
利尻から礼文フェリー完全ガイド!時刻表と料金・所要時間や予約方法を解説
記事の目次
利尻島から礼文島を結ぶフェリーの基本情報

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利尻島と礼文島は、北海道北西部の日本海に浮かぶ離島です。両島は近く、間にフェリー航路があるため、稚内に戻らず島から島へ直接移動できます。この航路を活用すれば、限られた日数でも両島をめぐる効率的なルートが組めます。
運航会社はハートランドフェリー
利尻・礼文間のフェリーを運航しているのはハートランドフェリー株式会社です。稚内から利尻島・礼文島、奥尻島を結ぶ航路を運航しており、道北離島観光の重要な交通インフラを支えています。公式サイトでは時刻表・運賃・運航情報の確認やWEB予約が可能です。最新の運航スケジュールは必ず公式サイトで確認しましょう。
利尻島側の乗り場(鴛泊港・沓形港)
利尻島には鴛泊港(おしどまりこう)と沓形港(くつがたこう)の2つの港があります。鴛泊港は利尻島北部にあり、稚内からの便が発着するメインポートで、礼文島・香深港への直行便も鴛泊発が中心です。沓形港は利尻島西部にあり、利尻(沓形)~礼文の便は1日1~2便運航されます。滞在エリアや乗船日のダイヤを確認して選びましょう。
礼文島側の乗り場(香深港)
礼文島側の窓口は香深港(かふかこう)です。島の南部に位置し、稚内・利尻からのフェリーが集中する玄関口です。港周辺にはバス停・タクシー乗り場・売店が揃い、下船後すぐに島内観光へ移動できます。レンタサイクルの受取窓口も港近くにあり、日帰り観光でも動きやすい立地です。
利尻から礼文フェリーの時刻表と所要時間

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フェリーのダイヤは季節で大きく変動します。観光シーズンの5月〜9月は便数が増え、日帰りで礼文島を訪れて利尻島に戻るルートも組みやすくなります。冬季は便数が大幅に減るため、最新の時刻表を事前に確認することが不可欠です。
鴛泊港~香深港の所要時間(約45分)
鴛泊港から礼文島・香深港までの所要時間は約45分です。島間の距離が近く、あっという間に到着する感覚です。鴛泊~礼文は1日1~4便運航されています。正確な発着時刻はハートランドフェリー公式サイトの時刻表で確認してください。
・出発港:鴛泊港(利尻島北部)
・到着港:香深港(礼文島南部)
・所要時間:約45分
・運航期間:通年(シーズンにより便数変動)
| スポット・施設名 | 鴛泊港フェリーターミナル |
|---|---|
| 住所 | 〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊港町235 |
| アクセス | 利尻空港よりタクシーで約10分 |
| URL | https://heartlandferry.jp/ |
沓形港~香深港の季節運航(約40分)
沓形港から香深港への航路は季節限定で運航されるルートです。利尻島南西部に滞在している場合は便利な選択肢になります。運航期間・便数が限られているため、事前に公式サイトで当該シーズンのダイヤを必ず確認してください。利用できない時期は鴛泊港経由のルートを選びましょう。
稚内経由で利尻礼文を巡る所要時間の目安
利尻・礼文を両方まわる場合、稚内を起点にするルートも一般的です。稚内港から鴛泊港までは1時間40分、鴛泊から香深までは45分程度が目安です。島間を直接フェリーで移動することで、稚内に戻る往復の時間を節約でき、観光に使える時間が増えます。旅程に合わせて最適なルートを組みましょう。
利尻から礼文フェリーの料金と予約方法

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フェリーの料金は旅客運賃と乗用車・バイクなどを運ぶ航送料金に分かれ、座席のクラスによっても旅客運賃が異なります。以下では料金の目安と予約手順をまとめます。料金は改定される場合があるため、正確な金額はハートランドフェリー公式サイトで確認してください。
旅客運賃(2等・1等・特別室)の目安
ハートランドフェリーの旅客クラスは2等・1等・特別室に分かれています。2等はオープンな客室で最もリーズナブル、1等は座席指定、特別室はより快適な個室・ラウンジタイプです。鴛泊〜香深間は短距離航路のため、2等でも十分快適に過ごせます。小児運賃・障がい者割引なども設定されています。
・2等(自由席):最もリーズナブルなスタンダードクラス
・1等(座席指定):ゆったりとした座席で落ち着いて過ごせる
・特別室:より上質な設備・個室タイプ(船や便により異なる)
・小児・割引:小児半額・障がい者割引など各種設定あり
車・バイクの航送料金と予約の注意点
マイカーやバイクを積み込む場合は旅客運賃に加えて航送料金が必要で、車両の全長・排気量で料金が変わります。特に夏季は車両スペースが早期に満席になるため、乗船日の2〜3ヶ月前からの予約を強く推奨します。直前の予約は希望便に乗れないリスクが高まります。バイクは車よりスペースを取らず比較的予約しやすいですが、早めの手配が安心です。
Web予約・電話予約のやり方と割引
予約方法は公式WEBサイトからのオンライン予約と電話予約の2通りです。WEB予約はいつでも手続きでき、割引運賃が適用される場合もあります。電話予約は各港の窓口または予約センターに連絡します。早期予約割引や往復割引が設定されていることもあるので、公式サイトで最新の割引情報を確認してから申し込みましょう。
フェリーを快適に利用するためのポイント

