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苫小牧の市場を満喫!ホッキ貝が味わえるおすすめスポット5選

北海道苫小牧市は、ホッキ貝の漁獲量が約800トンと21年連続で日本一を誇るホッキ貝の産地です。市内には新鮮な海産物を扱う市場や食堂が点在し、地元の食文化を体感できます。本記事では苫小牧の市場で味わいたいホッキ貝グルメと、おすすめスポット5選を紹介します。

苫小牧の市場の魅力とホッキ貝文化

出典:PIXTA

苫小牧は道央の港湾都市で、豊かな漁場を背景に古くから水産業が盛んです。市場には地元漁師から直送された新鮮な魚介が並び、観光客だけでなく地元住民の台所としても親しまれてきました。海産物を身近に感じられる環境が整い、訪れるたびに発見のある街です。

水揚げ量日本一のホッキ貝が食べられる街

苫小牧沖で獲れるホッキ貝は、肉厚でほんのり甘みがあり、生でも加熱しても美味しいのが特徴。市場や食堂ではその日の朝に水揚げされたホッキ貝を使った丼やカレーが提供されており、鮮度は圧倒的です。市の貝として制定されている苫小牧のほっき貝は地元で馴染み深い食材で、殻付きの購入や加工品の土産など楽しみ方も多彩です。

新千歳空港から約30分の好アクセス

苫小牧市は新千歳空港から車で約30分の好立地。道央自動車道の苫小牧インターチェンジも近く、札幌方面からのドライブ旅行にも最適です。空港到着後すぐに立ち寄れる距離感は、北海道旅行の最初や最後のグルメスポットとしても重宝します。

苫小牧で行きたい市場おすすめ5選

出典:PIXTA

苫小牧には個性あふれる市場・食堂が集まっています。今回はその中から特におすすめの5スポットをピックアップ。定番の観光市場から地元民御用達の食堂まで、それぞれ異なる魅力があります。

 

海の駅ぷらっとみなと市場:観光客に人気の複合市場
マルトマ食堂:名物・ホッキカレーで知られる行列食堂
ぷらっと食堂(旧・ふじ十食堂):みなと市場内の人気食堂
わがまま丼 苫小牧食堂:自分好みにカスタマイズできる海鮮丼
海鮮みなと食堂:新鮮な海鮮丼と定食が揃う食堂

 

海の駅ぷらっとみなと市場

出典:PIXTA

苫小牧港に隣接する「海の駅ぷらっとみなと市場」は、地域の海産物・加工品・飲食店が集まる観光型市場です。海を眺めながらショッピングや食事ができる開放的な雰囲気が好評で、地元住民から観光客まで幅広い層に支持されています。ホッキ貝関連の商品や北海道各地の名産品も豊富で、お土産探しにも最適です。

スポット・施設名 海の駅ぷらっとみなと市場
住所 北海道苫小牧市港町2丁目2-5
営業時間 7:00〜16:00(一部異なる店舗あり)
定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
アクセス 新千歳空港から車で約30分/JR苫小牧駅から車で約10分
駐車場 100台
URL https://puratto.jp/

飲食・物販が集う海の駅

ぷらっとみなと市場には鮮魚店・青果店・惣菜店・飲食店など多数の店舗が出店し、一か所で買い物や食事を楽しめます。苫小牧の特産物であるホッキ貝を使ったメニューは、カレーやラーメンなど数多く揃っています。市場内を歩きながら気に入った逸品を探す時間は旅の醍醐味です。

ほっき貝資料館・ぴんころ地蔵など見どころ

市場の敷地内にはほっき貝資料館が設けられており、市の貝として制定している苫小牧のほっき貝に関する資料をはじめ、ほっき貝漁で使用される道具、ほっき貝の貝殻で作られた民芸品などが展示されています。入館無料で、子どもから大人まで楽しめる内容。健康長寿を願う「ぴんころ地蔵」も鎮座しており、参拝しながら市場めぐりを楽しむ人の姿も見られます。

マルトマ食堂

出典:PIXTA

苫小牧漁港のそばにある「マルトマ食堂」は、地元でも屈指の人気を誇る海鮮食堂です。漁から帰ってきた漁業関係者のために、早朝からお店を開けています。市場関係者だけでなく観光客にも広く知られており、週末には長蛇の列ができることも珍しくありません。

スポット・施設名 マルトマ食堂
住所 北海道苫小牧市汐見町1-1-13
営業時間 5:00〜14:00
定休日 日曜・祝日
アクセス 新千歳空港から車で約30分
URL https://marutoma-shokudo.com/

名物『ホッキカレー』と『マルトマ丼』

マルトマ食堂の代名詞はホッキカレーマルトマ丼です。名物「ほっきカレー」や「マルトマ丼」など、市場ならではの魚介満載のメニューが訪れる人を喜ばせていると評判で、ホッキ貝本来の甘みとコリコリした食感を存分に堪能できます。ホッキ貝の旨みが溶け込んだカレーは特に人気で、濃厚なルーとホッキの相性は絶品です。

混雑状況と訪問のコツ

マルトマ食堂は人気が高く、特に週末・祝日の午前中は非常に混雑します。休日を中心に11時〜14時にかけては、大行列ができるので、時間に余裕を持って訪れたいところです。開店直後の早朝や平日の訪問なら比較的スムーズに入れる傾向があります。市場の営業に合わせ早朝から開いているため、朝食や早めのランチとして利用するスタイルが地元民にも定番です。

ぷらっと食堂(旧・ふじ十食堂)

