダーイースト |
|---|---|
| 住所 | 北海道空知郡上富良野町東6線北16号 |
| 営業時間 | 9:30~16:30(6月下旬〜7月下旬) |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.farm-tomita.co.jp/east/ |
日の出公園ラベンダー園(上富良野町)
日の出公園ラベンダー園は、ゆるやかな丘に広がる町営のラベンダー畑で、観光公園としていち早くラベンダーを植えた場所です。約4.2haの広大な敷地が鮮やかな紫色の絨毯に彩られ、東側には十勝岳連峰の山並みが視界いっぱいに迫るダイナミックな景観が魅力。展望台前には「愛の鐘」と呼ばれる撮影スポットもあります。
| スポット・施設名 | 日の出公園ラベンダー園 |
|---|---|
| 住所 | 北海道空知郡上富良野町東1線北27号 |
| アクセス | JR富良野線「上富良野」駅より徒歩約15分 |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 入園無料 |
| URL | https://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/index.php?id=1854 |
かんのファーム(上富良野町)
かんのファームは、国道237号線沿いにあり、数十種類の花をはじめいろいろな作物を栽培する観光農園です。ラベンダー、クレメオ、サルビアなど30種類以上の花々が6月中旬〜10月中旬まで咲き誇り、十勝連峰や美馬牛市街が見渡せるロケーションも魅力。美瑛のパッチワークの丘エリアに近く、ドライブ途中に立ち寄りやすいスポットです。
| スポット・施設名 | かんのファーム |
|---|---|
| 住所 | 北海道空知郡上富良野町西12線北36号 美馬牛峠 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(営業期間6月~10月) |
| アクセス | JR富良野線「美馬牛」駅より徒歩約15分 |
| 駐車場 | あり(約50台) |
| 料金 | 入場無料 |
| URL | https://kanno-farm.com/ |
フラワーランドかみふらの(上富良野町)
フラワーランドかみふらのは、約15万平方mの敷地をもつ富良野最大級の観光農園で、丘の頂上から斜面一面に広がる花畑をトラクターバスで一周できるのが特徴。雄大な十勝岳を背景に、広大な花畑にたくさんの花が色とりどりに咲き誇る絶景を堪能できます。ラベンダーソフトクリームなどのグルメも充実しています。
| スポット・施設名 | フラワーランドかみふらの |
|---|---|
| 住所 | 北海道空知郡上富良野町西5線北27号 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30(6〜8月)※季節により変動 |
| アクセス | JR富良野線「上富良野」駅より車で約10分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 料金 | 入園無料 |
| URL | https://flower-land.co.jp/ |
国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市)
富良野から離れますが、国営滝野すずらん丘陵公園は北海道で唯一の国営公園で、敷地は400haと広大。園内全体では約800種もの植物が四季折々に花を咲かせ、ラベンダーも楽しめます。アスレチックや水遊び場など子ども向けの施設も充実しており、家族旅行にも最適です。
| スポット・施設名 | 国営滝野すずらん丘陵公園 |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市南区滝野247 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| アクセス | 地下鉄南北線「真駒内」駅よりバスで約35分 |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 大人450円、小人(15歳未満)無料 |
| URL | https://www.takinopark.com/ |
ラベンダー畑とあわせて楽しみたい富良野・美瑛の観光スポット

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富良野・美瑛エリアにはラベンダー畑以外にも北海道らしい絶景スポットが点在しています。あわせて立ち寄りたいおすすめを紹介します。
展望花畑 四季彩の丘
美瑛町にある四季彩の丘は、十勝岳連峰を背景に季節の花々が帯状に広がる絶景スポット。ラベンダー・ポピー・ひまわり・コスモスなど多彩な花が一度に楽しめます。バギーやトラクターバスで丘を周遊できるアクティビティも人気で、ラベンダー鑑賞の後に立ち寄るコースとして親しまれています。
白金 青い池
美瑛町白金に位置する青い池は、コバルトブルーに輝く水面が世界的にも有名な絶景スポット。季節や天候によって水の色が変化し、訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。立ち枯れた木々が立ち並ぶ景色はまるで別世界のような雰囲気で、夜間のライトアップも幻想的です。
フラノマルシェ
富良野市街地にあるフラノマルシェは、富良野の食と物産が集まるショッピングエリア。ラベンダーを使ったスイーツや地元野菜・乳製品など、富良野ならではのグルメや土産物が豊富に揃います。屋外スペースでゆったり過ごせる雰囲気も魅力で、ラベンダー観光の締めくくりにぴったりです。
ラベンダー観光と一緒に楽しむキャンプ・アウトドア体験