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フェリーは天候や混雑の影響を受けやすい交通手段です。利用前にシーズンの特性や欠航時の対処法を把握しておくと、旅程を柔軟に組み直せます。事前の準備が旅の質に直結します。
ハイシーズンの混雑と座席の選び方
7月〜8月のお盆前後はもっとも混雑する時期です。2等自由席は早い者勝ちになるため、乗船口に早めに並ぶのがポイント。ゆったり過ごしたい場合は1等や特別室を事前予約すると安心です。甲板に出やすい席を確保すれば、航行中に利尻山の眺望を楽しめます。満席で乗れないリスクを避けるため、予約を活用しましょう。
天候による欠航・遅延への備え
日本海は風が強くなりやすく、荒天時には欠航や出発遅延が発生します。旅程の最終日に乗船を設定していると、欠航で帰路の飛行機や列車に間に合わなくなるリスクがあります。島滞在の最終日は余裕を持ったスケジュールにしておくことが大切です。ハートランドフェリー公式サイトやSNSでは運航状況を発信しているため、出発前日・当日の確認を習慣にしましょう。
船内の過ごし方と甲板から見える利尻山の絶景
約45分の短い乗船時間ですが、天気が良ければ甲板からの景色は格別です。鴛泊港を離れると、晴れた日には利尻山がその全容を見せてくれます。”利尻富士”と呼ばれるなだらかな山容が海面から立ち上がる姿は、船旅ならではの絶景です。船内には売店・自動販売機が設置されている便もあります。防寒着を用意しておくと、甲板でも快適に景色を楽しめます。
フェリーで巡る利尻・礼文のアウトドアと自然体験

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フェリーで両島をセットで旅する醍醐味は、それぞれ個性の異なる自然体験ができること。利尻島は雄大な山岳と海の景観、礼文島は高山植物と海岸線のハイキングが有名です。アクティブな旅行者にとって理想的なフィールドが揃います。
利尻山登山とトレッキングの楽しみ方
利尻島の象徴・利尻山は日本百名山のひとつに数えられる名峰です。登山口は鴛泊コースと沓形コースの2ルートがあり、日帰り登山には体力と早めの出発が求められます。山頂付近からは礼文島・稚内方面の大パノラマが広がり、達成感は格別です。初心者は麓のトレッキングコースや姫沼周辺の散策から自然を楽しむのもおすすめです。
礼文島の花と岬めぐりハイキング
礼文島は「花の浮島」の異名を持ち、高山植物が海抜0mから咲くことで知られます。特に6月〜7月はレブンアツモリソウ・レブンウスユキソウなど固有種が見ごろを迎えます。スコトン岬・澄海岬・桃岩展望台を結ぶ海岸線のハイキングコースは変化に富み、初心者から健脚者まで楽しめます。島内バスとレンタサイクルを組み合わせれば、半日でも充実した岬めぐりが可能です。
SUP・キャンプなど島のアクティビティ
両島ではアウトドアアクティビティも充実しています。利尻島では透明度の高い海でSUPやシーカヤックが楽しめ、礼文島にはキャンプ場が整備され、澄んだ星空のもとで泊まる野営も島旅の醍醐味です。フェリーで荷物を運べるため、テントやアウトドアギアの持ち込みも可能です。
・SUP・シーカヤック:利尻島の澄んだ海を舞台に体験できる
・キャンプ:礼文島のキャンプ場で満天の星空を堪能
・釣り:両島周辺の海は魚影が濃く、釣りファンにも人気
・サイクリング:レンタサイクルで島内を自由に巡る定番アクティビティ
さいごに

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利尻島から礼文島へのフェリーは、ハートランドフェリーが運航する約45分の短距離航路です。時刻表・料金はシーズンで変動するため、公式サイトで最新情報を確認し、早めの予約を心がけましょう。特に車両航送や、夏休み・連休の旅程では数ヶ月前からの予約が安心です。
欠航リスクへの備えとして、島滞在の最終日に余裕を持たせることも忘れずに。宿泊先のキャンセルポリシーや追加泊の可否を事前に確認しておくと、天候が荒れた際も焦らず対応できます。利尻山を船上から眺め、礼文の花々のなかをハイキングする旅は、屈指の非日常体験です。本記事を参考に、利尻・礼文の島旅を計画してみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。