出典:PIXTA

海の駅ぷらっとみなと市場内に店を構える「ぷらっと食堂」は、旧「ふじ十食堂」の流れを汲む人気食堂です。市場最大の座席数、団体受け入れ可能で、家族連れやグループでも利用しやすいのが魅力。観光客はもちろん、地元のリピーターにも愛されています。

スポット・施設名 ぷらっと食堂(旧・ふじ十食堂)
住所 北海道苫小牧市港町2-2-5 海の駅ぷらっとみなと市場内
営業時間 4月〜12月 7:00〜16:00/1月〜3月 9:00〜16:00/水曜 11:00〜14:00
定休日 無休
アクセス JR苫小牧駅から車で約10分
URL https://puratto-s.com/

ホッキ丼・自家製ホッケ定食が名物

ぷらっと食堂の看板メニューはホッキカレー自家製ホッケ定食。苫小牧名物北寄貝が入ったカレーや自家製ホッケ定食が人気。旬の魚介類がたっぷり乗った海鮮丼などメニューも充実しています。ホッケ定食は肉厚の身をじっくり焼き上げた一品で、地元産のホッケならではのジューシーさが楽しめます。

わがまま丼 苫小牧食堂

出典:PIXTA

「北の海鮮どんぶり屋 わがまま丼 苫小牧食堂」は、海の駅ぷらっとみなと市場内にある海鮮食堂です。自分好みの海鮮丼を自由に組み合わせられるスタイルが人気で、観光客を中心に高い評価を受けています。ホッキ貝はもちろん北海道各地の食材も揃います。

スポット・施設名 わがまま丼 苫小牧食堂
住所 北海道苫小牧市港町2-2-5 ぷらっとみなと市場内
営業時間 7:00〜16:00(1月~3月 9:00~)
定休日 水曜日
アクセス JR苫小牧駅から車で約10分
URL https://ha35302.gorp.jp/

10種のネタから選べる『わがまま丼』

わがまま丼は、10種類のネタから3~4種類を自由に選べるオリジナル海鮮丼システム。ホッキ貝やサーモン、イクラ、ウニなど北海道らしいネタが揃い、選ぶ楽しさも食事の醍醐味です。少量ずつ色々なネタを試したい方や、家族でそれぞれ違う組み合わせを楽しみたい方にも喜ばれるスタイルで、旅の思い出に残る一杯が作れます。

海鮮みなと食堂

出典:PIXTA

「海鮮みなと食堂」は、海の駅ぷらっとみなと市場内に位置する海鮮食堂です。魚屋歴20年以上の店主が自信を持って仕入れた新鮮魚介が味わえるのが魅力。ランチタイムを中心に多くの来客があり、観光の合間に気軽に立ち寄れる雰囲気です。

スポット・施設名 海鮮みなと食堂
住所 北海道苫小牧市港町2-2-5 ぷらっとみなと市場内
営業時間 9:00〜15:00(無くなり次第終了)
定休日 水曜日
アクセス JR苫小牧駅から車で約8分
URL https://puratto.jp/kaisenminato

特選おまかせ丼と豊富な海鮮メニュー

海鮮みなと食堂では、色々食べれるおまかせ丼が人気、選べるパターンも複数用意されています。「特選おまかせ丼」は、肉厚にカットされたマグロやサーモン、イクラなど、10種類以上の魚介類を目と舌で楽しめる人気メニューで、時期によっては苫小牧産のホッキ貝が登場することもあります。旬のネタが変わるため、訪れるたびに異なる味わいを楽しめます。

キャンプや旅の食材調達にも便利な苫小牧の市場

出典:PIXTA

苫小牧の市場は、食事だけでなく食材の購入にも適したスポットです。新鮮な海産物を手ごろな価格で購入できるため、近隣のキャンプ場で調理する食材の仕入れ先としても注目されています。北海道らしい豊かな食材を活かしたキャンプ飯は、アウトドアをさらに特別なものにしてくれます。

新鮮なホッキ貝やイカをキャンプ飯に

市場で購入したホッキ貝やイカは、キャンプのバーベキューや炉端焼きに最適な食材です。ホッキ貝は殻ごとグリルにかけるだけで、素材の旨みが引き出されたシンプルな一品に。イカも丸ごと焼いて塩や醤油で食べるだけで絶品です。市場では殻付きや下処理済みの状態で購入できる場合も多く、キャンプ初心者でも挑戦しやすいのがポイントです。

周辺のキャンプ場・道の駅と組み合わせて楽しむ

苫小牧周辺には複数のキャンプ場が点在し、市場での買い物と組み合わせたプランが立てやすい環境です。道内各地の道の駅と組み合わせてドライブしながら巡るルートもおすすめ。市場で海鮮食材を調達し、自然の中でキャンプ飯として楽しむスタイルは、北海道旅行ならではの贅沢な体験です。

さいごに

出典:PIXTA

苫小牧の市場は、水揚げ量日本一のホッキ貝をはじめとする新鮮な海の幸を気軽に楽しめる、北海道屈指の食の拠点です。観光型の「海の駅ぷらっとみなと市場」から、漁港そばの「マルトマ食堂」まで、それぞれに異なる魅力があり、何度訪れても飽きることがありません。

今回紹介した5つのスポットは、どれも苫小牧を代表する食体験ができる場所ばかり。ホッキカレーやわがまま丼など、この地でしか味わえない料理に出会いに、ぜひ苫小牧の市場を訪れてみてください。新千歳空港からのアクセスも良好なので、市場めぐりとキャンプを組み合わせたプランも含め、苫小牧の食文化を存分に堪能する旅を計画してみてはいかがでしょうか。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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