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ラベンダーが満開を迎える7月は、北海道でキャンプやアウトドアを楽しむのにも絶好のシーズン。昼間はラベンダー畑で絶景を堪能し、夜はキャンプ場で星空を楽しむスタイルは、北海道らしさを最大限に味わえる過ごし方です。
富良野・美瑛周辺のおすすめキャンプ場
富良野・美瑛エリアにはラベンダー畑へのアクセスに便利なキャンプ場が複数あります。テントサイトからオートキャンプ、コテージ・グランピング施設まで幅広いスタイルに対応。なっぷでは富良野・美瑛周辺のキャンプ場を多数掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。
・テントサイト:自然の中でのびのびとテント泊を楽しみたい方向け
・オートキャンプ:レンタカーで周遊しながら車横付けで泊まれる
・グランピング・コテージ:手ぶらで快適に泊まりたいカップルやファミリーに人気
ラベンダー畑×キャンプの旅モデルプラン
1泊2日のモデルプランとして、初日は富良野のラベンダー畑を巡り、夕方からキャンプ場でBBQと星空鑑賞、翌日は美瑛の青い池や四季彩の丘を観光して帰路につくルートがおすすめです。レンタカーを活用すれば、ラベンダー畑とキャンプ場をスムーズに移動でき、荷物も気にせず旅を楽しめます。
北海道のラベンダー畑を楽しむためのポイント

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ラベンダー畑の見頃である7月は北海道の観光ピークシーズン。より快適に楽しむために、知っておきたい実用的なポイントをまとめました。
混雑を避けるなら朝イチがおすすめ
ファーム富田などの人気スポットは、7月の週末には開園直後から多くの観光客でにぎわいます。開園直後の午前中は比較的すいており、光の具合も良いため写真撮影にも最適です。昼前後から夕方にかけて混雑がピークを迎えるため、午前中の早い時間帯の訪問がおすすめです。
夏でも羽織りものを持参
北海道の7月は日中こそ快適ですが、朝晩は冷え込むことがあります。ラベンダー畑は丘の上や開けた場所にあることが多く、風が強い日は体感温度がさらに下がります。薄手のジャケットやカーディガンを1枚バッグに入れておくと安心。紫外線も強いため、帽子や日焼け止めも忘れずに準備しましょう。
レンタカー・バスツアーの活用
富良野・美瑛エリアは複数のラベンダースポットが点在しており、レンタカーが最も自由度高く回れる移動手段です。JR富良野線も利用できますが、各スポットへのアクセスは限られるため、夏季臨時停車駅や路線バスとの組み合わせが必要。運転が不安な方には、札幌や旭川発の観光バスツアーを利用する方法もあります。
さいごに

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北海道のラベンダー畑は、一生に一度は見ておきたい絶景のひとつ。富良野・美瑛エリアを中心に広がる紫の絨毯は、写真では伝わらない感動があります。この記事で紹介した6つのスポットはどれも個性があり、旅のスタイルに合わせて選べます。
見頃は例年7月上旬〜下旬が目安ですが、品種や年によって変化します。公式サイトやSNSで最新の開花情報を確認しながら、ベストなタイミングで出かけてみてください。ラベンダー鑑賞にキャンプや周辺観光を組み合わせれば、北海道の夏をさらに満喫できるはずです。なっぷマガジンでは、富良野・美瑛周辺のキャンプ場情報も発信していますので、ぜひご活用ください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。















