
帯広の市場を満喫!新鮮グルメとお土産が集まるおすすめスポット5選
記事の目次
帯広の市場の魅力と楽しみ方

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十勝の食を支える『台所』としての市場
帯広・十勝エリアは日本有数の農業地帯として知られ、じゃがいも・小麦・乳製品などの農産物のほか、豊富な水産物が全国に出荷されています。市場はそうした十勝の食材が集まる一大拠点であり、地域の飲食店や小売店を長年支えてきた「食の台所」として機能しています。
一般客も買い物・食事ができる場外市場
卸売市場は本来業者間取引の場ですが、帯広では一般客も利用できる場外市場が隣接しています。新鮮な水産物や青果、加工食品を市場価格で購入でき、その場で食事も楽しめる食堂が入っているのが魅力。観光の合間にふらりと立ち寄り、地元の活気を体感できます。
キャンプや旅の食材調達にも便利
帯広周辺にはキャンプ場も点在しており、市場で食材を調達してからキャンプへ向かうプランも人気です。十勝産の新鮮野菜や肉、海産物を市場で買い揃えれば、アウトドアの食卓がぐっと豊かになります。旅の拠点として帯広を訪れる際は、市場を旅程の最初に組み込むのがおすすめです。
帯広地方卸売市場

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大正2年創業・十勝唯一の卸売市場
帯広地方卸売市場は、大正2年創業の十勝唯一の地方卸売市場です。青果物・水産物・花き・一般食料品を扱う総合卸売市場として、100年以上にわたって十勝の食を支え続けてきました。地元の飲食店や量販店への食材供給を担い、その品揃えの豊富さは道内でも屈指のレベルです。
青果・水産・花き・食料品が揃う総合市場
市場内では青果・水産・花き・食料品の各部門が稼働し、十勝産の野菜や道内各地の鮮魚、季節の花々など多彩な商品が流通しています。敷地内には一般のお客様も買い物ができる「とかち帯広場外市場 一鱗」も併設されており、観光客も市場の雰囲気を気軽に体感できます。
見学や買い物のポイント
卸売市場のため取引の中心は業者向けですが、隣接する場外市場では一般客向けの販売も行われています。早朝から活気ある市場の雰囲気を間近に感じられる点も見どころ。訪問の際は事前に公式情報を確認し、営業時間や駐車場の利用方法を把握しておきましょう。
| スポット・施設名 | 帯広地方卸売市場 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西21条北1丁目5番1号 |
| 営業時間 | 6:00〜14:30(一鱗)/定休日:日曜・祝日 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.obihirosijyo.co.jp/ |
とかち帯広場外市場 一鱗(いちりん)

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新鮮な水産物・青果・お肉が揃う1F売り場
とかち帯広場外市場 一鱗は、帯広地方卸売市場の敷地内にある場外市場で、一般客も気軽に買い物を楽しめる施設です。1階売り場には新鮮な水産物のほか、青果物、菓子や缶詰、精肉などの一般食料品が並びます。市場ならではの鮮度と手頃な価格が、地元客・観光客双方に支持される理由です。
ジンギスカン・鮭節醤油いくらなど市場PB商品
一鱗では、独自のプライベートブランド(PB)商品にも注目です。ジンギスカン、鮭節醤油いくら、市場の肉まん、市場のたれ、味付魚(紅さけ十勝みそ漬、つぼ鯛十勝塩麴漬など)といったオリジナル商品が揃っており、品質と独自性が魅力で、お土産としても喜ばれます。
十勝土産の購入におすすめ
帯広・十勝の食材をお土産として持ち帰りたい方にとって、一鱗は絶好のショッピングスポットです。日持ちのする加工品や真空パック商品も取り揃えているため、遠方への持ち帰りにも安心。市場ならではの品揃えの中から、旅の思い出になる一品を探してみてください。
| スポット・施設名 | とかち帯広場外市場 一鱗(いちりん) |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西21条北1丁目5番1号 帯広地方卸売市場内 |
| 営業時間 | 6:00〜14:15/定休日:日曜・祝日、その他規定日 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.obihirosijyo.co.jp/foodstuff/ |
市場食堂 ふじ膳

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朝6時30分から営業する市場グルメ
市場食堂 ふじ膳は、とかち帯広場外市場 一鱗の2階にある卸売市場直営の食堂です。朝6時30分から開いており、市場の朝の活気を感じながら朝食を味わえるのが最大の魅力。市場ならではの新鮮な食材を活かした料理を提供しており、観光客だけでなく市場関係者や地元の常連客にも愛される、帯広を代表する朝食スポットのひとつです。
朝の海鮮丼700円など人気メニュー
看板メニューは、朝の部のみ20食限定で提供される朝の海鮮丼700円。市場直送の魚介が盛られた丼は、抜群のコストパフォーマンスで人気です。ほかにも特上生ちらし2,500円、日替り市場定食750円、握りセット1,500円など、寿司・定食メニューが幅広く揃い、好みや食欲に合わせて選べます。
座席・アクセス情報
椅子席70人、小上がり20席と広めの店内で、団体は予約が必要です。市場の駐車場を利用でき、車でのアクセスも便利。クレジットカードは使用不可なので、現金を用意して来店しましょう。混雑しやすい週末の朝は早めの訪問がおすすめです。
| スポット・施設名 | 市場食堂 ふじ膳 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西21条北1丁目5番1号 帯広地方卸売市場内(とかち帯広場外市場 一鱗2F) |
| 営業時間 | 朝の部 6:30〜9:00(L.O.8:45)/昼の部 10:00〜13:45(L.O.13:15) 定休日:日曜・祝日・水曜不定休 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.obihirosijyo.co.jp/fujizen/ |
北の屋台(連売市場文化を受け継ぐ屋台村)

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帯広の連売市場文化から生まれた屋台街
北の屋台は、2001年7月にオープンした帯広の屋台村です。かつて帯広の街に数多く存在した独特の商業形態「連売市場」の一つ、火災で焼失した一条市場の跡地に、通りとしての賑わいを取り戻すために生まれました。全国の屋台ブームの先駆けとしても知られる、帯広を代表する名所です。
十勝食材を活かした20軒の個性派店舗
50mほどの路地の両側に、味自慢の屋台20軒が軒を連ねています。焼き鳥・串焼き・居酒屋・フレンチ・イタリアン・燻製料理・ジビエなど、十勝の食材を使ったオリジナル料理を各店が競い合うように提供。カウンター中心のこぢんまりした空間で、店主や隣席のお客さんとの会話も醍醐味です。
屋台のはしごで地元グルメを満喫
北の屋台の楽しみ方は、何といってもはしご酒・はしご飯。一軒でがっつり食べるより、複数の店を少量ずつ巡ることで十勝の多彩な食文化を一晩で体験できます。屋台内のお店同士なら他店からの出前もOKなので、席を移らず色々な味を楽しめるのも魅力です。
| スポット・施設名 | 北の屋台 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西1条南10丁目7番地 |
| 営業時間 | 17:00〜24:00(店舗により異なる) |
| アクセス | JR帯広駅から徒歩約5分 |
| 駐車場 | なし(付近に有料駐車場あり) |
| URL | https://kitanoyatai.com/ |
十勝乃長屋

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京都・祇園をモチーフにした落ち着いた飲食店街
十勝乃長屋は、北の屋台の向かい側に位置する飲食店街です。京都・祇園を思わせる小路の両側に長屋形式のテナントが並び、思わずのれんをくぐりたくなる落ち着いた雰囲気が魅力。北の屋台と比べて店内はやや広く、腰を据えてゆっくり食事を楽しみたい方に向いています。
腰を据えて十勝食材を味わえるお店が揃う
十勝乃長屋には、十勝や北海道の食材にこだわった和食・居酒屋・創作料理など個性的な店舗が集まっています。地酒やワインも道産のものが充実しており、ゆったり過ごしたいカップルや家族連れにも利用しやすい雰囲気。北の屋台と合わせて両方をチェックし、その日の気分で選んでみてください。
| スポット・施設名 | 十勝乃長屋 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西1条南10丁目 |
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| アクセス | JR帯広駅から徒歩約5分 |
さいごに

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帯広の市場めぐりは、朝から夜まで一日通して楽しめるのが大きな魅力です。早起きしてとかち帯広場外市場 一鱗で買い物をし、2階のふじ膳で海鮮丼の朝食を味わう。夜は北の屋台や十勝乃長屋をはしごして十勝の食を堪能する。そんな一日のスケジュールを組むだけで、帯広旅行はぐっと充実します。周辺のキャンプ場と組み合わせ、市場で仕入れた十勝産食材をアウトドアで味わう旅も格別。ぜひ次の帯広旅では、市場めぐりを旅程のメインに据えてみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















